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【The Elder Scrolls V: Skyrim】マイホーム購入計画

   ↑  2011/12/13 (火)  カテゴリー: XBOX 360
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5000ゴールド。その言葉が寒さに震えるオレの肩に重くのしかかる。
思えばシロディールに居た頃も、最初のねぐらを手に入れるのに、かなり難儀だった憶えがある。それでも確かシロディール帝都のあばら屋は、せいぜい2000ゴールド程度だった筈だ。
それが、こんなド田舎の城郭の粗末な一軒家が、お値段5000ゴールド。思い切りぼったくってやがる。
だからと言って、「こんな小汚い家、要らねえよ。宿無しのホーボーで結構!」と、簡単に開き直れないのが、このスカイリム地方の厄介なところだ。
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比較的温暖なシロディールでは、山賊や野盗のダンボールハウスレベルなねぐらがそこかしこにあり、連中を皆殺しにした後、そこでゆっくり一夜を過ごすなんてマネができたものだが、この極寒のスカイリムでは、さすがにそんなカジュアルな簡易宿泊所は、なかなか見当たらない。
ごくまれに山中などで山賊のキャンプ地を見つけたりもするが、そこは連中にとっても、あくまで一時的な休憩の場。火はあっても寝床はどこにもない。
そりゃそうだ。いかに鈍感そうな山賊どもと言えど、この気候の中、野外で呑気にごろんと横になったら、たちまちのうちに「シャイニング」のラストシーンのジャック・ニコルソンみたいになってしまうことだろう。
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それに今のオレは定まった家を一刻も早く持ちたい切実な理由がある。その原因は、あちらこちらで気軽に拾ってしまう本の類だ。
大した重さではないからいいだろうと、ついつい荷物に加えてしまう書籍類。その重さは1程度なのだが、それでも何十冊と溜まってしまえば馬鹿にならない重さになってきてしまう。
限界運搬重量が300しかないのに、その10分の1を役にも立たない本が占めてしまっている。
傍から見れば今のオレの姿は、まるで左右の手に本が詰まった紙袋をぶら下げた、神田古本まつり帰りの人みたいなものだ。
そんな姿でマンモスや巨人から必死の形相で逃げ回っている。なんかえらくシュールな絵ヅラだな。
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しかし、いくら家が切実に欲しいと言ったって、5000ゴールドはすぐ簡単に貯まるものではない。
なにせこのスカイリムでは、人の頼み事に対する報酬が、まるで割に合わないからだ。
マンモスに何度も踏み潰されたり、巨人のドライバーショットで300ヤードくらいかっ飛ばされたりと、あんなにしんどい思いをしてようやく手に入れたマンモスの牙なのに、「ありがとう。じゃあ商売のコツを教えましょう」で済まそうだと? このアマ、ふざけるんじゃねえ!
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スカイリムの夜道は寒く厳しい。とくに吹雪いてきた日には、うっかりすれば右も左も分からなくなるような有様だ。
だからここでの日々は、なるべく夜は屋根の下で寝て、お日様が出たら動き出す、規則正しい生活を過ごしたい。
そして何よりも、本を整理して置いておけるスペースが欲しい。この両腕にぶら下げた神田古本まつりの紙袋を、早いとこどうにかしたいのだ。
そんなワケで、とにかく5000ゴールド貯めることが、オレのさしあたっての急務。
メインクエストも近隣の探索もうっちゃって、ホワイトラン近くの街道に身を潜め、山賊や帝国兵を焼き殺してから身ぐるみかっぱいではホワイトランの街に駆け込んで売りさばく。とりあえずはそんな毎日だ。

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