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ボンクラ360魂クロスカルチャーゲームブログ 

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フォトCD【First Message 千葉麗子】

   ↑  2015/11/12 (木)  カテゴリー: DVD-PG
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以前のエントリで、チバレイこと千葉麗子さんの遍歴を、電脳アイドル→オーロラ五人娘→社長→ヨーガ→活動家と記したことがありました。
この後はまぁゴールデン街の名物ママとか、落ち着くべきとこに落ち着くんだろうなあと思ってたんですが、はっきり言ってあの人物をだいぶ低く見積もってましたね。
チバレイ、イデオロギーを180度ターンして、今度は憂国の士に華麗なる転向。
田中清玄やらナベツネら錚々たる転向者の系譜に、まさか千葉麗子が名を連ねる事態に。
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20年ほど時を遡って当時のオレに、「今チバレイ何やってると思う? 憂国の士」と伝えたら、まだ電脳アイドルとしての顔しか知らない過去のオレは、果たしてどんな反応を示すでしょうか。
「ああ、なんかありえそうだね」の一言で済んじゃいそうな気もしますけど……。
もっともこの人の場合は、既にイデオロギー陣営間におけるババ抜きのババと化しているところがあります。
今回の転向劇の周辺でも、あっちの陣営では「何かと面倒くさい人がいなくなってよかった……」とホッと胸をなで下ろし、こっちの陣営では「うわあ、なんか大変なのが来ちゃったよ……」と頭を抱えている人も、かなりいるんじゃないでしょうか。
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90年代中期、電脳アイドルから電脳女社長への過渡期に、チバレイと因縁浅からぬ関係にあったゲームメーカーがグラムス。
ここは次世代CD-ROM機に参入する以前は、アイドルのマルチメディアCD-ROMやフォトCDなんかを主に扱っていたのですが、そのラインナップにもチバレイさんはやはり堂々と名を連ねております。
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そのフォトCDのタイトルは『First Message』。後の彼女がありとあらゆる方面から、様々なスタンスのメッセージを振りまき続けることを思うと、実に意味深なタイトルです。
フォトCDは要するにデジタル写真集CD-ROM。若き日のチバレイさんを美しく捉えた高解像度の画像が山ほど詰まっているソフトであると、普通ならそう考えるでしょう。
しかし帯に記された「撮影旅行で集めた絵葉書のようなフォトカットに、自然のままの千葉麗子のプライベートショットを多数収録」という、いわゆるアイドル写真集にしては妙に不自然な一文がやけに引っかかります。
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そしていざフォトCDプレイヤー(我が家の場合は3DO)にかけてみると、驚くべき事実が判明。
このソフト、約200枚の写真が収録されているのですが、その中に肝心のチバレイの姿が写ったショットは一割にも足りません。
残り90%以上を占める画像は単なる風景写真ばかり。そして辛うじてチバレイが写っているものはと言えば、そのすべてが写真集撮影の合間のスナップ写真。
そう、このフォトCDは、かって浪漫新社やスコラから発売された彼女の紙媒体写真集。その撮影の合間に手持ち無沙汰なカメラマンが撮った風景写真の数々を、チバレイの名前を載っけて強引に商品化してしまったブツなのです。
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さすがにこれはマズいとグラムスも考えたのか、スライドショー時にチバレイのナレーションを挿入し、これはちゃんとしたチバレイ関連の商品なのですよと体裁を装っていますが、その思い出したように流れるナレーションとて、「ハワイの日差しはきつかった」だの、「同室はスタイリストさんでした」などと、極めてどうでもいい内容のものばかり。
アウトテイクですらないコンテンツだけを集めた羊頭狗肉もいいとこな商品に、当のグラムスがつけた値段は税抜き5800円。
後にグラムスがあっけなく倒産したのも、まさに因果応報と言えるのではないでしょうか。
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このソフトに関しては、いや、これに限らず『ありす in Cyberland』や今回の件など彼女の周辺で巻き起こる様々な物議は、必ずしも彼女ばかりが悪いわけではなかったりするのですが、しかしそういった要因を磁石のように次々と惹きつけては、それらにダメ押し的なパワーを与えてしまうのは、やはり業のなせるものとしか思えません。
そういった部分も含めて、右の方の人たちは今後の彼女を暖かい目で見てやってください。くれぐれも他所に押し付けようなんて思わないように。

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2015/11/12 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【DOOM】2015年のDOOM

   ↑  2015/11/14 (土)  カテゴリー: XBOX 360
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新たなるインターフェース、New Xbox Experienceと共にやってきたXbox 360タイトルの互換。
その第一陣として『Fallout 3』や初代『Borderlands』を始めとする約70ほどのタイトルが、Xbox Oneで遊べるゲームのラインナップに加わった。
ただの互換ではない。過去のゲームをXbox Oneの機能を使って遊び込めるアップコンバートだ。
ゲームがアッという間に古びてしまう10数年前と違って、ここ最近のゲームは耐用年数が大きく上がり、新作と比べても古さを感じない作品も多い。
当然この後方互換は諸手を上げて大いに歓迎したいところではあるが、しかしマイコレクションの右隅に、かつて購入した360ゲームのアイコンが、使用可能としてズラッと並ぶ様を見ると、「あなた、このゲームも、このゲームも、このゲームもやり残していますよね。忘れないように、ここに置いておきますから!」と、まるで怒られているような気分になってくるから、つくづく積みゲーというのは罪なものである。
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夏休みの宿題を極限まで先延ばしにした小学生みたいな気持ちになりながら、とりあえず利用可能な互換タイトルから、めぼしいものをOne本体にダウンロード。
一通りを触っているうちに、いつの間にやらその中の一つ、『DOOM』を遊び込んでいるとなると、自分でも一体何故なんだか分からなくなってくる。
『DOOM』。FPSというジャンルを確立させた、言わずと知れた歴史的重要作。とは言え今からもう20年以上前のゲームだ。
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思えばこの『DOOM』が、今から10年前に初期Xbox Liveアーケードのラインナップとしてリリースされたときも、それを遊びながらも「なんで最新のハイデフマシンで、オレはわざわざこんな古いゲームを遊んでるんだろ?」なんて一抹の疑念があった。
しかしあのときは、まだXBLAも含めて360全体のソフトが揃っていなかったという事情もあった。
だが今回は違う。まだ手を付けてないOneのタイトルも山積みな上に、さらに加わった互換タイトル。
このゲームの山を前にして、オレはまたバカの一つ覚えみたいにショットガンを手にして火星の基地の中を突き進んでいる。
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それもこれも、まるで人を焚きつけるかのように鳴り響いてくる、このゲームのあまりに魅惑的なサウンドトラックのなせる技なのだろうか。
それにこの『DOOM』、やはり過去のそれとはちょっとばかりワケが違う。最新のインターフェース、最新のデバイスの下に司られる、2015年最新の1993年版『DOOM』だ。
レトロでありながら、その手触りはレゲー的な懐古アプローチとは立場を別にする。
古くは1979年の『Asteroid』から、最新のものでは2014年の『Gears of War: Judgment』まで、幅広い年代にまたがった今回の互換タイトル。
それはそれぞれのタイトルの時代性を鑑みながらも、その一方で古今に渡るタイトルを、Xbox Oneという最新のマシンで遊べる、現在を生きるゲームとして平等に取り揃えたラインナップなのだ。

この記事に含まれるtag : FPS ONE互換 

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2015/11/14 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Borderlands 2】ヘッドハンターズ第2章: 腹ペコ Wattle Gobbler

   ↑  2015/11/16 (月)  カテゴリー: XBOX ONE
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いつの間にか日本に居座ったハロウィンの狂騒も去り、街はもう何ごともなかったかのように、今度はクリスマスのイルミネーション飾りに精を出している。
しかし彼の国には、ハロウィンとクリスマスの間に、もう一つ重要なイベントがある。
サンクスギビングデー、感謝祭。家族や大切な人たちと、七面鳥料理やごちそうのを囲む伝統行事だ。
『Borderlands 2』のプチDLCシナリオ、ヘッドハンターシリーズは、季節行事に沿った展開がそのウリ。
ハロウィンがテーマだった『ヘッドハンターズ第1章: 血まみれ収穫祭』に続く第二弾シナリオの舞台は、クリスマスに逸る日本人の気持ちを制して、この収穫祭なのであった。
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ミスター・トーグ。通称筋肉バカ。俗に言う脳筋を通り越した脳鉄筋の持ち主。
プレイヤーにとっては、何かと鬱陶しくも楽しい人物だが、この男はこう見えて、銀河にその名を轟かす銃器メーカー、トーグ社の創業者である。
本来ならダブルのスーツを身にまとい、社長室で経営者然としていなければならないはずのこの男だが、皆さんご存知のように、こいつの常日頃の行動と言ったら、例えるなら本田宗一郎が歩行者天国にクルマを突っ込ませて、歩行者を無差別に轢き殺しているようなもんだ。
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『ヘッドハンターズ第2章: 腹ペコ Wattle Gobbler』は、そのミスター・トーグを巡るどんちゃか騒ぎ。彼が司会を勤める、巨大クリーチャーに挑むリアリティーショウが舞台だ。
しかし開始早々、ミスター・トーグから番組のネタばらしと、それをぶち壊す陰謀を打ち明けられるVaultハンター。
「これでオレはどうせクビだ。でもそんなの関係ねえ!」
おい、勝手に小島よしお化するのは結構だが、お前の"会社辞めるついでにみんなに迷惑かけてやるテロ" に、オレを巻き込むんじゃねえ! だいたいトーグ社って、そもそもあんたの会社じゃなかったのかよ!?
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そして始まるのは、ミスター・トーグの言うがままに、キッチンを巡ってのごちそう作り。サーベルタレットがオーバーヒートしても、オーブンの火は落とすな。
そして収穫祭のシンボル、豊穣の角から飛び出してくる巨大クリーチャーは、このシーズンの主役、あのパサパサして不味そうな鳥だ。
こいつにはファイヤー系のエレメンタル武器で、しっかり火を通してやるのがお似合いだろう。
「爆発も忘れんじゃねーぞ!」
ああ、そうだったね、悪かった、ミスター・トーグ。
「暴力沙汰は暴力でしか解決できねーんだよ!」
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『Borderlands 2』のボス戦きっての、しっちゃかめっちゃかな大混戦となるであろう、この巨大クリーチャー戦は、ほどほどのレベル、ほどほどの装備で挑めば、フィールドを慌てふためきながらぐるぐると逃げ回るカオスなひとときを楽しめることだろう。
パサパサして不味そうなんて言ったオレが悪かった。だから卵をひり出すのは、もうやめてくれ!
そして巨大クリーチャーの後に待ち構えるのは、さらなる手強い敵(?)。通常の大型DLCと大差ない1GBを越える容量は、まさかこの婆さんの超長語りが原因だったのか!?
木々も綺麗に紅く色づいた秋のパンドラを舞台にした七面鳥大騒動。
食欲の秋だ。ごちそうなんて言葉とはおよそ縁がなさそうな惑星パンドラにも、感謝祭の恵みは、傍迷惑な形でしっかりと訪れるのだった。

この記事に含まれるtag : ボーダーランズ 

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2015/11/16 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【A Kingdom for Keflings】親方は大巨人

   ↑  2015/11/18 (水)  カテゴリー: XBOX 360
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人から頼りにされるというのは、実に晴れ晴れしく気持ちのいいものだ。
オレの甲斐性では、そんな機会が訪れることなど滅多にありゃしないのだが、だからこそたまに頼られたときは、鼻たかだかな気分を押し隠してむず痒くなってきたりする。
会社の行事に近所のお祭り。参加する人々のテンションやモチベーションも様々なイベントを成功させるには、やはりそれをきちんと束ねて誘導させる能力のある人が必要となってくる。
もっとも実社会においては、能力もないのにその地位にしゃしゃり出たがる輩がやたらと多くて、プロジェクトに混乱をもたらすのが常だったりするが。
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しかし今のオレの、そのポジションに対する適正を疑う人間はいないだろう。
なんたってオレは大巨人。見下ろし画面だから天を衝くというイメージには、ちょっと程遠いが、それでもこの地に住まうケフリンという小人連中から見たら、キングコングサイズの存在であることに変わりはない。
大巨人は親方だ。命じられた単純労働しかできないケフリンたちから頼られて、この何にもないまっさらな土地に彼らの王国を築く役目がある。
家に始まり工場に学校にモニュメント、王国をどうデザインするかは、高所から周りを見渡せる頼もしい親方のセンスにかかっている。
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そしてケフリンたちに労働の差配をするのも、もちろんの親方の役目。
ケフリンは基本的に怠惰な連中だ。率先しての学習ができない。だから仕事は全部体で覚えさせる。
ケフリンの体をひょいとつまみ上げて森まで運び、「お前はここで木を伐る」。そして再びつまみ上げて製材所まで運び、「そして伐った材木をここまで運ぶ。ユーアンダスタン?」。
採取係に運搬役、手の空いてるケフリンたちに満遍なく仕事を振れば、連中は王国建設の資材集めのために、その重い腰をようやく渋々と上げるだろう。
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大巨人は現場の親方だ。偉ぶった元請け建設会社の担当なんかじゃない。
どっかで手の足りない部署があれば、そこに足を運んで手助けをすることだって厭わない。
石材をよたよたと運ぶケフリンに混じって、重い石をまとめてむんずと抱え上げ運ぶ。なんて頼もしい、そしてなんて心優しい親方なのだろう。
建物の部品が出来上がれば、いよいよここからは親方でしかできない作業だ。
何せ建築用重機の存在しない中世ファンタジー世界。プレハブ建築の最終組み立てを頼めるのは、大巨人である親方しかいやしない。
かつて人間起重機の異名をとったプロレスラーがいたが、そのニックネームを受け継げるのは、親方を置いて他にはないだろう。
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2008年に入ったXbox 360の超大型アップデート。
昔懐かしいブレード型のダッシュボードから、現行のスタイルにモデルチェンジされるなど、大きな改革がてんこ盛りのアップデートだったが、そのときに導入されたのがユーザーのアバター。
そして『A Kingdom for Keflings』は、そのアバター対応ゲームの記念すべき第一弾。
簡略化されたサンドボックスゲームにアクセントをつけるのは、小人たちの間を縫って悠々とプロジェクトを指揮する、頼もしきプレイヤーの分身。
そして日本語版だけのちょっぴりおトクなアクセントとなったのは、ほんわかしたムードに何故か妙にマッチした、おもしろ日本語訳の数々だ。
オレは大巨人。大巨人は頼もしき親方。ケフリンたちは、みんなことのオレを頼りにしている。
もっともオレを見上げるケフリンたちのその眼には、ちっとも敬意というものが感じられないのが、ちょっとひっかかかるところではあるが……。

<Xbox One 互換タイトル>

この記事に含まれるtag : XBLA 経営シム ONE互換 

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2015/11/18 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Blue Estate】バーン! お前は死んだ!

   ↑  2015/11/20 (金)  カテゴリー: XBOX ONE
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Xbox 360の初期のコマーシャルに、人々が指をピストルに見立てて、駅の中で銃撃戦を繰り広げるものがあった。
諸事情によりお蔵入りになってしまったのが残念なCMだったが、しかし指ピストルというのは、サバゲーやFPSに至るあらゆる戦争ごっこの根源であることは間違いない。

親指を立てて人差し指を真っ直ぐに伸ばして、片手を拳銃に見立て口で「ばきゅーんばきゅーん」。
いい年こいた大人が実行するには憚られるもののある光景だが、Kinectの前ではそれを臆する必要はない。
かつてはブラウン管テレビと二人三脚の関係だったガンシューティングも、その相方の表舞台からの退場以来、生き残りを模索して様々な試行錯誤を重ねてきた。
中でもWiiリモコンwithザッパーは、もっとも親和性の高さを見せた新たなパートナーであったが、あまりにも僅かな蜜月期間を経て、その新たな伴侶も第一線から一歩引いてしまう。
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ともすればFPSやTPSの勢力圏に収束されて消滅しそうなジャンル、ガンシューティング。
フランスのノワールコミックを原作としたこの『Blue Estate』は、昔ながらのガンシューティングゲームの作法を今に受け継ぐ貴重な作品だ。
マウスやジャイロセンサーなどデバイスを変えて、様々なプラットフォームで発売されている作品だが、やはりこれの本命はKinectに対応したXbox One版であろう。
右手をピストルの形に構えて、テレビに向かってばきゅんばきゅんばきゅーん。
銀玉鉄砲すら買えない貧乏な子供のようなリアクションも、Kinectセンサーを通せばたちまち迫真のガンファイトへと様変わりする。
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アーケードガンシューティングの流儀に乗っ取り、わらわらと現れる敵たちめがけて、右手の指鉄砲を華麗に早撃ち。
Kinectセンサーの反応も上々で、心配された照準の精度も問題はない。
ただしトリガーを引く動作には対応していない。弾は照準が合えば自動で発射される仕組みだ。
トリガーに代わる発射間隔を補うのは、指ピストルではお馴染みの右手の擬似リコイル動作。腱鞘炎の危険性を考慮しながら、是非とも忘れずにチャレンジしておきたいところだ。
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視界を塞ぐ前髪をかき上げたり、敵を払いのけたり、手榴弾を投げ返したり、時々挿入される左手でのモーション操作は、ともすれば単調になりがちなガンシューティングの程よいアクセント。
もっと臨場感を出したいと思えば、その手にゴム鉄砲でもモデルガンでも使い道のなくなったバーチャガンでも、お好みのアクセサリーを握ればいい。
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しかしやはりいちばん味わい深いのは、なんといったって指ピストル。
突き出した人差し指の先端から飛び出した弾丸が、画面の中のファンキーな敵たちを、バッタバッタとなぎ倒す。
「バーン! お前は死んだ!」。つい脳裏に浮かぶのは、ブラッドベリのそんなタイトルの傑作短編小説だ。
オレの右指は世界最強の武器。このダイレクトな、そして稚気たっぷりな銃撃戦ごっこ感覚は、FPSはなかなか及べないガンシューティングの特権。
ガンシューよ、Kinectに集え。余計なガンコンデバイスを買わせる手間は一切ないぜ。

<国内ストア未発売>

この記事に含まれるtag : ガンシューティング Kinect 

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2015/11/20 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |