FC2ブログ
 

ボンクラ360魂クロスカルチャーゲームブログ 

このページの記事目次 (tag: マルチメディア の検索結果)

total 8 pages  次のページ →  

【鉄人】マルチメディア時代のプロトFPS

   ↑  2020/06/13 (土)  カテゴリー: 3DO
200613002.jpg
うちのカーナビは起ち上げるたびに「今日は**の日です」といちいち教えてくれるおせっかいな機能がついているのだが、そんな"何の日"版林家ペーと化しているカーナビさんによると、今日6月13日は「鉄人の日」。
まぁなんとなく見当はついたが、それでも一応調べてみると、やはり鉄人の異名をとった元広島東洋カープの衣笠祥雄選手が連続出場の世界記録を達成した日にちなんでのことらしい。
しかし野球から離れれば、それぞれのジャンルに於いて鉄人の定義はおのずと違ってくる。プロレスファンにはルー・テーズこそが鉄人だろうし、自転車好きにとってはランス・アームストロングだった(ここは過去形)であろう。
道場六三郎や陳建一あたりも鉄人であることは間違いないし、社長の超高機能スーツも直訳すれば鉄人だ。
そして3DOユーザーにとっては、鉄人と言われればこの3DO初期タイトルに他ならないのであった。
200613005.jpg
これをリリースしたシナジー幾何学は90年代に主にマルチメディアCD-ROMを中心に開発していたメーカー。
まだWindows95すら発売されていなかった時代から、当時としては先鋭的なCGアートにインタラクティブ性をもたせたソフトで異彩を放っていた。
代表作は後にプレイステーションにも移植された名作『GADGET』。
そんなシナジー幾何学とマルチメディアを旗頭とする3DOの接近は必然だったのか、3DO REAL本体発売からわずか半月後、この『鉄人』は早々と登場したのであった。
200613004.jpg
ゲームをスタートするといきなり現れるのが実写ムービーの怪優嶋田久作演じるマッドサイエンティスト。
あのいまいち明瞭でない語り口で、不細工な機械の体に変貌させられてしまった現在のシチュエーションを厳かに告げてくれる。
このシチュエーションがまたさっぱり要領を得ないのだが、まあこの曖昧模糊とした環境は、インダストリアルな音楽やビジュアルデザインと並んでシナジー幾何学のお家芸みたいなもの。少なくとも『GADGET』はそんなシチュエーションの中を彷徨うのが奇妙に心地よいソフトだった。
だがCGアートにほのかなインタラクティブ性を持たせただけの『GADGET』と違って、この『鉄人』は明確にアクションゲームとしての体裁を志向した作品。
しかしマルチメディアというある意味都合のいい言葉から離れて、より純粋なゲームに近寄れば近寄るほど、シナジー幾何学の弱点は露呈していくのであった。
200613003.jpg
まだファーストパーソンシューティングという言葉も生まれていない頃。『クライムクラッカーズ』や『キリーク・ザ・ブラッド』など、国産のプロトFPSには『DOOM』をちょっと変な形で解釈してしまったようなゲームがやたらと目立った。
むしろ3DダンジョンRPGからの影響の方が顕著だったかもしれない、『DOOM』にあった醍醐味がばっさりと欠如していたこれらの国産プロトFPS。『鉄人』もその中の一つだ。
そして元々がゲームらしいゲームを得手としていないシナジー幾何学。アクションゲームとしてのレスポンスは最悪もいいところで、画面移動は常にガクガクする始末。
これにインダストリアルな質感の迷宮を彷徨うバーチャル悪夢のような本来のコンセプトが逆シナジー効果をもたらして、終始3D酔いに悩まされ続けた。
200613006.jpg
アクションロールプレイングムービーという自らに冠したジャンル名が、マルチメディア的なCGアートに強引に3Dシューティングを折衷したこのゲームの特異性と、結局はまとまりがつかなかったそのコンセプトを物語っているかもしれない。
そして3DOがマルチメディアを高らかに標榜して世に出た90年代中期は、実はマルチメディアの言葉のマジック自体が下り坂に入っていた時期だったのもまた事実で、シナジー幾何学は本作のリメイクである『Tetsujin RETURNS』を出した後、その役割を終えたかのように解散へと向かったのだった。

この記事に含まれるtag : FPS マルチメディア 

(記事編集) https://bonkura360.blog.fc2.com/blog-entry-2917.html

2020/06/13 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【マジカルサウルスツアー 最新恐竜図解大辞典】

   ↑  2020/04/03 (金)  カテゴリー: PCエンジン
200403001.jpg
PCエンジンのCDロムロムは、まだCD-ROMというメディアが海のものとも山のものともつかなかった1988年の時点で、CD-ROMシステムを標準搭載した非常に画期的なハードでした。
ただ当時のCD-ROM媒体のゲームは、絵がアニメーションするだとか、生ボイスを収録できるとか、ローディングが鬼のようにクソ長いとかの部分のみがその特徴として語られ、またスーパーCDロムロム以降のゲームは、実際にそれらをメリットとした作品ばかりになってしまいました。
200403004.jpg
この新しい媒体を使って、今までにない新しいことにチャレンジしようという試みは、CDロムロムが立ち上げ間もない頃の方が、むしろよっぽど盛んでした。
そもそもCDロムロムの斬り込み隊長にして、CD-ROMゲームソフトの草分け的存在である『No・Ri・Ko』にしてからが、ゲームとアイドルの本格的コラボレーションという斬新なものでしたし、やはり"世界初のCD-ROMマガジン"という触れ込みだった『ウルトラボックス』シリーズ(全5号)や、家庭用ゲーム機でできる本格的カラオケの元祖とも言える『ROMROMカラオケ』シリーズ、ゲームとアイドルオーディションの合体『みつばち学園』など、ゲームの枠に囚われないCD-ROMの使われ方が、CDロムロム初期には活発に模索されていたのです。
200403005.jpg
このCD-ROMでできることに対する様々なチャレンジは、90年代前半に狂い咲いたマルチメディアCD-ROMムーブメントへと自然に繋がって行くのですが、このPCエンジンCDロムロムソフト、『マジカルサウルスツアー 最新恐竜図解大辞典』は、そんなマルチメディアCD-ROMの元祖とも言える存在の一つです。
銀河万丈の重々しいナレーションから幕を開けるこのソフトは、100種類以上もの恐竜のデータや解説を収録した、言わば"動く恐竜大図鑑"。
後年のマルチメディアCD-ROMには、相当いい加減な体裁のものも多く見られましたが、先駆者であるこの『マジカルサウルスツアー』は、奇をてらわず丁寧に作られた、データベースソフトとしては完成度の高い作品となっています。
200403006.jpg
収録された画像や動画も、PCエンジンとしては非常に頑張ったレベルのものになっており、家庭用ゲーム機で本格的なデータベースソフトを実現させようという、作り手の意気込みが伺えます。
とは言っても、お堅い学習ソフトには偏らず、進行役にマスコットの恐竜(声は皆口裕子)を配したり、バラエティの項は、ちょっぴりくだけたトリビア集になっているなど、あくまでも楽しく読める恐竜図鑑という心配りだけは忘れていません。
200403007.jpg
エンディングは恐竜絶滅に関する様々な説に対する考察。
そして「種としての恐竜は確かに絶滅したが、しかし恐竜は我々の心の中で、今でも生き続けている」なんて、思わず「いねえよ!」なんてツッコミたくなるような一言で幕を閉じますが、しかしこんなベタなセリフでも、銀河万丈のナレーションで語られると、それなりに重々しさが出てくるから、実に不思議なものです。

この記事に含まれるtag : マルチメディア 

(記事編集) https://bonkura360.blog.fc2.com/blog-entry-2887.html

2020/04/03 | Comment (1) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ウルトラボックス創刊号】PCエンジンで"読む"雑誌

   ↑  2020/03/30 (月)  カテゴリー: PCエンジン
200330002.jpg
復刻機PCエンジンminiの発売を受け再び盛り上がっている往年のゲームハードPCエンジン。
8ビット機であるファミリーコンピュータの対抗馬としてデビューを飾り、それから世代をまたいで次世代CD-ROM機戦争の趨勢が決まった90年代末まで異例の長寿を全うした。
その長い歴史の中でも輝いているのがCD-ROMを一般化させた功績だ。
PCエンジンminiの形状はベースとなった初代機を模したものになっているが、オレにとってPCエンジンはやはりCD-ROM2。
当時めちゃくちゃ高価だったCD-ROMユニットを合体させた本体を前に、これからゲームの新しい地平が切り拓かれるのだと胸を躍らせた瞬間は、いまでも忘れられない。
200330004.jpg
だからやはりPCエンジンで思い入れの深いソフトとなると、CD-ROMという新たな媒体を得て、それまでのゲームとは別の文脈から生まれてきたものばかりが浮かぶ。
『No・Ri・Ko』『鏡の国のレジェンド』『みつばち学園』『井上麻美 この星にたったひとりのキミ』。
アイドルゲームばっかやないかい! とツッコミが飛んできそうだが、まあ少なくとも色んな事情でPCエンジンminiには間違っても収録されないものばかりだ。
しかしNEC-HEのCD-ROMに対する果敢な試みがなければ絶対生まれてこなかったこれらのゲームが、PCエンジンの一面を象徴していたことだけは間違いない。
逆に言えば小川範子やのりピーの姿がないPCエンジン復刻機にどれだけの意味があるだろうか。少なくともオレにとってはそうだ。
200330006.jpg
バラエティに富んだコンテンツを雑誌的に盛り込んだCD-ROMマガジンというメディア形態は、CD-ROMが一般的になった以降のPCやセガサターンなどで瞬間的に盛り上がったが、ここでも早すぎた先駆者となったのはPCエンジンであった。
「世界初のCD-ROMマガジン」の謳い文句も勇ましいPCエンジンCD-ROM2ソフト『ウルトラボックス創刊号』が発売されたのは、マルチメディアなんて言葉もまだ曖昧だった1990年のこと。
発売元のビクター音産は他にも恐竜図鑑データベース『マジカルサウルスツアー』をリリースするなど、PCエンジンのノンゲームソフトに力を入れていたメーカーだ。
200330005.jpg
CD-ROM版のバラエティ雑誌を志向しているだけあって、コンテンツは多岐に渡っている。
PCエンジンソフトの紹介コーナーや新作情報は当然として、他にはゲームアーツが提供したミニゲームが二本に東映動画の手によるインタラクティブなアニメ短編。
ここらまでは予想の範疇だが、いささか暴走気味だったのはそこから先のコンテンツだ。
11PMのカバーガールだった小栗香織と渋谷や原宿のトレンドスポットで疑似デートできるデート講座とか、外国人女性をナンパする英語講座とか、トレンドウォッチャーを名乗っていた木村和久のコーナーなど、PCエンジンの中でもさらにハードコアアイテムであるCD-ROM2を購入するような層とは、およそかけ離れた内容ばかり。
少なくともPCエンジンからマルキューのショップ情報を得ようとする人間は皆無に近かったであろう。
200330003.jpg
そして雑誌には不可欠な占いコーナーを担当するのはプロレスラーのラッシャー木村。
これまたビーンボール気味の人選だが、しかし木村さんのまるで台本をつっかえつっかえ読んでいるかのような、たどたどしく木訥な語り口に耳を傾けていると、立て板に水で喋り倒す他の占い師よりもはるかに説得力が生まれてくるから不思議である。
考えてみれば、おのれの悩みや不安、人生の岐路への重大なサジェスチョンを求めるのならば、細木なんたらとかよりも、生真面目で、謙虚で、愚直で、勤勉で、人の温かみを知るラッシャー木村さんこそ、その占いに耳を傾ける価値があるというもの。
もっとも木村さん自らが本当に占っているかどうかは、だいぶ疑わしいところではあるが。
200330007.jpg
この手のバラエティマガジンによくありがちな、アイドルや若手女性タレントの情報コーナーもあるが、この直後にいわゆるアイドル氷河期を迎えるだけあって、あっという間に荒んでしまった人物ばかりなのが涙を誘う。
そしてこれも雑誌には不可欠な読者参加コーナーも、創刊号の常でやらせ投稿のオンパレード。
『ウルトラボックス』はトータルで5号までが発売されたが、チャラい若者向けタウン誌風のテイストが濃かったのはこの創刊号がピーク。
以降の号はオタク系コンテンツの比重が次第に増していって、地味に軌道修正を果たしている。

この記事に含まれるtag : マルチメディア 

(記事編集) https://bonkura360.blog.fc2.com/blog-entry-2886.html

2020/03/30 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【平田昭吾インタラクティブ絵本 シンデレラ】

   ↑  2017/12/15 (金)  カテゴリー: 3DO
171215007.jpg
古くから伝えられてきた寓話は、その高い教訓性を買われ残酷や風刺的な要素を削ぎ落としながら、次々と童話にコンバートされてきた。
そのうちのいくつかは、ゲーム機が子供のいる家庭に居座る大義名分が立つことからか、ゲームソフトとして幾度もお目見えした。
中でもその数が抜きん出ていたのは3DOだ。
決して多いとはいえない3DOのソフトラインアップ総数のうち、児童向けの童話ソフトは実に9本。
いかに3DOが子供の情緒教育に真摯なハードであったかを物語る数字だろう。決してその倍以上18禁エロソフトがあるだろうとかツッコんではいけない。
171215004.jpg
その童話ソフトの大半を占めるのがエルコムから発売された『平田昭吾インタラクティブ絵本』シリーズ。
平田昭吾氏は小学校の図書室なんかで幅を効かせていた、古いアニメ絵調の絵本を一手に引き受けていた人物。
3DOで展開したこのシリーズは、まあそれのマルチメディア版みたいなものだ。
171215002.jpg
シンデレラ、あるいは灰かぶり姫として知られる古い民話は、国や時代によって様々なバージョンが語り継がれてきたが、我が国でもっとも通りがいいのはシャルル・ペローの手によるバージョン。
この3DO版『シンデレラ』も、やはりペロー版を元にしている。
一部アニメーションする絵をバックに日米仏三ヶ国語の朗読が流れる"テレビで見る絵本"。この体裁はインタラクティブ絵本全作に共通したフォーマット。
171215003.jpg
今の時代なら思わず「継母withB」とツッコまずにはいられない立ち位置を崩さない義姉たちは、他のバージョンの伝承ではセルフ纏足に走ったり鳥に両目を潰されたりと、因果応報な目に遭うのだが、それを「こころやさしいシンデレラはお姉さんたちをゆるしてあげました」と丸く収めてしまうのが、庶流、あるいは正統を差し置いて、後々の世までスタンダードして語り継がれる寓話の処世というものなのであろう。

この記事に含まれるtag : マルチメディア 

(記事編集) https://bonkura360.blog.fc2.com/blog-entry-2717.html

2017/12/15 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【マリンツアー】マルチメディア海底地図

   ↑  2017/09/02 (土)  カテゴリー: 3DO
170901002.jpg
その手の一連のソフトにどんな正式名称がついていたのか定かではないが、とりあえずそれらはマルチメディアCD-ROMなんて呼ばれていた。
今から約20年前。まだWindows95が出るか出ないかの頃、新時代のメディアなんて一瞬だけ持て囃されたソフトジャンルのことだ。
早い話がゲームでも実用ソフトでもない、様々なジャンルの情報をCD-ROMに収めたデータベースソフト。
今の感覚だと「そんなCD-ROMをいちいち閲覧するより、ネットにアクセスした方が手っ取り早いじゃないですか」となるのだろうが、当時の一般的なネット環境では、動画はおろか画像すらもやり取りさせるのは一苦労だったのだ。
動画や画像など、様々な情報を詰め込めるマルチメディアCD-ROMは、そんなインターネット普及前夜の情報伝達の担い手になる……、筈だった。
しかしWin95以降のインターネットの爆発的な発展を前に、こんな悠長なメディアの旬は瞬く間に過ぎ去ってしまった。
170901005.jpg
CD-ROMドライブ搭載が標準となった次世代ゲーム機にも、自然とこのマルチメディアCD-ROMの波は押し寄せてきたのだが、中でもその波をもろに受け止めてしまったのは、案の定3DOだった。
これはゲーム機ではなくマルチメディア端末を自称する手前、その手のソフトを正面切って受け入れなければならない立場的な問題もあったのだろう。
さらにサターンやプレイステーションは3DOより後発であるため、マルチメディアCD-ROMが馬脚を現すのを見極められて、その分深みにはまらず済んだのかもしれない。
とにもかくにも、この手のノンゲームソフトが群れを成した3DO。この傾向は日本よりもむしろ北米の3DO市場の方が強く、カタログのタイトルだけを頼りに北米版3DOソフトを数本取り寄せたら、その半数以上がノンゲームのマルチメディアCD-ROMだったので愕然とした思い出がある。
170901004.jpg
その3DOマルチメディアタイトルの一つ『マリンツアー』は、"ダイビング・スポット・ガイド"のサブタイトルが示すように、ダイバーの為のデータベースソフト。
同内容のソフトは、やはり3DOで『オーシャンズ・ビロウ』という作品がリリースされている。
決して多くはない3DOの全ソフト数の中で、ダイビングガイドなんてやたらとニッチなジャンルが二つも被ってしまったが、いかにも3DOらしい不器用さと言えるだろう。
170901006.jpg
水中動画をふんだんに盛り込んだ『オーシャンズ・ビロウ』に対して、この『マリンツアー』のウリはCGで作成された立体地形図の数々。
バリ、紅海、グレートバリアリーフ、伊豆など、世界各国の様々なダイビングスポットの海底地形を沈船の位置までしっかりおさえて再現。
さらには魚の分布図や一年通しての気温の変動。現地までの所要時間や通貨レート。そして各地のダイビング業者の案内など。
実用性の面では『オーシャンズ・ビロウ』を遥かに凌駕する内容だ。
170901003.jpg
もっともただでさえ限られた3DOユーザーの母数から、さらに海外までダイビングをバリバリやりに行く者を対象にするなど、そりゃもうニッチにも程があるわけで、市場に放たれた『マリンツアー』の中で本来の目的にキチンと有効利用されたものが、果たして何本あったことだろうか。
一番たまらなかったのは、こういうソフトも義理で入荷しなければならなかったパナソニックのお店の人たちだ。
170901001.jpg
このソフトの一番の見所は、実はパッケージの裏側。
この裏ジャケット部分は、本来ならスクリーンショットなどと共に、内容の簡単な解説などが書かれているのが普通だが、この『マリンツアー』のそれは、例の不気味な海底地形図の画像が、なんの説明もなしに整然と並べられているだけの、あまりにもシュールなシロモノ。
何の予備知識もなしに店頭でこれを手に取った人は、どんなソフトなのかさっぱり理解できなかったことだろう。


この記事に含まれるtag : マルチメディア 

(記事編集) https://bonkura360.blog.fc2.com/blog-entry-2681.html

2017/09/02 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |
申し訳ありません。 お探しの記事は現在、この ユーザーtag (Keyword) を設定していない可能性があります。 右の検索BOXで 再度用語を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。