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ボンクラ360魂クロスカルチャーゲームブログ 

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【NSFW Solitaire】エロソリティア

   ↑  2024/01/19 (金)  カテゴリー: PCゲーム
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Steamで配信されている18禁ソリティア。
無料ながらもカード絵柄やテーマの種類が豊富で、スクショで載せたのは比較的穏当なやつですが、結構エグい柄も多くて、同僚への海外土産にしようとして税関で没収されたエロトランプ感が満点です。
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エロソリティアをダウンロードした輩の言うことなんてなんの説得力もないかもしれませんが、ソリティアソフトとしての根幹部分は意外にしっかり造られています。
パソコンでソリティアって基本会社で遊ぶもんですけど、これは「ふ~ん♡」「は~ん♡」ボイスが必要以上にフィーチャーされているので、タイトル通り会社でのプレイには向かないと思います。
一応恒例の緊急回避ボタンもありますけどね。

<18禁タイトル>

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2024/01/19 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Microsoft Solitaire Collection】ソリティア

   ↑  2024/01/17 (水)  カテゴリー: PCゲーム
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友だちと一緒にワイワイ遊んでいるのと、ひとりで黙念と遊んでいるのとでは、同じビデオゲームでも親に与える印象がだいぶ違うであろう。
とかくひとり遊びをしている姿というのは、傍から見てかなり奇態なものに映る。
トランプならなおさらそうだ。
多人数で七並べや大富豪や神経衰弱に盛り上がっている様子と、無言でソリティアを孤独にプレイしているのには天と地ほどの開きがある。
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映画や小説なんかでは、ソリティアはプレイする人物の神経質であったり偏執的なキャラクターを強調する役割を担っていたりすることが多い。
だけどそんなイメージ関係ねえ! パラノイアック上等、 Windowsにソリティアがあり続ける限り!
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最初にパソコンでソリティアを遊んだのは3.1だったか95の頃だったか。
まだ物珍しかったマウスの動作をカジュアルに覚えさせるためなんて話を聞いた気もするが、とにかく職場で使う仕事道具の中にゲームが当たり前に存在している異常事態だ。
イエスはおっしゃいました。あなたたちの中で会社でソリティアを遊んだことのない者が、この女にまず石を投げなさい、と。
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あれから長い月日がたち、Windowsも98、2000、XP、Vista、7、8、10、11と代替わりを重ねてきた(なんか足りないように感じるのは、おそらく気のせいです)。
そして一部の期間を除いてソリティアはほぼずっとWindows OSにプリインストールされてきた。
世界で一番遊ばれたコンピュータゲームと呼んでも、決して言い過ぎではないだろう。
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コンソール機からモバイルガジェットまで、今はもうありとあらゆるハードにソリティアのソフトが溢れているが、やはりその中で信頼のブランドは長きにわたる歴史を積み上げてきたマイクロソフトのソリティアである。
どうせどれもやることは一緒だ。ならプリインストールされているものに越したことはない。
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現行のWindowsではソリティアは『Microsoft Solitaire Collection』と名を改めている。
時代というべきか、無料版では広告などが挿入される仕様となっているようだが、Xbox Game Passに加入していれば勝手にプレミアム版にアップグレードされるので、ぶっちゃけ無料版との差異はよくわからん。すまんな!
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クロンダイク(例に漏れずオレもこのゲームの名前がソリティアだと思いこんでいた)、スパイダー、フリーセルの御三家にピラミッドとトライピークスを加えて、さらにデイリーチャレンジや日替わりイベント、テーマやトランプ図柄などの着せ替えなど今どき要素を盛り込んだバラエティ仕様。
さらにはAndroid版やiOS版も登場するなど、かつてのOSプリインストールソフトの枠を越えた展開を見せているが、それでもXboxコンソールで頑なに出ないのはマイクロソフトなりの線引きなのだろうか。

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2024/01/17 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ドロッセルマイヤーさんの さんぽ神】ファジーなお告げ

   ↑  2022/10/20 (木)  カテゴリー: ノンセクション
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日本列島に居座っていた暑い日々もやっと終わりを告げた。さんぽの季節だ!
なんか10月も下旬になろうとするとは思えないような前フリだが、実際10月に入ってもちょっと歩けば汗ばむような蒸し暑い日が幾度となくあったりしたのだからしょうがない。
出先で30分とか小一時間とか微妙な暇ができたとき、太陽を避けてドトールや焼鳥日高に飛び込むのも、もうおさらばだ。
これからは汗一つかかず涼しい顔しておさんぽで時間を潰せる。
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こういった時はスマホの位置ゲーの類が伴侶となってくれそうな気もするが、いやそんなことはない。
『Ingress』なんかやりだすと「この辺りを覆う緑をすべて刈ってやるう!」と目を血走らせて、周りの景色なんか見ることもなくスマホと睨めっこでいつの間にか半日くらい費やしてしまう。
のんびりゆったりさんぽなんてレベルでは間違ってもない。
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かと言って個人の「気まま」の裁量に任せてみても、案外そういうのは自由度に限界があって、結局は同じようなルーチンに走りがちだったりする。
オレの場合だと繁華街を10分ほどふらふらした挙げ句、結局「ホッピー」だの「昼から飲めます」なんて看板を掲げた店に吸い込まれるのがオチだ。
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そんなときに頼りになるのは、やっぱり他人の無責任な稚気だ。そしてそうした稚気をダイレクトに感じられる手法は、やはりアナログだ。
ちょっと前にLCC航空会社が行き先ランダムの航空券とミッションをセットにしたガチャを売り出して話題になったけど、あれなんかはやっぱり実機のガチャを回すからこそ(いちいち実機という言葉を付け加えなきゃならないことに、ガチャの言葉の歪みっぷりを思い知らされたりもするが)が肝になっていたんじゃないかと思う。
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そしてこの『ドロッセルマイヤーさんのさんぽ神』。
他人どころではない。神様の稚気である。ありがたく従うほかはない。
手のひらサイズでポーチなんかにも軽く収まる小ぶりなブックレットの前半ページを占めるのは、「動物名の入った地名」や「10駅先で電車を降りて」など、極めてファジーな場所指定が記された「どこで」。
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後半は「スイッチやボタンを探そう」だの「複数の食べ物を合成して食べよう」だのと、パーフェクトにクリアしなくても基本問題ない「なにをする」の項。
前半部分を適当にパッと開いて目的地を定め、後半部分をめくったページに記されているゆるっとしたミッションをクリアしたりしなかったりする。
要はさんぽの気軽な導線。位置ゲーみたいに「ここになんとしても辿り着かなければ!」なんて切羽詰まった使命感とも無縁だ。
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さんぽするぞ!って意気込みと共にこれを手に取るのもいいけれど、バッグの片隅に忍ばせておいて出先でのちょっとした余暇を潰すのにも最適だ。
さんぽ神のお告げのままに、普段は降り立つことのないような駅の改札を通り抜けて、歴史の痕跡を探して隅田川河畔をのんびり歩いてみたり、絵に描かれた動物を求めてコンカフェの軒をくぐりオムライスにお絵描きしてもらったりと、自分の「気まま」では踏み出せないような、いつもと違うさんぽの時間を過ごすことができる。
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「食べたことのないものを食べよう」のお告げに焼鳥日高でガツ刺しを注文する自分に都合の良い解釈や、「心霊現象を探そう」で歌舞伎町を彷徨って見つからないままバッセンで汗を流す逸脱だって、ファジーを是とするさんぽ神ならきっと許してくれるだろう。
稚気満載のゆるっとしたアナログゲームならお手の物のドロッセルマイヤーズが送り出した、ちょっと小粋なさんぽの伴侶だ。

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2022/10/20 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【The Game of Life】人生ゲーム

   ↑  2021/09/17 (金)  カテゴリー: PS1
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人生ゲームの生みの親であるルーベン・クレマー氏が、今月の14日に99歳で大往生を遂げられたそうです。
私が初めてこの世界でも飛び抜けてポピュラーなボードゲームに出会ったのは、雨の日で外遊びを断念して籠もった友人の家です。
彼の家は大変物持ちがよく、その人生ゲームも彼が物心ついた頃からあったという由緒正しく古い物。
アート・リンクレターの写真が外箱にプリントされているやつです。恐らく数ある人生ゲームのバージョンの中でも、初代とかそこら辺の物だったのでしょうか。
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そのマス目に書かれたイベントは、直訳感丸出しで、その内容も私たちの知る生活とはまるでかけ離れたものばかり。
そんな異文化の息吹に満ちたイベントに触れるたびに、私たちは「モンテカルロなんか行かねえよ!」「ブタ箱入れられる伯父さんなんか居ねえよ!」「火星人なんかにご馳走するつもりはねえよ!」「そもそも羊飼ってねえよ!」などと、げらげら笑いながら大騒ぎするのでした。
そんな一方で心の中では「アメリカでは伯父さんがブタ箱に入れられたり、羊が隣のランを食っちゃうことが日常茶飯事なのかもしれない。なんて凄い国なんだ」という、ワケのわからない憧れが芽生えていたりしたのです。
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アメリカには本当に貧乏農場という施設があるんだと信じていた時期がありました。
見慣れないドル紙幣、仰々しい株券や保険証、そして禍々しい色をした約束手形。そんなアイテムの全てが目新しく、そしてそれらは異文化に対する憧れへの強烈なアクセントとなりました。
初期の人生ゲームをより鮮烈に魅力的なものにしていたのは、そんな我々のアメリカ文化に対する漠然とした憧れだったのでしょう。
私が生まれて初めて出逢った"洋ゲー"。それは紛れもなく人生ゲームだったのです。
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そんな人生ゲームもリニューアルを重ね、かつてはロールスロイスを買ったり、潜水して鯨を捕まえていたりしたマス目イベントも、いつしか我々の生活に身近な事柄に書き換えられていきました。
完全にジャパナイズされた人生ゲームは、バブルを象徴するようなバージョンから、今の不景気を反映したものと、この国の時代時代の世相に合わせて目まぐるしく生まれ変わり、それはそれでどれも非常に興味をそそられるものです。
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しかし私にとっての人生ゲームとは、やはり骨の髄までアメリカンなゲームに他なりません。
残念なことにビデオゲーム版に目を転じてみても、タカラから様々なハードでリリースされた各種人生ゲームは、そのいずれもがボードゲーム版以上にジャパナイズされた(しかも薄味な!)作品ばかり。
我々の知る人生ゲームを再び得るには、やはりアメリカからの直輸入ものに頼るしかありません。
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各機種満遍なくビデオゲーム版が登場している日本と違って、あちらではビデオゲーム化された人生ゲームは、思ったほど多くはありません。
特に家庭用機ゲームだと、その存在は数えるほど。その数少ないビデオゲーム版USA人生ゲームが、ハズブロー自らがリリースしたこのPS版です。
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その過剰なまでにくどいキャラクターや添加物満載菓子のようにけばけばしい盤面は、かつて私が漠然と抱いていたアメリカへの幻想を、まさに具体化したようなもの。
イベントマスに停まれば、そのくどいキャラによるベタベタのCGアニメーションが展開されます。
それに添えられた一文は、私の脳内で初期人生ゲーム風の直訳に変換され、そして「『タトゥー除去手術をする。10万ドルを払う』……いれてねえよ!」「『ノーベル"ケーキ"賞を受賞。30万ドルを貰う』……そんな賞ねえよ!」などと、子供の頃から何一つ進歩していないツッコミに終始するのでした。

<北米版 / 日本のPS本体では動作しません>

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2021/09/17 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Ticket To Ride】チケット・トゥ・ライド

   ↑  2020/12/06 (日)  カテゴリー: XBOX
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伝染病が世界的に猛威を振るう現在、「大量の人間を短時間に長距離移動させる」ことを旨とした旅客鉄道は、存在意義を問われるとまでは行かないにしても、ある意味非常に立場の困る業界である。
この状況がしばらく続くようだと、都市型のコミューターレールはともかくとして、地方と地方を結ぶような都市間鉄道は今後縮小を余儀なくされるようかもしれない。
ボードゲームのクラシック『日本特急旅行ゲーム』や、Switchでの新作が大ヒットしている『桃太郎電鉄』シリーズなど、都市間鉄道をテーマにしたゲームは昔からの定番であるが、長距離列車の旅情がそういったゲームの中でしか体験できなくなる未来は、できれば来ることなく済んでほしいものである。
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『Ticket To Ride』も、そんな都市間鉄道をテーマにした作品の一つ。
2004年の登場以来、定番タイトルとして高い人気を維持するボードゲームだ。
近年では専門店のみならず、イオンや西友の玩具コーナーにも並ぶようになり、『カタン』や『カルカソンヌ』の並んでポピュラーな海外産ボードゲームの地位をしっかりと確立している。
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乗車きっぷ間の乗り継ぎを繋げる主目的が明快で、とにかくとっつきのよい名作なのだが、その一方でそれぞれが各々の目標に黙々と邁進しがちで、まるでソロプレイが並行して行われているかのようなアナログボードゲームらしからぬ一面があったりもする。
しかしこの特性はむしろオンラインマルチプレイに向いていたりして、カタンなどに比べて1プレイにかかる時間が短いこともあり、ビデオゲームとは極めて親和性が高い。
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そんな『Ticke To Ride』のXboxでのゲーム化は本作で二度目。2009年にXbox 360版が配信専用タイトルとしてリリースされて以来となる。
旧版(こちらもXbox Series及びXbox Oneでもプレイ可能)から10年近くのスパンでの登場とあって、あらゆる面で360版からアップグレードした内容だ。
旧版との大きな違いは、まずマップの表示が大きくなり見やすくなっていること。場札が画面の右に表示されるレイアウトもプレイアビリティを向上させている。
360版のレイアウトは、ちまっとまとまり過ぎて画面を有効に使い切れておらず、どうにも遊びづらいところがあった。
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唯一360版に長があるのがインターフェイス面。
この新しい『Ticket To Ride』はマウスプレイのWeb版をベースにしているだけに、その入力システムはマウスによるそれをトレースしたもの。
列車カード、目的地カード、路線の主要アクションを3つのボタンに割り振った360版に比べると、マップの細かい位置指定などがコントローラだと、どうにももどかしいのは確かである。
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しかしこの最新ビデオゲーム版の一番のアドバンテージは、ボードゲーム版ではパッケージ的にも価格的にもほぼ独立した商品と言っていい各種拡張セットが、ここではアドオン扱いでそれぞれ500円程度で追加購入できること。
アジア、インド、イギリス、フランス、スイス。アドオンさえ購入すれば、ここでは列車の長旅が気兼ねすることなくし放題だ。

*関連記事
【Ticket To Ride】鉄道路線図の旅愁

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2020/12/06 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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