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ボンクラ360魂クロスカルチャーゲームブログ 

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【Burnout Paradise】ビッグサーフ島

   ↑  2009/07/01 (水)  カテゴリー: XBOX 360
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最近のゲームでDJと言われて真っ先に思い浮かぶのは、バーンアウトシリーズでお馴染みのDJ RYUだが、あのシリーズに関する限りは、あの人の役回りはDJというより、むしろタチの悪いアジテーターみたいなものなので、これを鈴木まひるや池田なみ子と同じに捉えてしまうのは、ちょっとばかり無理がある。
例えば通勤途中の電車の中で、ポッドキャストか何かから「それでは曲をがんがんかけていきましょう。アズブラザースで、曲は”そして僕は”。」などと鈴木まひるの声がヘッドホンを伝って流れてくるのは、それ程無理も違和感もないだろう。
これがDJ RYUだったらどうなるであろうか。
「中央線は今日も大混雑。加齢臭と濃い化粧の臭いのミックスに鼻が詰まりそう。そんな時、オレだったらチャックを下ろしてブースト放尿を決め込むね。するとあれだけ混んでた電車の中に、みるみる空いた空間が出来上がるって寸法。後は快適な通勤を洒落込めばいいだけ。これホント、CRASH FM。」
クラッシュするのはデジタルのクルマではなく人生になってしまうような気がする。
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その『バーンアウト・パラダイス』の新拡張パック、『Big Surf Island』を購入。
パラダイスシティの東の海に唐突に出現したリゾートアイランド。
まだ建設が終了していない橋を渡って島に踏み込めば、そこは20年前の日本を思わせるキチガイじみた乱開発が進む、バブルの現在進行形。きっとこの島も、数年前までは小さな漁港がある程度の静かで落ち着いた離島だったんだろう。
「環境に配慮した街」「人に優しい街」、街作りのコンセプトは多種多様であろうが、このビッグサーフ島の都市計画担当者の辞書には、「面白ければなんでもあり」以外の文字は載っていないのであろう。
おかげで住んでいるだけで足腰が鍛えられそうな、アップダウンのやたらと激しい街が出来上がりました。
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この狭い敷地に無理矢理色んなお楽しみを積み重ねた設計は、否応なしに花やしきや後楽園ゆうえんちを彷彿させる。そりゃあ上に上に伸びるしかないもんなぁ。
そのうちこの島でビジーフォーが営業を行ったり、DDTがプロレス大会を開催したりしても一向におかしくないような雰囲気だ。
そして何よりも嬉しいのは、この島が橋を通じてシームレスでパラダイスシティに繋がっていることだろう。
「橋ができたんで新しいエリアに行けますよ」ってノリは、そりゃあどことなくGTAチックだけど……。

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2009/07/01 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ROOMMATE ~井上涼子~】奇妙な距離感

   ↑  2009/07/03 (金)  カテゴリー: セガサターン
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その井上涼子という名の女性が私の家にやって来たのは、もう十数年前の今頃の季節だった。
何か色々と込み入った事情があって、とにかく私の家に居候することになった彼女。
ここで彼女が「一つ屋根の下に男と女が二人きりになったら、することは唯一つ。ばっちこーい!」なんて言い出すような、貞操観念と股関節の緩い女性だったら話は早かったのだが、あいにくとこのソフトは18才以上推奨ですらないのでそうもいかない。
「井上さんだと堅苦しいから、気軽に涼子と呼んでくれ」と彼女は言うが、急に押しかけてきた女性を、いきなり馴れ馴れしく名前で呼ぶほど、私は図々しい人間ではない。
ゲーム中の私がいくら「涼子ちゃん」と連呼しようが、私の脳内では、あくまで呼称は「井上さん」なのであった。
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毎日夜の11時には、きっちりと就寝してしまう井上さんと、いつも帰りが夜遅くなる私とでは、当然家の中でかち合うことは滅多にない。
朝、それぞれの出勤、通学前には顔を合わすチャンスが無いわけではないが、いくらなんでもそんな朝のクソ忙しい時間帯にセガサターンの電源を入れるほど、私はは呑気な人間ではない。
夕食は帰りに外で済ませてくる私。井上さんは家で一人で勝手に飯を食っているのだろう。
夜遅く帰ってきては、階段下のホワイトボードに伝言がないかチェックし、井上さんの部屋の前から様子を伺って「ああ、今日も居るな。」と確認してからサターンの電源を切る。平日はそんな繰り返しだ。
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定期的に顔を合わせてないとバッドエンドになりますよ、などと脅されているので、休日の昼間、開いた時間などに、井上さんと顔を合わせて話をすることもあったのだが、ぶっちゃけた話、井上さんはいつもどうでもいい内容の面白くも何ともない話を、一方的にべらべら喋ってくるばかり。
正直、このどうでもいい話に付き合わされるのは、かなりの苦痛なので、終いには井上さんが居そうな時間帯にゲームを起動させるときは、「居ませんように、どっかに出かけてますように」と念じながら電源スイッチを押すようになってしまった。
こうなると、何の為にわざわざこんなゲームをやっているのか、自分でも分からなくなるくらいだ。
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内蔵時計を利用して、ゲームを起動させていないときでも、常に24時間何らかの形で対象が蠢いているというのは、実は相当に息苦しいものだ。
好きな時間にゲームにアプローチすればいいだけなのかもしれないが、気分的にどうしても、こちらも24時間そのゲームに囚われているように感じてしまい、落ち着かないことおびただしい。
そうやって気になりつつも、やがてはゲームを起動する間隔がだんだん開いていって、最後にはほったらかしのままフェードアウトしてしまうのは、このゲームを遊ばれた方の多くが体験したパターンだと思うが、しかしそうやってほったらかしにしている間だ、同じサターンでスリーダーティードワーブスなんかを遊んでいるときに、ふと「そう言えば家にはまだ井上さんが居るんだよな」などと思い出してしまい、気が滅入ったりしたものだ。
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意を決して久方ぶりに家に帰ったら、置き手紙を残して井上さんは既に我が家を去った後だった。
私があまりにも家に帰ってこないので、そんなに自分が迷惑だったのかと深く思い詰め、結局知人のアパートに引っ越すことにしたそうだ。
早い話がバッドエンドなのだが、これを読んだ時、「ああ、やっと居なくなったのか」と、肩の荷が下りたようにホッとしたのを覚えている。
正直な話、面白くもなんともないゲームだし、井上さんの碌でもない話を聞かされるのは、心底嫌だったのだけれど、それでもこのゲーム内の人物との実に奇妙な距離感は、妙に後を引くものがあった。
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どことなく居心地の悪い、ちょっとよそよそしい人間関係や、どうでもいい話をイライラしながら聞いたり、同居人に見つからないように家の中をこそこそしたりする、そんないたたまれない部分も含めて、私は実はこの奇妙なゲームをけっこう気に入っていたんじゃないかと思う。
その証拠に、あれだけ最後までよそよそしい関係だったにも拘わらず、それから間もない夏の日に、井上さんはやけにケバく変身して我が家に舞い戻ってきたりしたのだから。

この記事に含まれるtag : ギャルゲー 井上涼子 

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2009/07/03 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【オレゴン・トレイル 開拓者のミニミニ冒険】

   ↑  2009/07/05 (日)  カテゴリー: iOS
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ミズーリからアメリカ西海岸オレゴンまでを、2200マイルに渡って貫く長大な街道。
19世紀中頃に、開拓者たちが幌馬車でひたすら西を目指したこの過酷な道を、人はオレゴン・トレイルと呼んだ。
西部開拓の象徴でもあるこのオレゴン・トレイルにまつわる様々な逸話は、人々によって長く語り伝えられ、やがて1970年代にはコンピュータゲーム化されるにまで至った。
そんなPCゲームの古典中の古典的存在がiPhoneアプリ用にリメイクされたのが今年の3月のこと。そしてその完全日本語化バージョンが遂に登場!
幌馬車(正確には幌牛車)に食料と資材を詰め込んで、愛する妻や子供たちと共に、新天地を目指して ♪西へ向かうぞ にんにきにきにきにんにんにん
「親父、その歌、なんかちょっと違うぞ」
うるさいビリー。余計なツッコミをいれずに黙って歩け。先はめっっっっっっちゃくちゃ長いんだから!
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私が一番目にしたことのあるPC版オレゴン・トレイルの画面は、このアップルⅡバージョンのものなのですが、それがこんなグラフィックにまで変貌してしまうのは、さすがに30年の月日の流れを感じさせます。
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そして道中の合間に入る狩猟や釣りや砂金取りなどのミニゲームも、iPhoneの機能を活かした内容にリデザインされました。
狩猟で獲物を撃つには対象をタップ。川下りで進路を変更するには、iPhone本体を傾けて操作。馬車の修理は音ゲーよろしくタイミング良く画面をタップして釘を打つ。
機能を一番活かしているのは砂金取りのミニゲーム。これはiPhone本体をザルに見立てて思い切りシェイク。浮かび上がってくる砂金をタップして取り除いていくという内容。
傾きセンサーやシェイクなどの機能は、それのみでまるまる一本ゲームを構成されると、途中で辟易してくるものが殆どですが、このオレゴン・トレイルのミニゲームの場合は、程良い長さのものを道中のアクセントとしてタイミング良く挿入してくるので、そのどれもが好印象を残して終わります。
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道中で出くわす行き倒れ死体やヒッチハイカー。ヒッチハイカーには目的地まで連れてけば謝礼を払う人も居ますが、道中で豹変して荷物や食料をかっぱらって行く奴もいます。
名の通った人だから何かと頼りになるだろうとワイアット・アープを乗せたら、態度がでかいだけで何一つ役に立たない野郎だったりもしました。
馬車を襲撃する強盗団や先住民。もちろん先住民には友好的な連中もいて、資材と引き替えに食料を分けたり、大井川の渡し人夫よろしく川の横断を手伝ってくれたりも。
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行く先々で出会う著名人たちや、ローディング時に挿入される開拓時代トリビアも、旅に彩りを与えてくれます。
ルートは途中で数カ所の分岐点があり、通るルートによって出会う人々やクエストが違ってきたり、最終的には目的地が変わって来る場合も。
当初の予定通りにオレゴンを目指すか。一攫千金を求めてゴールドラッシュに沸くカリフォルニアに向かうか。その判断は家長であるあなた次第。
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ただし実際のオレゴント・レイルは、中途で多くの死者を出した過酷極まりない道筋でもありました。
このiPhoneアプリ版オレゴント・レイルも、見かけはカジュアルですが、時としてそんなブルータルなオレゴントレイルの現実がプレイヤーに牙を剥いてきたりもします。
まだ幼い娘に襲いかかる巨大な熊!木の上で待ち伏せして息子をあっという間に呑み込んでしまう巨大蛇!
しかし、娘はと言えば、熊に執拗にボコボコにされても骨折だけで済み(「どこもかしこもボロボロだよ……」とふて腐れる元気すらある)、蛇に呑み込まれた息子の方もしばらく待てば吐き出されてきました(息子を見捨てて先を急ぐ事も可能)。
メアリー、テッド、お前たちはなんてタフなんだ。さすがお父ちゃんの子供たちだ。
そうやって調子ぶっこいて旅を続けているうちに、いつの間にか家族の数が一人減っているのに気付きました。あれ、ビリーは?ビリーはどこへいった?
……そう言えば結構前に川を横断して一回水没したことがあったが、まさかそのときに流されちゃっていたのか?……ビリー!ビリィィィィ!なんてこった……。
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大切な家族を失う悲しさも、オレゴン・トレイルの旅路の過酷な現実の一つ。
そんな悲しみを乗り越えて、200日以上にも及ぶ長い長い月日を経て、やっと辿り着いた新天地オレゴン。
一見なんの変哲もない田舎町だけど、辛い旅を経てきたものには、何もかもがバラ色に輝いて見える。
希望に満ちた新しい生活がここには待っている。家族4人力を合わせてこの地で頑張っていこうじゃないか。だから……ビリーのことは早めに忘れよう!
そんな開拓民の悲喜こもごもに思いをはせるこのゲーム。古典ゲームだと侮ってはいけない。ゲームロフトはこの古典的傑作を見事に現代に甦らせた。
最近のiPhoneアプリゲームの中では、文句なしにお勧めです。
だけど、この”開拓者のミニミニ冒険”って副題は、どことなく”わくわく南北戦争”に通じるような気もするな……。

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2009/07/05 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

映画【魔獣星人ナイトビースト】

   ↑  2009/07/07 (火)  カテゴリー: 映画・DVD
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ドン・ドーラー。この力強い響きを持つ名前に心当たりのある人は、よほどのB級映画マニアだろう。
「ああ、ドン・ドーラー。」
心当たりのある人は、まずこう相槌を打ち、そして「ドーラーね、……ははははは。」と力なく笑うことであろう。
ボルチモアの片隅で低予算のSFやホラー映画を作り続けてきたこの男。
本来ならば誰にも相手にされないところだが、このドーラーの場合は、作る映画全てが救いようもなくくだらなかったので、逆の意味で映画史に(映画史にとっては不本意だろうが)名が残ってしまった稀有な存在なのだ。
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この人の凄いところは、そのクオリティの低さの徹底ぶりだ。
彼はその生涯で10本を超す映画を手がけたが、普通これだけ作ればどれか1本くらいは"他と比べればややまし"程度の作品が生まれたりするものだが、彼に限ってそんな野暮は一切しない。
どうしようもない映画ばかりを作って歴史に名を残した人には、エド・ウッドという先人が居るが、しかしエド・ウッドの場合は、彼の映画に何かを見出す人たちが少なからず存在した。
しかしドーラーに限っては、そんなことは一切無い。将来ティム・バートンが「ドン・ドーラー」という伝記映画を作る可能性だってゼロに等しいだろう。
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そんなドーラー映画の数本は、'80年代のレンタルビデオバブルの折にどさくさに紛れて日本でもリリースされていたのだが、その中の一つにして彼の代表作とも言える作品が、この「魔獣星人ナイトビースト」だ。
アメリカの田舎町を、ゲイリー・グリッターのステージ衣装のような服を着たゴリラ顔のエイリアンが単身襲撃。
そこでやる気のない内輪のキャストたちと、だらだらだらだら緊張感もなく戯れ続けるという、悪夢のようなフィルム。
序盤の山場であるドーラー渾身のSFXが炸裂するエイリアン対保安官&住民連合の銃撃戦に、観る者は早くもげんなりし始め、そして後半唐突におっ始まる保安官の男女のちっともありがたくないベッドシーンを目にしてしまうと、「なんで自分がこんな目に遭わなくちゃならないんだ。」と天をも呪う気分になること請け合いだろう。

そんなドーラーの代表作を、誰も頼んでないのにDVD化してきたのは、案の定トロマ。そしてやはり誰も頼んでないのにこれを日本でリリースしたのは、毎度お馴染みのDARK RABBIT。
こうなったらDARK RABBITは、責任を持ってドーラーのもう一つの代表作、「俺だって侵略者だぜ!」(このやる気のない邦題ときたら……)も、きちんと発売して頂きたいものです。

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2009/07/07 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ウルティマオンライン】今年の天の川

   ↑  2009/07/08 (水)  カテゴリー: PCゲーム
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ウルティマオンラインは、こてこてな西洋テイスト丸出しの紛れもない洋ゲーにも関わらず、多くの日本人に愛された不思議なゲームだ。
そしてWizやディアブロといった、やはり日本人にも愛されたゲームと違って、世界がプレイヤーたちの手に委ねられるウルティマオンラインは、その本来のテイストと、プレイヤー側の持つ”和風”西洋ファンタジーの色彩が融け合って、何とも摩訶不思議な和洋折衷の世界を作り上げてきた。
もっとも、そうした自然な形で出来上がった和洋折衷世界ばかりではない。製作者の側から和風世界にすり寄った拡張パック武刀の天地は、プレイヤー側から総スカンをくらい、ただでさえプレイヤーから嫌われていたプロデューサー(当時)のサンソードは、ますますその評判を落とすこととなったのだが。
まあサンソード=悪という考え方は、いくらなんでも一元的すぎるし、オレ自身はサンソードは功罪相半ばした、そして結果的にUOを延命させた人物だと思っているのだけど……。
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ロード・ブリティッシュが作り上げた世界に、”和風”西洋ファンタジー的世界観のみならず、神社の初詣やら節分やらひな祭りなんて、こてこてに日本的なイベントがなんの違和感もなく共存しているその様を見ると、つくづくMMORPGってのは住人たちによって動かされ性格づけられる世界だと思う。
中世世界と神社や雛壇の取り合わせに、もう我々は何の違和感も覚えないし、もはやそれらはれっきとした在日シャードの季節の風物詩たちだ。
そんな風物詩の一つ、七夕のイベントが今年もブリタニアにやってきた。
年に一度、この季節にしか顔を合わせられないアルタイル(彦星)とベルガ(織姫)のために、ブリタニア住民が一肌脱いで天の川を開通させてやる、という毎年お馴染みの内容だったらしい。
らしいというのは、例によって例の如くオレはこのイベントに参加できなかったからだ。土曜日の夜9時に家になんか居るわけねえだろう!頼むからたまにはもうちょっと遅い時間にGMイベント開いてくれよ。まぁあちらにも都合とかあるんだろうけどさぁ。
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そんなわけでみんなが開通させた後の天の川をちょいと見学。
アンブラゲート付近にある白いゲートを潜ると、出たところから右上にかけて長々と天の川が繋がっている。
そしてその長い道のりの途中でへたばっているアルタイルを発見。
泣き言三昧のこの馬鹿野郎を放っといて先を急ぐと、笹と短冊で彩られた広場に出た。
短冊には、みんなのそれぞれの願いが綴られている。
「レアアイテムが出ますように」「あの人が復帰しますように」「ステイジアンアビスが失敗に終わりませんように」「万馬券が当たりますように」等々。なんか最後のは論外だが。
オレも願いを綴ります。
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そうだよ、まだシーズンの前半戦も終えてねえんだよ。来年の監督人事の話をしている場合じゃねえんだよ。江川とか野茂とか何でコーチすらやったことのない人間の名前が取り沙汰されてるんだよ。西村が居るじゃねえか!
え?そんな俗世のことよりも、この場合もっと他に祈願べきことがあるんじゃないかって?
ああ、こうか。「UO嫁が帰ってきますように」……って、ほっとけ!

この記事に含まれるtag : ウルティマオンライン 

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2009/07/08 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |