ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【Forza Horizon 3】Hot Wheels拡張パック

   ↑  2017/05/14 (日)  カテゴリー: XBOX ONE
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まだまだ終わる素振りさえ見せないオージー車祭り。
その開催地の海沿いに巨大なプラスチック製建材が次々と運ばれてきたのは、つい数日前のことだった。
どこかで見た覚えのあるオレンジとブルーの建材は、オープニングムービー中に瞬く間に組み上げられ、青い空と緑の海がコントラストを織りなす海岸を曲線美のアーチ状道路が貫いた。
そのプラスチックの路面にプレイヤーと共に放り出されたのは、何やら見慣れたカラフルでピカピカなクルマ。
ホットウィール。1968年以来の歴史を誇るトイカーの老舗が、実車しっちゃかめっちゃか空間に何の違和感もなく参入だ。
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レーシングゲームは、それぞれが分業で軒を連ねる商店街のようなジャンルであった。
うちはオフロード系、お隣はワンメーカー専門、向かいはサーキットシミュレーターでその横はデモリッションダービー。それぞれがそれぞれの商売をジャマしないよう気を遣いあう平和なアーケード街。
『Forza Horizon』はそんな商店街の商圏内に侵出した大型店みたいなゲームだ。
ただのオープンワールド系に留まらず、『ラリー拡張パック』や『Storm Island』でダート系ゲームの存在を脅かし、『Porsche拡張パック』でワンメーカー独占系ゲームにとどめを刺し、映画とタイアップした『Fast & Furious』では、未だ威勢を誇る『Need for Speed』にまで至近弾を撃ち込んできた。
そして今度は、かつてそのネタ一つだけでゲームが何本も作られてきたホットウィールをも貪欲に取り込んでしまった。
こんなことばっかされていたら、他所のレーシングゲームメーカーは堪ったもんじゃないだろう、ホント。
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だがオージー車祭りの参加者は、そんなことを気にかけているヒマはない。
ひたすら貪欲に軒を拡げるホライゾンワールドを、次から次へとただ満喫するだけだ。
海岸沿いに節度を知らないテーマパークのように展開するプラスチックハイウェイ。
そこをかっ飛ばすのは特別参戦のホットウィールカーだけに留まらない。パガーニだろうがレクサスだろうが痛車だろうが、なんだったらフォードのかっぺトラックや245ccの三輪カーだって構いやしない。
360度ループアーチを駆け抜けるホットウィールボーンシェーカーにカウンタックにホールデンのサーファー御用達パコパコ用ステーションワゴン。ここは出自を問わずあらゆるクルマに貴賤はない空間だ。
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唸りをあげる巨大なモーターと共にコース上に蠢くのは、古今東西のゲームの中でもっとも説得力のあるスピードブースト板。
上を通過すると凄まじい勢いで加速がかかる例のアレだが、他のゲームと違って『Hot Wheels 拡張パック』のそれは、踏んであまり得するようなものではない。
どちらかというとブルーザー・ブロディとスタン・ハンセンの二人にとっ捕まって、強引にロープに飛ばされるような感覚だ。
「いや、もうスピード充分出てますって! あ、やめて! ちょっと、お願い!」
これを踏んだ刹那に飛び出してくるのは、むしろそんな狼狽の声だろう。
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このスピードブースト板とジャンプ台、交差レーンに360度ループが連続する超高速コースは、ドライブではなくジェットコースター系絶叫の印象。
しかもこっちはコースターのようにレールの上を走るワケじゃない。路面は雪道よりもタチの悪いツルツルのプラスチック。
ちょっとこのバンク、ガードレールがないんですけど!? オマケに雨まで降ってくるとか勘弁してくださいよ!
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『Forza Horizon』と言えばなんたって臨場感抜群の運転席視点だが、この『Hot Wheels拡張パック』でオススメなのは、その絶叫マシン感覚を存分に味わえるボンネット視点。
これだけで単体のゲームとして充分押し出せそうな、『Forza Horizon』史上もっともかっ飛んだ大型拡張パック。
ハレの空間のさらなるハレの場はバイヨンベイ沖の海上。ホライゾン参加者なら、その建設予定地は平等に確保されているハズだ。

 


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2017/05/14 | Comment (3) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Bioshock 2】親権を取り戻せ

   ↑  2017/05/10 (水)  カテゴリー: XBOX ONE
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じめっとして澱んだ空気の向こうにぼやけるきらびやかなネオン。
ここは魅惑の海底都市廃墟ラプチャー。しかしその湿りきった床を踏みしめるオレの足音は前回と違う。
ドスン、ドスンと、手入れされず老朽化したタイルを突き破らんばかりに重たい足音。
全身を包むのは大ぶりでクラシカルな潜水服。そして右手には巨大なドリル。
前作無印バイオショックで対峙した父性の畸形ビッグダディ、そのプロトタイプである実験体デルタが今回のオレの立場だ。
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ドリルぐいーん。身の程知らずにも突っかかってくるスプライサーどもの土手っ腹に大穴を開けながら、この深海の底にある忘れ去られた街をひたすら突き進むのは、親権を取り返すためだ。
父性同士のせめぎ合いだった前作から一転、『Bioshock 2』で相対することになるのは母性。
愛娘をオレの下から奪い去った概念だ。
プロローグでは為す術なく親権をもぎ取られて闇に葬り去られたけど、こうして蘇ったからには同じ轍は二度と踏まない。
まぁ娘と言ったって直接血が繋がっているわけではないが、ビッグダディとリトルシスターの絆は血より深い。
なによりエレノア自身がオレと一緒にいたいって言ってるんだし!
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しかし母の立場はこうして角を突き合わせて向かい合うにはちょっとツラい対象だ。
今回の敵ソフィア・ラムは、こちらの闇雲な戦いに正当性をもたらしてくれるような、絶対的な悪の存在ではない。
DV的な資質を備えたライアンの歪な父性に対して、"ファミリー"を守るために反旗を翻した理想主義者。
幸福な家庭の実現のために立ち上がった献身的な母ちゃんなのだから。
もっともその理想は"ファミリー"の域を超えて公の大義と結びついて、何やら面倒くさいことになっちゃっているが。
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ソフィア・ラムと対峙するのがツラいのは、その理想がかったちょっぴりまばゆい母性ばかりではない。
諦観と同情と憐憫、そしてほんの少しの愛情。ソフィアが鉄面皮の向こうから投げつけてくる感情は、もう完全に別れたカミさん側のメンタリティそのものだ。
その一見無感情な瞳の奥から深い哀れみの心を覗かせながら、それでもソフィアはこちらに冷たく言い放つ。「ここにはもうあなたの居場所はないのよ」と。
やめてくれよう。そう言い切られちゃうとあまりにもいたたまれないじゃないかよう。
いや、だってエレノアはオレと一緒にいたいって言ってるんだしい!
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主人公実験体デルタの最強の敵として立ちはだかるビッグシスターは、つとめて冷静に徹するソフィアの母性からこぼれ落ちた、制御できない感情の象徴。
終盤のスリリングな親権綱引きの果てに互いの立場が入れ替わった時、実験体デルタはかつて自分に向けられていた憐憫を、今度はソフィアに対して感じることになるだろう。
母は強し。そして母はもろく切ない。父は強し。そして父ももろく切ない。
互いが互いの立場を補完できなくなったとしても、それでも二人は娘のためにそれぞれ前に進まなければならない。
そして娘は二人の背中を見ながらたくましく成長する。
海の底の身を切るような愛憎劇。それは双方の娘に対する愛情が、愛するものを奪う相手に対する憎しみを凌駕する物語であったのだ。

*関連記事
【Bioshock】せめぎ合う父性

 

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2017/05/10 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Harms Way】気分はブラック魔王

   ↑  2017/05/06 (土)  カテゴリー: XBOX 360
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トニー・カーチス主演の「グレートレース」でジャック・レモンが演じていたフェイト教授とか、「素晴らしきヒコーキ野郎」のパーシー卿など、レース競技の妨害や邪魔に精を出すキャラクターは、映画の世界では昔からお馴染みだ。
この手のキャラの原型を遡れば、サイレント時代のスラップスティック喜劇に辿り着くのだろうけど、その系譜を引き継いだ人物で、我が国で一番お馴染みなのは、何と言ったって「チキチキマシン猛レース」のブラック魔王だろう。
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先日Xbox Oneの互換リストに加わった『Harms Way』は、2010年にドリトスの提供により無料で配布された作品。
パッと見は何の変哲もないオフロード系のレースだが、このゲームはバギーやピックアップトラックを駆ってレースする側の他に、コースの各所に配置されたタレットを使ってレースを妨害する役割も任意で選択することができたりする。
このタレット側が、いかにもフェイト教授やブラック魔王的な、レース妨害野郎の気分を満喫できて、なかなか楽しかったりするのだ。
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タレットの前で手ぐすねを引いて待ち構えていると、荒野の向こうから呑気にレースをやっている連中の砂塵が少しずつ近づいてくる。
そんな瞬間、わき上がってくるワクワクする気分を抑えきれず、「ケンケン、このショットガンタレットで、あのあんぽんたんどものクルマを蜂の巣のスクラップにしてやろうって寸法よ、ニヒヒヒヒ」(CV・大塚周夫)「やったろ、やったろ、うしししししし」(CV・神山卓三)なんて一人芝居を、思わず口に出したくなってくるだろう。
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ドライバーと射手の役割分担がはっきりしてくるのは、やはりマルチプレイ。
両者がガッチリとコンビを組み、ドライバーはタレットアップグレードのアイコンを拾いまくって、そして射手側はもちろんドライバーのライバル車を片っ端から撃ちまくって、それぞれ相方をサポート。
トップを走るライバル車が相方の狙いすました一撃を受けて、白煙を拭き上げながらコースを外れていく様子を目の当たりにすれば、「グッジョブ!」の叫びが自然と湧いて出てくるはずだ。
「後ろの身の程知らず野郎にも一発お見舞頼むぜ!」
このクルマと援護火器の混合ダブルス仕様に、ボロ車と砂埃舞い散る荒野という諸条件を兼ね備え、クルマ自体に武装は積んでいなくとも、亜種として武装カーゲームの要件をしっかりとクリアした一作だ。

<Xbox One互換対応タイトル>

 

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【クラッシュ・アン・バーン】Crash'n Burn

   ↑  2017/05/04 (木)  カテゴリー: 3DO
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武装カーの広義というのも、これはこれで線引きが意外と難しい。
武器を積載したクルマをなんでもかんでも武装カーにしていたら、『マリオカート』も武装カーゲームの範疇に収まってしまうが、しかし家族や友人たちとの和気あいあいとした団欒は、武装カーとはおよそ真逆なアティチュードである。
一方で銃火器を積んでいなくとも武装カーゲームの枠組みにすっぽり入ってしまう『カーマゲドン』なんて例もあったりする。
そして武装カー定義においてボーダーライン上にいるのが『Wipeout』を始めとする近未来系レースゲームだ。
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オレの判断では『Wipeout』も武装カーの絶対条件である"アタマの悪さ"を充分に備えているのだが、一方であのゲームのスノッブなイメージが、アベイルで買った服と高い親和性を持つ武装カーの美的センスとかけ離れた一面があることも否めない。
だいたい"合成着色料たっぷりの駄菓子でハイになったバカな中学生どもが、チャリ乗り回しながら泥玉ぶつけ合うようなゲーム"の括りに『Wipeout』を入れたら、あのゲームの信奉者たちが激怒しそうではないか。
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その点、同じ『F-ZERO』影響下にある近未来レースゲームでも、この『クラッシュ・アン・バーン』は分かりやすい。
ゲーム起動早々モニターに踊るのは核爆弾のキノコ雲。
「はい、核戦争で何もかもご破算になった後のやりたい放題の未来です!」
この80年代低偏差値武装カー映画からまるまる受け継いだ、ものごとをちっとも深く考えていない設定だけで、武装カーゲームの最低条件を難なくクリア。
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キャラクター選択画面に踊るのは、ミニ四駆の出来損ないみたいなデザインのマシンと、コスプレ一歩手前の衣装に身を包んだすっとこどっこいども。
白塗りスキンヘッドのパンク芸者が、「あたしについてこられるかーい?」と濁声で凄みまくる実写ムービーを前に、誰もが「あ、これは『Wipeout』と似ているようで全然違うゲーム」と安心することだろう。
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それでいていざレースがスタートすれば、"疾走感に欠けるワイプアウト"なんて感想が最初に出てきてしまうのだから、タチの悪さもひとしおだ。
『Wipeout』のなりそこないと見るか、武装カーゲームの一角として見るかで、その評価が大勢に影響のない程度で分かれてくるだろう。
3DOの事実上のファーストパーティであったCrystal Dynamics社製で、北米3DO REALのロンチを飾った記念すべき一作。
内容の詰めの甘さも含めて、北米3DOの方向性をよしゃあいいのに定めてしまったゲームとも言えるかもしれない。

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2017/05/04 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Red Faction: Battlegrounds】火星の荒野の武装カー

   ↑  2017/05/01 (月)  カテゴリー: XBOX 360
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武装カーの狭義に於いて、ぴっかぴかのかっちょいいスポーツカーなんてのは以てのほかだ。
007のボンドカーも広義では立派な武装カーの仲間だが、しかし武装カー原理主義者は、それすらも認めない。
ポンコツでサビが浮いてロットで購入できそうな実用車の成れの果て。
まぁ「西部警察」なんかで盛大に壊されるタイプだが、それに見栄えなんかお構いなしにトゥーマッチな武装を載っけたクルマ。それが原理主義者の尊ぶ武装カーのあるべき姿だ。
中東辺りでゲリラが乗り回している、日本の中古商用車に機関砲やロケット砲を載せたシロモノなんかは、武装カーの理想が現実の台所事情と結びついた形だと言えるだろう。
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ゲーム界隈で幅を利かす武装カーの原点となるのが、80年代に局地的に流行った「メガフォース」や「マッドファイター」などのバカ映画群だ。
トンチキな改造を施したボロ車が田舎暴走族規模の群れをなし、誰にも迷惑の掛からない荒野で不毛な争いを繰り広げる。
祖となったのは言うまでもなく「マッドマックス2」だが、それらは本家マックスの志の低いパチもんであるが故に、結果的に武装カーの本来の姿が、よりピュアに表れていた。
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これら80年代低偏差値武装カー映画を真に受けたあんぽんたんどもが、やがてゲーム業界に入り、そして武装カーゲームというジャンルが萌芽する。
『Twisted Metal』に『ヴィジランテ8』、その柳の下の多くの有象無象ども。
いずれもバカ丸出しの改造武装車が、アンパンきめた暴走族なみの後先考えな破壊衝動で大暴れするだけの潔い内容ばかり。
そこにビデオゲームのもっとも純粋な理想を垣間見るのは、決してオレだけではあるまい。
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火星の不毛な荒野を舞台に建設労働者たちが実用トラックを乗り回して破壊の限りを尽くす。
『レッドファクション』シリーズの最高傑作『Red Faction: Guerrilla』は、武装カーの狭義と極めて高い親和性を持ったゲームだったが、それに続く作品はズバリ武装カーゲームそのものに着地したのであった。
登場するのはお馴染みのバカ丸出し改造工務店車両に、前作で猛威を奮った建築用のパワーローダー、そして戦車。
見下ろし型固定フィールドの中で一同がやみくもに大暴れする、アリーナタイプの武装カーマルチプレイバトルロイヤルを基本とするゲームだ。
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続くシリーズ最新作『Red Faction: Armageddon』のプロモ的な意味合いを多分に含んだ小品で、海兵隊教官風の悪口雑言を並べながら進行を司どるキャラクターは、同作からの出向。
『Red Faction: Guerrilla』の武装蜂起から時は流れ、かつての革命家たちが今じゃすっかり体制の人となっている変遷はあるが、このゲームに関しては、深いことなんか考えずに、とにかく自分以外の動いているモノを片っ端からスクラップにすればいいだけだ。
バカ車、迷惑の掛からない荒野、低偏差値、そしてざっくばらんすぎるゲーム性と、武装カーゲームの純粋性を、ある意味正統に受け継いだ作品と言えるだろう。ほんとバカなゲームだけど。

<Xbox One互換対応タイトル>

 

この記事に含まれるtag : XBLA 武装カー レッドファクション ONE互換 

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2017/05/01 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |