ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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さようなら、ラッシャー木村

   ↑  2010/05/25 (火)  カテゴリー: ノンセクション
マイクパフォーマンスも、ファミリー軍団も余り好きではなかった。
金網の鬼と呼ばれた頃の、はぐれ国際軍団時代の、あるいは国際血盟軍の時の、口を真一文字に結んで眉間に皺を寄せ、額の横皺と縦の傷跡が格子状にごっちゃになった厳しい表情で、”プロレスラー”のイメージを頑なに守らんとする姿が、俺の一番大好きなラッシャー木村だ。

驕らず、威張らず、強がらず。
思えばラッシャーさんは、およそプロレスには不似合いな性格をしていたのかもしれない。
驕り、威張り、強がるのことこそが、プロレスラーの仕事みたいなものなのだから。
それに大法螺と、悪質なはったりと、夢物語じみた妄想が加われば、スターレスラーの出来上がりだ。1、2、3、ダーッ!
だけどラッシャーさんは、そのようなことは一切せず、ただ与えられた役割を黙々と真摯にこなしていった。
それが団体のエースという役割であっても、屈辱的な扱いを受けるヒールであったとしても。

「牡(オス)と男とは違う。女にもてたければ牡として頑張ればいい。牡と男との違いをラッシャー木村が見せてくれた」
杉作J太郎さんが、ラッシャーさんの訃報を受けてTwitterに寄せた素晴らしい一文の書き出しだ。
そして俺は、そんなラッシャー木村の姿から、大切なことをたくさん教えて貰った。。
俺がアントニオ猪木から学ぶようなことなど、何一つ無い。大切なことは全てラッシャー木村の後ろ姿から学んだ。

「ローリングストーンズが嫌いな奴は信じない。例え神様だって」
確か内田裕也の発言だったと思うが、俺もそれに習ってこう言おう。
ラッシャー木村を嫌いな奴は信じない。それが神様だったら、そんな神様、クロスチョップからブルドッキングヘッドロックの殺人コースを喰らわせてやる。
舞台はもちろん国際プロレスの、あのチープなチープな金網の中でだ。

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2010/05/25 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

今年印象に残ったゲームたち

   ↑  2009/12/28 (月)  カテゴリー: ノンセクション
今年印象に残ったゲームをリストアップ。
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*The Maw (Liveアーケード)
豊作揃いだったXBLA作品で、個人的に一番気に入ったゲームがこれ。
程良い長さ。無口なのに饒舌な物語。小さく磨き込まれた珠玉の一品。
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*Monkey Island: Special Edition (Liveアーケード)
リメイクゲームの中ではこれがベスト。ノスタルジーを抜きにして、今の時代でも充分面白かった。
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*Ghostbusters The Game (XBOX360)
シネマゲーム大賞は、やっぱりゴーストバスターズだなぁ。マシュマロマンと対峙したときは、とにかく高揚した気分になったし。
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*ゴッドファーザー2 (XBOX360)
物足りない部分も相当多いんだけど、自前のファミリーを持てる喜びは、何ものにも代え難かった。
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*Battlefield 1943 (Liveアーケード)
オンラインのマルチプレイゲームでは、BF1943にはまった。何より気軽に始められるのがいい。戦車は俺に任せろ!
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*Peggle (Liveアーケード&iPhoneアプリ)
カジュアルゲームの決定版。XBLA版、iPhoneアプリ版、共にいい。
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*新宿の狼 (PS2)
断じてクソゲーに非ず。これ、マジで面白いって!日本製オープンワールドゲームの数少ない成功例。グラフィックには目をつぶろう。
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*Mass Efect (XBOX360)
従来のロールプレイングゲームとの違いは、あくまでも役者的なポジションでシェパード少佐という役柄を演じていくところだろうか。エンディングの後、サレン役やウディナ大使役の俳優と「お疲れさまー」とねぎらい合う自分の姿を妄想した。そう言った意味では極めて”映画的”なゲーム。
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*ドリームクラブ (XBOX360)
主人公のダメ人間ぷりが半端ではない。一見その筋に媚びているようなゲームに見えて、根っこの部分では物凄くねじくれているような印象がある。
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*Tower Bloxx (iPhoneアプリ&Liveアーケード)
Peggleと並んでモバイルカジュアルゲームの底力を見せつけた作品。これの本領はiPhoneアプリ版にある。
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*Tropico 3 (XBOX360)
ゲームコントローラーとトロピコは、思いのほか相性が良かった。エル・プレジデンテ!
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*Brutal Legend (XBOX360)
ティム・シェーファーの最新作は、ヘヴィメタルの幕の内弁当。文句なしに最高!
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*WET (XBOX360)
媚びなどこれっぽっちも振りまかないワイルドなお姐ちゃんの、荒唐無稽なアクションを彩るのは、サイコビリーサウンド。もう何もかもが完璧。オイラの'09年のトリを飾った最高にご機嫌なゲーム。
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*Leisure Suit Larry: Box Office Bust (XBOX360)
そして今年最も最悪だったゲームはこれ。前作Magna Cum Laudeで見事な復活を果たしたラリーブランドを、徹底的に陵辱しまくった最低最悪のゲーム。今年一年どころか、ここ数年の中でも図抜けて酷いゲーム。これ作った奴、うんこ食って死ね!

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2009/12/28 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

'09年度のベスト興行は、5・24IWAジャパン

   ↑  2009/12/20 (日)  カテゴリー: ノンセクション
”2009年のプロレス界”と一括りにしたくても、もはや団体も細分化し、それに合わせてプロレスファンの興味も細分化してしまった現在。
IWAジャパンをプロレス界の基準に捉えているオイラからすれば、「'09年のMVPは棚橋」などと言われても、棚橋さんがこの一年でどんなことを成し遂げたかなんて、さっぱり知りもしないわけです。
今年のIWAが、あれだけ東スポにネタを提供してやったのにも拘わらず、大賞や各部門賞にはIWAのアの字もなし。
せめてビッグフットやデスワーム(♀)ぐらいは、新人賞の資格くらいはあったんじゃないだろうか。まあ「新人賞を受賞した浜亮太だって、見てくれはUMAみたいなもんだからいいじゃん」と言われれば、何となく納得もしてしまうが。
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IWAが15周年という節目を迎えたこの年。
5月にはそれを記念する大会も行われたのだが、この大会こそが、オイラが選ぶ'09年度のベスト興行。
開場前、新宿FACEを取り巻く人の列に、思わず「あれ!?今日はIWAの筈じゃなかったのかな?日にちを間違えたか」なんて声を出しそうになってしまったが、そんな久々の大入り満員。そして相変わらずの、気負わず温かいIWAファンに囲まれた、実に素敵な大会だった。
ターザン後藤、山下義也、カブキ、ヘルアントマシン、MAYA姐さん、チョコさん、杏仁師範、クーガー、市来、元川、若社長、三宅綾、TAJIRI、スティーブ・ウィリアムスらのIWAレジェンド。
そして大黒柱の慶三を筆頭に、タケル、セブン、小部、維新力、UMA軍団、ミヤコ女史ら現在進行形のIWA。
その二つが見事にブレンドされた、温かく緩くゴージャスな大会のダイジェストが、You Tubeにアップされていた。

孵化が間に合わず15周年大会には登場できなかったデスワーム(♀)だが、その後、UMA軍団を裏切って花善に就職するという意外な形で表舞台に登場。
その後、アイスリボンに移籍してアイドルユニット入りを果たすという、こちらの想像の遥か上をいくトンデモ展開に至ってしまった。
8月にはその裏切り者デスワームを追って、アイスリボンのリングでUMA軍団(ビッグフット&ビッグフット(♀)前名・植松)が松本都、安藤あいか、デスワーム(♀)組と激突。
UMAとミニスカポリスがリング上で相まみえる異空間。これもなんか物凄い試合だった。オイラの裏ベストマッチは、この試合かな。

12月には新たなUMA、ゴム人間。そして新たな色物パンチ軍団が登場。
そしてメインでは慶三とブラック・バッファローの、若社長時代を知る者には、涙なしには見られない一騎打ちと、再び盛り上がったIWAマット。
プロレス冬の時代と言われて久しいが、ことIWAジャパンとその周辺に限っては、とにかく盛り上がった一年でしたとも!

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2009/12/20 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ゴム人間、Iジャに現る!

   ↑  2009/12/07 (月)  カテゴリー: ノンセクション
ビッグフット、雪男、デスワームに続く、IWAジャパンプロレス第4のUMA。それはゴム人間!
「ゴム人間って、UMAというより都市伝説の類じゃないの?」とか「それってむしろ埼玉プロレスのノリじゃねえ?」なんてツッコミも入れたくなるが、しかし、よくよく考えてみれば、ゴム人間ってプロレス向きの素材かもしれない。
体が異様に柔らかいレスラーと言えば、ラバーマンの異名を取った名マスクマン、ミスター・レスリング2号が有名だが、ゴム人間のそれは、恐らくレスリング2号を軽々と凌ぐのだ。
例えばゴム人間が全盛時のスタン・ハンセン(ボビー・ダンカンとタッグを組んでた頃)と闘ったと仮定してみよう。
ハンセンのパンチやニーリフトの猛ラッシュに、早くもグロッギー状態のゴム人間。
さっさと片を付けようと、左腕にはめたサポーターをしごき出すハンセン。このままロープに飛ばして必殺のウェスタンラリアットだ。
誰もがハンセンの勝利を確信する中、ゴム人間の腕をハンマーにきめ、そのままロープに振ろうとするハンセン。ところが!

びよーーーーーーーん

そうなのです!伸縮自在のゴム人間には、ハンマースルーをきめることができないのです!
必殺技を封じられ、顔面蒼白のハンセン。梶原先生なら、狼狽するハンセンに「な、なんて奴だ……」とか、そんなセリフを吐かせているところだ。

全盛時のハンセンすら完封するであろうゴム人間が、一昨日のIWA新宿FACE大会に遂に初登場!
対戦相手となるのは、ノアから出向してきたパンチ軍団の川畑輝鎮と志賀賢太郎。誰だ!?そこで「ノアの余剰人員」などと失礼なことを言ってる奴は!
まあ正直、UMA軍団の相手となるには、いささか物足りない人たちだが、本人たちもそれを危惧したのか、強制引退させられネットオークションにかけられた河童小僧を競り落として仲間に加えるという戦力補強を行ってきた。

そして先輩UMAのビッグフット、雪男と共に、遂にリングに登場したゴム人間!
地味な私服に身を包んだそのルックスは、UMAというよりも、東宝のガス人間や電送人間の親戚みたいなイメージ。
そのゴム人間が、リングの上でその神秘のベールを脱いだ。ビッグフット、雪男と共に、まるでゆーとぴあのコントみたいなネタを、プロレスと称して延々繰り広げるゴム人間!
UMA軍団揃って「よろしくねっ!」とポーズを決めなかったのが、不思議なくらいだ。
そんな中途半端なびよんびよーん芸を見せつつ、最後はあっさりと志賀に丸め込まれ、3カウントを喫したゴム人間。

「ちょっと、このゴム人間て、見た目が随分地味じゃないのよ、山口さん(山口さんて誰だ!?)」
「そんなことないですよ。なにせ東スポの一面を飾るくらいのUMAですから、社長(社長って誰だ!?」
「東スポにあの写真売り込んだのは、あんたじゃないの!………まぁいいわ。そんなに言うんなら、一度くらい使ってみようかしら」
そんなやり取りが漏れ聞こえてきそうな(このやり取りは、あくまで架空のものです!)扱いに終わってしまったゴム人間。
まぁ、あのハル・ミヤコに「ちょっと、私の大切な×××が、びろーんびろーんになっちゃったじゃないのよ!」と、聞こえようによってはちょっぴり卑猥な(×××の部分には、お好みの言葉を入れて下さい)セリフを言わせたくらいが、ゴム人間の手柄と言えば手柄であろうか。

それよりも気になったのは、早々とIジャのリングに馴染んでいる川畑と志賀の方だ。
まぁこれも、元々この人たちはメジャーよりもこっち向きの人材だったと言ってしまえば、身も蓋も無いが。
これをきっかけにメジャーなのにメジャー感の全く無いノアの余剰人員たちが、そろってIジャにスライドしてくるなんてことになるのかもしれないが……。
はっ、そうか!このパンチ軍団とUMA軍団の絡みは、UMA軍団の新たな新兵器、北京原人登場の前触れ!
ハル・ミヤコに引き連れられて、ラモーンズの大ファンで、自衛隊出身で、オリンピックに出場経験もある、着ぐるみ要らずの北京原人が、テーマ曲であるG.B.H.の"No Survivers"をバックに、IWAマットに登場する予告なんだよ!きっとそうだ。うぱーっ!

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2009/12/07 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

世界最強格闘技タッグリーグ戦

   ↑  2009/12/04 (金)  カテゴリー: ノンセクション
大仁田厚が興した団体FMWの初期は、そりゃあもう滅法面白かった。
いわゆる”涙のカリスマ”路線が定着する以前。吹けば飛ぶような弱小団体を生き残らせるために、ありとあらゆる思いつきを片っ端から実行していた頃のことだ。
その絶頂とも言えるのは、何と言ったって'90年代の頭頃に開催された”世界最強格闘技タッグリーグ戦”だろう。
”世界最強タッグリーグ戦”と言えば、豪華外国人レスラーを集めて盛大に催される全日本プロレスの風物詩。
しかしFMWのブッキングルートと資金で、豪華外国人レスラーなんて集められるわけがない。だったらレスラーなんて括りを外してしまえ。
ボクサー、柔道家、キックボクサー、レスラー、テコンドー戦士たちが参加するタッグリーグ戦って名目にしてしまえば、例え中身がどんな奴であろうと、看板だけは立派に見えるだろう。

ここから大仁田は頑張った。この素っ頓狂なリーグ戦に箔を付けるために、二人の大物格闘家のブッキングに成功した。
一人はグレゴリー・ベリチェフ。世界選手権メダリスト級の大物柔道家。「ソビエトが崩壊しちゃって柔道だけでは食べていけなくなりました」という切実な悩みにつけこんで、招聘成功。
パートナーとして連れてきたのは、クルタニーゼというB級柔道家。
もう一人はレオン・スピンクス。言わずと知れたボクシングの元世界ヘビー級チャンピオン。しかも、あのモハメド・アリを破って戴冠した男だ。もっとも、この頃は重度のパンチドランカーで、右も左も分からなくなっている状態だったらしいが……。
相棒として連れてきたのは、ルーファス・ブラックボーンとかいう、草ボクシングレベルの白人ボクサー。

これに加えて、大仁田、ターザン後藤のFMW最強コンビ。大型白人プロレスラーコンビ、グラジエーター、ホーレス・ボウダー(ホーガンの甥)組。”アラビアの怪人”ザ・シークと甥っ子のサブゥーのコンビ。FMW常連のロートルキックボクサー、上田勝次は、カリプソ・ジムとかいう正体不明の大型黒人とキックボクシングタッグを結成。フロリダ辺りからやってきたマーセナリーズとかいう覆面タッグチームは、白星配給係としての参加。そして韓国からは、リー・ガクスーの弟子の二人組(名前は忘れた。確か片割れはナム・サンコンとかだったっけ?)がテコンドー代表として参戦。
こんな胡散臭さ極まりない連中が、日本全国をドサ回りするのだ。元ヘビー級チャンプと、英語の喋れないロシア人柔道家と、御年70のアラビアの怪人と、ハルク・ホーガンの甥っ子と、意味も分からず連れてこられた韓国人武術家たちがひしめき合う巡業バスの光景を想像しただけで、頭がくらくらしてくるではないか。

そしていざ試合となれば、ボクシンググローブを装着したボクシングチームと、柔道着を着込んだ柔道家チームが「タッグマッチ」で激突するのだ。こんな面白い見せ物が、他にあるだろうか。
そんな格闘家たちと、あのザ・シーク(老人)の接触は、それ以上にスリリングだ。ベリチェフなんかは、割と早くプロレスに順応し、自分の黒帯を外してそれでシーク(くどいようだが老人)の首を絞めたりしていた。柔道家として、その行いってアリなんだろうか……。
FMWという団体は、当時一世を風靡していたUWFに対するアンチテーゼ的な意味合いも強く持っていたが(FMWのファンも、クソ面白くもないUWFと、勿体ぶったUWFファンの双方を、蛇蝎の如く嫌っていた)、この奇天烈なタッグリーグ戦は、その最たるものだろう。

可哀想だったのは、韓国のテコンドーコンビ。
この人たち。奇声をあげながらヌンチャクをぶんぶん振り回すなど、入場時だけは威勢がよかったのだが、体格的には普通の人に毛が生えた程度。
グラジエーターとボウダーのスーパーヘビー級コンビにぐっちゃぐっちゃの目に遭わされ、「こんな事されるなんて聞いてません」と言わんばかりに、リーグ戦を離脱して途中帰国してしまった。
まあこれはグラジエーターも酷い。80キロあるかないか程度のプロレス素人を、リフトアップしてリングの下までそのまま放り投げたりしていたし。
そしてそんなガチンコリアクション芸な光景を、げらげら笑いながら見ている観客たち。酷い話だな。

大仁田自身が自らもネタにしていたくらいだが、大仁田のカムバック劇というのは、本来有り得ない話だった。
いかに全日ジュニア戦線のトップを一瞬だけ張ったとは言え、大仁田は決してトップレスラーではなかったし、しかも膝を壊して引退してブランクもある身だ。
そんな人間がUWFが一世を風靡しているプロレス界に舞い戻ってきて、単身団体を興す。その団体を軌道に乗せるために、ありとあらゆるいい加減な思いつきを実行する。
この時期のFMWは、闇雲でヤケクソなパワーで無理矢理驀進する、とてもスリリングで眼を離せない団体だった。
その集大成が、このしっちゃかめっちゃかなリーグ戦だったのだろう。

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