ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【ミニモニ。おねがい☆お星さま!】ガンバレやぐっちゃん

   ↑  2013/05/27 (月)  カテゴリー: GB & GBA
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自他共に認める先鋭的なゲーマーとして知られる矢口真里さんが、何やら別居だ不倫だ離婚だとエラい騒ぎになってるようで、さらにはその騒ぎに西川史子だはるな愛だビッグダディの前妻だと、ワケの分からない連中が便乗しだして、常日頃から矢口さんを尊敬する私としては、もう心配でなりません。
矢口さんは自他共に認めるゲーマーのみならず、タレントとしてゲーム化されたキャリアでは、恐らく最多記録の持ち主。
さらにその旦那さんも、矢口さんの言葉を借りると「私より遥かにゲーマー」だそうではありませんか。
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市井のゲーム好きとしての立場からも、気が気ではない今回の騒動。なにかあったら占いに頼れは、世の(会社を傾ける)経営者たちも実践している有効な問題解決方法です。
私もおせっかいながら、ゲームボーイアドバンスソフト『ミニモニ。おねがい☆お星さま!』の占いモードで、お二人の今後の相性を、ちょっと占ってみました。
その相性占いの担当は………、なんとやぐっちゃん自身ではありませんか。ひとつ気の利いたご託宣お願いします。
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「いっしょの じかんは すくなくても こころは つうじあってるよ!」
別居状態でも二人の意志は一つの方向に向けて決定的らしいですよ。よかったですね!
それにしてもこのソフト、ネタに困ったときはホントに重宝しますね!(一年後にはメンバーの別の誰かが、きっと何かしでかしてくれるでしょう)。



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2013/05/27 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Fear Factor Unleashed】フィアーファクター

   ↑  2013/05/23 (木)  カテゴリー: GB & GBA
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リアリティショーの、そして視聴者参加型ゲーム番組の行き過ぎた最終形、それがNBCネットワークで放映された「Fear Factor」。
6人の男女が3つのチャレンジにトライして残った1人が5万ドルの賞金を手にすることができる。
ここまではありがちなゲーム番組だが、しかし「ジャッカス」とそのフォロワーたちが、"無茶なこと"のラインを思い切り上げてしまった今、そうそうヌルいことで、はい5万ドルというわけにはいかない。
空飛ぶ飛行機の主翼の上を渡らせたり、数千匹のネズミや蛆に埋もれて1分間じっと堪え忍んだり、ゴキブリやミミズや蜘蛛の一気食いに挑まされたり、高さ数十メートルのビルの縁を歩かされたり、高速疾走するトラックやパワーボートの間をジャンプで飛び越えたり、ワニが泳ぐ水槽に潜らされたり、ビルとビルの間に渡した板の上をチャリ行脚させたりと、いずれも5万ドルじゃ割に合わなさそうなものばかり。

世も末なんて言葉すらマイルドに聞こえてくる究極のゲテモノ番組。
ホストを務めるのは「UFC」の中継でもお馴染みジョー・ローガンで、彼がナチュラルな底意地の悪さを発揮して、参加者をなだめたり、おだてたり、びびらせたりしつつ、のっぴきならない事態にじわじわと追い込んでいくその様子は、これまた悪趣味極まりなかったりする。
そんな「Fear Factor」のゲーム化作品が登場したのは、意外にもゲームボーイアドバンス。
『Jackass The Game』もそうだったが、この手のゲテモノ系スタント番組は、ミニゲームの詰め合わせにしてしまえば、とにかくそれらしく納まってしまうので、ゲームとはそれなりに相性の良いジャンルだったりする。
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この『Fear Factor Unleashed』も、基本的にはミニゲーム集。
全部で12のスタントミニゲームから、ランダムで選ばれた3つに、番組の流れに沿って挑んで行く。
自キャラには筋力や精神力、敏捷性といったパラメータを任意で割り振ることができて、これらの数値は各ミニゲームの難易度を左右する。
さらにプレイヤーキャラには、高所恐怖症や水恐怖症など苦手なものがランダムで必ず一つ割り振られることになっている。
アラクノフォビアなキャラクターが、蜘蛛を口でくわえて運ぶなんてチャレンジに行き当たってしまえば、当然難度は鬼のように跳ね上がるという寸法だ。
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それぞれのミニゲームは、どれもシンプルな構造のものばかりなのだが、ただ一つ参加者の精神状態を表した厄介なメーターがあり、これが左右のどちらかに振り切れてしまうと、心が折れてしまったとみなされ、問答無用でチャレンジ失敗となってしまうのだ。
ただ、やはり『Jackass The Game』もそうだったが、番組中ではいくら無茶に見えるスタントでも、ゲームの形に落とし込んでしまうと、極めてフツーな光景に落ち着いちゃったりするもので、そういった理由からこの『Fear Factor Unleashed』も、残念なことに元の番組の無茶苦茶さには、まったく及んでいないのであった。

<海外版>



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2013/05/23 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【007 エブリシング・オア・ナッシング】GBアドバンス版

   ↑  2012/10/12 (金)  カテゴリー: GB & GBA
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90年代末から2000年代前半にかけて、007ゲームのライセンスを獲得していたのはEA。
PS1時代は、『007 The World is not Enough』(日本未発売)や『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』など、映画をベースにしたゲームを送り出してきたEAでしたが、PS2全盛期時代は、ボンド役がピアース・ブロスナンからダニエル・クレイグにバトンタッチされる間の、ちょうど空白期にぶち当たってしまったので、肝心の映画版が休止状態でした。
仕方がなしにEAは、自ら新たにストーリーを書き起こしてのボンドゲーム製作に乗り出します。
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『007 Agent Under Fire』(日本未発売)、『007 ナイトファイア』、『007 エブリシング・オア・ナッシング』。PS2で登場した007ゲームは、そのいずれもが、イアン・フレミングの小説や映画版を原作に持たないオリジナルストーリー。
このうち『Agent Under Fire』に登場するボンドは、これまたどのボンド俳優とも関係ない、オリジナルの造形ですが、日本版も登場した『ナイトファイア』と『エブリシング・オア・ナッシング』は、ピアース・ブロスナンが改めてボンド役として登場します。
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三作の中でもっとも豪奢な造りとなったのが、最後発の『エブリシング・オア・ナッシング』。
このゲームの一番のウリは、ピアーズ・ブロスナンのみならず、M役のジュディ・デンチにQ役のジョン・クリースなど、ボンドシリーズのレギュラーたちが、しっかりライセンスをとって登場し、さらには敵のボス役にはウィレム・デフォー、ボンドガールにはシャノン・エリザベスにR&Bシンガーのマイア(主題歌も担当)と、映画に遜色ないほどの豪華なキャスティング。
そして、映画にはなかなか真似できないゲーム版ならではのフィーチャーとして、リチャード・キール演じる旧敵ジョーズも、元気な姿でボンドの前に再び立ち塞がるのです。
シリーズではもうお馴染みのジョーズですが、ロジャー・ムーアではなく、ピアース・ブロスナンのボンドとの絡みとなると、ちょっと新鮮な絵ヅラですね。
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けれんたっぷりなブロスナン・ボンドを、しっかりと再現した『エブリシング・オア・ナッシング』ですが、それはミニマムサイズになったゲームボーイアドバンス版でも健在。
正面切っての大暴れも可能ですけれど、スタイルポイントと呼ばれるボーナスを多く獲得するためには、スパイらしいこそこそした立ち回りが必要。
このスタイルポイントは、ステージ間で防弾チョッキやワルサーをグレードアップさせたり、特殊ガジェットを購入するために使えますから、なるべく最大限獲得したいところです。背後からのチョークスリーパーは、このスタイルポイントを多く得るための必須技。
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このゲームの敵は、鉄を吸収するナノテクノロジーを悪用して世界征服を企む一派。
途中、このナノテクノロジーに守られた、銃器の弾丸を無効化する敵も現れますが、こいつらだってチョークスリーパーの前には無力です。
さらに「敵を5人ステルスで仕留めろ」、「気づかれないように潜入せよ」なんてステージごとのチャレンジ項目も、スタイルポイント大量獲得のチャンス。
中には「民間人の死者は4人まで」なんて、スパイ任務の非情さを思い知らされるようなチャレンジもあったりしますが、えー、お言葉に従い、民間人をぶっ殺すのは4人までに留めておきましたよ、M。



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2012/10/12 | Comment (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Harley Davidson Race Across America】

   ↑  2012/05/31 (木)  カテゴリー: GB & GBA
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東日本大震災でコンテナごと津波にさらわれ、そのまま約1年の時をかけてカナダ沿岸に漂着したハーレーは、オーナーの意向により、そのままの状態でハーレーダビットソンミュージアムに展示されることが決まったそうです。
一時はハーレーダビットソン本社が、修復費から輸送費までをも負担して、元のオーナーに返還したい旨を表明していました。
そんな太っ腹さは大歓迎ですが、その一方でハーレーダビットソン社は、けっこうろくでもないゲームに自分とこのバイクのライセンシーを許可してしまうという、あまり歓迎できない太っ腹なところもありまして、おかげでハーレーの名前を冠したゲームは、どれもこれもへっぽこな出来のものばっかりになっちゃっています。
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ゲームボーイからゲームボーイアドバンスの時代にかけて、主に北米で猛威を振るったのが、PCゲームやコンソール用ゲームの、誰も望んでいない無理矢理移植。
元のゲームの原形を留めない、そのチープでやる気のかけらもない移植には、誰もが頭を抱えてしまいましたが、あろうことかハーレーのゲームまでが、その無理矢理おざなり移植の洗礼を受けるハメに。
ベースとなったPCゲーム、『Harley Davidson Race Across America』は、他のハーレーゲーム同様にさんざんな評価を喰らった作品でしたが、それをさらにクソゲー化を宿命づけられているゲームボーイカラーに。
へっぽこが、さらにへっぽこを極めようとして、一体どうするつもりなんでしょうか。
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案の定、自車は「ぺぽぽぽぽぽぽ」という原付チックなエンジン音が丸出しで、ハーレーらしさのハの字も感じさせないシロモノ。
フロリダからカリフォルニアまで、アメリカ大陸横断がこのゲームのテーマですが、傍目からはヤマハ・パッソルや、ホンダ・タクトのようなビンテージスクーターで、大陸横断を目論む暴挙にしか見えません。
唯一、ハーレーらしさを再現してるのが、その燃費の極端な悪さ。もっとも、スタートしてわずか30秒ほどでゲージが空を告げるガソリン食いっぷりは、過剰にデフォルメしていると言っても程があるような気もしますが。
だからガソリンスタンドのサインを見落とすことは、実質的な手詰まりを意味します。
こんな荒野を貫く一本道のど真ん中で、ガス欠で立ち往生してしまったら、途方にくれるどころの騒ぎじゃありません。
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さらには車線なんかお構いなしに、こちらに向かって突進してくる対向車の存在が、社会のアウトローであるバイカーに対する世間の敵意を、まざまざと見せつけてくれます。
第2ステージのディープサウスなんかでは、これに加えて道のど真ん中に何故かバリケードが設置しれてるから、もうワケが分かりません。
そんなもんに引っかかって立ち往生しているときには、そのうち周りから狩猟用ライフル抱えた赤ら顔の男たちが湧いてくるんじゃないかと、もう生きた心地がしなくなります。何しろ場所が場所ですから。
PCゲームをハンドヘルドに移植することの無茶さと、アメリカ大陸をスクーターで横断することの無謀さ。
『Harley Davidson Race Across America』は、この二つの蛮勇を戒めてくれるようなソフトです。

<北米版>



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2012/05/31 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Dragon's Lair】驚異のGBC版ドラゴンズレア

   ↑  2012/04/02 (月)  カテゴリー: GB & GBA
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ドラゴンズ・レアは、古今東西ありとあらゆるハードに移植されたLDゲーム不朽の名作ですが、今度はそれがキネクト対応となってXBLAにやって来るなんて噂が流れてきました。
こっちはもう、ドラレアのハイエンド形態とも言えるブルーレイ版を手に入れてしまったので、これ以上手を変え品を変えたドラレアが、またもや押し寄せてくるのは非常に困ってしまうのですが、もし配信されたら考える暇もなく即座に購入してしまうのでしょう、きっと。
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最近のゲーム界隈には、QTEと呼ばれるスタイルが地味に蔓延していて、ドラレアはこれの原型みたいに語られることが多いのですが、極上のアニメーションをインタラクティブかつダイレクトに制御させることを、コンセプトとしたドラレア(確かにこのコンセプトは、キネクトとの相性が抜群かもしれません)は、それらQTEゲームとは根本から志が違うのです。
ドラレアが長きに渡って多くの人から愛され、現在でもリメイクにリメイクを重ねている事実こそが、その大きな証明と言えるでしょう。
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据え置き機はもちろんのこと、携帯機にスマホにPCに映像再生機と、様々なバージョンが登場したドラレアの中でも一際特異な存在。それがこのゲームボーイカラー版『Dragon's Lair』です。
アニメーション動画を前提としたドラレアにとって、液晶ディスプレイのゲームボーイカラーは一番遠いところにあるハード。
据え置き機やアーケードのタイトルを、強引にGBCやGBAに移植してしまう力業は、この時期の北米ゲーム業界では、お馴染みでしたが、さすがにこのタイトルだけは無理だろうと思うのが当たり前です。
現に数多の無理矢理移植タイニー版ゲームは、どれもこれも惨憺たるデキのものがほとんどでした。
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しかし、これの移植を担当したDigital Eclipse(近年ではXBLAのレトロゲーム移植ものを、多く手がけています)は、そんな懸念をよそに無茶に無茶を重ねて、まさかのまさかでゲームボーイカラー上にドラレアを走らす難事業を成し遂げてしまったのです。
液晶ディスプレイ上で流麗に動くダーク・ザ・ダーリンに、リザードキングに、ダフネ姫。
元のドラレアを知る者であれば、ゲーム性を損なうことなく継承した驚愕の再現度に、例外なく驚くことでありましょう。
発売は何故かカプコンUSA。日本版は発売されませんでしたが、これの北米版はマルチランゲージ仕様で、日本語にも対応しています。

関連過去記事
【ドラゴンズレア】贅を尽くしたアニメーションゲーム
【Dragon's Lair 2: Time Warp】不滅のダーク・ザ・ダーリン

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2012/04/02 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |