ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

このページの記事目次 (カテゴリー: PS2

← 前のページ  total 23 pages  次のページ →  

【Bratz: Rock Angelz】ドールたちのバイスシティ

   ↑  2016/07/01 (金)  カテゴリー: PS2
160701001.jpg
♪ みんな私に言うの もっと大人になりなさいとか 分別のある髪型にしたらとか メイクも派手すぎるとか あれこれあれこれ ああ、もううんざり そんなの聞きたくもない 人生はシリアスに生きるには短すぎるのよ <Bratz - Grow Up>
長い歴史を誇るマテル社のバービー人形を、ファッションドール・クイーンの座から引きずり下ろした4人組、その名はブラッツ。
オールドファッションなバービーに対して、今どきのクールなイメージを前面に打ち出して展開したMGA社のブランドだ。
160701002.jpg
女の子の感性は正直だ。ブラッツはたちまちのうちにバービーを押しのけてファッションドール市場に一大勢力を築きあげた。
トラディショナルな良家の金髪白人少女のバービーに対して、ブラッツはアフリカ系とアジア系を含む混成エスニック集団。
ヘアスタイルも、ファッションも、言葉遣いも今時だ。バービーがいくら時代に合わせて今どきを気取ろうとしても、しょせんは育ちが出てしまう。ブラッツの自然体とは雲泥の差が生まれてしまう。
160701004.jpg
ゲームの世界に舞台を移しても、ブラッツとバービーの両者は好対照だ。
乗馬をたしなみ、ペットレスキューに精を出し、フィギュアスケートに興じ、ダイビングでイルカと戯れるバービー・ゲーム。
そんな田舎の良い子丸出しのバービーの姿に恐らくブラッツは冷ややかだ。
「ダサいボーイフレンドとダサい曲でダサいダンスゲームやってどうしようっていうの?将来マーサ・スチュワートにでもなるつもり?」
ファッションと音楽とイカしたボーイフレンド。親の目なんか気にしない、ブラッツは女の子の本能にひたすら忠実だ。
そしてブラッツには、ファッションやボーイフレンド以上に大切な友情がある。サーシャ、ジェイド、クロエ、ヤスミン、この四人の絆は鉄よりも硬い。意味もなくメールを送りあう友達がいずして何の人生だろう。
160701005.jpg
オープンワールドゲームは本能をぶちまける場。
野郎どものそれがクルマをかっ飛ばしたり銃を無差別にぶっ放したりすることならば、女の子はこのブラッツのささやかな箱庭の中で、ドールの身を借りて本能をアンリーシュする。
お店に駆け込んで欲望の赴くままに服や靴やアクセサリーをショッピング。美容院では飽きるまで髪型を試しまくり、いろいろなメイクにチャレンジする。
ショッピングに使うお金は簡単なクエストをこなせば、それこそ使い切れないくらい入ってくるし、ダメ押しのように地面からも沸いてきたりする。
160701006.jpg
それにこの箱庭には、目障りなものが一切出てこない。ダサいお店も、むさ苦しいオタク男もいない。
街を歩く動物はすべて可愛らしいものばかりだし、男の子は会うたびにきちんと歯の浮くようなお世辞を投げかけてくれる、イケメンで清潔な子ばかりだ。
この『Rock Angelz』の他に、『Bratz the Movie』、『Bratz: Forever Diamondz』と、ブラッツの絶頂期には立て続けにPS2でゲーム作品が登場した。
いずれもがさつば野郎どもから見れば、区別がまったくつかないような内容だが、なぁに、向こうにしてみたって、バイスシティとサンアンドレアスの違いなんか分からないだろうからおあいこだって。

<日本版未発売>

 

この記事に含まれるtag : オープンワールド キャラゲー 

(記事編集) http://bonkura360.blog.fc2.com/blog-entry-2518.html

2016/07/01 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ゴルフナビゲーター Vol.1 ~カレドニアンゴルフクラブ~ ~総武カントリークラブ 総武コース~】

   ↑  2016/05/27 (金)  カテゴリー: PS2
160527006.jpg
"今日のテンションを決める大切な1番ミドルホール。真ん中に待ち構えるバンカーがくせ者に見えるが、むしろこれを避けようとする意識が働くと、右のラフに打ち込んでしまう。それはオレが昨夜さんざんやらかしたから身に沁みている。
取引先もやはりこのバンカーが気になるようだ。フェアウェイの右を狙おうとしている。
マズい。しかし部長のあんぽんたんはそんなことを気にもせずに、どうでもいい天気の話に終始している。空が晴れたのはお前の手柄じゃねえ。
やはりここはオレがどうにかするしかない。素振りとイメージショットを繰り返す取引先の斜め後ろに近づいたオレは、さりげなくこう呟いた。
「ティーショットはあのバンカーに入れるつもりで打ったほうがいいかもしれませんね」
160527004.jpg
きょとんと振り返る取引先に、オレはさらに続ける。
「あのバンカー、近いように見えますが意外と距離があります。ちょうど手前に落ちますから、セカンドショットは最短距離でピンを直接狙えますよ。バンカーの右を狙うと、かえってドツボにはまってしまいます」
半信半疑の様子で打った取引先のティーショットは、オレの目論見通りバンカー手前のフェアウェイをしっかりと捉えた。
ボールに向かって移動する間、打って変わって関心した様子の取引先が口を開いた。
「君、このコースに詳しいね。まさかここの会員なのかい?」
「い、いえ、たまたま……、たまたまちょっと知っていたもんですから……」
そう取り繕いながら、オレは心のなかでこんな酔狂なソフトを出してくれたスパイクに感謝するのであった。
160527001.jpg
どんな場合においても実地で確認するのはとても重要なことだ。
ナポレオンやヒトラーだって、事前に一度でも冬のロシアを訪れていれば、「お前ら、あの熊公をちょっと懲らしめてこい」などと気軽に言い出すこともなかっただろう。
それぞれの地形が戦略的な意味合いを持つゴルフ場などは、実地の確認が大切な最たるものだろう。
それを怠ってキャディーなんかをアテをしていると、まったく関係のない孫の話を延々とされて収まりがつかなくなる。
やはり頼りにするのは自分しかない。しかしゴルフ場の下見というのは、増水時の田んぼの様子のように気軽に行けるものではない。
160527003.jpg
だがゼロ年代の国民機PS2とこのソフトがあれば、もうその心配は必要ない。
実在コースを再現したソフトは過去にもたくさんあったが、それらはみんなゴルフゲームの体裁をとったもの。
今度行くコースの下見気分でゲームにまったく慣れていないお父さんが手を出せば、目押しショットがまったくできなくて我が子にバカにされるのがオチだろう。
でもこの『ゴルフナビゲーター』なら、そんな心配は無用だ。
160527002.jpg
これは従来のゴルフゲームとは一線を画した、コース実践の予習を目的としたシミュレータ。タイミング目押しの要素も一応は残っているが、これはいつでもオンオフできる。
ゴルフゲームでは誰もがプロ並みのドライバーを放つ飛ばし屋だが、ここでは実際の飛距離や球クセを偽らずに入力しよう。
後はショットごとのデータ値調整で、このソフトが"当日のあなたのショット"を、しっかりと予行演習してくれるのだ。
それを活かすか活かさないかは、当日のあなた次第である。
160527005.jpg
フリーウォークモードでは、クラブハウスの外観まで再現されたコースを、好みのアングルから自在にチェック。
ここまで用意周到に予習を重ねれば、もう本番を恐れる必要はない。唯一の問題は、オレの人生においてカレドニアンゴルフクラブと総武カントリークラブを訪れる可能性が皆無に等しいことくらいだろう。
PS2の総ユーザーのうちから、実際にゴルフをプレイする人間。そこからさらにカレドニアンか総武カントリーを日常的に利用する人間と、対象を徹底的に絞りきったコンセプトが、どの程度まで商売になったのかは、ほんのちょっぴり興味のあるところであるが、ともかくこの実在コースを二つずつ収録した『ゴルフナビゲーター』シリーズ、都合四作がこの世に出たのであった。

 

この記事に含まれるtag : スポーツゲーム 

(記事編集) http://bonkura360.blog.fc2.com/blog-entry-2502.html

2016/05/27 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【スパイハンター】インターセプターはハイテク武装カー

   ↑  2016/05/11 (水)  カテゴリー: PS2
160511001.jpg
Spy Hunterは80年代ミッドウェイの看板アーケードゲームの一つ。
その名の通り武装を施したスパイ御用達カスタムカーを自機に据えたアクションゲームで、83年に登場した初代は見下ろし型の縦スクロールSTGに準じた内容。
基本であるマシンガン、ミサイル、オイルの三種の神器、ウェポントラックに後部から乗り込んでの補給などの諸要素は、この一作目ですでに確立されている。
'87年リリースの続編は一転疑似3Dのリアビュー視点に。だけど変わったのはその部分くらい。後はやる事といい、操作性といい、難度の高さといい、一作目と何一つ変わっていない。
今も脈々と続く武装カーゲームの原点の一つであるが、そんなアーケードクラシックが21世紀になって突如復活を果たした。

83年版に使われていた"ピーター・ガン"をアレンジした、Salivaによる新テーマ曲と共に20余年の時を経て蘇ったスパイハンター!
ムービーには主人公スパイの姿がチラッと映ったりはしているが、もちろんこのゲームにおいてそんな輩は便宜的なオマケであることは言うまでもない、
その主役はもちろんハイテク武装カー、インターセプターG-6155。
160511005.jpg
マシンガンとミサイルの主武装、防御用兵器のオイルとスモークなど、'80年式インターセプターから引き継いだ装備に加えて、この最新型インターセプターG-6155には、レールガンや火炎放射器などスパイとしては明らかにトゥーマッチな武器まで搭載している。
そしてこのG-6155の特徴は、トランスフォーマーも真っ青な変形機能。試しにこの最新型インターセプターを運河に飛び込ませてみると、しゃきーんしゃきーんと一瞬のうちに水上用スピードボート形態に変形。
160511002.jpg
そしてボディに甚大な損傷を被った時には、そのボディを脱ぎ捨ててバイク形態に変形し機動力を生かして逃げ回るのだ。
ガワ!? つまりインターセプターの本体はこのバイク部分で、クルマ形態時のボディ部分は単なる外殻って事なのか!?
クルマの常識を覆す不思議構造のインターセプターだが、あんまり深くツッコんではいけない。
なにせ世界の破滅を企む悪のグローバル企業にたった一台で立ち向かうスーパーマシンなのだ。それくらいの芸当はこなして当たり前ではないか。
160511006.jpg
'80年式のインターセプターは、分かりづらいギアシフト操作といまいちな加速力のおかげで、スタートと同時に後方から敵車におかまを掘られて即クラッシュなんて理不尽な事態に頻繁に見舞われたが、このG-6155はオートマチック仕様でハンドリングも軽快だ。
そのキビキビとした挙動の気持ちよさは、同世代の一般クルマゲームと比較しても抜きん出ていた。
そしてミッションはステージクリアの条件となる一次目標はハードルが低く、そして二次目標はやり込む歯応え十分な懐の広いバランス。
クセの強かった90年代洋クルマゲーから格段に進化したプレイアビリティは、単なるクラシックIPの復活だけでは終わらない、新世紀武装カーゲームの気概をふつふつと感じさせてくれたのであった。

 

この記事に含まれるtag : 武装カー ミッドウェイ 

(記事編集) http://bonkura360.blog.fc2.com/blog-entry-2494.html

2016/05/11 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【UNiSON(ユニゾン)】本番は鬼門

   ↑  2016/05/02 (月)  カテゴリー: PS2
160501007.jpg
練習の場では素晴らしい力を発揮するのに、いざ本番になると別人のように萎縮してしまう。
野球ではブルペンエース、ボクシングではジムファイターなんて呼ばれたりしていますが、かく言う私も典型的な本番に弱い性質だったりします。
あれは中学のクラス対抗合奏コンクールのときのこと。ティンパニ担当を仰せつかった私は、練習のときには完璧な演奏ぶりを誇っておりました。
クラスの全員がまだ曲を覚えきらないうちに、この私はパーフェクトに完コピ。みんながまだもたつく練習時に、一人アドリブを挟み込むほどの余裕ぶりを見せておりました。
これで本番当日さえ来なければ、私に憂うべきことなど何一つなかったことでしょう。
160501006.jpg
そして迎えた本番当日。既に前夜から緊張と不安のあまり眠れなかった私は、練習時の余裕はどこへやら。全身と神経がガッチガチに硬くなった状態で、ティンパニの置かれたひな壇の最上段へ、ぎこちなく上りました。
そこで緊張をほぐそうと、ティンパニの位置を直す必要もないのに直そうとしたのが間違いでした。
指揮者役のクラスメートがタクトを振り上げたまさにその瞬間に、つい勢い余ってティンパニをひな壇から滑り落とさせてしまったのです。
「ぼわごわぐんごわぼんごわぐわ」
例えようのない轟音を発しながら、ひな壇を転がり落ちて行くティンパニ。せいぜい五段程度の低いひな壇だったのに、その時の私にはそれがまるで金比羅神宮の石段のような、どこまでもどこまでも下に続く長い段に感じられ、そこをスローモーションのように転がっていくティンパニを見ながら、全身から血の気がすーっと引いていくのを感じました
160501004.jpg
それが演奏の始まる直前であったのは不幸中の幸いでした。。
今になれば「いやあ、演奏の真っ最中だったら、もっといいネタにできたのにな」などと、余裕をもって回顧できますが、もしあれが演奏の始まった後であれば、私はあの場で即座に舌を噛みきって死んでいたことでしょう。
その後、ティンパニは級友たちの手によって所定の位置に戻され、何ごとも無かったかのように演奏は始まったのですが、その時にティンパニをちゃんと叩けたかどうかすら、完全にパニクった私はさっぱり分からない有様でした。
きっとその時の私のティンパニは、まるで孫の肩たたきのような、きわめて控えめな音を奏でていたのでしょう。
160501003.jpg
『UNiSON』は、テクモが立ち上げ間もない頃のPS2でリリースしたダンスゲーム。
一般にダンスゲームというと、音ゲー風に指示アイコンが画面を流れていくDDRのようなゲームを思い浮かべてしまいますが、このユニゾンは、細かくパートごとに区切られた練習ステージを執拗に繰り返して振り付けを丸暗記し、指示ガイドが一切表示されない本番に挑む、練習と本番の区切りがはっきりとつけられた独特のシステムを採用しています。
アフロヘアもまぶしいダンス先生(声は神谷明)のお手本をしっかり目に焼き付けたあとは、自分でアナログスティックを動かしてお手本をなぞる。
これをパートごとに繰り返してアナログスティックの入力をしっかりマスター。続いては一曲を通しての稽古。
160501005.jpg
なにせブルペンエース体質の私ですから、ここまでは完璧です。"Y.M.C.A."、"Loveマシーン"、"Night on Fire"など、誰でも歌詞をそらんじられるような、いい意味でポピュラーな選曲ばかり。
時には曲に合わせて歌ったり、ダンス先生と共に「ひだり、みぎ、みぎ、みぎ、うーえ、しーた」」などと、ダンスの合いの手を入れたりなど余裕のよっちゃんです。
しかしこの練習パートをいくら完璧にこなそうと、ゲームのスコアやストーリー進行には一切影響を及ぼしません。そらそうです、単なる練習なんですから。この練習は、来るべき本番に備えるためのものなんですから。
本番!? ああ、なんか今、もの凄く忌まわしい言葉を聞きました!
160501002.jpg
お手本なしの一発勝負。骨の髄までジムファイターな私は、イントロの時点で早々とアナログスティックに置いた指先が、がたがたと震えています。
そして前奏も終わり、いよいよダンス本番。ワン、ツー、スリー、フォー、はい、♪ヤングマン!
うわあぁぁぁ、ダメだぁ! もう何もかもすっかり忘れてしまったぁ!
嫌でも覚えていそうな「♪わーい、えむ、し、えー!」のところでも、YやMどころか、何をトチ狂ったのか、アナログスティックで「レ・イ・ク」とか書いている始末です。
やっぱり私には本番は無理でした。練習ならいくらでも完璧にやるんで、お願いだから本番だけは別の人がやってください。
160501001.jpg
本番に弱い人間ににとってはまさに鬼門とも言えるこの『UNiSON』ですが、レッスンとステージの区切りを明確にすることで、似たようなことの繰り返しにも拘わらず歯切れの良いメリハリが生まれた、なかなかの佳作です。
シンプルで分かり易い内容も含めて、広範囲の層に受け入れられそうなゲームだったんですけど、何故か発売早々からワゴンに山のように積まれ、以後はPS2激安ソフトの定番として特価コーナーを長いこと彩る結果に終わってしまいました。
もしかして、たくさん作りすぎちゃったんでしょうかね?

 

(記事編集) http://bonkura360.blog.fc2.com/blog-entry-2490.html

2016/05/02 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ヴァン・ヘルシング】シネマゲーム版ヘルシングの冒険

   ↑  2016/03/31 (木)  カテゴリー: PS2
160331005.jpg
ヴァン・ヘルシング教授といえば本来はドラキュラ伯爵の宿敵……、と言うにはイマイチ頼りがいのない爺さんであるが、そのイメージをガン=カタ使いのアクションヒーローに書き換えたのは、2004年に公開された映画「ヴァン・ヘルシング」。
山場ばっかりをタメもなく繋いだような、相も変わらずのスティーブン・ソマーズ監督の芸風に貫かれたこの映画で、主人公ヴァン・ヘルシングを演じたのはヒュー・ジャックマン。
つば広帽に二丁拳銃、『The Incredible Adventures of Van Helsing』の主人公の原型となったのは、この映画版のヴァン・ヘルシングだ。
160331001.jpg
二丁拳銃にシミター、そして空飛ぶギロチンのような投擲武器。遠近様々な武器を使いこなすヴァン・ヘルシングが、アクションゲームと相性が良くないわけがない。
それに元々スティーブン・ソマーズの映画自体が、ゲームと勘違いしたような文法で作られているときてる。
そんなわけでシネマゲーム化された作品は、このヴァン・ヘルシングの造形にもしかしたら影響を与えているかもしれない『デビルメイクライ』スタイルに着地するのであった。
160331002.jpg
映画でインパクト抜群だった空飛ぶギロチンもどきに代わって、このゲームで重きをなすのは、フック付きのロープを撃ちだすグラップルガン。
難所や高所への移動はもちろんのこと、戦闘においても、これでモンスターを引き寄せたり大胆な位置取りを試みたりと、様々なバリエーションが望める基本アイテムだ。
このガジェットと多彩な遠近武器を組み合わせて華麗な立ち回りを積み重ねながら、ドラキュラやフランケンシュタインなど、ユニバーサルホラー映画伝統の怪物スターたちが絡みあう映画本編のストーリーをなぞってゆく、オーソドックスなシネマゲームとなっている。

 

この記事に含まれるtag : シネマゲーム 

(記事編集) http://bonkura360.blog.fc2.com/blog-entry-2475.html

2016/03/31 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |