ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【ぬがせっ!! ハーレム野球拳 3】球春到来!

   ↑  2014/03/28 (金)  カテゴリー: PSP
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祝・2014年度プロ野球シーズン開幕!
桜の開花におかしな奴の増加など、春の訪れを実感させてくれる事象は多々ありますが、私にとってはプロ野球の開幕ほど、それに勝るものはありません。
今日から10月までずっと野球の話題に囲まれるのかと思うと、それだけで心が踊ってきますが、今年の場合は我が千葉ロッテマリーンズが、「ドラフト5位の開幕4番」「大松再覚醒の兆し」「ルーキーみんな当たりっぽい」「新外国人もイケるっぽい」「早くも消えた大物FA」と、珍しく明るいトピック(最後のはちょっと違いますが)が充実しているからなおさらです。
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そんなウキウキとした気分を代弁してくれるゲームソフトは、やはり野球拳です。
PSPはUMDディスクという逃げ道を活かして、世界一アダルトゲームが充実した天下無双のオーバーグラウンドなエロゲーハード。
そのPSP自身にとっては大迷惑な称号に違わず、野球拳ソフトの充実度においても他に並ぶものがありません。
そのPSP野球拳ソフトにも、短いながらにも進化の歴史があります。
初期の頃には女の子が単体、あるいはせいぜい数名程度だったその規模も、巷のアイドルユニットの大人数化に呼応するように、次第に登場人数が膨れ上がり、後発の『ぬがせっ!! ハーレム野球拳』シリーズは、ついに10人のハーレム状態をウリにするようになりました。
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続く続編ではAKB風コスが登場するなど、さらに分かり易い呼応っぷりをみせ、さらにこの『ぬがせっ!! ハーレム野球拳 3』では、そのAKBコスが大増量。
野球とAKBというと、一見あんまり関係ないようにも思えますが、しかし我々ロッテファンにとっては、AKB48は偉大な球団OBである倉持明さんの娘さんが就職している団体です。あながち無関係とは言えません。
黒髪ロングの子を選択しPSPを手元から大きく離してプレイすれば、何やら倉持さんの娘さんと野球拳をしているような気にもなれるかもしれません。
そして鼻の下を伸ばしただらしない顔で「アウト、セーフ、よよいのよい!」とか遊んでるうちに、倉持さんの怖い顔を思い出し、急に意気消沈して「クラさん、すいません……」とうなじを垂れるのが、ロッテファンとしての本作の正しい遊び方ではないでしょうか。

<UMDソフト>




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2014/03/28 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【プリンス・オブ・ペルシャ 忘却の砂】PSP版

   ↑  2014/03/07 (金)  カテゴリー: PSP
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2008年版の『プリンス・オブ・ペルシャ』は、手を取り合って断崖絶壁をよじ登り、辿り着いた高台から絶景を見下ろして、ちょっと気になる女の子と他愛のない会話し、束の間の胸ときめく時間を過ごすためだけのゲーム。
しかし凡百のアクションゲームとは一線を画したその個性は、砂でできた城のように儚かった。
続く最新作『プリンス・オブ・ペルシャ 忘却の砂』は、新時代『プリペル』の象徴とでも言うべき個性的なビジュアルをあっさり捨て去り、今どきのありがちなグラフィックに後退。
そしてプリンスのルックスも、むさ苦しい不精髭面へと大きく変貌を遂げるのであった。はたしてこれも成海璃子の呪いだとでも言うのだろうか。
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そしてこのPSP版『プリンス・オブ・ペルシャ 忘却の砂』は、さらに呪われた存在。
タイトルは一緒ながら、据え置き機版とはまったく内容の違うなんちゃってバージョンを、マルチタイトルの員数合わせとでもばかりに携帯機でリリースするのは、ゲームボーイカラーやアドバンスの時代にさんざん繰り返された、今やノスタルジックなやり口だが、PSPとは思えぬほどプアな内容に終始する本作は、まさにいにしえの出す必要なんかまるでない無理矢理携帯機版そのもの。
3Dアクションから、何のひねりもない横スクロールアクションへの退化を、オリジナルの『Prince of Persia』への回帰と呼ぶのは容易いが、オリジナルにあるアクションゲームとしてのハードコアな手応えやタイムリミットの緊張感、躍動するキャラクターの美しさなどかけらもない平坦なゲームプレイは、回帰どころか単に画面レイアウトが似てるだけに他ならないのだった。



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2014/03/07 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Cabela's African Safari】罰当たりどものサバンナ

   ↑  2014/01/26 (日)  カテゴリー: PSP
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「好きだわ、射撃って。アフリカも好きよ。嘘じゃない。これであなたが健康だったら、こんなに楽しかったことなんてないんじゃないかしら。あなたと一緒に狩りをするのって、本当に楽しいの。アフリカって好きだわ、あたし」 <ヘミングウェイ『キリマンジャロの雪』より 高見浩 訳>
「これで野兎の一羽でも仕留めて来い」などと銃を手渡されれば、「いえいえいえ勘弁してくださいよう。寝覚めが悪くなりそうですから」と、思い切り尻込みするであろう私ですが、そんな身でもカベラスの狩猟ゲームは、いつも何故か気になって堪らない不思議な存在です。
このシリーズに共通して感じるテイスト、それは他のアメリカンゲーム以上に強烈な異文化体験度の濃さでしょう。
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まるで朝に歯を磨くかの如く、野山を走る生あるものを射殺する。島国の都市部で安穏と暮らす私には、想像もつかない生活文化を疑似体験できるカベラス狩猟ゲームシリーズ。
いくらこのシリーズがゲーム性の乏しさで定評があろうとも、その鮮烈な異文化擬似体験は、貧弱なゲーム性を補って余るものがあるのではないでしょうか。
ただ、北米の野山で鹿や七面鳥を狩っている間は、それを他国の生活文化と理解できますけれど、それがアメリカを飛び出して遠くアフリカの大地で、稀少動物をびしびし射殺しまくるとなると、話は違ってきますけどね。
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カベラスゲームのパッケージは、どれもこれも非常に味のあるデザインばかりですが、その中でも猛り狂うサイの前にハンターたちがパニックを起こしている、この『Cabela's African Safari』のパッケージは屈指でしょう。
そしてプレイヤーは、ゲーム中で少なくとも一度は必ずこんな目に遭います。ええ、それくらいサイという連中は短気で話の通じない奴らです。
ナミビア、南アフリカ、ジンバブエ、モザンビーク、タンザニアを股に掛け、それぞれの国でショートステージの課題に一つずつチャレンジ。
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フィールドを歩き回ってインパラやシマウマを撃ったり、ボートに乗って散弾銃で鳥を撃ったり、群れを成して逃げ回る草食動物を、ジープで追い掛け回して撃ったりと、各ショートステージはそれなりにバラエティに富んでいますが、「いや、基本的にやってる事はみんな同じじゃねえか」と突っ込みを入れられると答えに窮する事もまた確かです。
ジープでスプリングバックの大群を追い回して、群れ目掛けてライフルを乱射している時などは、ふと「俺はこんな罰当たりな事をしていて、地獄に堕ちたりしないんだろうか」なんて考えが頭をよぎったりもしますけど……。
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ただ因果応報とはよく言ったもので、呑気に鳥や草食動物を相手に大虐殺を繰り返してきたプレイヤーも、やがて野性に手痛いしっぺ返しを食う事になります。
各国の最後に待ち構えているのは、トロフィーと称される、言わばラスボスにあたる獲物を狩るミッション。
豹、サイ、カバ、クロコダイル、ケープバッファロー、そしてライオン。なんで揃いも揃ってこんなワイルドで短気な連中を、好き好んで狩らなければならないのでしょうか。
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しぶしぶ銃を片手にフィールドに降り立ち、そこでケープバッファローと正面からご対面。ライフルの弾丸の一、二発でバッファローの突進を止められる筈も無く、見事罰当たりなプレイヤーには天誅が下され、サバンナに己の屍を晒すという落ちがつくわけです。
イルカ漁やフォアグラ弁当もそうですけれど、動物愛護を盾に他人を咎める人々に、我々はつい身構えてしまいがちですが、そんな非難の声の中には、「いくら鉄砲担いでいたって、ブチ切れたあいつらにはまるで通用しないことがあるから、やめといた方がいいよ」なんて親切な忠告も、時には混じっていたりするのかもしれませんね。

<PSP海外版>



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2014/01/26 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【MyStylist(マイスタイリスト)】幻のおしゃれPSP女子

   ↑  2014/01/20 (月)  カテゴリー: PSP
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おしゃれPSP女子。
トレンドや最先端のファッションに敏感で、常に身なりに気を使うことを第一義としている。
服やアクセサリーにお金を使うことを厭わず、暇さえあれば最新トレンドのチェックを欠かさない彼女たちが使いこなす オシャレなガジェット、それはPSP。
川口浩探検隊でも発見することが難しそうな幻の種族だが、とにかくモンハン専用機や中高生のためのエロゲー腐ゲーマシンとしてのポジションを見つける前のPSPは、初代PSブレイク時のライト層みたいなクラスタを当て込んだ、ちょっと尖ったモバイルガジェットになる夢を追い求めていた。
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その野望を叶えるために、カメラ用画像編集ソフトやら、占いやら、星座観測やら、外国語会話支援ソフトなど、様々なノンゲーム系の試みがなされてきたが、そのほとんどが「わざわざPSPでそんなことをするつもりはない」という極めて消極的な理由と共に敬遠されていったのだった。
若い女性のためのファッションコーディネイトソフト『MyStylist』も、そんなSCEのPSP汎用モバイル化計画の一つ。
だが携帯ゲーム機を通じてのファッション支援を高らかに訴えられても、こっちとしては「そういうのはニンテンドーDSで出した方が、まだ見込みがありますよ」なんて素直な忠告しか出てこない。
そしてそんな親切心も、この企画の発案者がSCE内部の人間で、SCE主催のソフトコンテストを経て商品化された事実を知ってしまうと、「まあ、色々としょうがないですよね」と、困った顔をして黙り込むしかないのであった。
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自分の持っている服をカメラ撮影で取り込んで、理想的なコーディネイトのアドバイスを受けたり、外出時に店頭なんかで、手持ちの服に合った商品を探したりする。
これが想定されていた『MyStylist』の使われ方だ。
しかしPSPカメラという、およそ潰しのきかないアイテムが必須になってしまうところが、既につまづいているような気もするし、小洒落たブティックの店内で、わざわざPSP本体を取り出すというのも、相当にハードルが高い行為であろう。
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現実に街中の服屋などで、PSPとショーウィンドウを見比べて迷っているおしゃれPSP女子には、ついぞお目にかかることはなかった。
もしかしたら私の観測範囲に入ってこなかっただけなのかもしれないが、では皆さんの中で、はたして服屋のショーウィンドウとカメラ付きPSPを交互に覗き込んで迷っている女性を、一人でも見かけたことがあるだろうか?
あったとしたら、それは幻と思われた未接触部族、おしゃれPSP女子だ。もはやピロ族並みの大発見である。
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PSPが夢見た様々な試みは、後にスマートフォンやタブレット上で、ごくごく自然な形で結実して一般化するのであった。
『MyStylist』と同等のコンセプトも、今やiStoreやGoogle Playに当たり前のような顔をして転がっている。
これをもってSCEの先見性を評価するのは容易いようだが、かつてのセガと同じく、この手の「××年早かった」と後々に言われるような試みは、先見の明ではなく、ただ単にそそっかしいだけだったりするケースがほとんどだ。
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それはPSPも例外ではない。PSPがスマホやタブレットのような汎用モバイル器になれなかった理由。それはスマホなどと違って、PSPを人目のあるところで運用するのは、一般人にとってはまだまだ相当に抵抗がある行為だったからだ。
フツーの人々は、街中で一人ゲーム機をいじくり回す姿を他人に見られても平気なほど、羞恥心を捨て切れていないのである。
こうして「身なりに気を遣うのならば、そもそもPSPなんか持ち歩かない」という冷たい現実と正面衝突してしまった『MyStylist』。
せめてとばかりに私が使いこなしてみようと思っても、せいぜいユニクロの店頭で「タートルネックフリース、この色とこの色はもう持ってたっけな」と確認するくらいの使用法しか思い浮かばないのであった。




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2014/01/20 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【睨夢~game~ポータブル 身近に潜む都市伝説の真実に迫る】(下)

   ↑  2012/09/02 (日)  カテゴリー: PSP
「電源の入っていないPCモニターに映りこむ、女の顔らしき影。この真相を追った制作班は、ある一つの都市伝説に行き当たります。あるところに非常に幸せなカップルが居ました。名前を仮にマサルとサチコとしておきましょうか。二人は幸せなカップルとしての自然な成り行きで、毎夜ハメ撮り行為に勤しんでいたのです。ところがマサルがファイル交換ソフト経由のウィルスに感染しちゃったもんだから、さぁ大変。一夜にしてサチコのあらゆる痴態を収めた画像が、ネット上に流失する騒ぎとなりました」
あれか。例のなんとかバーガーとか、ああいう事件をイメージしてればいいのか。
「二人は破局に追いやられ、サチコは失踪。心中したとか、整形してひっそり暮らしてるとか、様々な憶測が流れる中で、一つの都市伝説が生まれます。サチコは流失画像の中にスナップが残されていた、マサルとデートをした思い出の地で自殺。そして浮かばれないサチコの霊は、ファイル交換ソフトの中に入り込み、恨みを晴らそうとネット上をさまよい続けてるというものです」
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……あのな、気の毒な事情は分かるが、そういう事態に陥った人が、「おのれ、Winny許すまじ!」って、そっちの方に矛先が行くものなのかな?
「いやあ、そればっかは本人の感情ですからねえ」
それにWinnyに恨みを晴らしたいんだったら、Winnyを作った本人のとこに行きゃあいいじゃねえか。こういうのは製作者が責任を取るもんだってのが、お上の見解でもあったわけだしさ。
「ワケの分からない刑事立件に加えて、そんなのにまで来られちゃ、あの人も堪ったもんじゃないと思うんですが……」
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それにな、電源の入ってないモニターに、ほんの一瞬だけ顔を浮かべるってのは、祟りにしてはずいぶんと控え目すぎる祟りじゃねえか。ほとんどの人間は気付かないぞ、そんなもん。そもそも使ってないモニターなんか、いちいち見ねえよ!
「謙虚な方だったんですかねえ……」
そして転がしようによっちゃ面白くなりそうな、そんなアウトラインを、テロップでちゃちゃっと流すだけに終わらせて、そして本編の後半は、何の変化もない主観視点カメラの山歩き映像が延々と続いているのは、一体どういうわけだ!?
「ええとですね。流失した画像に含まれていたスナップ写真から、サチコの思い出の地を特定してですね、サチコ失踪の手がかりを得ようというのが建前です。まあサチコの霊に呼ばれているのかもしれないですけどね」
人目に晒されたのを苦に、人知れない場所で死を選んだ霊が、なんでわざわざ他人を呼び寄せてるんだよ!?
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「さ、さぁ…。そこまでは」
延々と無意味な山歩き映像が続くだけ。こんな真の意味での、山なし、オチなし、意味なしのモキュメンタリーを見せつけられると、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」が、いかに練り込まれてよくできた映画かってことを、反面教師的に思い知らされるな。
「モキュメンタリー系ホラーの二番煎じ三番煎じ組は、安易に作れちゃうメリットだけを継承して、それが安い映画になるにつれて、さらに酷いことになってますからね……」
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それとな、これ、ゲームでもなんでもねえじゃん! ただのモキュメンタリーVシネマの出来損ないじゃん!? おい、これ、パッケージとかあちこちで、いかにもUMDプレイヤーズゲームっぽいことを臭わせているよな? 「ユーザー自らが真実を追究していく新感覚マルチストーリー。インタラクティブ性をプラスすることで、あなたは未経験のスリルと臨場感を味わうことになる」。マルチストーリー? インタラクティブ性? スリルと臨場感? どこにあったんだ、そんなもん! ちょっとやり口が汚えぞ、これって!
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「え、ええとですね。インタラクティブ性の部分は、本編の方ではなく、探索編という、もう一つのモードに備わってると思いますんで」
どんなコンセプトなんだ、そっちは。
「山の中で迷ってしまって、正しい道を選べば、脱出できるという流れです」
……意味なし山歩き映像のアウトテイクに、二、三ヶ所だけ右か左かの選択肢をつけただけの話じゃねえか!
「いや、あの、見事脱出できれば、戦慄のボーナス映像を観ることができますので、そこは一つぐっと堪えてチャレンジして頂ければと……」
戦慄のボーナス映像ってなんだ?
「意味なし山歩き映像のアウトテイクです」
このソフト作った奴らは、金出して買った連中にケンカでも売ってんのか!



この記事に含まれるtag : 恐怖新聞 

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2012/09/02 | Comment (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |