ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【ときめきメモリアル】20年後の彼女たち

   ↑  2014/05/27 (火)  カテゴリー: PCエンジン
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なんでも今日はPCエンジン版『ときめきメモリアル』が発売されてから、ちょうど20周年にあたる日らしいですが、楽しい高校生活を共に過ごした彼女たちも、今や揃って30代後半のアラフォーと考えると、なかなか感慨深いものがあります。
みんなそれぞれにどこかで幸せに暮らしていてくれれば、それに越したことはないんですが、例え同じ高校の同学年といえども、その後の人生に大きな格差が生まれてしまうのは世の常。そしてそれを分ける分水嶺は、あんがいと高校時代あたりだったりします。
彼女たちも高校のうちに将来の姿がなんとなく覗えてしまったりするもので、当時のうちから未来の幸福が約束されちゃってる人やら、見るからに危なっかしい人やら。
そんなワケで20年経った現在の彼女たちの近況を、勝手に推測してみました。幸福→不幸の順番でのカウントダウンです。
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1.早乙女優美
その後の人生が一番危なげなさそうなのは、やっぱりこの人でしょう。子供を5人くらいひり出して、つつがない人生を送っていそうです。兄との関係も未だに良好。

2.古式ゆかり
世間というのは、こういう人が得をして生きられるようにできているもんです。若い高級官僚の玉の輿に乗って、ハイソな生活をナチュラルに営んでいそうですね。

3.館林見晴
横文字職業の男と一緒になって都内一等地の高層マンション暮らし。さりげない「ちょっと幸せな私」アピールでフェイスブックを埋め尽くす毎日。
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4.朝日奈夕子
ほどほど見栄えのいい旦那を捕まえて一児をもうける。その娘はもう女子高生。一緒に街に出かけて「姉妹みたい」とお世辞を言われるのが生き甲斐。

5.虹野沙希
生真面目で誠実な男性と結婚し二児の母。ママ友仲間との付き合いも活発だが、最近その中の一人からマルチの勧誘をされて幸せな生活にかすかな黄信号。

6.清川望
体育大学からスポーツジムインストラクターの定番パターン。いまだに未婚だが適度にモテている。そろそろ身を固める気配も。

7.紐緒結奈
世界征服がどうのこうのというモラトリアム期を終えて渡米。現在ヒューレット・パッカードに勤務。彼氏はバリバリのネオリベラリスト。

8.鏡魅羅
ごくごく普通の主婦。

9.如月未緒
自称プロプロガーにして重度のツイッター中毒者。「選挙で自民が大勝したら、ハチ公前で全裸逆立ちして鼻からカルボナーラ食ってやる」というツイートで物議を醸す。ちなみに実行はしませんでした。
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10.片桐彩子
社会的に潰しがまったく利かず、今ではコンビニバイトに従事。

11.美樹原愛
既婚だが旦那は絶賛浮気中。発言小町やヤフーのニュースコメントで、他人の揚げ足を取ったり中韓disの投稿を送って憂さを晴らす毎日。
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12.藤崎詩織
プロムクイーンとしてなまじ持て囃された過去と従来のプライドの高さが祟って行かず後家。その現状を受け入れられずに、さらに煮ても焼いても喰えない物件化。紆余曲折の末、近々センター●レッジの「初撮り三十路ドキュメント」シリーズでデビュー予定。

具体的な近況はともかくとして、幸福度ランキングはかなり的を得ていると我ながら思います。
もっとも、きらめき高校出身者で一番不幸なのは、あれだけモテモテだった高校生活にもかかわらず、その後は結局うだつの上がらないまま歳を重ねてしまった、全国に無数に散らばる主人公のなれの果てであることだけは間違いないんですけどね。



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2014/05/27 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【めぞん一刻】想い出のフォトグラフ

   ↑  2013/09/03 (火)  カテゴリー: PCエンジン
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映画の「未亡人下宿」シリーズとコミックの「めぞん一刻」。同じアパートの未亡人という設定を舞台にしながら、それぞれの作品から受けるイメージは大きく異なります。
橘雪子や深美ジュン、愛染恭子ら、色気と母性を過剰に振りまく未亡人が営むアパートに、性欲を持て余した学生や浪人生が転がり込んできて一悶着おこる。
「未亡人下宿」シリーズが確立した、そんなアパート未亡人像を、「めぞん一刻」の音無響子さんは大きく変えてしまいました。
それは70年代と80年代という時代性の違いのみならず、方や大家さん、方や管理人さんという立場の違いもあるかもしれませんが、とにかく響子さんは、"みんなに性を分かち与えてくれるありがたい人"というアパート未亡人のパブリックイメージをリセットしてしまった、功罪相半ばする人なのです。
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大の男がアパート未亡人の部屋を訪れる。70年代の因習からすれば、目的はアレしかないはずですが、何せこれは「めぞん一刻」。
響子さんはアパート未亡人の自覚が完全に欠損しているくらい身持ちが堅い人ですし、一方の五代くんはと言えば、そのうじうじした煮え切らなさには定評がある男。
響子さんの部屋を訪れる理由も、"響子さんの想い出の写真を盗み見る"という、実に腑抜けた目的だったりします。貴様、ちんちん付いてんのか!
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もっともそんな軟弱な目的とは言え、一刻館のヌシである他の住人たちが、そうそう簡単にコトを成就させてくれるワケがありません。
部屋の前や進路にどかっと立ち塞がる四谷さんや一ノ瀬のおばさん。連中を何とか画面からどかして先に進むために、数少ない行き場所やチェックポイントをやり繰りして、アイテム入手やフラグ立てに奔走する。
物事がじりじりと牛歩で進行する、いにしえのアドベンチャーゲームの古典的作法が、これまた強烈に80年代を感じさせますね。
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同じ場所を何度も行ったり来たりする悠長な展開や、他の住人たちの障害物としての役割が、「めぞん一刻」のキャラクターや舞台設定にすんなりと溶け込んでいる、当時としては希有な原作ものADVの佳作。
オリジナルはPCゲームで、HuカードでリリースされたこのPCエンジン版はその移植です。
艱難辛苦の果てに、最後にやっと拝めることになる例の写真ですが、今だとこれ、もしかしたら改正児ポ法に引っかかっちゃうんじゃないでしょうか。



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2013/09/03 | Comment (3) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【麻雀学園 東間宗四郎登場】脱衣麻雀の正統

   ↑  2013/07/28 (日)  カテゴリー: PCエンジン
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まだ地域によっては放映前かもしれませんが、先日のタモリ倶楽部は脱衣麻雀がネタの回。
大の大人たちが『V.S麻雀トライアングル』(しかしなんでこれがチョイスされたんだろ?)を囲んでだらだらと無為な時間を潰すという、実に素敵な絵ヅラが30分近くも地上波で流れる、何とも素晴らしいひとときでした。
私も脱衣麻雀には、ゲーセンに於いてさんざん小銭を吸い取られた苦い思い出ばかりがあります。
ゲーオタ界隈で脱衣麻雀というと、『スーパーリアル麻雀』シリーズや『ファイナルロマンス』シリーズを始めとする、アニメ絵系の作品ばかりが話題になりがちですが、私にとって脱衣麻雀とは、そっち系ではなく、主にニチブツやダイナックス、三木商事やユウガあたりが出していた、エロ劇画系絵やアイドルに激似したキャラを登場させた、胡散臭さ満点なタイトル群のことです。
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メダル機に改造されるなどして、ゲーセンの片隅で息長く蠢いていた、これらのオヤジ系脱衣麻雀ゲームですが、アイドルの肖像権だとか過剰なエロ描写など様々な厄ネタを抱えていたためか、ゲーセンが健全化を目指す90年代前半あたりを境に、徐々に姿を消してしまいました。
そんな経緯もあることから、アニメ絵系の脱衣麻雀と違って、これらオヤジ系の潮流は家庭用ゲーム機にはほとんど流れ込むことはなかったのですが、それでもイレギュラー的にそれが展開してしまったハードも存在しました。
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PCエンジンのHuカードで登場した『麻雀学園 東間宗四郎登場』は、アーケード脱衣麻雀のヒット作『麻雀学園』の流れを汲むゲーム。
初代の『麻雀学園』といえば、Hボタンの連打でスケベなアクションを起こせることで知られた、男の煩悩の煮汁みたいなゲーム。Hボタンだけ異様に酷使された筐体の姿を覚えてる人も多いでしょう。
続編の『麻雀学園2 学園長の復讐』は、Hボタンギミックこそなくなってしまいましたが、今度はヤクザ系のキャラが大挙登場するという、相も変わらずアニメ絵系の脱衣麻雀とは180度違う方向を突っ走る男っぷり。
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そんな系統を継ぐゲームが8ビット時代の家庭用ゲーム機に正規の形でお目見えするのも、今となってはあり得ない話に思えてきます。
牌交換やラストチャンスなどのイカサマ技に、女の子たちのアバウト極まりないセリフ。チンピラの顔をぶん殴ってパワーポイントを貯める妙ちきりんなギミックに、後半になるにつれて理不尽なまでに急上昇する難度など、これぞ脱衣麻雀というような諸要素を漏れなく盛り込み、アーケードを越えてオヤジ系脱衣麻雀を啓蒙する奇跡のような一品。
PCエンジンはこの後も、『セクシーアイドル麻雀』を始めとするニチブツの実写系脱衣麻雀三部作を世に放ち、在りし日の脱衣麻雀の姿を世に伝え残す役割を果たしていました。もっともNECホームエレクトロニクスにとっては、およそ迷惑な話だったでしょうけど。



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2013/07/28 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【謎のマスカレード】ジュニア版琥珀色の遺言

   ↑  2013/07/01 (月)  カテゴリー: PCエンジン
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私の最初のミステリ小説体験が、児童図書館の江戸川乱歩ジュブナイルシリーズならば、海外ミステリとの初めての出逢いは、やはりそこの抄訳ジュニア版シリーズだった。
行きつけの図書館に置いてあったのは、あかね書房から刊行されていた"推理探偵傑作シリーズ"という名のジュニア版選集。
ドイルやクリスティ、エラリイ・クイーン、モーリス・ルブランなどの定番以外にも、クレイトン・ロースンやメアリ・ロバーツ・ラインハート、レスリー・チャータリスといったマニア好みの作家たちの作品も、シリーズに名を連ねていた。
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この"推理探偵傑作シリーズ"には、挿絵マンガもかなりふんだんに挿入されていて、これを担当していたのが「やる気まんまん」の横山まさみち氏。子供相手にチャータリスと横山まさみちのコンビというのも、今になって考えてみれば相当に濃い組み合わせだ。
しかしこの手のジュニア版訳というのは、子供に分かり易いように、原作を相当はしょったり改変していたりするものであって、後々になってハヤカワミステリや創元推理文庫の真っ当な翻訳本を読んでみると、「こんな話だったの!?」と、あまりの違いにびっくりするのが常だったりする。
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そんな子供心に釈然としない思いを残したジュニア版は、実はゲームの世界にも存在する。
『藤堂龍之介探偵日記』シリーズは、PC98やFM7などで展開した大人向けの推理アドベンチャーゲームだったが、そのシリーズ第1作である『琥珀色の遺言 ~西洋骨牌連続殺人事件~』が、まだ家庭用ゲーム機は子供が遊ぶモノという通年がまかり通っていた時代に、PCエンジンへ移植されたときは、その内容はジュニア版として大幅に改変されたものになっていたのであった。
まずは主人公の名前が藤堂龍之介から円陣龍之介に変更。円陣ってなんだ!? と首をひねったが、これはどうやらPCエンジンにあやかった名前らしい。もしセガ・マークⅡに移植されてたら、マーク藤堂とかになっていたのだろうか。
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事件の概要も、名家の当主が地味に不審死を遂げたオリジナルから一変。仮面舞踏会の最中に当主が殺されるという賑々しい導入に。
事件解決のために屋敷に呼ばれた藤堂ならぬ円陣龍之介だったが、オリジナル版のプレイ経験者がまず最初に戸惑うであろうは、「なかま」という謎のコマンド。
訝しく思いながら聞き込みを始めると、屋敷の使用人たちが、やけに馴れ馴れしく話しかけてくるではないか。
よく見ると彼らの名前も、オリジナルのそれから、クリスティやコロンボなんて妙な名前に差し替えてある。
どうやら彼らは円陣龍之介の部下たち。事件の手がかりを探すために、使用人を装って屋敷の中に潜入しているのであった。オリジナルの膨大な容疑者リストから、自発的に5人の名前を消すおせっかい、本当にありがとうございます。
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しかし親切心はそこまで。後は聞き込みと探索コマンドの総当たりを余儀なくされるオリジナルの捜査過程を忠実に継承。
元々『琥珀色の遺言』は、膨大な登場人物とコマンドの山盛りによって、話を入り組ませ引き延ばしているようなゲーム。
それをフォローするのが、時代情緒溢れるセピア調のビジュアルと、雰囲気のある登場人物の言葉遣いだったりするのだが、グラフィックやテキストに制限のあるPCエンジンでは、そのフォローも利かない。
雰囲気美人から雰囲気がなくなったら、それはもうただのブスだったりするわけで、このジュニア版『琥珀色の遺言』である『謎のマスカレード』も、子供向け抄訳ミステリ同様に、「大筋は一緒なんだけど、なんかこれ違う……」という釈然としない気持ちだけが残るのであった。



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2013/07/01 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【みつばち学園】それは早すぎたAKB48

   ↑  2013/05/09 (木)  カテゴリー: PCエンジン
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早すぎたAKB48、『みつばち学園』。それはアイドル冬の時代を目前にして、うっかり開設してしまった崖っぷちのアイドル養成女子学園。
生徒たちは厳しい予選を潜り抜けてきた20名。最初に遭遇する春組の面々を前にして、「ホントに予選やったんですか!?」なんて疑問がつい生まれてくるが、今のあなたは厳正なるミスCDロムロムの審査員なのだ。そんな疑念はとりあえず心の底に押し隠そう。
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早すぎたAKB48、『みつばち学園』。それはコマンド選択式ADVの名を借りたトリッピーなサイケデリック暴走機関車。ギトギトの実写取り込み画像を紙芝居システムでアニメーションさせる強引な手法は、この時期のPCエンジンCDロムロムソフトでなければ味わえない独特のテイスト。
そのモンドな風情は、『No・Ri・Ko』や『鏡の国のレジェンド』で既にお馴染みだが、小川範子や酒井法子のようにキャラクターやステイタスを確立しているわけではない、そこらの女の子がこれをやると、さらに突飛な味わいになることを、我々は思い知るハメになる。しかもそれが20人の波状攻撃で。
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早すぎたAKB48、『みつばち学園』。それはバブルが終焉を迎えようとする世相を切り取った社会派ゲーム。
アイドル派閥同士の誰も顧みない闘争が繰り広げられる春組シナリオは、迫り来るアイドル氷河期に対するいち早い警鐘。ここでプレイヤーは学園長から、春組の面々をパパラッチの手から守る使命を言い渡されるが、「春組に関してはその心配は無用ですよ」というごく自然な反応は、やはり控えよう。あなたが推薦権を行使するまでの間は、みつばち学園の生徒20人は、あくまで横並び平等なのだ。
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夏組シナリオが切り取るのは、若者が当たり前のようにビーチで青春を謳歌していた浮かれた空気。おたくなんか人権どころか、その存在すら認められていなかった素敵な時代だ。
水着と浴衣という夏の二大定番コスチュームが登場する夏組に、学園の中でも粒ぞろいのメンバーを集結させたのは、ハドソンの英断と言うべきだろう。
しかし夏組の彼女たちにとって不幸だったのは、女子グループは引き立て役が居ないと、みんなかえって没個性になり、個々の印象がまったく希薄になってしまう現実だ。
事実、本命揃いの夏組は、揃ってミスCDロムロムの座を取り逃がすこととなる。
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このソフトが発売された1990年はバンドブームの真っ只中。秋組の面々が挑むのもバンドだ。
当時の渋谷や吉祥寺の街並み。メンバーが集うのは渋谷のスタジオペンタ。ドラムの子のファッションに太眉。立ち塞がる謎のパンクバンド"エビりんとその仲間たち"。そしてこのアーリー'90の流れはこの時代に潜在していたカルト新興宗教ネタへと集約してゆく。
若者文化をダシにしたオルグ、拉致監禁まがいの修行、そしてポア。来るべきオウム真理教を、まさか『みつばち学園』が予言していたとは。
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バブルの象徴ウインターリゾート。冬組をスキーに連れてって。
北海道のトマムリゾートを舞台にした呑気なスキー合宿は、やがて終戦のどさくさに隠された軍需成金の隠し財産を巡るサスペンスへと発展する。
謎の鍵を握る5つの宝玉、恐怖の人面犬、襲いかかる死のトラップ。インディ・ジョーンズ顔負けのスペクタクルを潜り抜けた冬組一行の宝探しは、原子力発電所の前に頓挫するのであった。
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早すぎたAKB48、『みつばち学園』。それはゲームの名を借りたアイドルオーディション。プレイヤーはゲームプレイという名目の審査を経て、推しメンを一人選び、それを添付のハガキによって、ミスCDロムロムとして、そしてアイドルの卵として推薦することができる。
しかし20人のキャストを横並びに詰め込んで、ボロいローラーコースターのように進行する物語の前には、一人を選抜しようにも、もう誰が誰だったか状態。
キャラが立っている人間と言えば、しょうもない脇役キャラたち以外には、春組の飛び道具の子くらいのもの。
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結局みんな頭を悩ました挙げ句、その大半は一番最後のシナリオで一番可愛かった子の名前を、とりあえず書くことになったのだろう。
ここにゲームから飛び出たアイドル、井上麻美が誕生したのだった。
しかしやって来たのはアイドル冬の時代。アイドルの存在そのものがカルト化する中で、PCエンジンきってのカルトソフトから生まれた出自を持つ"カルトの二乗"井上麻美は、吹きすさぶ木枯らしの中で、さらなる試練を迎えことになるのである。



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2013/05/09 | Comment (6) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |