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ボンクラ360魂クロスカルチャーゲームブログ 

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【矢追純一極秘プロジェクト UFOを追え!!】

   ↑  2010/03/10 (水)  カテゴリー: PS1
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「UFOの存在?俺の街に降りなけりゃ、そんなもん関係ねえのさ」
The Star Clubのヒカゲは名曲"Slash with a Knife"の中で、そう歌いましたが、まぁ私と言えば、そこまで無関心を決め込んでいるわけではありません。
こう見えても、たまにはUFO好きの人々とUFOや宇宙人について議論を交わしたりすることもあるくらいです。
もっともその度に相手は、「俺が話してるのは、カップ焼きそばや、軍手に火を点けてアイアンクローを放つ怪奇派レスラーのことじゃねえ!」と激昂するのですが、一体何故なんでしょう?
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ま、それでも小さい頃は、あの手の話を色々と面白がっていたりもしたのですが、どうも宇宙人がいわゆるグレイタイプに集約されて以降のUFO話というのは、昔と比べると格段に面白みに欠けているような気がします。
それ以前のUFOや宇宙人のネタって、どれも個性的で面白かったでしょ?フラットウッズの怪物とか、宇宙人らしき生物に散弾ばんばん浴びせたホプキンスビルの事件とか。
日本の例でも、甲府のぶどう畑で小学生が宇宙人に肩叩かれた事件なんてのもありましたね、。
あ、そうそう、それと高知だかどっかで中学生が小型UFOを捕まえた事件。この話、好きだなあ。
話の真偽はともかくとして、捕まえたUFOを金づちでぶっ叩いたり、水を注ぎ込んだり、ドライバーで分解したりした行動の数々が、いちいちいかにもボンクラ中学生がやり出しそうなリアリティに溢れていて最高でしたね。
俺がもし中学生の頃、小型UFO捕まえていたら絶対同じようなことやるもん!ライターオイルかけて火を点けたりとか、近所の野良猫に結付けて綱引きさせたりとか、絶対しそうだもん!
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ところがグレイタイプの宇宙人が一般的になるにつれて、この手のお話は、どれもこれも類型的で面白くも何ともないものばかりになりましたよね。
「面白い、面白くないの問題じゃないんだよ!」などと、真面目なUFO研究家から怒られそうですけど、そうは言うけどUFOのネタなんて面白い、面白くないの問題だろ!
こっちだって、気球だか飛行機だかと区別の付かないようなチンケな目撃例には、もううんざりしてるんだよ。
もっとこう、着陸したUFOから宇宙人が出てきたとか、宇宙人と性交を強要されたとか、宇宙人とピッケルの奪い合いになったとか、そんな夢のあるUFO話を引っ張ってこい!
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UFOと言えば木曜スペシャルの『矢追純一UFOスペシャル』。その矢追純一氏がホストを務めるUFOデータベースの決定版という触れ込みの本作ですが、その中身は、はっきり言って木曜スペシャルの出涸らしみたいなもの。
スライドショウとデータベースの二つによって構成されていますが、データベースの内容は、およそ貧弱極まりなく、スライドショウも過去に木曜スペシャルで放映したネタのダイジェストのさらにダイジェストといった程度のもの。
12のチャプターに分かれたスライドショウですが、火星の人面像とか、キャトルミューティレーションとか、ミステリーサークルとか、マジェスティック12など、どれも新鮮味に欠けるネタばかり。
「宇宙人がポストに手紙を投函するのか!」なんて、いちいちツッコミどころ満載のウンモ星人ネタも、まぁ今更と言えば今更な話です。
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このソフトが発売された'96年当時ですら、新鮮味に欠けるネタばかり。
それにやはり人面像やミステリーサークルネタも、昔のUFOネタに比べると、圧倒的に魅力に欠けるんだよなぁ。
もっとこう、昔ながらの接近遭遇話。地球人、宇宙人双方が、まるで知的生命体と思えないような行動を取る話とか、まるで酔っぱらいの妄想のような話とか(実際それは酔っぱらいの妄想だったりする)、そんな夢のあるUFO話、宇宙人話が聞きたいんだってば、俺は!

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