ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

この記事に含まれるtag :
ライブアイドル  

嵐の名古屋ヲタ遠征#3

   ↑  2018/10/08 (月)  カテゴリー: ノンセクション
1部と2部の間の限られた時間は推しとの第二次オフ会タイム。
佐々木まゆと一緒に大須を散歩して、ちょっと遅いランチを食べて大須観音で記念撮影。もうそれだけで今日はおつかれしたーと解散になっても大満足なところだが、そうはいかない。
この後、1部と同じ会場同じステージ同じメンツ、そしてまったく同じ客による第2部公演が待っているのである。
好きでまゆしぃを東京から追っかけてきた我々はいいが、演者さん的には数時間前とまったく変わらない顔ぶれを前にしての再びのライブってのは、モチベーション的にどんなものがあるのだろうか。

いや、我々にしたって、この後また行われる物販で、ちょっと前にチェキを撮った相手と再びチェキを撮ることに、なんか釈然としないものをちょっぴりとは感じている。
そして相変わらず閑散としたフロア(ステージ上からの確認によると、それでも二人増えていたらしい)。「お前らもう帰れ!」と言わんばかりにガンガン効きまくった冷房。
ステージを務めるには、なかなか悪条件であることは間違いないだろう。

だけどこんな条件下だからこそ、演者さんの腹の据わり具合が改めて見えてくるもんである。
1部と出演順のみが入れ替わって、トップバッターのOverAgeは、ステージ上とほぼ同数の観客相手に初っ端から大熱演。
長尺のメドレー曲でエクストリームな冷房を跳ね返し、フロアを温めてくれた。
続く我らが佐々木まゆは1部と変わって今度はオリジナル曲オンリーのセトリ。
一週間前に生誕で初披露したときにはぎこちなかった新曲も、今日は堂々と歌い上げて見違えるよう。
三番手の地元代表misollaも、この勝手が違うであろう環境にもめげず懸命にステージを勤め上げ、そしてトリは式部チャン。

式部チャンは以前神田MIFAでステージを観たときに、サブカルネタ系なパブリックイメージと裏腹に、根っこは生真面目なエンターテイナーで物凄く真摯なライブをする人だなって印象を持っていたんだけど、それは名古屋でも同様だった。
1部の内容も決して悪いものではなかったのに、その後の物販では「スベった……」(主に名古屋USA)と深く苦悩するほど、会場の盛り上がりに対して自分に課すハードルが高い式部チャン。
褌を締め直した2部は1部とほぼ変わらぬセトリながらテンションマシマシで勝負。
青山学院大! 会社燃えろ! 内閣改造!!! そして墓石を前にしての他界したオタに捧げるラップ!

その勢いにフロアも閑散とした客入りのハンデをひっくり返して盛り上がり大団円。
始まる前は「また同じメンバーとチェキ撮るの?」と釈然としなかったオレも、迷うことなく「記念にみんなのチェキください!」と物販の列に並び、そして式部チャンは、あの「ごおおおおおお」と音を立てながら容赦なく冷気を吹き下ろすエアコンの真下に、「クールダウンしろ!」と言わんばかりに物販テーブルをあてがわれるオチをつけてくれたのであった。

<式部チャン、12月に生誕ライブあります。>



この記事に含まれるtag : ライブアイドル 

(記事編集) http://bonkura360.blog.fc2.com/blog-entry-2782.html

2018/10/08 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |
この次の記事 : 嵐の名古屋ヲタ遠征#4
この前の記事 : 嵐の名古屋ヲタ遠征#2

Comment

コメント:を投稿する 記事: 嵐の名古屋ヲタ遠征#3

お気軽にコメント:をぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント:) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメント:として投稿する。(管理人にのみ公開)

Trackback

この次の記事 : 嵐の名古屋ヲタ遠征#4
この前の記事 : 嵐の名古屋ヲタ遠征#2