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嵐の名古屋ヲタ遠征#2

   ↑  2018/10/05 (金)  カテゴリー: ノンセクション
ライブがはけた後の佐々木まゆを囲んでの夕食オフ会は、夜中の2時頃まで続いた。
時間が遅かったために場所はあいにくとガストであったが、推しといっしょに食べれば見慣れたガストのステーキも、とてつもなくスペシャルなディナーに思えてくる。
もうこれだけで名古屋まで足を運んだ甲斐があったというもんである。

だがこの名古屋ツアーは、まだ初日が終わったばかりだ。
翌30日の舞台はDt. BLD。大須観音のすぐ隣の好立地だが、そのあまりにも素っ気ない外観ゆえについ見過ごして、しばらく前を行ったり来たりしてしまった。
商業用の雑居ビルではなく、事務所用の古いビルをそのままライブハウスに転用したような場所で、中も殺風景なまんま。空き家になった事務所ビルの様相を、そこかしこに残している。
ヤンキー系Vシネマでラストの大乱闘の舞台になったりとか、あるいはハナタラシが出てきて鉄球やユンボで壁や床を壊しまくってもおかしくない雰囲気と、アイドルとの対比がとにかく面白い。
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ここは二階と三階にステージがあって、その日はそれぞれでイベントが行われていた。
三階は地元のアイドルたちが10組近く登場する対バンイベ。そしてオレの目当てである2階はと言うと、佐々木まゆ、OverAge(おばドル)、式部チャン。いずれも東京からの遠征組。
「ここ、東高円寺UFO Clubでしたっけ?」と、思わず問いたくなるようなラインナップだ。
当然苦戦する集客。閑散としたフロアをさらに寒々とさせるトゥーマッチな冷房。
唯一の名古屋勢であるローティーングループmisolla(本来なら三階の方に出たかったことだろう)に続くは式部チャン。
自民党MIXや会社燃やせコール、他界(ファンをやめた)した実在オタをネタにしたラップなどをレパートリーとする飛び道具系の人だ。

ステージ袖から顔をのぞかせたその式部チャン、こちらを見て「……二人?」。
昭和のパシフィックリーグ球団のように観客数を水増し報告しようにも、ステージ前に二人しかいない事実は如何ともし難い。
力なく頷く我々に「二人か」と意を決して出てきた式部チャン。
「名古屋ということで、名古屋ネタを考えてきましたー!」
とぶっ放したのはDA PUMPのUSAゲームも名古屋版。…………ごめんなぁ、式部チャン。オレたち二人ともフロム東京なんだよぉ。そのネタ、拾いたくても拾いようがないんだよぉ。

「滑った……」と落ち込む式部チャンであったが、その後のパフォーマンスはテンション高く、続いて登場したこれは初見、おばドルことOverAgeはアラサー(一部アラフォー)女性オタの腹の据わりっぷりが、なんとも小気味よいステージ。
トリを飾った我らが佐々木まゆしぃはオール定番のカバー曲構成。相も変わらず冷房がガンガン効き続け、三階の大盛り上がりの様子が響いてくる中、まるで客ごと隔離されたかのような東京勢メインの二階ステージは、少ない観客ながらも充実した内容で幕を閉じ、そして客よりもアイドルのほうが圧倒的多数な物販タイムへと移るのであった。。

しかし時刻はまだ午後の2時(そりゃ4組しか出てないし)。そしていま終わったのは第1部。
「せっかく名古屋に来たんだし、もうひと回ししてください」と言わんばかりの、まったく同じメンバーによる第2部が物販終了撤収からわずか2時間後に、また待ち受けているのである。東京から来たオタ、逃げ場なし!

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