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【Aqua TV】ヴァーチャル水槽の伝統

   ↑  2017/07/21 (金)  カテゴリー: XBOX ONE
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魚を飼い始めてもう20年になる。
とは言っても生きた魚ではない。ずぼらで甲斐性のないオレがそんなもんを飼い始めたら、待っているのは悲劇だけである。
一番最初はペン2のWindowマシンだっただろうか。それのクソ馬鹿でかいモニターの中に数匹の熱帯魚を放り込んで以来、モニターやテレビを水槽に見立てる習慣が、なんとなく続いてしまっている。
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その"モニター水槽見立て"も、ブラウン管から液晶、モバイルPCにスマホと寄親となる機器の激しい変遷をモノともせずに、細々と息長く続いている不思議なジャンルだ。
中でも栄華を極めたのは、オープンブック9003の『アクアゾーン』シリーズ。
最盛期にはコンソール機にまで進出し、セガサターンで無茶な展開をしていたが、2000年あたりを境にその勢いは徐々にトーンダウンし、いつの間にやらそのブランドは音沙汰なくなってしまった。
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しかし本家『アクアゾーン』亡き後も、モニターを熱帯魚水槽に見立てる数寄心は、なんとなく受け継がれてきている。
スマホアプリ界隈には、その手のソフトが引きも切らないし、Wiiにもダウンロード専売で水槽ソフトが出ていた。
Xbox 360の最初期にも、やはり『アクアゾーン』が登場したが、まぁこれは色々やらかしてブランドの名にクソぶっかけてたっけ。
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そしてXbox Oneにもやはり登場した熱帯魚鑑賞ソフト、その名は『Aqua TV』。
ゲームではなくアプリ扱いとなっているこのソフト、既にiOSやAndroidでも展開済みで、新たな顧客を求めてWindowsに進出、Xboxへの登場はそのついでみたいなとこなのであろう。
『Aqua TV』内で通用する仮想通貨(ここでは"貝殻"の名)を別途購入して、それで熱帯魚や水槽のアクセサリーなどを買い足してゆくお馴染みの様式。
据え置きゲーム機と環境ソフトの一種であるバーチャル水槽の相性に関しては、昔から色々と言われているが、しかし360時代と違ってOneでは意外とその出番が増えている。
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遊ぼうとしていたゲームにアップデートが入っていて、数ギガバイトの長い長いダウンロードを待たなくてはならないとき、残り何%の進捗メッセージを見つめてイライラするよりは、呑気に泳ぐ涼し気な熱帯魚を眺めている方がいい。
その水槽(モニター)も、いつの間にやら横長に巨大化してレイアウトもスッキリし、Win95時代の無骨で無粋なモニターから、はるかにインテリア度が増しているので、節電って言葉さえ気にしなければ、環境ソフトとして点けっぱなしにするのだって充分アリなのだ。

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