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【Ingress】Via Lux - Setouchi #2

   ↑  2016/10/05 (水)  カテゴリー: Android
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高松、そこはレンタサイクル天国。
市内主要地区の地下には巨大なサイクルポートが設置され、それぞれ数百台のレンタチャリが用意されている。
過去のIngressイベントでは毎回熾烈なレンタサイクルの争奪戦が発生し、のんきなレジスタンスはいつもこれに遅れを取っていたが、この高松に限ってはその心配はまったくなさそうだ。
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唯一の心配はと言えば、オレ一人の手続き交付のために10分もの時間をかけ(後ろには順番待ちが5人ほど並んでいるのに)、「いやー今日は結構来るねえ、なんかあるのかな?」と屈託なく笑う、駐輪ポート職員のいかにもシルバー人材ちっくな手際だろうか。
明日の朝、レンタチャリを求めてエージェントが100人単位で押しかけたら、このお爺さんはWindowsMeみたいにブルースクリーンを吐いて停止するんじゃないかと思う。
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ともあれ見知らぬ地での頼もしい足をゲット。
この水玉模様のイカしたママチャリでとりあえず向かうのは、高松市街探訪も兼ねたVia Lux連作ミッション。
高松はそれぞれに特徴を持った複数の商店街が格子状に展開するアーケード文化の街。
Via Lux Setouchi Memoryは、その中の一つ、南新町商店街を中心に回るミッションだ。
連作ミッションはいつも途中で面倒くさくなってしまうオレだが、チャリの力を借りれば、こんな計画性のないものぐさでも、商店街をひやかしながらでも30分ほどでさくっと全部を終えられるミッションだった。
最後の方では東京でもめったにお目にかかれなくなった、ド直球な名前のお店も発見。
高松、全方位で侮れない街だ。
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日が暮れたあとは、フェリー乗り場がある中央ふ頭の方へ。
東京湾にも似た内海特有のちょっと淀んだ潮の香りと、高松市街の程よいイルミネーション、そして夜の海に映える赤灯台のコントラストがとてもステキだ。
ここも一応明日の下見のつもりで来たのだが、こうも夜景が美しいとスキャナに顔を落としながら歩くのが、いいかげん馬鹿らしくなってくる。
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一心不乱に鍵を掘る人たちを脇目に長い桟橋をふらふらとお散歩。
もっとも真下から見上げた赤灯台の感想は、「なんか工事現場の警備員が振る棒みたいだなー」と、情緒のカケラもないものだったが。
骨付鶏が有名な一鶴オダを上げた後、いよいよ戦いは明日。
寝不足状態のアノマリーは東京でさんざん懲りた。ドMなバニーちゃんが気になってしょうがないが、とにかく今日はもう寝るぞ!

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