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【Fallout 4】コモンウェルスの大塚

   ↑  2016/07/06 (水)  カテゴリー: XBOX ONE
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薄ぼんやりした月明かり以外なにもない夜の荒野。
心細く歩いていると遠くの方に煌々と明るい一角がある。
オレが切り拓いた居住地だ。オレが設置して灯した電気だ。ああ、なんと心強い明かりだろう。
明るい灯火の下で安心した暮らしは初めて実現できる。文化的な生活は電気によって成り立っている。
居住地でワークショップをアクティブにしてすることは、水道や畑やベッドの手配ではなく、まず発電機の設置だった。
大パイロンに工業用ランプを組み合わせて送電塔と街灯を兼任させ電線を繋いでゆくのは、プレイ初期の頃の常套手段だった。
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だが一般の発電機は、その図体のくせして発電できる量は微々たるものだ。
バカでかい発電機をスペース作って設置したとしても、浄水ポンプの一つも繋げれば、その電力の半分が食われてしまう。
町の隅から隅まで明かりが灯るような不夜城を作るには、その稼働音もやかましい発電機を殺風景にずらずらと並べる必要がある。
え、クリーンエネルギー? 風力発電機なんて気休めにもなりゃしない。
試しに風の通りが良さそうなアパナシーファームにずらりと並べていたが、発電量なんざお話にならないし、あそこの女房だってちっとも喜びもしない。あいかわらず不機嫌で一言多いままだ!
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こうした電力事情をいっきに解決する魔法のアイデア、それは核!
居住地クラフト用のアイテムを大量に追加するDLC『Wasteland Workshop』で加わった核融合炉は、そのコンパクトなボディにパワフルな発電力を秘めた、コモンウェルスの電気王たちが待ちに待った強力パーツ。
これさえあれば大きめの居住地の電力もほぼまかなえる、実に頼もしい一品である。
まあモノがモノだけに、レイダーの襲撃に巻き込まれて損傷しちゃったとか、万が一の場合にとんでもない事態になりそうなイメージがあるので、念のためにやはり『Wasteland Workshop』で加わったコンクリート壁で囲んで、さらに常駐の保安員が寝泊まりして管理できるスペースも作ったのだが、まあいざとなったら焼け石に水だろう。
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そんな一抹の不安もあるが、やっぱりこの未来の発電技術の恩恵には代えられない。
煌々とネオン輝く眠らない夜の街。ああ、そうネオン! 一連のネオン管パーツは、『Wasteland Workshop』の隠れた目玉だ。
人々の希望ある暮らし、それは夜の繁華街と共にある。
歌舞伎町、新橋、錦糸町、高円寺、仕事で疲れきった身体を迎えてくれる、ネオンサインが妖しく輝く一角。それはなんと心躍る明かりだろう。
あいにくとワークショップメニューの中には、キャバクラの一流店に備え付けられているような見目麗しい調度品はないが、代わりに山の手や中央沿線の某業種の激安店で使われていような、適度に年季の入ったソファーなら腐るほどある。
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居住地の一角に妖しく輝くネオン街。響き渡る客引きの声とユーロビート、そして「Vでーす」のコール。
いずれこの事業を、コモンウェルス中の居住地に手広く伸ばす。オレは連邦の夜の帝王になる。
その手始めはオーバーランド駅から。
以降、この地は最終戦争前に東洋の某島国にあった街にちなんで、大塚駅と呼ばれることとなったのだった。

 

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