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【Fallout 4】連邦生きもの紀行・輝きの海で息づく生命

   ↑  2016/06/21 (火)  カテゴリー: XBOX ONE
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うわあ、博士、とんでもなく荒れ果てたところですね、ここは。
「うむ、よいちくん、ここは連邦の最南西に位置する輝きの海というところだよ」
輝きの海……、名前だけ聞くと美しい場所のように思えますけど。
「うん、ところがその実際は核の爆心地になった場所なんだ。何百年を経た今でも高濃度の放射能が溢れかえっている死の大地なんだよ」
人っ子ひとり……、いや、生きていられるものなんかいないんじゃありませんか?
「とろこがだね、生命の力というのは強靭なんだね。こんな過酷な土地にも、その最悪な環境に負けずに棲みついている生物がいるんだよ」
こんなとろにですか!? 信じられない!
「じゃあ今日は輝きの海で逞しく暮らす生き物たちの様子を、じっくり観察してみようか」
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「連邦にいる生き物たちは、どれもそれなりに放射能耐性をつけて生き抜いてきているけど、中でも虫類の環境への順応力は並外れたものがあるんだ」
これは北部やボストンでもよく見かけるブロートフライですね。
「そう、元が蝿なだけあって、ブロートフライの逞しさは飛び抜けたものがあるんだ。これやブラッドバグなんかは、この輝きの海でもあちこちで眼にすることができるよ」
ラッドローチといい、人間から忌み嫌われる虫は、揃いもそろってしぶといのばっかですね。
「よいちくん、ところがね、ホモサピエンスの環境適応力だって、なかなか捨てたもんじゃないんだ。こっちを見てごらん」
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うわ、フェラルグールだ。こんなところでもムダに元気そうだ。
「まあ彼らの場合は必要以上に適応しちゃったケースなんだけどね。フェラルグールはやはりここでも群れを形成して固まって棲息してるんだ。他の生物相手にも、素手でドつきあって頑張ってるみたいだよ」
相変わらずトリッキーな動きですね。ラグビーでもやったら強そうなんだけどなあ……。
「残念だけど彼らは脳みそが溶けちゃってるから、まずルールを覚えられないだろうね。そんなフェラルグールの天敵は、ここでもやはりこれだ」
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デスクロー! ここでもしっかり生き伸びているんですね。さすがウェイストランド最凶の生き物だなあ。
「ところが本作では、手脚に大ダメージを与えるボーナス武器の存在で、そのデスクローも主人公にとってはいいカモになっちゃってるんだよね」
脚に攻撃集中して動けなくすれば、あとは煮るなり焼くなりですもんね。
「序盤のコンコードの街で、軽い中ボス扱いになってたとこから嫌な予感はしていたんだけどねえ……」
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あ、博士、あんなところにグールじゃない人間がいますよ!
「あー………、彼らはチルドレン・オブ・アトムという、なんというか、その……。ぶっちゃけ(ピーッ!)な……………………」



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「序盤のコンコードの街で、軽い中ボス扱いになってたとこから嫌な予感はしていたんだけどねえ……」
博士、なんかVTR編集されてませんか?
「(無視して)よいちくん、あれを見てごらん。ラッドスコルピオンといって、とってもキケンな生物なんだ。モハビにいた頃は、よくこいつに頭からバリバリ食われてしまったもんさ。個人的にはデスクローよりもよっぽど厄介だったね」
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ボク、小さい頃、よくこいつを田んぼの用水路なんかで捕まえましたよ!
「うーん、甲羅の色艶とかどことなく似ているけど、残念ながらこれの先祖はよいちくんが捕まえていたやつとはちょっと違うなあ。これには強力な毒があるし」
ボクが捕まえていたやつにもちゃんと毒はありましたよ! 焼いて食べたら3日ほど下痢が止まらなかったんです!
「それは毒とはちょっと違うと思うよ……。よいちくん、君、相当バカな子供時代をおくってたんだね……」
あ、博士、あんなところにグールじゃない人間がいますよ!
「だからあんな(ピーッ!)どものことはもういいっちゅうんじゃ!」
いや、違いますよ、アレですよ、アレ!
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「あー……、アレはプレストンだね。一応生身の人間だよ」
民兵コート一枚であいつ放射能とか大丈夫なんですか!?
「このプレストンはね。ミニッツメンがどうとか、人々が安全に暮らせる世界の実現とか、口では偉そうなことを言いながら、いざ自由にさせてみるとキャッスルの食べ物屋台で一日中うどんを食っている役立たずなんだよ。ハンコックですらほっておいたら農作業やってるというのに。だから面の皮がとっても厚くできてるんだねえ」
面の皮の厚さは放射能すらもモノともしないんですね。
「ホントはこの輝きの海にも居住地を作って、めんどくさいやつらを送る流刑地として機能させたいんだけどね」
それでうっかり発展しちゃったら、まるでオーストラリアですね!
「君、ちょっと一言多いんだよ! というわけで、過酷な環境にも負けない生命力の素晴らしさが分かったかな? それではまた来週」
来週あるんですか!?
「ねえよ!」

 

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