ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

この記事に含まれるtag :
箱庭経営シム  

【Zoo Tycoon】行楽はカメラと共に

   ↑  2015/07/25 (土)  カテゴリー: XBOX ONE
150725006.jpg
楽しい時間の一瞬をパチリと切り取って永遠に残す。カメラと行楽は切っても切れない関係だ。
お父さんが大げさなカメラを抱えた行楽地の光景は一昔前の姿。デジカメやカメラ搭載のスマホは、行楽における「ここでちょっと写真を」のハードルを大幅に下げた。
コンポジットケーブルを繋いだパソコンをいちいち立ち上げていた、前世代機のスクリーンショット取得風景から、ハードの側でスクショはおろか動画配信までも手配をつけてくれる現世代機。
ゲーム機のスクリーンショット周りを巡る劇的な変化は、この行楽におけるカメラの移り変わりを、わずかなスパンで再現したと言えるかもしれない。いささか強引だと自分でも思うが。
150725004.jpg
Xbox 360版をさんざん遊びこんだばかりの『Zoo Tycoon』を、改めてXbox Oneでプレイするのも、この"手軽になったカメラ"の恩恵を、動物園というそのものズバリの行楽の場で享受するためである。
360版でもR1ボタンで発動するカメラ機能があることにはあったが、それはあくまでもゲーム内で完結する仕様。
それにこれでは何よりも行楽地恒例の自撮りができないではないか。
オレが撮りたいのは図鑑にあるような動物のショットではなく、にこやかに微笑むオレの背後にゾウさんが写りこんでいるような一枚なのだ。
150725003.jpg
そんなわけで再び始まった勝手知ったる園長業務。
360版との基本的な違いは動物の種類が増えたことくらいだが、スクショやクリップ撮影に加えて、360よりもはるかに手軽になったKinect機能(OneのKinectを体験した後だと、360Kinectのゲームを開始する毎プレイヤー認証は、かなりの手間に感じてしまう)など、ハード部分での差異はさらに大きい。
動物たちとのふれあいの動画撮影もホントお手軽だ。
もっともそのお手軽さの押し売りで、動物に餌やりするたびに、いちいちクリップ撮影が自動で立ち上がるおせっかいには、さすがに閉口するが。おかげでオレのマイクリップ倉庫、リンゴを囓るキリンの動画で勝手に埋め尽くされてしまった。
150725005.jpg
アウトプットのハードルが一段と下がったOne版『Zoo Tycoon』。
そしてオレには360版での豊富な経験から、次々と積み上がる園長業務のタスクを程よく無視する知恵もついている。
せっかく思うがままにデザインしたマイ動物園なのだ。仕事気分よりもお客様気分を優先したいではないか。
ハマの番長のように自撮りテクばかりが熟達するニュー園長ライフ。
動物に肉薄できるR1ボタンカメラと、お手軽しいたけボタンスクリーンショットを使い分け、絵日記のように形に残す一夏の思い出。
来園客はいつでもにこやかで、それを出迎える動物たちもいつだってご機嫌(例えパラメータ上の機嫌が最悪だったって)。
オレの動物園は、永遠の青空の下、いつでもにこにこほのぼのな空間だぜ。



この記事に含まれるtag : 箱庭経営シム 

(記事編集) http://bonkura360.blog.fc2.com/blog-entry-2350.html

2015/07/25 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment

コメント:を投稿する 記事: 【Zoo Tycoon】行楽はカメラと共に

お気軽にコメント:をぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント:) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメント:として投稿する。(管理人にのみ公開)

Trackback