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【Forza Horizon 2 Presents Fast & Furious】

   ↑  2015/03/29 (日)  カテゴリー: XBOX ONE
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タイアップ企画が何故かやたらと得意なフォルツァの新たな提携先は新作映画。日本でもお馴染みの人気作『ワイルド・スピード』(The Fast and the Furious)シリーズだった。
元々この映画とゲームを巡る関係は、なにかと入り組んだものがある。
折からのスポーツコンパクトブームと、その波に乗った初代『ワイルド・スピード』にちゃっかりと便乗して、ゲームの世界にスポコンストリートレースのメソッドを持ち込んだのは『ニード・フォー・スピード』シリーズの転換作『Need for Speed: Underground』。
以後同シリーズはストリートレース路線を確立させ、さらに昨年にはなんと『ワイルド・スピード』のお株を奪う映画版までもが登場するに及んだ。
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これに対して"本家"『ワイルド・スピード』がゲームの土俵において手を結んだのが、意外にも西海岸的な殺伐としたストリートレース色が希薄な『Forza Horizon 2』(以下『FH2』。
両者のタイアップは、『FH2』本編の外伝的位置づけながらも、追加DLCという形ではなく、単体で遊べるスタンドアローン作品としてお目見えしたのであった。
『FH2』を体験済みのプレイヤーにはボーナスシナリオとして、『FH2』に興味を持つ人にはお大盤振る舞いの体験版として、さらに手頃なボリュームのオープンワールドドライブゲームを求めるユーザーには、さくっと遊べる『FH2』のタイニー版として、様々な形で機能するこの『Forza Horizon 2 Presents Fast & Furious』。
プレイヤーはホライゾンにエントリーしたドライバーの身分のまま、謎のメカニックの依頼を受けて、どっかで見たような覚えのあるクルマたちを、本編の約5分の1サイズのマップを走り回って調達することになる。
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映画の過剰なスピード感を再現するために、登場するクルマはどれも扱いに困るじゃじゃ馬揃い。
さらにフォルツァのコンセプトにとっては若干イリーガル気味なニトロでドーピングをかまし、もはや馴染みとなった南欧の公道を、もうすぐ公開されるシリーズ最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の前夜祭会場に一変させる。
クライマックスのレースでは、クルマにちょっとの傷でもつけられまいと、親指はリワインドボタンに添えっぱなし。
ぶつけたところでゲーム内で何かペナルティがあるわけではないが、やはりこのクルマだけは擦り傷ひとつないピカピカの姿で"あの男"の元に届けたいではないか。
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そう、この『Forza Horizon 2 Presents Fast & Furious』は、『ワイルド・スピード SKY MISSION』のメディアの垣根を超えたボリュームたっぷりのプロローグ。
これを最後までプレイしたら、あとは映画を観に小屋に足を運ぶ流れは確定されたようなものだ。
だってヴェイロンにGT-Rにロードランナーにジープ・ラングラー、オレが骨を折ってかき集めたクルマたちの勇姿がスクリーンを飾るんだ。 それを見届けに行かない理由なんてあるはずないだろ?
このなんとも粋なタイアップシネマゲームのお手本型は、税込価格1080円とリーズナブル。その上4月10日までは無料という太っ腹ぶり。
そして映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の国内公開は4月17日から。それまでに『Forza Horizon 2 Presents Fast & Furious』をクリアしておく余裕はたっぷりとあるぞ。



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