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【Borderlands 2】ヘッドハンターズ第5章: 激闘! 巨大蟹

   ↑  2014/04/19 (土)  カテゴリー: XBOX 360
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この惑星パンドラに降り立ってからはや一年半。
今やハンサムジャックという名前も、ずいぶんと懐かしい響きに聞こえてくるようになったが、ウォリアーの目覚めとその阻止に奔走した以降も、Gearboxの類い希なるサービス精神のもと、様々な騒動がVaultハンターに降ってわいてきた。
干上がった海での海賊騒ぎ。プロフェッサーナカヤマの回りくどい出オチ。ピストンとかいう見上げた性根の野郎を向こうに回してのトーナメント。ティナ主催のTRPG会。 ハロウィンに感謝祭にクリスマス。
もうVaultハンターに安息の日はないと思えるくらい、乱痴気騒ぎのトリガーハッピーパーティーは絶え間なくなく続いた。一年半に渡って尽きることのなかったサービス提供。実にとんでもないゲームもあったものである。
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そんな常時躁状態であったVaultハンターに、サー・ハマーロックからの骨休めのお誘い。あのおっさんにしては珍しく行き届いた気遣いだ。
着いた先は降り注ぐ日光の下、燦々と輝く美しいビーチ。
海賊騒動のときの、水一滴ない元ビーチじゃない。正真正銘現役のリゾートビーチだ。
「アニメの温泉回」。リリスが今回のシチュエーションを上手いこと例えた。
言わばVaultハンター様ご一行の慰安旅行みたいなもんだ。
しかし行楽気分を形だけでも整えて、のこのこと常夏の島Wam Bam Islandに出向いたVaultハンターを待っているのは、サー・ハマーロックがいきなり攫われるお約束の展開と、背後で繰り広げられるリリス、ブリック、モーデカイのとりとめないフリートークなのであった。
あのー、ハマーロックのおっさんがいなくなっても、別に誰も困らないと思いますんで、放ったらかしにするってわけにはいかないんでしょうか?
そしてVaultハンターは改めて思い知ることとなる。惑星パンドラの住人は、どいつもこいつもしょうもない出オチを得意としていることを。
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『Borderlands』と『Borderlands 2』の間の出来事を描く最新作『Borderlands: The Pre-Sequel』の登場がアナウンスされ、長々と続いた『Borderlands 2』一連の追加コンテンツ攻勢も、どうやらこの『ヘッドハンターズ第5章: 激闘! 巨大蟹』で一段落しそうな模様。
一年半にも及ぶ惑星パンドラのでのドンパチ騒ぎの終わりにしては、ずいぶんとあっさりした幕引きだが、この乾ききった荒野には、湿っぽく後を引くのは似合わないのかもしれない。
アクストン、サルバドール、マヤ、ゼロ、ゲイジ、クリーグ、6人のVaultハンターたちとも、これでしばしのお別れ? いやいやそんなことはない。ボーダーランズ世界のキャラクターたちは、そこにちょっとでも繋がりがある限り、あれこれと理由をつけて再び顔を出す機会を虎視眈々と伺っている。
初代『Borderlands』の4人のVaultハンターたちだって、『2』においても下手すりゃアクストンたち以上に目立っていたじゃないか。
この6人とも、いずれまたどっかで会えるだろうさ。



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