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【Grand Theft Auto Ⅴ】テニスとUFOバギー

   ↑  2014/01/22 (水)  カテゴリー: XBOX 360
『GTA5』の中のテニスって、私には妙に中毒性のあるものなんですが、それはテニスをしているときに周りから漏れ聞こえてくる、交通の音や人々の会話など都会の喧噪が大きな理由なのかもしれません。
街中のテニスクラブやコートなんかでは、こういった街のざわめきは、SE的な存在としてテニスプレーと一体化してるんですけど、既存のテニスゲームって、だいたいがプロ興行で使われる観客が入ったテニスコロシアムが舞台ですから、ごくごく普通のテニスコートが出てくるものってホント希なんですよね。ましてや街の喧騒つきのモノは、ほとんど見当たらないです。
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そんなテニスコートがもっとも似合わない男といったら、なんたってトレバーです。
彼のまったく板についていないテニスウェア姿を見るたびに、「なんか昔、プロでこんな奴いたっけなあ?」なんて既視感に囚われていたんですけど、アンドレス・ヒメノとかジョン・ニューカムとか、微妙に近いところは思い浮かぶんですが、もっとどんぴしゃな選手がいたような気がしてなりません。
まあ70年代以前のテニス選手って、そうしたウェアが板についてない人って、やたら多かったんですけど。
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『GTA5』に登場するクルマで私の一番お気に入り。それは宇宙船のパーツ集めミッションで貰えるUFOバギー。
ロスサントス中を駆けずり50個にも及ぶパーツを集めて回り、ようやくコンプしたご褒美に、このクソの役にも立たないバギーをハッパとLSDで頭がヤラれたヒッピーから受け取り、複雑な表情のままこれをロスサントス市内のガレージまで長距離運転して帰ったときの気分は、忘れようと思っても忘れられるもんじゃありません。
映画「レポマン」のエミリオ・エステベスは、ラストでクルマに乗り天高く飛び立ったはずなんですが、同じレポマン稼業のUFO騒ぎでもエラい違いじゃねえか!
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それともエミリオ・エステベスの場合は、本人だけが宇宙に飛んだ気分になっていて、今でもLA市内をずーーっと、ドラッグにヤラれまくった頭で走り回ってたりしてるんでしょうか?
ロスサントスのあちこちにいる奇人変人どもも、そうした「レポマン」のなれの果てみたいな連中なのかもしれませんね。
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ラマーを遊びに誘うときは、嫌がらせを兼ねてこのバギーで迎えに行ってやるんですが、さすがに口の悪い彼も悪態の範疇を軽く逸脱しているのか、このバギーに関してはノーコメントで複雑な顔をして黙りこくってます。
ああ? なんか言いたいことがあるんなら言ったらどうだ? だけどな、オレがこのアホ丸出しのクルマを手に入れるのに、ヘリを橋桁に突っ込ませたりの苦労をさんざん重ねたことだけは覚えとけよ!



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