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【Grand Theft Auto Ⅴ】もう逃げません、疲れました

   ↑  2014/01/10 (金)  カテゴリー: XBOX 360
よく刑事物のドラマなんかで、追いかけていた犯人が橋の欄干から川の中に身を躍らせ、追っていた刑事たちが為す術無く「くそ、逃げられたか!」なんて歯噛みするシーンがあります。
思わず「職務を怠ってねえで、お前も後を追って飛び込めよ!」と、ツッコミをいれたくなってしまいますが、ただ昨日のS容疑者の騒ぎもそうでしたが、現実の警官たちは、そういうときでも躊躇せず後を追って川に入るようなんで、実際に何らかの事情で逃げる場合は、川の中に飛び込むのは、あまり賢い選択肢ではないのかもしれません。
凍えるような思いをするだけ損ですしね。携帯の電源は切れから始まって、S容疑者はホント色んな教訓を我々に身を以て伝えてくれました。
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ただしGTAの中では、水の中に逃げ込むというのは、まだまだかなり有効な逃走手段です。
海っぺり、川っぺりで手配度がついてしまった場合は、とりあえず潜ってやり過ごすのは、セオリーの一つと言っていいでしょう。もっともヘリやコーストガードが出動しているときは、逆に身動きが取れなくなって往生してしまう場合もありますけど。
警官に追いかけられて橋から川に飛び込む。ドラマの中の成功例をアテにして、私もよくこれをやるんですが、しかしフィクションのようにいかないとは、まさにこのことで、飛び込んだはいいけれど水深が僅か5センチ程度しかなく、川底に顔面を強打して即死なんてのが、よくやっちゃうパターンです。ロスサントスの川は、ちょっと水量が足りねえよ!
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まあそのパターンならば、「観念しての自殺か」なんて名分もたってそれなりに格好がつくんですけど、困ってしまうのは、水深がせいぜい腰の高さまでで、潜って身を隠そうにも潜れないパターンの時ですね。
そうなるともう水の中をばしゃばしゃマヌケに歩きながら、川から上がれるところをひたすら探すしかないわけで、両岸にパトカーがどんどん集結して上空を警察ヘリが旋回する中、そんなシチュエーションに身を置かされると、「もう逃げません。逃げませんから、川から出してください」ではないですけど、S容疑者の置かれた立場や気持ちがしみじみと身に感じてきます。



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