ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【Secret Service】アラモのホワイトハウス

   ↑  2016/05/29 (日)  カテゴリー: XBOX 360
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広島やベトナム訪問、サミットなどの日程を終えて日本を離れたオバマ大統領。
あちこちで厳戒態勢が敷かれ物々しい限りであったが、その中で目立ったのは大統領を直接警護するシークレットサービスの頼もしさだ。
訓練されたムダのない動き、あらゆる感情に左右されない態度。幾多の大統領の受難の上に培われたその勤めは、世界中のあらゆるSPの最上位機種版といった趣きだ。
シークレットサービスと聞いて、凶弾の前に身をさらす覚悟を持った勇敢な彼らのことではなく、真っ先に某デリヘルチェーンのことを思い浮かべた連中は、一歩前に出て腕立て伏せ百回!
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しかしこのシークレットサービス、どうもゲーム的なものとは相性が悪い。
なにせ大統領の傍らにぴったり寄り添って変事がないか眼を光らすのが仕事だ。
あちこちアクティブにうろつき回って盛大に弾を撒き散らすFPSなんかとは、基本的に縁遠い存在だからだ。
だがそんなシークレットサービスも、時には銃をとっかえひっかえしながら、群がる敵を撃ち倒して進まなければならないことだってある。
リンカーン記念堂を重武装集団に襲撃されて、大統領が消息不明になってしまった事態なんてのがそれだ。
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つまりいきなり任務失敗&放棄状態からスタートする、シークレットサービスが主人公のファーストパーソンシューター、その名もズバリ『Secret Service』を送り出したのは、スロバキアの開発会社Cauldron。
代表作は『Soldier of Fortune: Payback』や『The History Channel』シリーズ。
『CoD』や『BF』がハリウッドメジャー会社の大作映画だとしたら、まるでVシネマにあたるような予算もスケールもショボいB級C級作品を立て続けに放った、裏街道一直線のメーカーだ。
その作品は、破綻はしていないけれど盛り上がりもないキャンペーンプレイ、マルチプレイってなんですか、それ? という、現在ではちょっとばかり通用しそうもない芸風で一貫している。
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この『Secret Service』も当然その例に漏れない。
唯一の変化球といえば、大統領警護官というちょっとユニークな立場だが、それすらも当の警護対象がいなくなってゲーム中の9割以上を単独行動となると、自然と有名無実になってくる。
プロローグのリンカーン記念堂を皮切りに、連邦議会議事堂やホワイトハウス、そしてエアフォースワンと、舞台はワシントンD.C.とその周辺限定。
そこが重武装テロリストに占拠されて、ホワイトハウスがまるでアラモの砦になった状況は、まさにアメリカ合衆国最大の危機だが、前述のように予算もスケールもショボいB級作品。
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テロリストたちもワシントンD.C.はおろか、常磐ハワイアンセンターすら制圧できるかどうかも怪しい規模だ。
それを無思慮に銃弾ばらまいて進むFPSの行動様式で、マッチポンプ的に事態を拡大させるのがプレイヤーの役目だ。
シークレットサービス本来の勤めとはおよそ正反対の役割だが、なにせそれがファーストパーソンシューターってもんだからしょうがない。
テーマは目新しいがリソース不足で消化不良、毎度おなじみのCauldron節だが、メジャーブランド一極集中が進む昨今では、こういうB級作品はおよそ世に出辛い状況になっているので、今となっては貴重な存在なのかもしれない。

<国内版未発売>

 

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2016/05/29 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ゴルフナビゲーター Vol.1 ~カレドニアンゴルフクラブ~ ~総武カントリークラブ 総武コース~】

   ↑  2016/05/27 (金)  カテゴリー: PS2
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"今日のテンションを決める大切な1番ミドルホール。真ん中に待ち構えるバンカーがくせ者に見えるが、むしろこれを避けようとする意識が働くと、右のラフに打ち込んでしまう。それはオレが昨夜さんざんやらかしたから身に沁みている。
取引先もやはりこのバンカーが気になるようだ。フェアウェイの右を狙おうとしている。
マズい。しかし部長のあんぽんたんはそんなことを気にもせずに、どうでもいい天気の話に終始している。空が晴れたのはお前の手柄じゃねえ。
やはりここはオレがどうにかするしかない。素振りとイメージショットを繰り返す取引先の斜め後ろに近づいたオレは、さりげなくこう呟いた。
「ティーショットはあのバンカーに入れるつもりで打ったほうがいいかもしれませんね」
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きょとんと振り返る取引先に、オレはさらに続ける。
「あのバンカー、近いように見えますが意外と距離があります。ちょうど手前に落ちますから、セカンドショットは最短距離でピンを直接狙えますよ。バンカーの右を狙うと、かえってドツボにはまってしまいます」
半信半疑の様子で打った取引先のティーショットは、オレの目論見通りバンカー手前のフェアウェイをしっかりと捉えた。
ボールに向かって移動する間、打って変わって関心した様子の取引先が口を開いた。
「君、このコースに詳しいね。まさかここの会員なのかい?」
「い、いえ、たまたま……、たまたまちょっと知っていたもんですから……」
そう取り繕いながら、オレは心のなかでこんな酔狂なソフトを出してくれたスパイクに感謝するのであった。
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どんな場合においても実地で確認するのはとても重要なことだ。
ナポレオンやヒトラーだって、事前に一度でも冬のロシアを訪れていれば、「お前ら、あの熊公をちょっと懲らしめてこい」などと気軽に言い出すこともなかっただろう。
それぞれの地形が戦略的な意味合いを持つゴルフ場などは、実地の確認が大切な最たるものだろう。
それを怠ってキャディーなんかをアテをしていると、まったく関係のない孫の話を延々とされて収まりがつかなくなる。
やはり頼りにするのは自分しかない。しかしゴルフ場の下見というのは、増水時の田んぼの様子のように気軽に行けるものではない。
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だがゼロ年代の国民機PS2とこのソフトがあれば、もうその心配は必要ない。
実在コースを再現したソフトは過去にもたくさんあったが、それらはみんなゴルフゲームの体裁をとったもの。
今度行くコースの下見気分でゲームにまったく慣れていないお父さんが手を出せば、目押しショットがまったくできなくて我が子にバカにされるのがオチだろう。
でもこの『ゴルフナビゲーター』なら、そんな心配は無用だ。
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これは従来のゴルフゲームとは一線を画した、コース実践の予習を目的としたシミュレータ。タイミング目押しの要素も一応は残っているが、これはいつでもオンオフできる。
ゴルフゲームでは誰もがプロ並みのドライバーを放つ飛ばし屋だが、ここでは実際の飛距離や球クセを偽らずに入力しよう。
後はショットごとのデータ値調整で、このソフトが"当日のあなたのショット"を、しっかりと予行演習してくれるのだ。
それを活かすか活かさないかは、当日のあなた次第である。
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フリーウォークモードでは、クラブハウスの外観まで再現されたコースを、好みのアングルから自在にチェック。
ここまで用意周到に予習を重ねれば、もう本番を恐れる必要はない。唯一の問題は、オレの人生においてカレドニアンゴルフクラブと総武カントリークラブを訪れる可能性が皆無に等しいことくらいだろう。
PS2の総ユーザーのうちから、実際にゴルフをプレイする人間。そこからさらにカレドニアンか総武カントリーを日常的に利用する人間と、対象を徹底的に絞りきったコンセプトが、どの程度まで商売になったのかは、ほんのちょっぴり興味のあるところであるが、ともかくこの実在コースを二つずつ収録した『ゴルフナビゲーター』シリーズ、都合四作がこの世に出たのであった。

 

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2016/05/27 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【トム・カイトの これがゴルフだ!】

   ↑  2016/05/25 (水)  カテゴリー: 3DO
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やあ、そこの君。もしかしてボールをバンカーに打ち込んでしまって途方に暮れていないかい?
だったらもう一日中砂をほじくり返しているしかないね。
でも君が世界で話題沸騰のインタラクティブマシン、3DOを持っている先見性にあふれた人なら、なにも心配する必要はないよ。
このボク、PGAトッププロのトム・カイトが、バンカーからのリカバリーはもちろん、スコアが伸び悩んでいる君にピッタリのアドバイスを、TVモニター越しに送ってあげるから大丈夫。
よく言われるけど仲本工事じゃないからね。こう見えても二度の賞金王に輝いた殿堂入りの名選手なんだ。
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この『トム・カイトのこれがゴルフだ!』は、ゲーム的な要素の一切ないゴルフ教則ソフト。
よく日曜のどうでもいい時間にテレビでやってるゴルフレッスン番組みたいなもんだと思うかもしれないけれど、でも聞いて驚かないでよ。
『トム・カイトのこれがゴルフだ!』のスゴいところは、レッスンのムービーを一時停止や巻き戻ししたりして、自分のペースでレクチャーを受けられるところさ。
一方通行のテレビ番組とはワケが違う、これがインタラクティブってやつだね。時代はマルチメディアさ。
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え、そんなの「杉原輝雄のゴルフレッスン」のビデオを観れば済むじゃないかって?
あんなのバカ正直に全巻買っていたら、いくら吹っ飛ぶと思ってるんだい? この『トム・カイトのこれがゴルフだ!』なら、なんと税別9800円ポッキリで収まっちゃうんだぜ。
じゃあね、あんなVHSビデオなんてドン臭いものには真似できないことを教えてあげよう。
チャプターセレクトって知ってるかい? 特定のショットを矯正したいとき、もうビデオを頭から観たり長々と頭出しする必要なんかもうないんだ。
インデックスメニューから観たいレッスンを選べば、待ち時間なしでそのムービーが始まっちゃうんだよ。
どうだい、スゴいだろ? これがマルチメディアの実力さ! え、DVD? 一体なんだいそれは。
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ボクの懇切丁寧な指導の他に、スポーツ心理学者でゴルフにも造詣の深いボブ・ロッテラ博士のレクチャーを交えたレッスンは、なんとディスク3枚組のボリューム。
え、こんなのDVDなら一枚でお釣りがたっぷりくる分量じゃないかって? さっきから何をワケの分からないこと言ってるんだい、君は!?
本国での発売元IntelliPlayは、スポーツ専門放送局のESPNと提携して、野球やサッカー、テニスにエアロビなど様々な競技のレッスンソフトを3DOで発売したんだけど、その中で日本版が出たのはこのボクだけ。
いかに当時の日本において、ゲーム機に実際にカネを出す年代でゴルフが幅を利かせていたかが分かろうというものさ。
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麻雀や将棋、そしてゴルフは、親にゲームハードを買ってもらうための大事なキーポイントだったんだ。
もちろんボクもその役割を期待されていたことは言うまでもないだろう。
さあ、みんな、お父さんを説得するときはこう言うんだ。「3DOを買ってよ! これがあれば、あのトム・カイトのレッスンも受けられるんだよ!」ってね。
あ、そうそう、このダメ押しの一言も忘れないようにね。「ファミコンみたいなおもちゃじゃないよ、情報家電だよ。なんてたって時代はマルチメディアなんだ!」

 

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2016/05/25 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Arcade Game Series DIG DUG】色褪せない電子音

   ↑  2016/05/23 (月)  カテゴリー: XBOX ONE
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80年代のゲームセンター、そこは音の魔空間だった。
なにせまだ現在のように電子音が巷にあふれていない頃だ。YMOの衝撃は今では想像もつかないだろうし、テクノと名前が付けばアパッチやマキ上田ですらもありがたみが一段上がったくらいである。
楽器店のKORGデモ機の鍵盤を押しただけで、「スゲー!」と大騒ぎしていた当時のガキどもにとって、その手の音で溢れかえった薄暗いゲームセンターは、もう阿片窟みたいな存在であった。
この頃のゲーセンの記憶は、視覚ではなく聴覚によるものでほとんど占められている。
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異星人の飛来を高らかに鳴り響かせる『ギャラクシアン』、ぽいーんぽいーんというマヌケなジャンプ音をリズミカルに奏でる『ジャンプバグ』、BGMを聞くだけで妙にウキウキした『ラリーX』、そしてアミューズメントの新参に負けまいと自己主張するピンボールマシン、これらが混在するエネルギッシュでカオスな空間に、その穴掘り野郎はひときわ耳に残るサウンドと共にやって来た。
人を喰った軽快なメロディもさることながら、気が利いていたのはそれがプレイヤーのレバー入力とダイレクトに絡み合っていたことだ。
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さっきまでゲーセン内に甲高く鳴り響いていたBGMが突如息を潜める時、それはこのゲームをプレイしている人間が、地中の深層で様子をうかがっているか、あるいは大岩の下でクリーチャーを押し潰すタイミングを図っているのに他ならない。
そしてそのBGMがせわしなく転調したら、それは状況の不利を悟ったクリーチャーたちが、あわてて地上への脱出を図るステージ最終盤だ。
画面を覗きこまなくとも、そのサウンドだけでプレイ中の様子が手に取るように推し量れた。
そんな仕様は電子音が雑然と溢れかえる空間にあって、ひときわ印象を残す存在だった。
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明るいキャラクターや目にまばゆい地層のコントラスト、その一方で地中で遠慮深謀をめぐらし、クリーチャーを岩で押し潰す罠を腹黒く企み、時にはポンプで空気を送り込んで破裂死させることも辞さない、あっさりした外見のクセにやけにダークでブルータルなプレイヤーキャラ。
当時のゲームキャラクターの中で、ここまでサディズムを強烈に感じさせる主人公もそうはないだろう(案の定海外ではエロ二次創作のネタによく使われていたりする)。
もちろん精通もまだない当時のオレが、そんなものを感じ取れるわけもなく、喧騒の中で一段と耳に残る『ディグダグ』のBGMに身を委ねながら、まだ悪所だったゲーセンの中を、コインも入れずに(入れようにもカネがねえ!)呑気にさまよい歩いていた。
そんな情景も遠い過去の話となった2016年の『ディグダグ』。
かつては希少だった電子音が今や家の中にも溢れかえる時代となったが、しかしいかに時を経て新参の電子音を多数迎えようが、そのBGMは昔と同じようにひときわ目立って鳴り響くのであった。

 

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2016/05/23 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【The Rock Clock】ロック様と目覚める朝

   ↑  2016/05/21 (土)  カテゴリー: Android
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時刻は朝の5時半。まだあったかい布団が身体にしがみついて離れない頃合いだ。
しかし世間のしがらみは、この世界一幸福な場所からムリヤリ這い出ることを毎朝要求してくる。
目覚まし時計は悲しいガジェットだ。みんなの朝には欠かせない存在のくせに、感謝されることなど一度もない。
むしろぶつけられるのは憎しみや苛立ちだ。オレなんかは朝のたびに、バシン!と必要以上に力をこめた一撃でアラームを止めている。
そんな理不尽な仕打ちにもめげずに、目覚まし時計は毎朝謹厳にその勤めを果たしている。
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「ぴーっ、ぴーっ、ぴーっ、ぴーっ、ぴーっ」
オレの枕元で鳴り続けるのは新調した目覚まし時計。
しかしいつもの聞き慣れた電子音ではない。人の声だ。人が電子アラーム音を真似て、オレの幸福な睡眠を妨げようとしているのだ。
「やっかましいわあ、このボケえ!」
普段の目覚まし時計にしているように、そのふざけた野郎の頭に平手打ちを思い切りかましたいところだが、しかしそれはやめておいたほうがいい。
寝ぼけた眼をこすりながら開けると、ぼやけた視界に入ってくるのは、こちらを冷たく見下ろすマッチョな大男。
そして直後に寝床のオレに降ってくるのは、そいつの必殺技ピープルズエルボーに違いないのだから。
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毎朝恒例の布団からムリヤリ引きずり出される嫌な儀式。
そぼ手助けを頼みもしないのに買って出てくれるのは、ドゥエイン・ジョンソンこと我らがロック様。
さわやかな笑顔とこちらをまるで虫けらとしか感じていない冷たい顔のギャップ。
この人がまだにこやかな態度でいるうちに、素直に起きたほうが身のためだ。そんな印象を与える時点で、目覚まし時計代わりとしてはこれ以上ない人選である。
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"ロック様と迎える清々しい朝"、『The Rcok Clock』は無料のAndroid & iOSアプリ。
規則正しい起床時間をセットしたら、次に選ぶのはアラームの音だ。
前述のロック様肉声ぴーっ、ぴーっ、ぴーっを始めとして、耳元で「おー、いえー」とひたすら囁き続けるロック様、エレキギターを轟音でかき鳴らすロック様、フルートの音色と共に「さあ、起きて」と優しく促すロック様、銅鑼を乱打するロック様、アコースティックギターを奏でながら「♪ぐっどもーにんぐ、さんしゃーいん」と、おはようの歌を披露するロック様などなど。
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もちろんこちらの起床にわざわざ骨を折ってくれるロック様に対して、いつもの目覚まし時計相手のような不機嫌な態度などとれるわけがない。
「あ、おはようございます」と、寝ぼけまなこで妙に居住まいを正すオレに、もうちょっとシャキッとしろ!とばかりに送られるのは、朝っぱらから付き合うにはちょっとツラいテンションであるロック様のおはようメッセージムービー。
そんなロック様尽くしの朝をさらに極めたければ、ロック様と起床時間をシンクロさせるRock Timeの出番だ。
これはロック様がお目覚めになられる時間に、問答無用にこちらのアラームも動作するという世界一唯我独尊な目覚まし時計。
とことんマイペースなロック様なことだからして、とんでもない時間にアラームが鳴り響いたりするが、もちろんそれに対して文句を言えるわけもない。言ったところでロックボトムの餌食になるのがオチだろうから。

 

この記事に含まれるtag : プロレス 

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2016/05/21 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |