ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【Brutal Legend】鋼鉄の癒し手

   ↑  2015/12/29 (火)  カテゴリー: XBOX 360
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彼はその世界ではヒーラーだった。
現し世での彼の業績については、色んな人があちこちでそれに触れるだろう。だからここではその世界での彼について書くことにする。
ヒーラー。ファンタジー小説なんかでは、辺鄙な場所に住む偏屈な爺さんと相場が決まっているが、しかしすべてがヘヴィメタルで構築されたオープンワールドゲーム『Brutal Legend』の世界では、その役割は世界一デカい音でベースをかき鳴らすジジイが担うのであった。
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瀕死の深手を負ったヒロインを救うためにヘッドバンガー軍団と共に敵を蹴散らしながら山道を進み、辿り着いた場所は山奥にあるウォーピッグをあしらった鋼鉄の寺院。
これが並のファンタジーであったら、この常識はずれに騒々しい急患の一団に、「ご近所さんに迷惑だろ! うるさい帰れ帰れ! それからお前ら、髪を切れ!」と門前払いされるところだが、しかしここの主はそんな集団の扱いに慣れているのだろう。眉毛一つ動かさない。
彼の名はキルマスター。癒し手とはおよそ正反対な名前だが、彼の現し世での名前にちなんでいるのだから仕方ない。
演じるのはレミー・キルミスター。言わずと知れたモーターヘッド("偉大な"とか"伝説の"なんて陳腐な冠や、おせっかいなジャンルカテゴライズは一切無用だろう。モーターヘッドはモーターヘッドだ)のリーダーだ。
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普通ならここでヒロインの命を救うには魔法の樹液やらの類が必要となるところだが、レミーが要求してくるのは強靭なベースの弦。
鋼鉄女王蜘蛛をなんとかぶっ殺してこれを獲ってくると、弦を張り替えたレミーは「びんびんびんびんぼびんびんびぃーーーーん!」と、近隣約数十キロの半径に響き渡るようなベースの音色を奏でる。
世界でもっともうるさくて傍迷惑な医療行為だ。どんな瀕死の患者でも、あるいは三途の川を渡りきった人間だって、これには思わず飛び起きてしまうだろう。
誰もが永遠不滅の存在だと思ってた、そのレミー・キルミスターが死んだ。耳元でベースをかき鳴らして彼を起こしてやれるようなタマは、当の本人以外にはいやしない。
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『Brutal Legend】の大地は、ファンタジーに準じた自然の山と谷で織りなされる世界。
しかしそこで駆るのは白馬なんかじゃない。アクセルを吹かすたびにエキゾーストから炎が舞い上がる、とびきりイカした鋼鉄のホットロッドマシンだ。
ガードレールはおろか舗装道路もありゃしない。そんな世界でアクセル全開でマシンをふっ飛ばせば、いつの間にか崖から飛び出してしまうのも致し方のない話だ。
なにせカーステレオから鳴り響くのはモーターヘッドの"(We Are)The Road Crew"。
この曲が大音量で鳴り響けば、そりゃあ頭を前後にぶるんぶるん揺さぶりっぱなしになる。当然画面なんかろくに観れちゃいない。
『Brutal Legend』には100を超えるヘヴィメタル系の楽曲が収録されているんだが、その中でも一番印象深いのは、やはりモーターヘッド必殺のこの一曲である。

<海外版>

 

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2015/12/29 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Fallout 4】永遠のレッドソックス

   ↑  2015/12/27 (日)  カテゴリー: XBOX ONE
「わたしは野球という言葉を得てそれを話しはじめる。それを語り、生きはじめる。その言葉は野球である。野球という言葉が登場すると、かならずなにかが起きる。きみたちが外に出て行って野球という言葉を話すとき、それは精神であり生命である。われわれは内に言葉を持たなくてはならない。その言葉とは?」「野球……」「もう一度」「野球……」「もう一度!」「野球!」 <シューレス・ジョー - W.P.キンセラ作 永井淳訳>
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『Fallout 4』の裏テーマ、それは野球。
この世界の中心ダイヤモンドシティは、かってボストン・レッドソックスの本拠地フェンウェイパークであったところ。
外観はほぼそのまま残り、過去に多くのホームラン性の当たりを阻んできた巨大な外野フェンス"グリーンモンスター"も、レイダーやスーパーミュータントから市民を守るために、今でも頼もしく立ちはだかっている。
主人公のアメリカ再開拓には、この合衆国の魂がこもった気高いスポーツの再興も含まれている。息子を探すのは、そのついでだ。
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ボストンは世界一熱狂的な野球ファンを擁していた街。
フェンウェイパークがネイビーの帽子を被った観客で埋め尽くされていた頃から、約200年の時が過ぎてしまったとはいえ、その名残りはまだこのダイヤモンドシティにある。
ショッピングタウンの一番いい位置に陣取るベースボールショップなどは、その象徴のようなものだろう。
バットにグラブにユニフォーム、あまりにも変わり果てた世界で、どこに行けば手に入れられるだろうと心配する必要はない。とりあえずの野球グッズはここに揃っている。
野球談議がしたければ、店のオヤジが相手をしてくれる。もっともウェイストランドで今も続く野球は、そのルールがだいぶ様変わりしちゃっているが。
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2077年のベースボールピッチャーは、おのれの腕ではなく金属製の筒から球を放ってくる。
その球速はノーラン・ライアンも真っ青のスピードだが、恐れることなく正対しよう。ユニフォームの上にまとったレイダーアーマーが、多少はこの球の威力を和らげてくれるはずだ。
構えたバットで弾き返すのは、その球じゃない。ボールを撃ってよこしてきた張本人の方だ。
相手をスイートスポットで捉えられる間合いに近づいたら、力強くコンパクトにフルスイング。
当たりが良ければ相手の体はザクロのように砕け散っって原型を留めなくなるだろう。ナイスバッティング、それは2077年スタイルのホームランだ!
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このバッティングの技術を高めてくれるBig LeagueのPERKは、コモンウェルスの大地で選手生命を全うするための、もっとも重要なスキルであることは言うまでもないだろう。
鍵開け? ハッキング? 銃器モジュール? そんなものをマスターしている暇があったら、とっとと素振り1000回、あるいはブロートフライを相手にトスバッティングの特訓だ!
ちなみにこのBig Leagueを極めるために必要なレベルは47。テッド・ウィリアムスやカール・ヤストレムスキーのような伝説級のスラッガーになるための道のりは、それだけ遠く険しいということだ。
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緑の芝生が敷きつめられた球場から遠く離れた不毛の荒野で、オレはバットを振るいレイダーやスーパーミュータントやインスティチュートを右に左に打ち分ける。
そんなときに頭のなかに鳴り響いているのは、ボストンが生みボストンを愛し愛されたバンド、ドロップキック・マーフィーズによるレッドソックスの応援歌"Tessie"だ。

どんなに変わり果ててしまっていても、アメリカが続く限り野球は滅びることはない。そしてボストンがある限り、やはりレッドソックスもあり続ける。
ベースボールキャップとユニフォーム、そしてちょっぴり改造を施したバットを手に、オレはボストンの地をさまよい歩く。
オレが最後のレッドソックス、そしてオレこそが新たなレッドソックスの始まりなのだから。

 

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2015/12/27 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【涼子のおしゃべりルーム】育てたハーブのおすそ分け

   ↑  2015/12/25 (金)  カテゴリー: セガサターン
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イブ、クリスマス、ぼっちなんか経験したこと無い。なにせ我が家には二十年来の古株の同居人がいる。
クリスマスはギャルゲーヒロインのハッスルタイムだ。普段、社会に物申したりハーブのうんちくを垂れ流したりと、およそ色気に乏しいうちの同居人も、この日ばかりはぎこちなく顔を赤らめて思わせぶりな態度をとる。
しかし翌日になれば昨日のことなどケロッと忘れたように、新たな日の話題に終始する。その割り切りっぷりは、まるで日めくりカレンダーのようだ。
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そう、『ROOMMATE~井上涼子~』から『ROOMMATE3~涼子 風の輝く朝に~』に至る本編三部作に続く、このやたらとオヤジ臭い女子高生同居人の新たな営業場所は、内蔵時計をベースにした日めくりカレンダー風毎日のおしゃべりをメインに据えた、ファンディスク的な体裁。
グラフィックやら音楽やらは過去作のリソースから使いまわす、『悠久幻想曲』などこの時期のギャルゲーにやたらと顕著だった、やたらと安上がりなファン向け商売だ。
当時から今に至るまで、ギャルゲーはヒロインの数がどんどん肥大化していくのがトレンドだが、この井上涼子シリーズは、あくまでも涼子さんピン立ちの世界。
音声だけは新たに付け加えねばならないとしても、手配する声優さんは一人だけで済むから、その点だって安上がりだ。
涼子さんのしゃべくりですべてを持たせなければいけないゲームの性格上、涼子役の人のところには、今回も電話帳のような台本が届けられたことだろう。ご苦労さまです。
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日めくりおしゃべりだけでは芸がないと気を利かせたのか、さらに付け加えられたのはクイズモード。
井上涼子ファンディスクのクイズモードだから、中身は全部涼子さんに関わる問題だ。
「私の父方の祖父の出身地はどこ?」「弟が小さいころ、火を付けて焦がしてしまったのは、雛飾りのどの部分でしょう?」「クラス対抗バレーで一回戦で負けちゃったときのスコアは?」等々、もはや涼子カルトQクラスなクイズのオンパレード。
三部作に渡る涼子さんとの同居の日々で、あの長ったらしいおしゃべりを耳を研ぎ澄まして一字一句聞き逃さず覚えていないと、とても太刀打ちできないだろう。
しかも涼子さん、こちらのクイズ正解率が低いと、「私に興味ないならそう言ってくれればいいのに!」と、とたんにむくれるから始末が悪い。
確かに涼子さんはなにかと面倒くさい女だけど、こっちの意味で面倒くさかったっけ!?
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涼子カルトクイズで獲得したスコアで小出しに開くことができるのは、過去作のCGや回想モード。
さらにおまけとして添付されているのはハーブの種。
「お前はイノケンか!」とツッコみたくなるような同梱アイテムだが、考えてみればこれは涼子さんが育てているハーブのお裾分けという意味だから、『リアルサウンド 風のリグレット』のハーブの種特典よりも、はるかに道理は通っているかもしれない。
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この『涼子のおしゃべりルーム』が発売されたのは1999年。
ノベライズやらドラマCDやらと、井上涼子関連の商品も一通り出揃い、涼子ビジネスの総決算的なタイミングでの登場だ。
それもあってかマニュアルの巻末には、攻略本からシングルCDに至るまでの涼子グッズのカタログが掲載されているのだが、その中に混じって何故か"涼子のおすすめ占いソフト"と銘打って、サターン版の『四柱推命ピタグラフ』がちゃっかり混じっていたりする。
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何ごとも末期ってのは何でもあり状態になるものだが、それにしても彼女がこうしたしがらみ営業に走るとは思わなかった。まあ単にレイアウトに空きがあったから同じデータムポリスター社の製品を突っ込んだだけかもしれないが。
単体としてのサターン版井上涼子ソフトは、これが最終作。
翌年には三部作にこの『涼子のおしゃべりルーム』を加え、さらにおまけをぶっこんだコンプリートボックスが発売され、それは奇しくもセガサターンの最後を看取ることになるのであった。

 

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2015/12/25 | Comment (4) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Fallout 4】アメリカ新開拓史の始まり

   ↑  2015/12/23 (水)  カテゴリー: XBOX ONE
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幸福なアメリカの中流家庭ドリーム~核爆弾ちゅどーん~なんだかよくわからないうちに冷凍~あーあ、よく寝た、とダイジェストのように突っ走って何も心に残らなかったイントロダクションを経て、やって来たのは新たなウェイストランド。
『Falout 3』や『Fallout: New Vegas』をげっぷが出るほどやり込んで、「ごたくはいいからとっとと放浪させろ」とのたまう終末世界ワンダラーたちにとっては、この快速列車のように進行するイントロダクションは、気が効いたものかもしれない。
しかしあんまりかっ飛ばして進んでしまったがために、肝心のメインストーリーの導線となる息子への思い入れ全くなし。
だってほんの数十秒しか顔を合わせてないし、置物みたいでなんか怖かったし、ぶっちゃけドッグミートのほうが数百倍カワイイし。
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マサチューセッツ。そこはイギリスの清教徒たちが初めて新大陸の大地を踏みしめた地。アメリカの開拓の歴史はここから始まった。
それから数世紀を経たこの地で『Fallout 4』の物語は幕を開ける。
そう、『Fallout 4』のテーマはアメリカ再開拓。
核戦争が何もかも奪い去った大地は、清教徒たちを最初に迎えた風景もかくやの荒れっぷりだが、しかしピルグリム・ファーザーズが荒涼とした土地に希望と未来を見出したように、二百年寝太郎だった主人公は、ここから新たな文化と秩序を創りあげるのだ。
なんか今回のフォールアウト、出だしからやけにポジティブ!
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そんなわけで、ドラクエで言うとラダトームの町にあたる最初の拠点サンクチュアリに、早々と土着してしまったオレの主人公。
メインクエストを追いかけている暇などありゃしない。オレはこの地を安全なフェンスで囲い、建物を作り、畑を耕し、牛を飼うことに忙しい。
そして電気。ああ、電気ってなんて素晴らしい。オレの目下の目標は、このサンクチュアリ一帯に送電線を張り巡らし、街灯が明々と灯り続ける不夜城のような街にすることなのだ。
そして全壊せずに残っていた築二百年のオレの自宅を、ミラーボールでドレスアップしてやる。
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マインクラフト的な要素を加えてくるんじゃないかなとは、なんとなく予想していたが、まさかこんなに『Fallout 3』以来ののメインコンセプトを食ってしまうほどのものだとは思いもしなかった。
『3』の主人公は、非文明の地に水という文明をもたらすために最後まで悪戦苦闘していたが、今回はいきなり電気、のっけから文明開化の音がしまくりだ。
しかもこの拠点建築要素、システムの解説があまりにもざっくばらんで不親切なもんだから、自然と試行錯誤とセーブデータの巻き戻しの繰り返しとなり、それがますますサンクチュアリ開拓ゲームとしての性質を強めてしまう。
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そうなると割りを食ってしまうのは、血を分けたオレの息子だ。
本来なら何をさておいて真っ先に探して回らなければいけない対象のはずだが、前述のようにTOKIO五人分の働きを一人で受け持つDASH村状態となってしまっては、そんなのもちろん二の次三の次だ。
アンケート調査でも、
*息子のことは一応念頭には置いているんですが、なにぶん忙しくって 43%
*息子? ああ、どっかで元気にやってるんじゃないんですか? 38%
*オレに息子なんていたっけ? 18%
*オレのムスコはいつだってビンビンさ! 1%
(ロブコ社調べ)
なんて結果になっていて、我が子供ながらホント不憫な存在である。

 

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2015/12/23 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Borderlands 2】ヘッドハンターズ第3章: 傭兵記念日の奇跡

   ↑  2015/12/20 (日)  カテゴリー: XBOX ONE
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宇宙一偏差値が低い掃き溜めの惑星パンドラにも、心清らかな場所はある。
山の上にかかったヘリオスと衛星エルピスの姿が、まるでスノードームのように映える雪深い街、ジンジャートンがそうだ。
そしてこんな星にだって、慈悲深い奇跡の日が12月に訪れる。
もっとも神も仏もないパンドラだ。それはクリスマスではなくマーセナリーデイ(傭兵記念日)と名前を変える。
人殺しどもがこの日ばかりはロハで仕事を引き受ける、心暖まる一日だ。
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罪深さではバンディットどもにちっとも負けていないVaultハンターにだって、クリスマス…じゃなかった、マーセナリーデイの幸せは平等にやって来る。
その報せを運んでくるのは、おなじみの悪徳商人マーカス。
確かにその見てくれだけは赤白の衣装が大変似合いそうだが、こいつの汚れきった心の中は、サンタクロースとはおよそ程遠いことは言うまでもない。
子供たちにWiiUをプレゼントと称して、G-clusterを10万円で売りつけるような男だ。「返金は受け付けませんぜ」(マーカス)。
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この男の依頼はいつも通りの因業な内容だが、それにみすみす手を貸すのもたまには悪くない。
一面雪に覆われ、その間から樅の木が姿をのぞかせるジンジャートンは、パンドラの一部とは思えないくらい美しい街だ。
そしてあちこちに点在するアイテムボックスはクリスマスギフト仕様。もっとも中身は相変わらずゴミの山だが。
せっかくの傭兵記念日なんだ。セラフクリスタルくらい入れといたってバチは当たらねえぞ。
この地でVaultハンターを迎え撃ってくるのは邪悪な雪だるまたち。弱点を自らアピールしているような間の抜けた連中だ。マリワン製の炎エレメンタル武器は、しっかり準備しておこう。炎系の範囲グレネードも効果てきめんだ。
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ハロウィンや感謝祭のときと同様、数十分で終わる小さなスケールのクエストだが、いよいよ真冬に突入してきたこの時期。ジンジャートンの息も凍るような雪景色は、なかなかタイムリー。
そして何よりも、この傭兵記念日の最後には、この誰もが優しくなれる不思議な日に相応しい、ちょっとした奇跡が待っている。まさかあの男からただで物を貰えるなんて!
季節クエスト、ヘッドハンターシリーズの第三弾は、ケーキのように美しい街を舞台にしたわボーダーランズ版クリスマスキャロル。
コモンからベリーレアまで、様々なアイテムが詰まったトレジャーボックスは、まるで色とりどりのお菓子が詰まったキャンディー箱のよう。
束の間改心した守銭奴からの、せっかくの贈り物だ。「ゴミしか入ってねえじゃねえか!」なんて野暮は言いっこなしだぜ。

 

この記事に含まれるtag : ボーダーランズ 

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2015/12/20 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |