ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【ジャッジ!】アンパイアの憂鬱

   ↑  2014/04/29 (火)  カテゴリー: Android
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「アンパイアとは、腹をすかせた二人のクソガキの間に、ソフトクリームを一個だけ持って立つような仕事だ」。
メジャーリーグ往年の名物審判ロン・ルチアーノは、かつて著書の中で自らの役割をこう表現した。
野球の審判なんておよそ割にあわない仕事だ。百数十キロで飛んでくる小さな球を、数センチ単位で見極める難作業を延々とやらされた挙句、どっちのチームのナインや監督、ファンからもそれぞれに憎まれ、誰からも愛されることなく、その仕事を絶賛されたり労われたりすることもまったくない。
野球のバッターは十度の打席のうち七回仕事をしくじっても好打者と評価されるのに、こちらは長い試合中に下した膨大なジャッジの、たった一度っきりのミスをいつまでもねちねちと非難される。本来なら一流選手の三倍くらいの給料もらわないとやってられないだろう。
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草野球なんかでも、たまにジャンケンに負けて審判をやらされることがあるけれど、あれはホント憂鬱な役割だ。
打席に立ったり守備位置につくのは、どっちも大した責任は負いやしないが、こちらはそうはいかない。
だけど球審のポジションに立ってみれば分かると思うが、あんなとこから球の高い低いなんて、そうそう見分けがつくわけがない。
我々がテレビの野球中継を前に、「今のは明らかに高えだろ!」、「あんな低いのがストライク? ヘボ審判!」などと能書きをたれられるのは、およそ分かり易いアングルから見ているからだ。
あの場所から見てみろ。高いはともかく低さなんかどうやったって見極めようがないから。
だからきわどい球なんかは、ついジャッジを下すのを躊躇してしまい、バッターとキャッチャーの反応見ながら、つい「どっち?」なんてお伺い立ててしまったりする。
そして「どっち?じゃねえよ! はっきりさせろよ!」と怒られて、しぶしぶ「じゃあストライク」と判定すると、バッターが「あれでストライクかよ!」なんて文句つけてきて。お前がはっきりさせろと言うからはっきりさせただけじゃねえか!
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そんな間違いが許されず、なおかつ報われない仕事だから、最近ではそれを機械に任せたらどうかなんて意見が出てきたりするが、それはそれで野球をとても味気ないものにしてしまう気がする。
2-3のフルカウントから内角のきわどいところにびしっと速球を放ってくれば、それは多少ボール気味でもストライクってコールすべきところだし、怪我を恐れず一塁に猛然とヘッドスライディングしてきたら、微妙なタイミングであってもセーフにしたくなるのが人情というものだろう。
そういった人間の目が混じった機微によって野球という競技は成り立ってるんじゃないだろうか。それに機械によってホームベース上の通過を厳密に判定させたら、従来のコーナーをきわどくついた投球は、みんなボール判定されると思う。
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だからたまには審判の立場になってみて、その報われない役割を理解するのもいいかもしれない。
この『ジャッジ!』は、アンパイアとなりストライクorボール、アウトorセーフ、ホームランorファールの判定を延々と下し続けるゲームアプリ(球審のパートがテレビ中継の画面位置なのが、大いに詰めの甘いところだが)。
一人で球審から塁審、線審の役目まで果たさなければならないのは、なんとも草野球のアンパイアチックな話だが、三回ジャッジをミスるとゲームオーバーというシビアさは、プロ野球審判の針のむしろを超えているかもしれない。
「オレがストライクと言ったら、例え投球が幕張海浜駅に飛び込んでもストライクなんだよ!」
審判の神聖さをタテの抗弁も、ここではまったく通用しないのだ。
また粘れば粘るほど、ホームラン性の当たりがまるで糸で引っ張られたみたいに軌道を変えたり、アウトをコールした後に一塁手がポロッと球をこぼしたり(普通ならセーフとジャッジし直してもまったく問題ないはずだが、こもゲームの場合はそんな融通はきかない)と、トリッキーなひっかけの数々がプレイヤーを苦しめ、審判の理不尽な立場をなおのこと痛感させてくるだろう。

<Andoroid版の他にiOS版もあります>



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2014/04/29 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ネッパチ ~10連チャンでラスベガス旅行~】

   ↑  2014/04/26 (土)  カテゴリー: ドリームキャスト
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インターネットという言葉がまだ未知の響きを保っていた頃、それは世界を一つに繋げ人々や社会の可能性を無限に広げてくれる夢のニューテクノロジーであった。
だが実際に訪れてみると、それはみんなに発展をもたらすどころか、人のしょうもなさや社会のろくでもなさを細部までほじくり出す、身も蓋もないネットワークだったのだ。
ゲームの世界でも同様だ。オンラインで広がるゲームの可能性。そんなフレーズに心躍った日もあった。
しかしいくらインターネット単体が素晴らしいテクノロジーであろうと、それを取り巻く人間に急に叡智をもたらしてくれるわけではない。
ドリームキャストは家庭用ゲーム機で初めてインターネット接続機能を標準搭載した、オンラインゲーム時代の尖兵となるべきマシンであった。
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だが、その世界で最もカジュアルなインターネット端末で人々がとりあえず振りまいたものは、ネットナンパとセガBBSでの不毛で犬も喰わない論争。
そしてソフトを提供する側がとりあえず放ったのも、オンラインを使ったまったく新しい創造性に満ちた遊びではなく、湯川専務を通じで1万円札を分捕りあったり、なすびを通じてひたすら懸賞に応募し続けたりする、夢も希望もないアプローチばかり。
新時代のインターネット端末を取り巻く人々がこんな調子だから、「そのネットとやらを使って、家に居ながらにしてパチンコが打てるんじゃないですかね?」なんて、ろくでもないアイデアが出てくるのも時間の問題だったのだろう。
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パチンコ機器メーカーであるダイコク電機が自ら放った、この『ネッパチ』シリーズに授けられたジャンル名は「景品ネットワークパチンコ」。
まだそれなりに神通力が残っていた頃の「ネットワーク」の文字に、「景品」の二字をつけていきなり台無しにする所業。
オープニングムービーで流れるのは、暗い部屋に座って寂しくドリームキャストのコントローラを握る若い男。
そのドリキャス本体に繋がれた電話ケーブルを伝ってゆくと、その先にあるのは派手な電飾に彩られたパチンコ屋。
夢のインターネットが、我々のろくでもない現実の単なる延長でしかない事実を、いきなり思い知らせてくれるイントロダクションである。
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パチンコ攻略マガジンとタイアップした詳細な攻略情報が付随してくるのは、この手のパチンコ台シミュレータのお約束だが、これで予行演習をして本番のパチンコ屋に備えるのだけが、この『ネッパチ』の役割ではない。
モデムを通じてネッパチタウンというポータルサイトに接続すれば、そこでは実際に景品を手に入れることができるパチンコ大会が常時開催されているではないか。
景品獲得の基準となるのは、実際のパチンコ屋と違って出玉の数ではなく連チャンの回数。見事10連チャンを達成すれば、夢のラスベガス旅行。ギャンブルに勝ってさらなるギャンブルのお膳立てを手にする。なんとも業の深い話だ。
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しかししょせんはビデオゲーム上のパチンコ。ソフトの代金さえ払えば、あとは玉にお金はかからないんだから、ギャンブル性はそれほどないんじゃないか?
そう思うあなたは、この頃のネットは接続するのに分刻みでカネをとられていた事実を忘れている。
ネッパチタウンへの接続料金は1分10円。現実でパチンコに負けカネをすり、ネットでもパチンコに負けてカネを失う。
そんな夢のインターンネットというフレーズの儚さを伝えてくれる『ネッパチ ~10連チャンでラスベガス旅行~』。
ちなみに『湯川元専務のお宝さがし』、『電波少年的懸賞生活ソフト なすびの部屋』、そしてこの『ネッパチ』。いずれもドリームキャスト元年の作品である。
我々に来るべきオンラインゲームの未来を感じさせた『ファンタシースターオンライン』が登場する以前、ドリキャスが切り拓いたネットの大地は、こんなにも荒涼としていたのだった。

<ネッパチタウンのオンラインサービスはとっくに終了しています>



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2014/04/26 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ぎゃる☆がん】視姦の心は下心

   ↑  2014/04/24 (木)  カテゴリー: XBOX 360
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「ぼのぼの」のいがらしみきおが、まだバリバリの四コマギャグマンガ作家だった頃の作品に、エレベーターの中で見知らぬ男と二人きりになった女性がいきなり憤然としだし、そこに「スケベ。女には見えるものらしい」なんてキャプションが被さるものがあった。
男の邪な感情というものは、我々男自身が考える以上に、女性に筒抜けとなるみたいだが、それが明確に表れるのは、何たって目である。
熱い視線で女性を虜にするといえば聞こえがいいが、そんな芸当ができるのはごく一握りのイケメンのみであって、たいていの男の目からは、スケベがまるで手術用レーザーみたいに鋭く迸っているのが常だ。
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姦という漢字は、他のどんな字とくっついても、たちまちに淫猥な響きに変えてしまう因業な性分を持っているが、その姦混じりの熟語の中でも視姦ほど陰湿な暗さを感じさせるものは他にはないであろう。
その視姦を手を触れない性行為にまで高めた力を、今のオレは手にしている。
こんな余計な能力をオレに授けたのは、他ならぬ田村ゆかり(が演じるそそっかしい見習い天使)だ。
ゆかりんから頂戴した視姦パワーを駆使しながら、オレは学園の中をひた走る。
出会った女を残らずエクスタシーに導くために!
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グラドルやAV女優予備軍がマイクロビキニや透け下着できわどいポーズをとる着エロビデオは、AVをおおっぴらに買えない年齢層の友であるが、「着ていないも同然の水着」とか「バナナを執拗なまでにゆっくりねっとりと食す」など、レーティングの範囲内なら何をどうやったってかまわないだろと開き直った表現は、時としてアダルト作品以上に淫猥なものとなったりする。
そしてこの『ぎゃる☆がん』は、ゲームというジャンルにおける着エロみたいな作品。
直接的なパンチラ描写以上にCEROと公序良俗にケンカを売ってるのは、視姦を事実上の性交代替行為に喩えた狼藉の方であろう。
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かつてガンシューティングのレティクルは、ギャングやゾンビの体に風穴を開けるためのモノだった。
それが今や体育会系からマジメっ子、根暗な娘に女教師まで、この学校のありとあらゆる女子の股間を濡らす補助具にその姿を変えている。
オレの瞳に見つめられたら、貞操帯だって自らそのロックを解除する。熱い視線の速射でゲージを貯めれば、あとはマンツーマンの視姦モードに突入だ。
瞳、首筋、胸、腰、股間、あらゆる性感帯をねっとりとした目つきでなめ回して、「胸だめえ!」「感じちゃうよお」「はむう!」と喘がせるだけ喘がせて、ねぶるようにオーガズムに誘ってやるのだ。
それらの嬌声を担当するのは、高橋美佳子、植田佳奈、中原麻衣といった面々だ。作った人たちの欲望が爽やかすぎるくらいストレートに伝わってくるようではないか。
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ガンシューティングをダシにしたR17指定のオーバーグラウンドなエロゲー『ぎゃる☆がん』。
その徹底追尾、視姦をテーマにした切り口は、下手な18禁エロゲー以上に歪んだ欲望をアクセル全開で解き放つ。
アダルト作品より実質的にエロいその様は、おのれの分と自制を忘れた過激な着エロビデオを彷彿とさせる。
後に堀江由衣や椎名へきるの参入や着替えモードなどの大幅な追加要素を加えてPS3に移植され、普通だったらXBOX360ユーザーとしては、「また完全版商法のダシにされたのか!」と憤るところなのだろうが、このゲームに限って言えば、「あっちの人たちほどオレたちは足元を見られてないってことか」と妙に安心するのであった。



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2014/04/24 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【みんなで読書 ケータイ小説ですぅ〜】

   ↑  2014/04/23 (水)  カテゴリー: PSP
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まだ短い歴史の間にハードウェアのダイナミックな変遷に右往左往させられることが常だったゲームと違って、数百年もの長きにわたって紙媒体とずっと二人三脚だった本は、いざ変革の時を迎えても、なかなか身動きが重たかったりする。
今後の活字媒体が、Webや電子書籍の類を、長年の慣習の下に飼い慣らせるのか、あるいは新興メディアに合わせてその様相を大きく変化させなければならないのか、今の段階ではまだ予測がつかないが、しかし小説がハードウェアに合わせて、そのフォーマットを独自に変化させてきた例は、ついこの間にあった。
ガラケーと呼ばれるドメスティックなガジェットに適応する形で成立した、俗に言うケータイ小説だ。
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いっときは瀬戸内寂聴までをもその道に走らせ、書籍化も果たすなど(考えてみれば節操がない話である)一時代を築いたケータイ小説。
しかしケータイとのあまりに極端すぎる親和性が仇となり、ガラケーが主流から退くのと足並みを揃えるようにして姿を消していってしまった。
だがその最盛期の瞬間最大風速は並大抵のものではなく、紙媒体以外にも、その恩恵に与らんとしたちゃっかり者は多かった。
「ケータイもPSPも同じモバイルガジェットだし、ほら、縦持ちにすればなんとなくレイアウトも似てるような気がしません?」
そんなあやふやな根拠の下、これに便乗してきたのは、ウォーキングにきみまろと、とにかく流行りモノに乗る術には長けているドラスであった。
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このUMDディスクを放り込めば、あなたのPSPもたちまちケータイ小説リーダーに早変わり。
そんな触れ込みも、PSPのスイッチを入れてUMDディスクが立ち上がるまでの、ハンドヘルド電子機器としては致命的な悠長さに早々と色褪せてくるが、その手持ちぶさたな間にこのソフトのパッケージを眺めて無聊を慰めようとすれば、そこに記された「ケータイ小説ですぅ~」という人を舐めくさったタイトルに、余計に心は乱されるばかり。
いくらガラケーと似たようなレイアウトをアピールしようとも、ガラケーとは似てもつかぬUMDディスクソフトのフットワークの悪さは、ケータイ小説の「パッとつけてサッと読めてあとには何にも残らない」というせっかくの特性を、大きくスポイルしてしまうのだった。
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改行やフォント、文字サイズなどのアレンジがほとんどできないのも、電子ブックリーダーとしては、これまた致命的な仕様だが、ドラスにしてみれば「流行りモノにアバウトに乗っかっただけですから、そこまでマジにならないでください」ってのが本音のところだろうか。
個々の小説についてはコメントを避けるが、嫁姑間のいさかいやらママ友グループ内のいじめやらと収録作品のテーマが妙に偏っているように見えるのは、、ケータイ小説は元々そういった性質のものだったのか、あるいはアンソロジーの選定対象が極端に狭かったのか、なんとも判別に困るところである。



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【横山智佐のボイスクロック for Windows】

   ↑  2014/04/21 (月)  カテゴリー: PCゲーム
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『サクラ大戦』の真宮寺さくら役でお馴染み声優の横山智佐さんが、ご自身のブログで懐妊したことを発表されました。
このブログでも声優関係ではダントツで登場回数が多いくらい、密かな横山マニアである私なんかも、こうなると他人事には思えず、かと言って我が事のように喜ぶなんてわけはもちろんないんですが、まあとにもかくにもおめでとうございます。
横山さんというのは昔から非常に不思議なポジションにいる声優さんで、いわゆる声優アイドルの走りみたいにくくられてネームバリューもそれなりにありながらも、熱狂的なファンに囲まれ支持されていたなんて印象があんがい希薄だったりします。
その割に、枯堂夏子とのコンビが相乗効果を見せて意外と聴き応えのある音楽活動を始め、実写作品に舞台に文筆活動、果ては独立しての個人事務所設立に、自分が演じるキャラクターを自ら三次元化など、広義な意味での声優活動において、まんべんなく先駆者だったりするのです。
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声優ブームの常に三歩先を突っ走る孤高のフロントランナー横山智佐。
90年代前半の打ち上げ花火、マルチメディアCD-ROMにおいても、そのパイオニアは横山さんでありました。
この『横山智佐のボイスクロック for Windows』は、インストールするとWindowsの起動音や各種システム音、アバウトな時報や春夏秋冬のご挨拶、さらには横山さんからの様々なメッセージなどでパソコンが彩られるアクセサリーソフト。
後に様々な声優さんやアニメ&ゲームキャラをダシにして、そのファンから小金を毟り取ったグッズ商法のひとつですが、ここでも横山さんはパンクロックムーブメントに対するRadio Birdmanみたいな、一歩先を行く立ち位置です。
なにせタイトルにあるfor Windowsは、95でも98でもなくWindows3.1。まだまだパソコンなんてごく一部の社会性のない物好きが持つモノであった時代に、敢然と声優グッズ商法の道を切り拓くシンボルとなっていたのですから。
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しかしこの頃の横山さんの定番といえば、『銀河お嬢様伝説ユナ』の神楽坂優奈などに代表される、ひたすらアッパーで元気だけが取り柄の少女といった役どころ。
このCD-ROMに収録されている音声も、ほとんどがそのパターンを踏襲したもので、おかげでパソコンを起動するたびに「ウインドウズを立っち上げるよぉ~!」、ゴミ箱を空にするたびに「ゴミ箱を空にしっちゃうよぉ~!」、メールが来るたびに「あったらしいメールが届いてるよぉ~!」と、なんかキメてんじゃないかと思うくらい素っ頓狂なテンションで騒ぎ立てるので、こちらは気の休まる暇がまったくありません。
このハイテンションぶりの一方で、同時期に出版していたエッセイは、ハードボイルドと呼んでも過言ではないくらいに、とことん醒めてドライな文章や描写に徹しているところが、一筋縄では行かない二面性を強烈に感じさせてくれますね。

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