ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【ブラーレーサーズ】ビザールの置き土産

   ↑  2013/07/31 (水)  カテゴリー: XBOX 360
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まだガキンチョだったオレたちが、『モナコGP』のギアチェンジレバーにリアルを感じていた呑気な時代から数十年。ゲーム周りの技術の進化を感じるのは、やはりレースゲームだ。
『オーバードライビン』や『グランツーリスモ』、『Forza Motorsport』といったエポックメイキングな傑作を経て、レースゲームは挙動や内装、ビジュアルやコースの再現度にドライバーの視点まで、限りなく現実に近い生々しさを手に入れた。
そしてオンライン対戦の普及。我々はついにレース中継の車載カメラで目にするような、現実のレースさながらの、ヴァーチャル世界のモータースポーツを手にすることができる………はずだった。
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しかしゲームがいくら進化しようと、その中に居るプレイヤーはちっとも進歩しやしない。
ゲームが現実のレギュレーションに近づく一方で、その中の奴らは大半が免許すら持ってることが疑わしいときている。
オレの経験では、オンラインレーサーの5割がレースをデモリションダービーかなんかと思い込み、7割がコーナーでの減速とは、アウトに居るライバル車の横っ腹に激突して行うものだと勘違いしている。とにかくそんなロマン・グロージャンを3年ほどシンナーで漬けたような奴が1人でも紛れ込んでしまえば、現実さながらのレースなんてのは、絵に描いた餅と化すことは間違いない。
スタート直後、第1コーナーにまったくブレーキを踏むことなく突入する先行車の群れを目の当たりにして、「ああ、このレースもダメだ……」と肩を落としたことが何度あっただろうか。ゲーマーに限りなくリアルに近いレースゲームは、豚に真珠を与えるにも等しいことだったのである。やっぱりオレたちには、せいぜい『マリオカート』あたりがお似合いなのだ。
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最近のレースゲームは、そういうことを織り込み済みなのか、オンラインで他人と競わせる方法を、レースではなくソーシャルでタイムなどを争わせる方向にシフトしているものが多かったりするが、「だったらマリオカートでいいじゃん!」と、さらに分かり易い方向に舵をきったのは、今はなきBizarre Creationsだ。
『Project Gotham Racing』ミーツ『マリオカート』。ショックボルトや地雷、ニトロにショックウェーブといったパワーアップアイテムやお邪魔アイテムを駆使するお祭り型どんちゃかレース。
だが『ブラーレーサーズ』の主役たちは、鈍臭いカートに乗ったおかしな連中ではない。フォードGTやニッサンGT-Rなどの、めくるめく実車スポーツカーたち。
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前を走るアウディにショックボルトを叩き込み、背後から迫るフォード・フォーカスには、その目の前に地雷をプレゼント。オレのGT-Rには指一本触れさせねえ、バリア発動!
直線では遠慮なくオカマを掘るし、カーブでは気遣いすることなく横っ腹に魚雷特攻。
スポーツマンシップともジェントルマンシップとも無縁なオレたちのレベルにあったレースとは、まさにこういうものではないだろうか。相手に変な期待なんかしない分、後腐れもないしな!
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Bizarre Creationsの作るゲームは、本来のコンセプトに過剰な味付けを施さない傾向が強いという印象を、オレは抱いているのだけど、『ブラーレーサーズ』もそれは例外じゃない。
はっちゃけたゲームコンセプトの反面、コースのレイアウトや各種アイテムのバリエーションなどは非常にシンプルかつ淡泊で、シングルモードを遊んでいるときは、その辺に一抹の物足りなさを感じるかもしれない。
しかしそのシンプルさはオンラインのマルチプレイモードに於いては有効的に機能している。変にとっちらかることなくプレイヤーの焦点を絞り、そしてレースにけれんを加えたり、はっちゃけさせたりするのは、勝負心や悪ノリに基づいたプレイヤー各々の裁量に委ねられている。
だから最大20人が参加可能なマルチレースがツボにはまったときは、そのしっちゃかめっちゃかな騒ぎは、得も言われぬ楽しさとなるのだ。
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勝つためにはドライビングテクニックやアイテム駆使の様々なテクニックに戦略も要求されたりもするが、そんな深く考えることなく気軽に参加できるハードルの低さと懐の深さもある。
そしてたまには、アバウトに走っていても、ころっと漁夫の利が転がり込んでくるのも、多人数のカオスなレースゲームならではだろう。
カジュアルなとっつきのよさと、プリミティブな楽しさが同居する、"オレたちの程度にあったレースゲーム"『ブラーレーサーズ』。Bizarre Creationsが我々に残してくれた、素敵な素敵な置き土産である。



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2013/07/31 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【スーパーリアル麻雀PIV+相性診断】

   ↑  2013/07/29 (月)  カテゴリー: 3DO
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ゲームの世界でビッチと言えば主に二次元系を中心に事欠かないが(この場合は外見ではなく、性根のことを指す)、その中でも名実共にビッチを極めた存在は、なんてったって『スーパーリアル麻雀』の女どもだ。
そのあからさまなたかりの手口もさることながら、さんざん100円玉を毟り取っておいても一向に悪びれないその態度に加え、カモに応じて様々なタイプを用意する抜かり無さ(『PVI 』に出てきた来宮ゆかりなんかは、きっと待機部屋では、タバコをすぱすぱふかしながら、「おしとやかな女がタイプなんて、脳みそになんか湧いてんじゃねーの!?」などと嘯いているに違いない)。そして何よりも、全国津々浦々から聞こえてくる、この女どもの被害にあった連中の嘆き節が、こいつらの底知れないビッチ度を物語っているであろう。
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ゲームセンターを離れても、こいつらの強欲なビッチぶりは留まることを知らない。
『スーチーパイ』や『ファイナルロマンス』など、コンシューマゲームやPCゲームの世界にまで出稼ぎに来るビッチは他にも居るが、『スーパーリアル麻雀』の業突く張りは、彼女たちの比ではない。
とにかく客が捉まりそうな場所には、どんなとこにだって顔を出す。
ビッチたちの草刈り場となったサターンやPCエンジンは言うに及ばず、スーパーファミコンに国産PC御三家、ゲームボーイアドバンスに、さらにはネオジオポケットなんてトリッキーな場所にまでちゃっかりと出没。もうここまで来ると、過疎の村で南米の出稼ぎ娘が立ちんぼしてるようなもんである。
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3DOは、全ゲームタイトルの中に脱衣麻雀が占める割合が異常なまでに高いという、男のさがを見透かしたようなハードだが、そんなゲーム機をこのビッチどもが見逃すわけがない。
ビッチ軍団の先陣を切って3DOで登場したのが、この『スーパーリアル麻雀PIV+相性診断』。
単なるアーケードの移植には留まらない、PIVの雀荘三人娘に加えて、過去作の女どもまでが、相性診断モードの名の下に便乗して営業かけているのだ。
この相性診断モードは、歴代の『スーパーリアル麻雀』ギャルたちから任意の相手と対戦できる、実質フリー対戦モードなのだが、一局ごとに差し挟まれる『スーパーリアル麻雀』カルトクイズの結果によって、対戦終了後に相性度が診断されるという、なかなかに大きなお世話なモードだ。
「お客さんと私の相性は~」なんて、まさにキャバ嬢のテンプレ営業トークみたいなもんではないか。
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そうやって表面上はにこやかな笑みを浮かべながら、抜け目なく四暗刻単騎をテンパりつつ、こちらの懐具合をじっと伺う腹黒女たち。
ゲーム機版はアーケードと違って、タケノコ剥ぎシステムで際限なくカネを毟られる心配がない。そう思って安心するのは早い。
どうせこのビッチどもは、「限定版に設定資料集にCDドラマにフィギュアに原画集。このアホどもからカネを引っ張る手段は、他にいくらでもある」などと、腹の底でしっかりとソロバン弾いているに違いないのだから。



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2013/07/29 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【麻雀学園 東間宗四郎登場】脱衣麻雀の正統

   ↑  2013/07/28 (日)  カテゴリー: PCエンジン
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まだ地域によっては放映前かもしれませんが、先日のタモリ倶楽部は脱衣麻雀がネタの回。
大の大人たちが『V.S麻雀トライアングル』(しかしなんでこれがチョイスされたんだろ?)を囲んでだらだらと無為な時間を潰すという、実に素敵な絵ヅラが30分近くも地上波で流れる、何とも素晴らしいひとときでした。
私も脱衣麻雀には、ゲーセンに於いてさんざん小銭を吸い取られた苦い思い出ばかりがあります。
ゲーオタ界隈で脱衣麻雀というと、『スーパーリアル麻雀』シリーズや『ファイナルロマンス』シリーズを始めとする、アニメ絵系の作品ばかりが話題になりがちですが、私にとって脱衣麻雀とは、そっち系ではなく、主にニチブツやダイナックス、三木商事やユウガあたりが出していた、エロ劇画系絵やアイドルに激似したキャラを登場させた、胡散臭さ満点なタイトル群のことです。
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メダル機に改造されるなどして、ゲーセンの片隅で息長く蠢いていた、これらのオヤジ系脱衣麻雀ゲームですが、アイドルの肖像権だとか過剰なエロ描写など様々な厄ネタを抱えていたためか、ゲーセンが健全化を目指す90年代前半あたりを境に、徐々に姿を消してしまいました。
そんな経緯もあることから、アニメ絵系の脱衣麻雀と違って、これらオヤジ系の潮流は家庭用ゲーム機にはほとんど流れ込むことはなかったのですが、それでもイレギュラー的にそれが展開してしまったハードも存在しました。
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PCエンジンのHuカードで登場した『麻雀学園 東間宗四郎登場』は、アーケード脱衣麻雀のヒット作『麻雀学園』の流れを汲むゲーム。
初代の『麻雀学園』といえば、Hボタンの連打でスケベなアクションを起こせることで知られた、男の煩悩の煮汁みたいなゲーム。Hボタンだけ異様に酷使された筐体の姿を覚えてる人も多いでしょう。
続編の『麻雀学園2 学園長の復讐』は、Hボタンギミックこそなくなってしまいましたが、今度はヤクザ系のキャラが大挙登場するという、相も変わらずアニメ絵系の脱衣麻雀とは180度違う方向を突っ走る男っぷり。
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そんな系統を継ぐゲームが8ビット時代の家庭用ゲーム機に正規の形でお目見えするのも、今となってはあり得ない話に思えてきます。
牌交換やラストチャンスなどのイカサマ技に、女の子たちのアバウト極まりないセリフ。チンピラの顔をぶん殴ってパワーポイントを貯める妙ちきりんなギミックに、後半になるにつれて理不尽なまでに急上昇する難度など、これぞ脱衣麻雀というような諸要素を漏れなく盛り込み、アーケードを越えてオヤジ系脱衣麻雀を啓蒙する奇跡のような一品。
PCエンジンはこの後も、『セクシーアイドル麻雀』を始めとするニチブツの実写系脱衣麻雀三部作を世に放ち、在りし日の脱衣麻雀の姿を世に伝え残す役割を果たしていました。もっともNECホームエレクトロニクスにとっては、およそ迷惑な話だったでしょうけど。



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2013/07/28 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【花火職人になろう2】我が家の大花火大会

   ↑  2013/07/27 (土)  カテゴリー: PS2
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日本情緒溢れる夏の風物詩といっても、TUBEの夏公演からセクキャバのビキニ祭りまで、人によって挙げるものはまちまちでしょうが、しかし花火に関してはほとんどの人が異論を挟まないことでしょう。
折しも本日は隅田川の大花火大会。タイニー・ティナやミスター・トーグにひけをとらないほど弾ける火薬好きな私としては、発射筒を肩に「ちょっと混ぜろぉー!」と飛び入り参加し、オリジナルの自家製花火をどんと打ち上げてみたいところですが、あいにくと偏狭なこの国では、ドゥーイットユアセルフで火薬をこねこねやっていると、たちまち大量の警官が踏み込んでくる騒ぎになってしまいます。
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やってみたいんだけど諸事情で実行が憚られるに対しては、シミュレーションゲームの出番です。
「真面目に社名を考えろ!」と怒りたくなるゲーム会社ランキングで、常に上位をキープする魔法株式会社の看板タイトル『花火職人になろう』シリーズは、そんな実行すれば確実に手が後ろに回る自家製花火を、思いのままに作っては夜空に打ち上げることのできるゲーム。
現在はスマホアプリに軸足を移している同シリーズですが、やはり決定版と言える存在は、Windows版とPS2への移植版がリリースされている『花火職人になろう2』です。
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花火職人の見習いが問屋からの依頼をこなしつつ資金を貯め、やがて花火競技会に挑むメインモードのぎこちなさが、家庭用機移植版ではよけいに目立ってしまっていますが、やはり本作はゲームというよりは、一種のコンストラクションツールにシフトしたような作品。とってつけたようなメインモードの流れは、花火制作への単なる導線程度に考えておいたほうがいいでしょう。
このソフトの本領は、やはり試行錯誤を繰り返してオリジナルの花火をただひたすら作ることにあります。
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オーソドックスな割物花火から、ポカ物、型物、打出物、仕掛と、作ることのできる花火の種類は多岐に渡り、その花火玉に詰め込む星の編集も自由自在。
チュートリアル的な流れがほとんど無いので、最初は無造作に展開する花火玉や星の制作画面に戸惑うかもしれませんが、習うより慣れろでとりあえず作ってみれば、各種花火の構造はなんとなく掴めてくるでしょう。
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オリジナル花火制作と並ぶこのソフトのもう一つの華が、出来合いや自作の花火を駆使して一つの花火大会をプロデュースするプログラム創作モード。
まずは打ち上げ会場を選び、花火の順番や音楽、そしてカメラの切り替えなどを入念にセッティングしたら、あとはビューア画面で自分が創作した、隅田川や昭和記念公園の大花火大会にひけをとらない光の祭典を、ビールとうちわ片手に思うぞんぶん堪能するのです。
じめじめとした暗い部屋の中で、ひとりぼっちで見下ろす大花火というのも、なかなかせつないものがあるかもしれませんが、夜空に輝く大輪の華たちを自分一人が独占していると思えば、ちょっとは気が晴れるかもしれません。



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2013/07/27 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Beach Life】常夏リゾートビーチ経営

   ↑  2013/07/26 (金)  カテゴリー: PCゲーム
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夏の海にわらわらと集まる若者たちは、ろくでもない連中だと相場が決まっているものだが、無下に追い返すわけにはいかない。何故なら奴らはお金を落としてくれる大切なカモ……、いや、お得意様。
何せこのリゾートビーチ事業は完全な寡占事業。連中がここに来た限り、いくらホテルの料金が高かろうが、ビールが薄かろうが、貸しパラソルやデッキチェアがぼったくり価格だろうが、海にサメが出ようが、文句の一つも言わせないぜ。嫌なら他所に行くんだな!
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そんな強気な態度に出ていると、画面中はやがて客の発する文句のアイコンで埋め尽くされ、帰りの船着き場には、たった今来たばかりの客が列を成す事態となる。
あ、う、嘘、嘘、ごめん。ちゃんと業務改善するからさぁ。だから機嫌直してよ!
くっそう、リゾートビーチ事業がこんなに気を遣うものだとは思わなんだ。現実の海の家なんて、客にいくら不味いもの食わせようが、しょっぱい設備で客に不自由な思いさせようが、涼しい顔しているってのになぁ。
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常夏の箱庭経営シム『Beach Life』でプレイヤーが経営するのは、南の島のリゾートビーチ。
青い海! 白い砂浜! 降り注ぐ太陽! それを目当てに集まってくる浮かれたあんぽんたんな客どもを、さらに満足させるのがプレイヤーに課せられた仕事なのだ。
何せ夏の海に集うような連中だ。頭のネジは最初から緩んでいる。
酒を飲めばすぐさま浮かれ、若い女を観れば鼻の下を伸ばし、サメがうろつく海でも平気で泳ぎ(もちろん対策を何ら施さず、この馬鹿どもの血で海が真っ赤に染まるのを眺める楽しみ方も有りだ)、飯を食わせればその食いカスを平気で浜辺に撒き散らす。
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こいつらを強制的に浜辺の清掃運動にかり出すコマンドでもあれば気が晴れるのだが、どうせ消費者様気分だけはいっちょまえな連中だろう。
「金払ってるんだから構わねえだろ!」なんて平気な顔して抗弁してくるに決まっている。
こいつらの親に説教したくなってくる気分をぐっとこらえて、清掃員やライフセーバーを雇い、連中の愚行に対処しなければならない。
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マップによっては”カップルを50組成立させろ”なんて、まるでねるとんパーティーの主催者になったようなミッションがあったりする。
それを成功させる為には、まず女性客の誘致に全力を傾ける必要がある。そしてビーチをビキニ姿のお姉ちゃんたちで溢れ返させて、「あの島に行けば必ずヤレる!」なんて定評を作り上げるのだ。かつての新島のように!
そして彼らの気分を盛り上げるために、バーやビーチディスコなんて設備を建てて、とにかく連中が交尾に至りやすい環境を作ることが大切だ。
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風光明媚な常夏の浜辺を自由に弄りまくる盆栽的な楽しさと、夏の海に浮かれるおバカな客たちの、トンチキな行動を眺めるシムズ的な楽しさを兼ね備えた作品。
とにかく、欲求を満たさせれば満たさすほど、さらに馬鹿丸出しの行動に走る客たちが愛おしくてなりません。
こちらとしても、通常の箱庭経営もの以上に、シムの欲求の満たしがいがあるというものです。
夏の海にハメを外せ、若者よ! そして金はきっちりと置いていけ! それからコンドームは浜に捨てずに、きちんと持って帰れよ!
日本語版のタイトルは『南海の休日 ビーチプロデューサー』。そして北米版は、春休みにビーチで浮かれる学生どもになぞらえて、『Spring Break』というタイトルが冠せられています。



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2013/07/26 | Comment (1) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |