ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【Thrillville: Off The Rails】ダメな大人の楽園

   ↑  2013/05/31 (金)  カテゴリー: XBOX 360
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いかにダメな大人としてのキャリアを順調に積み重ね、そのダメっぷりに磨きを掛けても、やはり大の大人としてなかなか踏み出し辛い行動というものはある。彼女や子供を連れず一人で遊園地に赴く行動なんかかがそれだ。
筋金入りのダメ人間を自認するオレでも、さすがにこの年になると、デートや家族サービスの建前無しに遊園地通いはできない。
アトラクションの料金を気にしなくてもいい年になったのだ。日がな一日中、遊園地をふらふらと徘徊して、思う存分あらゆる乗り物を満喫したいのに、世間体というものがそれを阻むのだ。
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そんな世間の目を気にするオレでも、ここなら大手を振るって、真っ昼間から遊園地の中をふらふらと彷徨っていられる。
何故ならオレはここのパークマネージャー。総責任者として遊園地の隅々まで目を光らせ、ニーズに応えたアトラクションや施設を配置したり、お客さんのちょっとした頼みごとに聞いてあげたり、一人寂しくパークを訪れている女性をナンパして無聊を慰めたり、アトラクションを実際に試してその手応えを体感したりするのは、オレの重要なお仕事なのだから。
あそこに何やら切羽詰まった顔をした子供が居るぞ。こういう時こそパークマネージャーの出番だ。
もしもし、ボク、何か困ってるのかな? え、おしっこ漏れそう? ゴメン、トイレ作るのすっかり忘れてたわ。ビルドコマンドからトイレを少年の目の前に緊急設置、どーん!
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そういった一応はパークマネージャーらしい仕事の合間に、このダメな大人が主にやってることはと言えば、目の前にジェットコースターを設置しては、「最初に乗るのはボクぅ~」。目の前にゲームアトラクションを設置しては、「最初に遊ぶのはボクぅ~」。目の前にバルーンストアを建設しては、「最初に風船買うのはボクう~」。Blink-182の"What's My Age Again"がBGMに似合うほどのダメっぷりだ。
この『Thrillville: Off The Rails』は、『テーマパーク』や『ローラーコースター・タイクーン』みたいな遊園地シムとは、似てるようでちょっと趣が違う。経営シムとしての要素がおよそ希薄なのだ。
放っておいてもパークにはお金が転がり込んでくるくらい、経営のハードルは低い。そりゃぁそうだ。いちいち銭勘定を気にしていたら、思うが侭にパーク内をうろつき回ることができなくなるじゃないか。
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ってなわけで、パークマネージャーのもっぱらの業務は、パーク内に点在する様々なクエストを消化していく事。
このクエストは実にバラエティが豊かで、「パーク内に新しいコースターを建設せよ」、「アトラクションの色を塗り替えろ」といったパークのビルド関係から、「ドイツ軍オタクの馬鹿な客と空中戦アトラクションで勝負!」、「ロデオアトラクションのミニゲームで景品をゲットして女の子にプレゼント」などの、お客さんの要望に応えるもの、パーク内のメンテナンス関係のクエストなど、実に多岐に渡っている。
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もちろんそんな職務なんかほったらかして、本能の赴くままに朝から晩までただおのれの作り上げた遊園地で遊び呆けてたって構わない。
パークを彷徨うダメな大人が一匹。あっちをふらふらしては、アトラクションに首をつっこんでミニゲームを適当に遊び、こっちをふらふらしては「色が気にいらねえ」と、せっかく綺麗に色が塗ってある建物を、クレヨン初めて手にした2歳児の作品みたいな配色に塗り替える。
これぞ幼い頃に夢見た遊園地無双。ああ、パークマネージャーとは、なんと愉快でお気楽極楽な仕事なのだろう。オレの天職は現実の世界にはない。それは『Thrillville: Off The Rails』の中だけに存在するのだ。

<海外版>


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2013/05/31 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【テーマパーク】麗しのマイ遊園地

   ↑  2013/05/29 (水)  カテゴリー: 3DO
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ド派手な豪邸を建てたい、ゴージャスな嫁さんを貰いたい、高級スポーツカーを乗り回したい。男の夢とされる事柄には色々とありますが、しかしどんな即物的でベタベタな願望も、自分だけの遊園地を持つという夢には叶いません。
マイ遊園地。それは究極の男の本懐。よくおかしな珍スポットやインディペンデントなテーマパークを、自分でこしらえちゃったりする人が居ますけど、あの人たちは言わばその究極の夢を実践しているわけです。
それを考えると、ゆめゆめ関ヶ原ウォーランドやら、淡路島のパラダイスやらを指さして笑う気にはなれません。
何せこちとら彼らと違って、マイ遊園地をこさえる夢はゲームの中でしか叶えることができない甲斐性無しなのですから。
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その夢を現実のモノとする素敵なツールを我々に提供してくれたのはピーター・モリニュー。
『ポピュラス』、『シンジケート』、『マジックカーペット』といった傑作群を立て続けにリリースし、彼がもっともぶいぶい言わせていた頃のことです。
「これで遊園地を好きなように作って下さい」
そんなフランクな提案と共に登場したのが、この遊園地経営シム『テーマパーク』。ああ、マイケル・ジャクソンのように、自宅の庭に遊園地を造れるお大尽ではない我々にとって、このゲームはなんと神々しく光り輝いていたことでしょうか。
ようがす、モリニューさんの期待にたがわない、世界一の遊園地をこしらえてみせようじゃありませんか!
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胸をときめかせてゲートをくぐる、純粋な子供だった頃の気持ちを思い出しながら、マイ遊園地をレイアウト。
正面入ってまず最初に行き当たるのは、アイスクリームのスタンドです。これがなければ話になりません。
そして序盤で設置可能の安価なアトラクション、バウンシーキャッスル。似たようなアトラクション(空気で膨らますドーム状のやつ)の中にいつまでも居座り続けて、係員に強制排除されそうになるも暴れて抵抗した子供の頃を思い出して、つい涙がちょちょぎれてしまいますが、しかしそんな思い出とは裏腹に、バウンシーキャッスルの稼働時間は回転を速くするために最低に設定です。幼少の頃の純粋な気持ちだけでは、パークの経営は成り立ちませんから。
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開園と同時にわらわらと集まってくるお客さんたち。彼らの落とすお金を元に、徐々に加わる新たなアトラクション。
コーラを薄めて提供するのも、ビールが思い切りぼったくり価格なのも、すべてはお客さんの笑顔が見たいため。そんな些細なエクスプロイテーションのことなんか、ぴかぴかのニューアトラクションを前にすれば、彼らはすぐに忘れてしまうことでしょう。
ジェットプレーン、プライズゲーム屋台、ゴーカート、ウォータースライダー、お化け屋敷、ゲームセンター、ジェットコースター、そして客の撒き散らすゴミゴミゴミ、ゲロゲロゲロ! なんかアトラクション以外の余計なモノも一挙に増えて、こちらの管理能力のキャパシティは早くも限界です!
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『ローラーコースタータイクーン』や『Thrillville』といった、同テーマの亜流を生み出すのみならず、主にタイクーンの名で括られる無数の業種系箱庭経営シム(そしてこれらのゲームのほとんどは、ゴミとゲロの二大要素をしっかりと継承した)の始祖となった『テーマパーク』。
私は盆栽とジオラマを折衷したようなチマチマとした楽しさを提供してくれる、このジャンルのゲームが好きで好きで堪らないのですが、中でもやはりすべての原典となるこのゲームは別格です。
子供の純粋な心と腹黒い大人の下心を裏表に持った麗しのマイ遊園地ビルド&マネージメント。今でも耳を澄ますと、アトラクションの稼働音やお客さんの嬌声、そしてゲロを吐く音などが、うっすらと聞こえてくるほどやり込んだ、私の3DOフェイバリットゲームです。



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2013/05/29 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Motocross Madness】哀愁の廃遊園地

   ↑  2013/05/28 (火)  カテゴリー: XBOX 360
中身の面白さには太鼓判押せるのに、起動時に高確率でフリーズしてしまうバグに思い切り足を引っ張られていた、魅惑のアバターモトクロスゲーム『Motocross Madness』に、ようやくバグ修正を含むアップデートが到来。
これで臆することなく、履歴やマイゲームから、このゲームをポチっとチョイスして、アバターでモトクロスバイクにまたがり、気ままに砂漠や雪原をかっ飛ばすことができる。
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この『Motocross Madness』、800MSPというリーズナブルな価格ながら、レース系、トリックセッション、フリーのフィールドツアーと、性格のかなり異なる三つのモードがちょこんと仲良く同居している、かなりお得なゲーム。
過去の対応ゲームでは、あまり上手く機能していなかったAvatar FameStarチャレンジも、このゲームのそれは適度にやり甲斐を持たせる目標となっている。
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三つのモードでオレが一番お気に入りなのは、広いフィールドの中をざっくばらんに走り回って、スカルアイコンやコインを集めたり集めなかったりするフィールドツアーモード。
ピラミッドや遺跡のそびえるエジプト、森林と海浜公園に囲まれたオーストラリア、凍結した港から火山地帯へまたがるアイスランドと、どのロケーションも独特の情緒に満ちているのだが、中でも白眉なのはオーストラリアの森フィールドにある廃遊園地だ。
ジェットコースターにメリーゴーランド、ジューススタンドやアイスクリーム売り場などが、錆びるにまかせたまま放置された場所。
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かつては人で溢れかえっていたが、今では自分のバイクのエンジン以外には、音をたてるものすら存在しない、もの悲しい空間。
その中をしんみりしつつバイクを走らせながら、オレは、かつて自分が『テーマパーク』や『ローラーコースタータイクーン』で作った遊園地も、今では作った本人にも振り返られず、きっとこうした寂しい景色になっているんだろうなあと、何やら申し訳ない気分になるのだった。
カジュアルなはっちゃけ系バイクゲームだけではない。『Motocross Madness』は、そんな哀愁をも時として感じさせる、非常に懐の深い好ゲームなのだ。

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2013/05/28 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ミニモニ。おねがい☆お星さま!】ガンバレやぐっちゃん

   ↑  2013/05/27 (月)  カテゴリー: GB & GBA
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自他共に認める先鋭的なゲーマーとして知られる矢口真里さんが、何やら別居だ不倫だ離婚だとエラい騒ぎになってるようで、さらにはその騒ぎに西川史子だはるな愛だビッグダディの前妻だと、ワケの分からない連中が便乗しだして、常日頃から矢口さんを尊敬する私としては、もう心配でなりません。
矢口さんは自他共に認めるゲーマーのみならず、タレントとしてゲーム化されたキャリアでは、恐らく最多記録の持ち主。
さらにその旦那さんも、矢口さんの言葉を借りると「私より遥かにゲーマー」だそうではありませんか。
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市井のゲーム好きとしての立場からも、気が気ではない今回の騒動。なにかあったら占いに頼れは、世の(会社を傾ける)経営者たちも実践している有効な問題解決方法です。
私もおせっかいながら、ゲームボーイアドバンスソフト『ミニモニ。おねがい☆お星さま!』の占いモードで、お二人の今後の相性を、ちょっと占ってみました。
その相性占いの担当は………、なんとやぐっちゃん自身ではありませんか。ひとつ気の利いたご託宣お願いします。
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「いっしょの じかんは すくなくても こころは つうじあってるよ!」
別居状態でも二人の意志は一つの方向に向けて決定的らしいですよ。よかったですね!
それにしてもこのソフト、ネタに困ったときはホントに重宝しますね!(一年後にはメンバーの別の誰かが、きっと何かしでかしてくれるでしょう)。



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【Call of Juarez: Gunslinger】もう一つの開拓時代紳士録

   ↑  2013/05/25 (土)  カテゴリー: XBOX 360
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開拓時代の西部は、まるでヤンキーの自慢話や、それが又聞きに又聞きを重ねた"伝説"みたいな話で彩られている世界だ。
ちょっとした撃ち合いが起こり、流れ弾で一人が負傷したなんて話も、やがて負傷者が死者になり、「そいつを撃ったのはオレだ」なんて自己申告が加わり、一人死んだが二十人死んだになり、「その件も含めて何某が生涯で殺ったのは、ざっと百人」などと話を膨らます奴が表れ、それに対抗意識を燃やして「いや、百人じゃきかねえよ。二百人はいってる筈だね」と、根拠もなしに言い出す奴も出てきて、かくして西部のアウトロー伝説が一丁できあがる。
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無法者たちが跋扈した時代も過去のものとなった頃、カンザスの田舎町にふらりと現れたサイラス・グリーヴスという名の開拓時代生き残り老人が、タダ酒の代わりに語る長い長い物語も、そんな限りなく駄法螺に近い伝説の一つだ。
ビリー・ザ・キッドに始まり、彼の宿敵パット・ギャレット、クラントン一家、カーリー・ビル、ヘンリー・プランマーとジ・イノセンツ、ジョン・ウェズリー・ハーディン、ジョニー・リンゴ、ダルトン兄弟、ワイルドバンチ一党、ピンカートン探偵社、ジム・リード&ベル・スター夫妻、ジェシー&フランク・ジェイムズ、ヤンガ-ギャング団(字幕で"若ギャング団"と訳されているのはご愛嬌)、キッド・カーリー、そしてブッチ・キャシディ&サンダンス・キッド。
"賞金稼ぎ"サイラス・グリーヴスが、生涯で関わったと主張する、いずれ劣らぬ西部の伝説的無法者たち。
それらをことごとく、「あいつを撃ったのはオレ」、「あいつを捕まえたのはオレ」などと言い張るのだから、彼の長話に耳を傾ける酒場の客たちも、そりゃ眉に唾を付けたくなるというものだ。
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「カーリー・ビルを撃ち殺したのは、ワイアット・アープの一党だったんじゃ?」、「ダルトン兄弟の末弟って、まだ生きてるはずだよな?」
そんな酒場の客たちの、しごくまっとうなツッコミも、「アープのへたれは病的な嘘つきだ」、「オレは確かにエメット・ダルトンに二十数発の弾丸をぶち込んだ。だけどあいつはガッツがあったから助かった」と、平気な顔でいなすものだから始末が悪い。
そしてFPSというゲーム様式は、この手の西部の駄法螺としごく相性がいいときている。
何せ「気づけばオレは、オレが追っているアウトローたちなんか比べものにならないほど、人を多く撃ち殺していた」などと、サイラスの側からセルフツッコミが入るほどだから。
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老人の昔話という建前上、記憶違いやら、説明不足やら、脱線やらと、何かと錯綜する物語展開。
それをいちいち馬鹿丁寧に再現したユーモラスなステージ構成とビジュアルは、このゲームのハイライトの一つ(「あ、そうそう、そういやそこにはデカい納屋があったっけ…」空から忽然と降ってきて実体化する納屋)。
反面、視認しづらい敵や、雰囲気はよく出ているんだけど、ゲームの一パートとしては決して面白いものではない決闘シーンなど、『コール・オブ・ファレス』シリーズ伝統の欠点も、しっかりと継承している。
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ただし、これもシリーズ伝統である、酒場、鉱山、製材所、グレートウェスタン鉄道など、西部劇のツボを押さえたシチュエーションと、臨場感溢れるビジュアルも健在だ。
迷路のように入り組んだ製材所で、二丁拳銃を手にカーリー・ビルと対峙。迫り来るワイルドバンチ一党を迎え撃つ武器はガトリングガン。兄弟の敵討ちに燃えるフランク・ジェイムズ。そしてブッチ・キャシディ&サンダンス・キッドとは、「続・夕陽のガンマン」スタイルの3way決闘での対決だ。
名だたる西部劇映画を観てきた者にとって、これらシチュエーションで盛り上がらずにいられるだろうか。
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そんな西部劇ハイライト編集のようなメインストーリーの合間に拾える収集物は、その名も"真実のかけら"。
確かな史料からなる開拓時代の伝説の真の姿がそこには記されており、これを読むと名だたる無法者たちも、その実体は案外ショボかったりセコかったりすることが伺える。
もちろんそんな"史実"は軽い参考程度に留めておいて、サイラスの語る昔話に「で、続きは?」と好奇心剥き出しで耳を傾けるのが、正しいスタイルであることは言うまでもないだろう。
"伝説の賞金稼ぎ"サイラス・グリーヴスの長い長い回想録。それは限りない駄法螺なのか、それとも一抹なりの真実が含まれているのか。それはサイラスのお喋りに最後までつき合ってみなければ分からない。
ただ一つここで言えるのは、どんな駄法螺も少なからず、そして核心的に歴史とリンクしてるということ。なあ、そうだろ、ドワイト。
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オレがこの欠点も多い西部劇シューターシリーズに心惹かれるのは、最後の銃弾一発に、FPSというゲーム様式すら否定するほどの重さを常に込めているところだ。それはこの『Call of Juarez: Gunslinger』も例外じゃない。
長い昔語りの途中で、サイラスは「復讐は冷ましてから食べる料理だ」と、ぽつりとこぼした。その料理の味が美味かったのか不味かったのか、それはサイラス自身とプレイヤーだけが知っている。

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2013/05/25 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |