ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【Mass Effect 3】本日の艦内訓辞22

   ↑  2013/02/27 (水)  カテゴリー: XBOX 360
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諸君、ずいぶんとご無沙汰だったな、シェパードだ。
私が今こうして、臨戦レーティングが50%までだだ下がりしている銀河の戦場に、のこのこと舞い戻ってきた理由は他でもない。『Mass Effect 3』の最後のマルチプレイヤー用DLCである「レコニング マルチプレイ拡張パック」が、昨夜ついに配信されたからだ。
これまでにもBiowareは、戦費調達という名目のガチャで我々から巻きあげた金で、このマルチプレイに長期に渡って手を加え続けてくれたが、いよいよそれも今回でひとまず打ち止めとなるそうだ。
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このDLCは6つの新しいキャラクターが追加されるとのことで、どの種族が新たに戦線に加わってくるのか、みんな興味津々だったようだが、かく言う私も、ついにハナーやエルコーが参戦するのかと、胸を高鳴らせていた。
しかし、さすがにBiowareも、マルチのプレイアブルキャラクターになるのは、あくまでも手があって二足歩行する種族という一線を崩すわけにはいかなかったらしく、連中の参加は見送られた。
まああんな呑気な連中を戦場に駆り出すというのは、学徒動員的な末期状態を思わせて、さすがにこちらも気が引けるから、これはこれでよかったのかもしれんが。
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無料で落とせるこのDLCには、新キャラが必ず一つ入っているギフトパックが付いてくるのだが、わくわくしながらこれを開けたら、出てきたのはタロン傭兵団のエンジニアだった。
タロン傭兵団ってなんだったっけ? と、一瞬戸惑ったが、そうだ、オメガで一緒に戦ったナイリーンさんが率いていた一党だったっけな。
量産型EDIやゲス・ジャガーノートなど、ビジュアル的に映える連中がひしめく、今回の追加キャラクターの中で、よりによって一番地味なのを引いちまったような気がしなくもないが、さらにガチャを引くクレジットもリアルマネーもない甲斐性無しの私としては、とりあえずこれで我慢するしかない。
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私は基本的に他力本願な性格なので、エンジニア系のキャラクターとは結構相性がいいのだが、タロン・エンジニアには、エンジニア系の最大メリットであるドローンのアビリティは備わっていない。
代わりにあるのがトリップマインという感知型の爆弾。最大3個まで設置できるこいつを敵の通り道や部屋の出入り口に置いとくと、あとは敵が勝手に引っかかってくれるが、いったんツボを外した場所に置いちゃうと、まるっきり意味がないという因業なアビリティだ。
もう一つのアビリティであるオムニボウが、はっきり言って意味不明の空気アビリティなので、タロン・エンジニアは、ぶっちゃけこのトリップマインしかアドバンテージがないような状態なのだが、故人に難癖つけるのもなんだが、ナイリーンさんには、もうちょっと部下の教育を頑張って欲しかったなあ。
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そうそう、それとある戦場で、いくら弾をぶち込んでもビクともしないコレクターが居たので、一瞬パニクってしまったが、そいつの頭上にタグ名があるのを確認して、ようやく味方であることに気づいた。
このDLCの、一番の目玉な追加種族は、『Mass Effect 2』の怨敵であるこいつらだったんだな。
いくら改心したとは言え、正直な話、あんまり背中を預けたい連中ではない。ヴォーチャとかゲスとかは、まだ会話は成立したけど、こいつらとは話がまったく通じないような気もするし。
でも欲しいな、コレクター。しばらくの間、頑張ってガチャ回すクレジット貯めることにしよう。



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2013/02/27 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【newtonica】、【newtonica2】、そして【newtonica player】

   ↑  2013/02/25 (月)  カテゴリー: iOS
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先日亡くなられた飯野賢治さんと、ドリームキャストで『L.O.L.』を生んだ西健一さんが、コラボレーションで制作したiPhoneアプリ、『newtonica』シリーズが、飯野さん追悼の意を込めて無料化されています。
『newtonca』はミラーボールみたいな球体をフリック操作で回転させ、降り注ぐ赤と青のキューブを、同色の面に着弾させるシンプルなゲーム。
フリック操作の独自性を追求したゲームが、まだスマホアプリ界隈でも物珍しかった時代。ただ球体をくるくるさせているだけでも楽しい『newtonica』を、なんとも没入度の高いゲームに押し上げたのは、サウンド面で本作に関わった飯野さんの、音に対するこだわりです。
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キューブが球体に着地するときの、「くいん、くいん」という、独特の余韻を残す効果音は、ゲームのテンポが上がるにつれて、やがてエレクトリック・パーカッションのような調べとなり、せわしなく球体フリックを繰り返すシンプルな作業も、まるで小さな楽器を弄っているかのような面持ちになってくるのです。
そして気まぐれに画面の横切る、このゲームのトータルビジュアルイメージからは明らかに浮いているヒヨコは、ストイックに没入する球体フリック作業に対して、わんこそばの薬味みたいな絶妙の箸休めになっています。
もう5年以上も前に購入して以来、何度も代替わりした私のiPhoneに、ずっと常駐し続けているエバーグリーンのアプリです。
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『newtonica2』は、"わんこそばの薬味"的なポジションだったヒヨコが、一躍メインに抜擢されたゲーム。
前作とはだいぶ様相を違えた作品ですが、基本ルールのシンプルさは一緒。タッチで画面上に波紋を起こして、ヒヨコをゴール地点まで導く面クリア型のシステム。
お風呂に浮かべたアヒルのおもちゃを、波を立てて思いの方向に動かすようなもんだと思っていただければ、分かり易いかもしれません。
単体でも遊べる『newtonica2 resort』という追加ステージ集もリリースされており、こちらもも無料化されています。
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『newtonica player』は、元々が無料で配信されていたアプリ。
飯野さんの手による『newtonica』のサウンドトラックは、iTSのミュージックストアでも販売されていますが、『newtonica』のサウンドを純粋に楽しむならば、このプレイヤーの方がより最適かもしれません。
球体を指でフリックさせて音楽を奏でる、デジタルな外見に反したまさかの"人力"音楽プレイヤー。ピンチインやピンチアウトで球体の大きさを変えることによって音量を操作。
画面下の4つのボタンは、デジタルパーカッションとなっていまして、『newtonica』のキューブ着弾音などを、メインのトラックに自分の手でアクセントとして加えることができます。
このフィーチャーなんかは、飯野さんの名出しデビュー作である『宇宙生物フロポン君』に所収されたミニゲーム、『DANCE天国』を思わせるところがあり、彼の終始一貫したこだわりが伺えて、ちょっと興味深いですね。


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2013/02/25 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【リアルサウンド 風のリグレット】追憶のチャイム音

   ↑  2013/02/23 (土)  カテゴリー: ドリームキャスト
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昔、付き合いがあったある女性は、ゲームをまったく遊ばないどころか、私がゲームに熱中していると、いかにも忌々しそうな顔をしているような人だったんですけど、その彼女が私の前で唯一プレイしたゲームが、このドリームキャスト版『リアルサウンド 風のリグレット』でした。
恐らくパッケージにあったスタッフやキャストの名を見て、興味を惹いたんだと思いますが(その子は矢野顕子の大ファンでした)、それにしても、ゲーム機なんかまったく近寄りもしなかった彼女が、ある日突然ドリキャスコントローラを握りしめてテレビの前に座り込んでいる姿を見たときは、こちらも相当びっくりしたものです。
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ドリキャス版の『風のリグレット』は、基本的にはサターン版と同じ内容なのですが、大きな違いとして、イメージ画像が画面に表示されるビジュアルモードの追加があります。
主に空を写した風景写真が、一定時間で切り替わるだけのエフェクトなのですが、画面をまったく使用しなかったサターン版よりも、なんとなくの目のやり場があるこちらの方が、音のドラマに対する没入感が、より高まっていたように感じました。
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ただ、このドリキャス版には、ドリームキャスト本体が奏でる、あのやたらと不穏な響きの駆動音が耳障りという、無粋な欠点もあったりします。
音楽と違って、こちらの場合はセリフの間がありますから、たとえヘッドホンでプレイしていても、あの神経質な調べは嫌でも飛び込んできちゃうんですよね。
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3DO以後の飯野賢治さんの作品で、私が一番好きなのは、やっぱりこの『風のリグレット』です。
自分が遊び込んだのはサターン版の方だったのですが、その自分がプレイしたとき以上に、いつもはやかましいくらいお喋りだった彼女が、風景写真が映るテレビの前に体育座りして、無言でドリキャスコントローラを握りしめるその後ろで、菅野美穂の心地よい声や、不思議な余韻を残す選択肢チャイムの音に、ぼんやりと耳を傾けていたときの方が、より強い印象として心に残っています。
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ラジオドラマなどと揶揄されることも多かった『風のリグレット』ですが、あのとき、コントローラも握らず、テレビから漏れ聞こえる音のドラマに、うつらうつらと身を委ねていたのは、私にとっては紛れもなくゲーム体験の一種でした。
唯一の心残りは、その彼女に、何故このゲームだけに唐突に熱中したのか、その理由を聞いておくのを忘れてしまったことですね。今になって、そのことがやたらと気になります。



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2013/02/23 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【宇宙生物フロポン君】飯野賢治さんとWARP

   ↑  2013/02/22 (金)  カテゴリー: 3DO
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飯野賢治さんというと、どうしても尖った発言とか風雲児なんてフレーズが先に立ってしまうけど、それはやはりサターン以降の作品のイメージであるとか、メディアとの関わり方が、それこそ彼の関わったゲームを遊ばなかった人たちにまで、強烈な印象を残していたからであろう。
その時期の、メディア(特にゲーム批評あたり)の飯野さんに対する異様なまでの持ち上げっぷりと、そのあとの掌を返したかのような梯子の外しっぷりは、相当えげつないものがあったのだけど、それでも3DOという世間からまったく顧みられなかったハードから、業界を席捲するような人物が生まれたことは、3DOユーザーにとっては数少ない快事だった。
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その3DO時代の飯野さんとWARPは、後の作風からは考えられないくらい、呑気なゲームばかりを連発していた。
WARPとしてのデビュー作、この『宇宙生物フロポン君』に始まって、『突撃機関! メガダす!!』に『おやじハンターマージャン』など、実に緩いテイストのゲームを、軽快なフットワークで立て続けにリリースしていたWARPは、ソフトのタマ不足にあえぐ3DOユーザーにとっては、大変ありがたい存在だったのだ。
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採算を度外視して、過剰なサービスを盛りたがるWARPの伝統もこの頃からで、『宇宙生物フロポン君』以降、WARPの3DOゲームには、おまけのミニゲームが二、三個付いてくるのが恒例となっていた。
この一種独特のサービス精神は、のちに3DO版『Dの食卓』パッケージのセロファン仕掛けだとか、『ショートワープ』の手書きナンバリングなどに受け継がれ、そして最後には飯野さん自らが限定版パッケージを購入者に配達するにまで至った。もっとも中には、荒縄兄弟名義のもう一つのタイトルなど、ややこしさを生み出すありがた迷惑なものもあったりしたけど。
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この『宇宙生物フロポン君』に収められたミニゲームは、後に同社作の麻雀ゲームに繋がる『おやじハンター』、要は「赤上げて、白下げて」を繰り返すだけの『旗上げ大学』、ビジュアルパーカッションの『DANCE天国』の三つ。
いずれも今だとFlashゲームレベルの内容だけど、とにかく3DO時代のWARP作品は、こういったオマケ類や、マニュアルや広告でのお遊びをひっくるめた、バラエティパック的な体裁が特徴だ。
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そして当時のWARPという会社の雰囲気を伝えてくれるのが、ミニゲームと共に収録された実写映像によるスタッフ紹介。
飯野さんを筆頭にWARPの主要スタッフたちが、意味もなく"ひょうきん"なことをやろうとしているそのムードは、大学のサークルのノリを感じさせる。飯野さんの当時のイメージは、キャンパスの中でも飛びきり活動的なサークルを切り盛りする、エネルギッシュな学生さんといったところだろうか。
このアマチュアイズムは、良い意味でも悪い意味でもWARPという会社のパーソナリティになっていて、私はここの作る、ちょっぴりプロ意識の欠如したゲーム群に、詰めの甘さや物足りなさを感じたりしつつも、この奔放なDIY精神で、そのうち何か面白いことをしでかしてくれるんじゃないかという期待を抱いていた。
その期待は、『Dの食卓』という傑出した作品によって、こちらも思ってもいなかった大きなスケールで応えられることになったのだ。
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『Dの食卓』の成功は、飯野さんとWARPをたちまちメジャーな存在に押し上げた。
しかしその『D』も、他ハードへの移植をあっさりと許し、ジリ貧となった3DOのパナソニック陣営は、M2という次の一手を打つ。
押しも押されぬ3DO陣営のエースとなったWARPは、『Dの食卓2』でこのM2構想に臨むのだけど、この頃の3DO専門誌に載った飯野さんとパナソニックの立花さんの対談は、熱を込めて喋りまくる飯野さんに、官僚みたいな答弁に終始する立花さんという構図になっていて、早くも「M2、こりゃダメだ」と分かってしまうような内容だった。
M2がポシャり、PSを経てサターン陣営に移ってからの、飯野さんとWARPの活躍は、皆さんご周知の通り。
この『宇宙生物フロポン君』という、アマチュア臭く、ちょっぴり詰めの甘いオーソドックスなパズルゲームは、そんな業界の風雲児となる飯野賢治&WARPの、今思えば、ささやかすぎるような、さり気ない第一歩なのだ。



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【バーチャルカメラマン Part2 かわいなつみ & 立原貴美】

   ↑  2013/02/21 (木)  カテゴリー: 3DO
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"マシンガンの教"こと佐々木教を筆頭に、80年代の原宿界隈を席捲したストリートナンパカメラマン。
街行く女性に声をかけ、有無を言わせぬマシンガントークで、パン見せショットに始まって、ヌードやらその先やらと、あれよあれよという間に素人をひん剥いてしまう。
そのアラーキーをおでん鍋で三日くらい煮込んだようなスタイルは、主に白夜書房系の写真雑誌を中心に一世を風靡しました。
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カメラ=ナンパ、カメラマン=スケベ。そんな、あながち間違ってはいない固定観念を植え付けた、ストリートナンパ写真のムーブメント。
90年代半ばに散発的に登場した疑似カメラマンゲーム。その中でも代表格である『バーチャルカメラマン』は、そんな佐々木教イズムを色濃く受け継ぐシリーズなのです。
街を歩く女性に言葉巧みに声をかけ、舌先三寸でポーズをとらし、まずは軽いパンチラ程度から始まって、次第にどんどんエスカレートし、最後はフルヌードをゲットする。
このシリーズは、もうすべてがこのパターンなのですが、佐々木教ではない一介のボンクラカメラマンであるプレイヤーにとっては、その道のりは決して楽なものではありません。
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まず最初の関門は声かけ三択。カメラを手にした胡散臭い男を前に、警戒の色を隠さない彼女たちの心とブラウスのホックを緩めるには、不安を取り除く柔らかいトークが必要です。
この三択攻勢を一度でもしくじれば、再びメインメニューからやり直し。
そしてなんとかモデルのOKを得たとしても、次はさらなる難関、『バーチャルカメラマン』シリーズ恒例、あまりにもシビアな撮影スコア判定が待っているのです。
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序盤でプレイヤーが使えるのは、巻きあげ操作が必要な使い捨てカメラ。
写真を一枚撮るごとに、十字キーの左右をせわしなく叩いてフィルムを巻きあげなければいけないカメラで、規定時間内にそれなりの枚数の写真を撮るのは結構至難の業。
そしてある程度ショット数を確保したとしても、被写体がフレームからずれていたり、ピンぼけしていたり、目を瞑っていたりする容赦なく減点対象。
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ステージごとの規定点数に達しなければ、写真をその場でチェックした彼女たちは、「変な写真ばっか。悪いけどここで失礼しますねー」と、プレイヤーの前からただちに立ち去ってしまうことでしょう。
そんな佐々木教への道の険しさをプレイヤーにスパルタで叩き込んでくれる『バーチャルカメラマン』。この『Part2』の被写体は、かわいなつみと立原貴美、当時の単体系人気AV女優の組み合わせという、なかなか豪華なカップリングです。

*シリーズ作関連記事
【バーチャルカメラマン Part1 沢田奈緒美&樹里あんな】
【バーチャルカメラマン Part4 藤谷しおり】究極の美乳



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