ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【Zombie Driver HD】パートタイム消防士

   ↑  2012/10/30 (火)  カテゴリー: XBOX 360
まず先にあったのは、「街に取り残されている消防士たちを助けて回れ」というミッションだった。
彼らを救い出すことができれば、街のあちらこちらで散発的に起こっている火災を止めることができると。
いつもは、一介の民間人にあれもやれこれもやれと、虫の良い任務を押しつけてくる、謎の指令の言うことに大人しく従っていた俺だが、さすがにこのときばかりは、「いっそ街一帯に燃え広がって、ゾンビごと焼き尽くしてくれたほうがいいんじゃね?」という疑問を抱かずにはいられなかった。
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だが、そんな疑問を胸に隠して、俺はまたバスを飛ばして走り回った。
このゾンビクライシスに対抗する戦力として、非常事態に対処する訓練を受けた消防士さんたちは、頼りになる人材である。
そして見事全員救助に成功。火事の消火を任せられるプロフェッショナルたちが、こちらの味方についたのだ。これ以上頼もしい援軍はない。
これで、もしありきたりのゲームならば、次のミッションは「火災を消火する消防車を、ゾンビから護衛しろ!」なんて流れになるとこだろう。
しかし、行き当たりばったりの適当至上主義を旨とするゾンドライズムは、そんな予定調和な展開なんか知ったこっちゃないと言わんばかりなのであった。
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「お前がさっき助けてくれた消防士たちだが、もうゾンビに噛まれて手遅れだった。仕方ないので火炎放射器で丸焼きにしちゃったから、火事のほうはお前が消してくれ
俺がついさっき頑張って達成したミッションは、一体何だったんだ! そう怒鳴りながら机をドンと叩きたい気分になったが、まあゾンドラというのは、そんなゲームだから、ここは怒ったほうが負けみたいなもんだろう。
かくして俺は次なるミッションで、消防車を単身駆りながら、街中の火事を消して回るハメになるのであった。消防士助ける必要なんて、全然無かったじゃん!
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消防車はブルドーザーと同様に、武装はまったく搭載できない。
しかもゾンビの群れを突破するのに必須なニトロも使えないから、取り回しに往生してスピードが落ちたところをゾンビに囲まれると、かなりピンチな乗り物である。
その消防車に備わっている特殊装備が放水機能。これは火事を消すのは当たり前だが、ゾンビどもに対してもぶっ放すことが可能だ。
ああ、しかし。デモ隊やフーリガンならいざ知らず、ゾンビは風邪や濡れた服の心配をする必要がないから、放水を喰らわしても軽くひるむ程度なのであった。
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唯一、放水が効く相手が、ぶち当たると爆発して車に大ダメージを与えるゾンビドライバーの天敵、ガスゾンビ。
こいつは何故か水に極端に弱いらしく、多少遠目の放水でも、浴びせればぶっぱーんと小気味よく四散してくれる。
放水はほぼ無尽蔵に行えるから、こと対ガスゾンビに限れば、弾数制限があるマシンガンなんかよりも、遥かに安定した武器になってくれるのだ。消防車の唯一のアドバンテージと言えるだろう。
そんなクセのある消防車だが、この車の一番物足りないところは、実は武装ではない。
それは元が赤いから、ゾンビの返り血を山ほど浴びても、見た目のビジュアルがほとんど変化しないところなのだ。

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2012/10/30 | Comment (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Borderlands 2】鬱陶しさ増量

   ↑  2012/10/29 (月)  カテゴリー: XBOX 360
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辺境の惑星パンドラ。この星に隠されていた未知の異星人の墓とやらに、欲と好奇心に目のくらんだどっかの馬鹿が大穴をぶち開けてから、この星には個人法人問わず、大勢の欲深どもが押し寄せることとなった。
かく言う俺もその中の一人。Vaultハンターと呼べば聞こえがいいかもしれないが、その実態は、先にこの惑星に辿り着いて、もう既に二周目やら三周目に入っている連中やら、氷の大地で野獣たちのウンチの具になっている連中と同様に、そこら中のロッカーやゴミ箱や便器の中を目の色変えて漁る、ケチ臭いスカベンジャーだ。
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俺が乗る列車の背後に鳴り響く、The Heavy"Short Change Hero"のメロウな旋律が、もしかしたらこの俺も、この不毛な大地に変革をもたらす、いっぱしな人間なのではないかと錯覚させるが、そんな気分も他のみんなと同様、開始早々酷い目に遭って氷河の上に放り出され、あっという間にかき消えた。
何もかもまっさらのレベル1になった俺がそこで遭遇したのは、あのClaptrapに助けられるという、まるでジミー大西に迷子の心配をされるような屈辱。
とにかく、そんなてめえのケツすらClaptrapに拭いて貰うようなシチュエーションから、俺の二度目のパンドラ生活は始まった。
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そこで俺が目の当たりにしたのは、以前のボーダーランズから、大きくパワーアップした様々な要素。
具体的に例を挙げると、むかつき度・当社比二倍、慇懃無礼度・当社比二倍、イライラ度・当社比二倍。
もうそのすべては、Claptrapに関することばかりだが、とにかくその絶妙な吹き替えにより、鬱陶しさを大幅に増したClaptrapとの気乗りしない二人旅から、このVaultとイリジウム鉱石を巡る、壮大なんだかそうでないんだか分からない物語は幕を開ける。
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俺を「我がしもべ」と呼んで憚らないClaptrapとの道中は、まるで長い伝言ゲームの末におかしな解釈が加えられた、ドン・キホーテとサンチョ・パンザの旅路を思わせる。
しかもこの「あるじ」は、ドン・キホーテと違って、姑息な浅知恵だけは働くからタチが悪い。
こんなボロ機械、とっとと銃の台尻でぶん殴って機能を停止させてやりたいところだが、こいつが居ないと序盤の話がまったく進まないのだから、タチの悪さもさらにひとしおだ。
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そしてそんな鬱陶しい相棒との道中も、このひとけの少ない荒野の中では徐々に愛着も湧いてくる。
「こんなドア、私にかかればお茶の子さいさいです。開けー、ゴマー!」、<ドアをロックしました>、「………」なんて、あの野郎のマッチポンプなボケに、モニターの前から乾いた声で「……おい」と実際にツッコミを入れたり、「いいですか? 私が"撃て!"……と言ったら撃って下さいよ」というお約束のルーチンワークに、きっちり応えてやったり。
Claptrapと織りなす、そんなお腹いっぱいの濃密すぎる序盤も、俺がこれからパンドラで過ごす日々の、ほんのイントロダクション。
俺のここでの新生活は、いよいよこれからが本番。この星とも再び長い付き合いになりそうだ。



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2012/10/29 | Comment (2) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

映画【宇宙人の解剖 特別版】

   ↑  2012/10/28 (日)  カテゴリー: 映画・DVD
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"Based on a true story"(実話に基づく)。
そんな人を食ったテロップからこの映画はスタートします。
お調子者でヤマっけたっぷりな露天の海賊ビデオ売りの若者と、会社勤めのスクエアな親友がアメリカで買い付けたフィルムは、缶の中で腐敗して何が映っているか分からない状態だった。
フィルムの買い付け資金を提供してくれたのは、カタギじゃない怖い人。例のフィルムはどうした?と主人公コンビを催促する。
どうしよう!? 腐ってたなんて言い訳通用する相手じゃない。だったらその記録映像を改めて「リメイク」するしかない。
で、お前がアメリカで観たそのフィルムには、一体何が写っていたの?
それは………、米軍による宇宙人の解剖の様子さ!
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宇宙人調達はダッチワイフ職人、内臓調達は肉屋、カメラマンは結婚式でいつもカメラを回してるケバブ屋、死に化粧は葬儀屋、スタッフは全て知り合いで固めて、さぁ問題は撮影場所だ、どうする?
「お前の姉ちゃん、海外旅行に行ってたな?」
撮影スタジオ決定! おかげで旅行を早めに切り上げた姉さんは、家に帰ったら宇宙人が解剖されてたなんてファンキーな事態に遭遇するハメに。
こうして今から約十数年前に世界中を騒がせた、あのロズウェル宇宙人解剖フィルムが、この世に産まれたのだった。
そして事態はペンタゴンまで巻き込んだ、さらなる大騒ぎへ!?
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原題直訳の地味な邦題で損してるかもしれないけれど、これは極めて上質の青春コメディ映画。
そしてこの映画の最大の特徴は、二重三重に張り巡らされた、"Believe It or Not(信じようと信じまいと)"のメタフィクション構造。
主人公がアメリカで観たフィルムには、確かに解剖の様子が映っていた。
後に主人公たちがでっち上げる映像を、あくまで本物の「リメイク」であると主張することで、単なる捏造ムービーのネタばらしに終わらない、いかにもプロレスチックなオカルトエンターテイメントの一線を、きっちり守っているのです。
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そしてこのネタばらし自体も、一体どこからどこまでが本当の事なのか、あるいは全てが嘘っぱちなのか。
そんなこちらの気分を見透かしたかのように、エンディングに流れる曲はモンキーズの″I'm a Believer″。つくづく抜かりが無いね。
さらにタチの悪いことに、エンディングロールに登場するのは、この映画のエグゼクティブ・プロデューサー二人組。
勘のいい方ならもうお分かり。この二人こそ、映画の主人公二人組のモデルにして、十数年前にロズウェルフィルムで世間を騒がせた張本人たち。
十数年前の悪行を自ら引っ張り出してきて、反省するどころか、さらに茶目っ気たっぷりに開き直る。何年経ってもヤマっけの抜けない人たちだこと。



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2012/10/28 | Comment (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【THEATRE WARS 娯楽の殿堂】

   ↑  2012/10/27 (土)  カテゴリー: 3DO
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事務所移籍に伴うごたごたにより、紅白出場どころか、今後の芸能生活すら危ぶまれることとなった小林幸子。
歌謡界の大御所として名実共に君臨し、国民的風物詩である紅白歌合戦の看板であった大物が、実力者の顔向き一つで、あっという間に崖っぷちに追い込まれる。芸能界の恐ろしさを改めて教えてくれるような出来事でした。
それにしても薄情なのはNHKです。インディーズレーベルからリリースした新曲"茨の木"が好調なセールスを記録しているにも拘わらず、漏れ聞こえてくるのは「紅白落選確実」の噂。
長い間、番組の顔となっていた人に対するこの仕打ち。もし噂されるように、小林幸子の紅白不出場が事実となったならば、我々もNHKに対して「今までガキの使いSPがダレた間に、ザッピングして細切れに観てやったが、それすら止めるぞ!」と、断固とした姿勢を示さなければなりません。
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30年間ずっと埋まりっぱなしだった、小林幸子の大晦日スケジュールが、まるまる空いてしまうわけですから、考えようによっては、これはブッキングのチャンスです。
小林さんにしたって、今さら「今年の大晦日はコタツでミカンの皮剥きながら、年忘れにっぽんの歌でも、ゆっくり観るわ」なんて気分には、そう簡単になれないでしょう。
だったら我があけぼの劇場に是非とも出演してください。
当初は、そこらのダンス学校生徒を出演させるのが関の山だった、キャパも少ないおんぼろ劇場でしたが、あれから地道に興行を打ち続け、小屋も何度か改修し、今では小林さんをお迎えしても、恥ずかしくない程度の劇場に成長しましたから!
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『THEATRE WARS 娯楽の殿堂』は、1994年に3DOで発売された劇場経営シミュレーションゲーム。
プレイヤーは借金まみれのおんぼろ劇場を相続した道楽息子として、この劇場の経営を安定させ、借金を完済させ、やがては日本一の大劇場へと成長させるのが目的です。
とは言っても、その業務内容は、かなりシンプル。
まずは一週間劇場を彩るタレントをブッキングして、ステージの背景やセット、そしてBGMなどをチョイスするだけ。
あとは勝手にステージが進行し、やがて一週間の興行成績が示されることでしょう。
経営の細かい数字に頭を悩ます必要は、まったくありません。借金の返済は、一週間の収益の中から、金貸しが勝手に持って行きますし、劇場改修のタイミングも、それにかかる資金さえ貯まれば、工務店の方から自発的に声をかけてくるはずです。
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つまりプレイヤーのやるべきことは、スカなタレントをなるべく避けて、ステージ背景、セット、BGMのイメージを調和させるだけ。それだけでどんな地味なタレントでも、そこそこの興行収入をもたらしてくれるでしょう。
このゲームの主眼は、そんなシミュレーション的な作業よりも、むしろ個性豊かなタレントたちのポリゴンステージングを、ぼんやりと眺めることに置かれているようです。
要するに、この時期にちらほら散見された、ジャパナイズされたマックカルチャー臭が、ぷんぷん漂うようなソフト。
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激安のギャラでブッキングできるダンス学校生徒を皮切りに、ラインダンサー、海外から招聘する民族舞踏団、老火吹き芸人(火がステージに燃え移って大変な目に遭いました)、ステージ中に相撲取りと駆け落ちして舞台に穴を空けるフラダンサー(さすがにこのときは、因業プロダクションがギャラを全額返還してくれました)、お立ち台ギャルズ(客受けは悪かったです)、連日満員札止めとなったストリッパー、ゲイの選曲家のたっての頼みで、仕方なくブッキングした、その恋人の無名フォークシンガー、親のコネで無理矢理舞台に上がった政治家の娘(劇場始まって以来の最低動員記録を樹立しました。チケットもコネで売り捌いてくれると思ったのに!)、中国雑伎団、捕まえてきた宇宙人など、CGによるステージを披露してくれるタレントたちは多彩な顔ぶれ。
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中には、このゲームの脚本を務めた一色伸幸つながりで、やはり一色氏が脚本を担当した映画「卒業旅行 ニホンから来ました」の主人公、一発太郎なんて、今となっては説明するのも面倒臭いようなゲストキャラも。
そしてもう一人のゲストキャラと言えるのが小林幸子。
なんでこんなマイナーゲームに、小林幸子さんが実名で登場する運びとなったのか、その経緯はさっぱり分かりませんが、とにかくゲーム中、破格とも言えるギャラを支払えば、小林さんが、あの豪華とかそんな言葉を地球三周分くらい通り越した衣装と共にやって来て、絢爛華やかなステージングを披露してくれるのです。
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ただし、小林さんを招聘するためには、お高いギャラに加え、劇場の規模をそれなりにまでグレードアップさせていなければなりません。
さらに衣装に負けないくらいの豪華なステージ背景やセット。それらを含めると、決して費用対効果は高くない小林さんですが、しかし、やはりあの小林幸子が踏んだステージともなれば、劇場に大いに箔が付くというものです。
ここは利益を度外視して、小林さんもどうせ大晦日はヒマなことでしょうし。
ところで、このゲームの時代設定は2050年の近未来なんですけれど、……当劇場にお迎えした小林さんが、一体おいくつになられているのか、そこだけが、ちょっと気になりますよね。



この記事に含まれるtag : 箱庭経営シム タレントゲー 

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2012/10/27 | Comment (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Digger Simulator 2011】建設重機はロマン

   ↑  2012/10/26 (金)  カテゴリー: PCゲーム
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やれ痛戦車だ、萌えキャラ化だ、ガールズパンツァーだと、オタの消費対象に祭り上げられがちな戦車と違って、建設重機は「男らしいイカした乗り物」の王道を行く存在です。
『ブラストドーザー』のブルドーザーや、『レッドファクション・ゲリラ』の建設用パワーローダーなど、ゲームの中に登場する建設用重機は、戦闘用車輌を凌駕するデストラクション三昧を披露してくれる例が多いのですが、しかし本来の建設用重機は、文字通り建設的な役割を果たすためのもの。
重機の本分を忘れたゲームならではの大暴れもいいですが、たまにはモニターの中でも、重機たちにその本分を地道に果たさせるのもいいじゃないですか。
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ドイツのソフトハウス、Astragonは、日本版も登場した『デモリッションカンパニー』や『ファーミングシミュレーター』シリーズを筆頭に、路線バスや空港消防隊、救急車に地下掘削機、清掃車やゴミ収集車、タンカートレーラー、ケーブルカーなどなど、ブルーカラー系「はたらく乗り物」のシミュレーターに、やたらと特化した会社。
重機一つにしたって、クレーン車などの建設系、ロードローラーなどの道路工事系、油圧ハンマなどの解体系など、それぞれに細分化したゲームをリリースするほどの、こだわりっぷりです。
そしてこの『Digger Simulator 2011』は、その名の通り、ユンボやパワーショベル、ブルドーザー、ホイールローダーと、Dig(掘削)系の重機に的を絞ったシミュレーターなのです。
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掘り系重機ゲームの最新型ということで、前作の無印『Digger Simulator』や、或いは『Construction-Destruction』といった他の建設重機系シム比べて、土や砂の質感が大幅にアップ。
地面を抉ったり、砂山をほじくったりすると、物理演算で上や縁から崩れ落ちて行く土や砂。
その動作は、過去の重機ゲームとは比べものにならないほど真に迫っていて、その生々しい土掘り感は、こちらをただそこら中に穴を掘りまくる行為に、延々と没頭させてしまうことでしょう。
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シミュレーターを標榜するだけあって、例えミッションモードでも、その内容はどれも同じような作業の繰り返しになってしまうのですが、あくまでも土木作業員の仕事を完遂しているだけだと割り切ってしまえば、そんな地味な作業も苦にはなりません。
そう、私はゲームの中だけに限っては、とても勤勉な男なのです。
安全第一、ゼロ災推進。そんな標語を胸に、無茶無謀に走ることなく、地道に確実に穴掘り作業に没頭する。
傍目には面白みのない作業の積み重ねに見えるかもしれませんが、レバー代わりのWASDキーと方向カーソルキーを握りしめる私は、血湧き肉躍るドラマチックな展開のゲームに負けないくらい、この単純作業に熱中しているのです。
なんたって「はたらく乗り物」の王様、建設重機は、軍用車輌やスポーツカーを遥かに凌駕する、ロマン溢れるビークルなのですから。



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2012/10/26 | Comment (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |