ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【ライオットアクト2】トイボックスパック

   ↑  2011/07/31 (日)  カテゴリー: XBOX 360
『HALO: Reach』のマップパックや『Alan Wake』の追加シナリオなど、マイクロソフト発売ゲームのダウンロードコンテンツが半額セールなっているらしいので、これを機に『ライオットアクト2』のトイボックスパックとデリュージパックのプレミアム版をまとめて購入。
トイボックスパックのの方は、なにげに重要なコンテンツで、これがあると『ライオットアクト』の真の姿と言うべきチートシティが解放されるのだ。
「続編なんだから、最初から本編に収録しておけよ!」なんて愚痴も、ちょっぴり言いたくもなるが、トイボックスパックには機能が制限された無料版も存在していて、そちらでもチートシティは遊べるので、まぁよしとしておこうか。
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プレミアム版の方には、新たな装備と2種類の新ビークルが追加されている。
何でもかんでも引き寄せて遠くまで吹っ飛ばすことができるマスドライバーに(法と秩序の番人としては、交通事故の迅速な処理などへの使用をお勧めします。自分が原因で引き起こした事故は、事故車両と犠牲者と目撃者をこれで海中などに投げ捨てて、証拠を隠蔽しましょう)、高々度ジャンプ台をどこにでも設置できる移動式発射台。
そしてライオットアクトの常識を根本から覆すようなスラスター(ブーストの続く限り上昇と滞空が可能。これがあればエージェンシータワーのてっぺんまでも、あっという間)に、投げるとバウンドして、着地した箇所に爆弾を設置して回るスティックラーグレネード(高いところから人混みに向けて投げちゃダメだぞ。エージェントとの約束だ!)などの各種新武器は、様々な面白い使い方が思い浮かぶ面白武器ばかりだ。
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そして追加される新ビークルは、どちらも警察業務には明らかにトゥーマッチ過ぎる性能を持つ、モンスターな乗り物。
エージェントATVは急斜面や壁面などを登攀可能なオフロード車。前作にもこのタイプの乗り物は出てきたが、このエージェントATVは、ロケット砲や地雷などの過剰な武器を搭載し、水上でも走行が可能となっているボンドカーも真っ青の自動車だ。
もちろんその操縦性はとてもピーキー。昼間の繁華街で乗り回すだけで、「罪もない民間人相手にカーマゲドン三昧してんじゃねえ! いい加減にしろ、こらぁ!(大意)」とナレーションの人から怒られたりするほどの駄々っ子だ。ごっめーん。普通に乗り回しているつもりなんだけどねえ。
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チームヘリコプターは、4人までが搭乗できるヘリコプター。
このビークルの最大のメリットは、いちいちエージェンシータワーに行かずとも、拠点にいつでもヘリコプターを呼び出せることだ。
しかし、やはりこれはその名の通り、チームで運営してその能力を最大限に発揮する。
4人Co-opで1人が操縦とミニガンを担当。他の2人が左右のロケット砲座に就き、最後の1人が後方で地雷ばらまき兼狙撃係を務めれば、無敵な"空の要塞"のできあがりだ。
野良メンバーで、やたらとトリガーハッピーな外国人が乗り込んでくれば、このヘリはセル、フリーク、民間人、同僚問わず、地上の動くもの全てを片っ端から嬲り殺す"空の厄災"と化すことだろう。このヘリを止めることができるのは、操縦者のうっかりミス(「前! 前! ビル! ビル!」「……ふぇ? あああああ!?」)だけだ。
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このトイボックスパックで、個人的に一番メリットだったのは、やはりスラスターシューズ利用で、お散歩が格段に楽になったことだろうか。
これのおかげで、どうしても見つからなかった最後のアジリティオーブを、ようやく見つけ出すことができた。
あるとしたら思い切り前半の地区。しかも意表を突いて思いがけず低い場所だろうという、俺の推測はやっぱり間違っちゃいなかった。
それにしても、まさかこんなとこだったとは……。

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2011/07/31 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【プロ野球バーチャルスタジアム】追悼・伊良部秀輝

   ↑  2011/07/30 (土)  カテゴリー: 3DO
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それはもう「ぎゅぅぅぅぅぐうぉぉぉぉぉん!」という擬音が踊っているかのようだった。
'90年代前半、ロッテに在籍していた頃の伊良部が投じる剛速球のことだ。
伊良部以降にも、豪速球の持ち主と呼ばれる投手を何人か生で観てきて、その中にはスピードガンの数値上では伊良部を超えた者も居たんだけど、でも生で観た伊良部の剛速球には、到底及んでいなかった。
伊良部のそれは、遠く離れたスタンドまで、その投球の凄まじいド迫力がありありと伝わってきたのだ。
そんなピッチャー、後にも先にも伊良部一人しか居やしない。
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その剛速球に加えて、伊良部には140キロ台のフォークボールという、とんでもない武器もあった。
そりゃあ佐々木や野茂のフォークに比べれば落差には乏しいが、しかし並みの投手が渾身の力で投げるストレート級の速さで落ちるフォークボールだ。
'93年から'95年くらいにかけての、一番凄かった頃の伊良部の姿を、まだ閑散としていた千葉マリンスタジアムで目の当たりにすることができたのは、今思えばとても幸運なことだったと思う。
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清原、イチロー、ブライアント。あの頃のパ・リーグにはバッターにも役者が揃っていた。そんな綺羅星の如きスラッガーたちと、伊良部の「ぎゅぅぅぅぅぐうぉぉぉぉぉん!」の真っ向勝負。思えば何と豊穣な時代だったのだろう。
ここから伊良部はさらに完成されて、球史に残るとんでもないピッチャーになるはずだったのだが、残念ながら、そんな姿を見ることは、ついに叶わなかった。
後に阪神タイガースに所属して、老獪なピッチングで相手を仕留めていた伊良部は、同じ伊良部でも、俺が千葉マリンや東京ドームで目撃した「ぎゅぅぅぅぅぐうぉぉぉぉぉん!」の伊良部ではなかった。
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ロッテ退団時には色々と悶着があったが、それでもグラウンドを離れても様々な話題を飽きずに提供してくれたことも、今では良い思い出かもしれない。
何かが狂っているURE-P(川崎球場時代のロッテが女性客獲得を狙って「おしゃまGALのBOYS情報ペーパー」のキャッチコピーで配布したフリーペーパー。これに騙されて球場に来たヤングギャルたちが、極道面揃いのロッテ選手たちと球場の余りのボロさに憤慨したことは言うまでもない)の表紙。
余りにもアバウトなやっつけ仕事で作られた伊良部クラゲのマスコット。
ロッテ退団時の広岡GMとのガチなんだかプロレスなんだか分からない一連のやり取り。
とばっちりを食って日本に来るハメになったトンプソンとデニス。
メジャーリーグで起こした一連の騒動。そのMLBのファンにも時折だけ見せた大器の片鱗。
「何でカードが使えんのや」。そしてうどん屋。
似合う奴など居るわけもない、あの悪名高きピンクユニフォームだって、伊良部はその存在感で強引に着こなしてしまったっけ。
何もかも全部ひっくるめて、俺は伊良部という、ガキ大将系野球少年がそのまま大人になったような選手が大好きだった。今はただ「ありがとう、さようなら」としか言えない。
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EAが出したこの『プロ野球バーチャルスタジアム』は、絶頂期の伊良部が収録された数少ない作品。
伊良部の絶頂期は、カセットROM機から次世代CD-ROM機への過渡期とぴったり重なるので、この時期のリアル系プロ野球公認ゲームは意外と貴重なのだ。
同時期に出た同じ3DOソフトの『プロスタジアム』に比べれば、遥かに優れたデキなのだが(まぁアレと比較するのもなんだけど)、それでも伊良部のあの「ぎゅぅぅぅぅぐうぉぉぉぉぉん!」なド迫力は全く再現されていないので(球速が全般に緩め)、そこにかなりの物足りなさを感じてしまうのであった。

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2011/07/30 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【XBOX DVDビデオ再生キット】早期購入ありがとう

   ↑  2011/07/29 (金)  カテゴリー: XBOX
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3DS価格改定のニュースでどこも持ちきりになっており、本体発売から半年での1万円もの値下げに賛否両論となっている。
しかし、かつてその3DSの発売から半年というペースを遥か上回る、発売から3ヶ月後に1万円値下げというワイルドな価格改定を成し遂げたハードがある。そんな無茶な真似をするのは、もちろん我らが初代XBOXだ。
ビル・ゲイツとYOSHIKIの笑顔に騙されて、発売早々にこの馬鹿でかいハードを買ってしまった者にとっては、とんだ良い面の皮だが、不思議とおおっぴらな不満や批判がそれほど挙がってこなかったのは、やっぱりソニー、セガ、任天堂が3すくみ時代の、豪快極まりない値下げ合戦が記憶にまだ新しく、ゲームハードというのは、スーパーの見切り品並みに値段がガンガン下がるものだという認識が残っていたからであろうか。

それでもさすがマイクロソフトも、いくらなんでも3ヶ月で値下げ断行はマズいだろうと思ったのか、今回の3DSアンバサダー・プログラムに該当するような、値下げ前本体購入者を対象とした"早期購入ありがとうキャンペーン"を実施したのであった。
保証書と、本体の外箱に記載されたシリアルナンバー、この2つのコピーを添えて(シリアルのコピーをとるのは、えらい苦労した覚えがある)申し込めば、XBOXの周辺機器かマイクロソフトが発売するXBOXソフトをいずれか一つ貰えるという内容。
ただし、マイクロソフトがその頃発売していたソフトは『HALO』、『Project Gotham』、『天空』、『ねずみくす』の僅か4本。しかもその中には、さりげなくうんこが一つ混じっているので、選択の幅は狭かった。殆どの人が『HALO』を貰ったんじゃないだろうか。

そして俺が貰ったのが、この『XBOX DVDビデオ再生キット』。
リモコンとコントローラー端子に差し込むリモコンセンサーがパックになった製品で、これがないとXBOXはDVD-Videoを再生することができないのだ。
素直に本体に同梱させとけやぁ!と言いたくもなるが(後の本体には標準で同梱される)、リモコンの使い勝手は、なかなか良好で、機能もPS2のDVD再生を遥かに上回っているので、DVD専用プレイヤーを買うまでは何かと重宝したっけ。
それにしても、大浦さんが陣頭指揮を執っていた頃のXBOX陣営は、やることなすこと何かと大胆だったよなぁ。良きにつけ悪しきにつけ……。

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2011/07/29 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【The Local Girls of Hawaii】ハワイ土産のダークホース

   ↑  2011/07/28 (木)  カテゴリー: PCエンジン
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パスポートが無くともハワイでドライブを楽しめる時代となりましたが、さすがのTDUもゲームの中でお土産を購入することはできません。こればかりは、やはり現地に行って買う他にないでしょう。
ハワイの名物土産といえば、マカダミアナッツ、コナコーヒー、そしてエロトランプあたりが定番ですが、そんなありきたりな土産を潔しとしない方も居られるやもしれません。
そのような人々にお勧めしたいのが、ハワイの隠れ名物とも言えるこの一品。PCエンジンスーパーCDロムロム用のソフト、『The Local Girls of Hawaii』です。
厳密にはスーパーCDロムロムの海外版、Turbo Duo用のソフトなのですが、リージョンがないので日本のPCエンジンシステムでも問題なく動作します。
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本作の他に『Hawaian Island Girls』、『Bikini Girls』という姉妹作も存在する、一種のシリーズものなのですが、そこらの主婦がラベルマイティでこさえたような、手作り感溢れるジャケットからもお分かりのように、NECなどの許可を一切取っていない非公式ソフトです。
PCエンジンは日本国内でも、『しあわせうさぎ』や『ボディコンクエスト』を始めとした、大量の非公式エロソフトを擁しておりましたが、海外でもこの有様でした。
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そしてソフトを起動させてみれば、怪しさはさらに倍増。
これ、何のことはない、ボタンでページを送って行くだけの、単なるフォトCDもどき。そして収められた写真は、そのどれもが日本の男性用週刊誌や、海外のスキンマグから勝手にスキャンしたようなシロモノばかりときています。
中には明らかに神田沙也加のお母さんとしか思えないような人物まで混入している始末。
さらにそれらには、画像の身元を隠すためか、もはやアバンギャルドの領域まで達したキッチュ極まりない加工が施されて、ハワイどころではない無国籍感を醸し出しているのです。
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これだけだと、どこがハワイのローカルガールズなんだか、さっぱり分かりませんが、中には申し訳程度に、現地の絵葉書あたりからかっぱらってきたと思しき、それらしい画像が紛れ込んでいて、これが一応ハワイらしさを主張しています。
収録画像は30枚弱。しかし、そんな貧弱な内容にも拘わらず、パッケージに記された値段は、何と強気の89.95ドル。
いくらハワイを訪れて、浮かれて舞い上がるお上りさんとはいえ、こんなワケの分からないシロモノに日本円で1万円近くを投じる人はそうそう居ないと思われますが(だいたい殆どの人が、このCDはどんな機械で動くのかさえ分からなかったことでしょう)、ハワイでの実売価格は如何ほどだったのでしょうか。
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ぶっちゃけてしまうと、このソフトはわざわざハワイまで行かずとも、'90年代末あたりの秋葉原で普通に購入でき、値段も50円かそこらの投げ売り価格でした。
これがハワイ現地で売られているとこを見た人は、果たして居るんでしょうか。いや、それ以前に、ホントにハワイご当地ものかすらも怪しいんですけどね。

<海外版 >

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2011/07/28 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Test Drive Unlimited 2】小ネタ集

   ↑  2011/07/27 (水)  カテゴリー: XBOX 360
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オアフ島某所にある、ちょっとVOWな道路標示。道路局の責任者、ちょっと出てこい。
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イビサの真ん中あたりにある荒野地帯を走っていると、時々自分がプレイしているのが、TDUなのかFUELなのか分からなくなることがある。
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そこらの道なき山を強引にガシガシ登って、気軽に絶景を満喫できちゃうのが、オフロード車導入の最大のメリットだ。
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1500というぼったくり価格にしては、あまりにヘビの生殺しなギャルギャル洗車屋。
3人の衣装が微妙にバラバラなのは、ちょっと気になっていたが…
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左の娘がビキニ下を履いているのは、こういう理由だったんですね。
これは、その、非常に泡の国的な洗い方と申しましょうか、ええと、今度はちょっと前向いて、そこのたわしで洗ってくれないかな? いや、そっちじゃなく、毛がもじゃもじゃなほうのたわし。
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最後に一番気になることを。
一体何で俺は、あのやたらとゲイっぽい美容師の写真を、後生大事に部屋の中に飾っているんだろう……。

この記事に含まれるtag : テストドライブ 

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2011/07/27 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |