ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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音楽【Surf Punks - My Beach】

   ↑  2009/07/31 (金)  カテゴリー: 音楽
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マリブの馬鹿大将Surf Punks。
その実質的なファーストアルバムをリリースしたのは、なんと大メジャーのエピックレコード。
そんなメジャーレーベルが、このすっとこどっこいどものどこにそんな魅力を感じたのかは全く不明だが、とにかくもこのサーフィンとマリブビーチをこよなく愛する馬鹿どものアルバムは、全世界規模の流通に乗ってばら撒かれた。
そして極東の島国に流れ着いたカット盤(在庫処分の為、ジャケットに穴を開けて売られた特価商品)をオイラは手に入れた。
ジャケットデザインや、そこに写る長髪の連中に、「もしやこれ、ろくでもないL.A.メタルバンドでは?」なんて不安もあったが、カット盤故の安さもあって思い切って購入してしまったのだ。

そしてその中身はと言えば、ジャケットのイメージからはだいぶ違う、ちょっぴりねじくれたサウンド。
どことなく初期のDEVOなんかに共通するテイストもあったりして、そんな人工的なニューウェーブサウンドと、サーフミュージックの組み合わせは、他には類を見ない独特の味わいだった。
ビーチボーイズといい、加山雄三といい、サーフミュージックをやる人たちには、ねじくれた本質を持つ者がやたらと多いような気もしないでもない。
さらに彼らには、そんなねじくれた音楽性と一緒に、上に貼ったクリップに顕著なボンクラ馬鹿テイストを兼ね備えているのだ。
そんな彼らの音楽を耳にする度にオイラは、”お日様を一日中浴びていると、脳みそが溶ける”なんて自分の仮説に確信を抱いたりするのだ。

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2009/07/31 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Kelly Slater's Pro Surfer】

   ↑  2009/07/30 (木)  カテゴリー: PS2
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日焼けした小麦色の肌に、きらりと白い歯が光る爽やかな笑顔。オイラが子供の頃に抱いていたサーファーのイメージだ。
しかし、中学生の頃に手に入れたSurf Punksというバンドのレコードが、そのステロタイプなイメージに疑問符を付けてくれた。
メジャーのエピックからリリースされた"My Beach"というアルバム。
スケートボード型のギターを手にしたあんぽんたんどもが歌うその表題曲は、「俺の浜、俺の女、俺の波だ。お前ら帰れ!」と連呼するアホ丸出しで最高のパンクロックだった。

考えてみればサーフィンはスケートボードの生みの親だ。ボンクラの親も当然ボンクラに決まっている。
小麦色の肌をしたナイスガイなんて幻想とは裏腹に、実際のサーファー連中はスケーターに負けず劣らずのダメ人間揃いなのかもしれない。
サーファーの本来の姿を描いた映画は『ビッグウェンズデー』なんかじゃなく、実は『悪魔の毒々サーファー』の方なのではないか。
だいたい一日中あんなアホみたいなお日様に照らされてれば、そりゃあ脳みそだって溶けているはずだ!
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ボンクラなスケーターたちの頂点に立つのがトニー・ホークならば、サーファーの頂点に立つボンクラの親玉がケリー・スレーター。
そんな彼の名を冠したゲームは、トニー・ホークのシリーズと同様にアクティビジョンからの登場。
しかし、意外なことにサーフィンゲームは、スケートボードゲームのような激戦区のジャンルではない。
サーフィンゲームの数自体がそもそも少ないし、さらにその中でそこそこ面白かったゲームなんて、リンクスのカリフォルニアゲームズに収録されていたやつしか思い当たらない。
サーフィンのビデオゲームがこうも低調なのは一体何故だろう?
サーフィンそのものがゲーム化しづらい競技ってのもあるかもしれないし、陸上のスケボーと違ってサーフィンの場合は、水の表現という誤魔化しの利かない厄介な問題があるのも理由である気がする。
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しかし、エクストリームスポーツのゲーム化には定評のあるアクティビジョン。名前を貸してくれたケリー・スレーターというその筋の大物の顔を潰す訳にもいかない。
そして仕上がったこのKelly Slater's Pro Surferは、プレステ以降のサーフィンゲームの中では飛び抜けたクオリティの作品になりました。
ケリー・スレーターやロブ・マチャドどいったトップサーファーたちの中から一人を選んで始めるキャリアモードでは、自前の船を拠点に世界中のサーフポイントを巡っていきます。
チュートリアルを兼ねた最初のステージは日本。ここは東京サマーランドのような波の出る室内プール。
ここを皮切りにフロリダ、ハワイ、サンタモニカ、ケープポイント、フィリピン、そしてしまいには氷山の浮かぶ南極の海と、いい波を求めて文字通り世界の果てまでも。
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いくらゲームとは言え、さすがに南極は無茶なんではと思われるかもしれませんが、各ステージの始めにはケリー・スレーター自らがその地でサーフィンに挑む映像が、彼のナレーションと共に流れるのです。もちろん南極もその例外ではありません。
ウェットスーツを着込んで厳寒の海で波を待つスレーター。そこまでして、と我々一般人は思ってしまいますが、スレーター曰く、「波は生き物。それぞれの地によって波の表情は全く違う」だそうです。
もっとも素人目からすれば、さらにはゲームの中での体験限定ですが、「波はどこに行っても波。巻かれれば大変な思いをすることに変わりはない」という感想しか出てきませんが。
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引いたカメラのモードではジャンプや各種トリックに挑み、チューブに巻かれた状態になると後方カメラモードに入り、左スティックでひたすらバランス取り。
各ステージの課題と規定ポイントをクリアすれば、めでたく次のステージに進出。
ボードから落っこちればすぐさま次の波を待つ状態に移行する、このきびきびした展開が結構心地よかったりします。
暑苦しい今の季節に遊ぶには絶好の、まさに夏のゲーム。
隠しキャラとしてトニー・ホークと、モトクロスライダーのトラビス・パストラナが登場。パストラナに至ってはヘルメットにライダースーツ姿で波乗りに興じている始末。
オイラが持っているのは北米版ですが、ケリー・スレーター・プロサーファー2003のタイトルでPS2国内版も発売されているはずです。

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2009/07/30 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【The Spiderwick Chronicles】スパイダーウィックの謎

   ↑  2009/07/29 (水)  カテゴリー: XBOX 360
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コティングリーの妖精という、その筋では有名な写真がある。
イギリスの片田舎に住む二人の従姉妹が妖精の姿を撮影した数枚の写真。相当に有名なものだから、皆さんもどこかで一度は目にしたことがあると思う。
まぁ今の目から見てしまえば、非常に他愛のないイタズラ写真なのだが、しかしこの写真はシャーロック・ホームズの作者、コナン・ドイルの元に持ち込まれ、彼が本物のお墨付きを下したことから、その真贋を巡って大騒動を巻き起こすこととなったのだ。
当の少女たちにしてみれば、そりゃあ今更「ごめんなさい、それ嘘」とは言い出せない状況である。
だけどこの写真に限って言えば、撮影者も被写体も可愛らしい少女だったってのが、最大のキーポイントだと思う。
いくらあの頃とは言え、そしてコナン・ドイルがいくらアレな人とは言え、例えばオイラが同種の写真を撮って彼の元に持ち込んでも、
「おい、嘘つき野郎。そんなにバリツの技の実験台になりたいのか?」
と、冷たい顔であしらわれるのがせいぜいだろう。
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そして映画『スパイダーウィックの謎』で鍵を握る重要人物、ルシンダ伯母さん。
彼女も少女の頃に、「父親が妖精に攫われた」と必死に大人たちに訴えたのだが、まったく信用されなかった。
コティングリーの少女たちと違ってルシンダ伯母さんがブサ……、あ、いや、あんまり可愛くなかったのが、きっとその理由であろう。
ルシンダの父、アーサー・スパイダーウィックの失踪により。主不在となってしまったこの屋敷に、実に数十年ぶりに親族の母子家庭一家が引っ越してくる。
そして一家の問題児ジャレットが、屋根裏部屋からアーサー伯父さんの書き残した妖精図鑑を発見してしまったことから、ジャレッドたち一家と凶暴なゴブリンどもの熾烈な図鑑争奪戦の幕が切って落とされる。
海外では著名な児童向けファンタージーノベル、スパイダーウィック家の謎シリーズの映画化作品は、家族連れが普通に楽しめる、堅実に作られたファミリー映画の秀作です。
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本作はその映画版『スパイダーウィックの謎』のゲーム化作品。
マロリー、ジャレッド、サイモンの三姉弟をとっかえひっかえ操作して、映画のストーリーをほぼ忠実になぞる形で進んでいくアクションゲーム。
特徴は特殊能力の使用法。舞台となるスパイダーウィック家周辺には、妖精が何匹も飛び回っており、捕虫網を使うことで連中を捕獲できる。
捕獲できる妖精は三匹まで。そしてこの妖精たちには、それぞれに特殊能力が備わっており、彼らを解放することで、その能力が発動するのだ。
体力回復、ダッシュ力強化、バリア、範囲攻撃など、対ゴブリン戦には不可欠なこれらの能力を使うためには、まず網片手に妖精を追っかけ回さなければならない。
しかも初見の妖精に至っては、まず妖精図鑑にきちんと書き留めなければ捕獲したとみなされないのだ。この図鑑に書き留めるミニゲームが、コツを掴むまではちょっと苦労するかも。
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映画同様に堅実に作られている低年齢層からを対象としたゲーム。
原作映画を観ているのならば、大人でも充分楽しめるかもしれません。ボリュームの無さに目をつむれればですが。
プレイの参考に、You Tubeにアップされているこのゲームのウォークスルー動画を観たら、これがウォークスルーとは名ばかり。小学生くらいの子供がプレイする画面を両親がビデオ撮りしただけの動画だったので、思わず和んでしまいました。
この子供がとにかくあちこちに寄り道するわ、目に付くものは片っ端から攻撃して回るわで、ウォークスルーの体をまるで成していないのですが、詰まって迷いまくった果てに何とか解法を発見したときの、子供の得意満面な雄叫びがなんとも微笑ましかったです。
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だけど日本では何故、低年齢層に向けたこの手の3Dゲームってのが、なかなか出てこないのだろう。いわゆるデフォルメされた絵じゃなくて、精緻なグラフィックで描かれた3Dゲームが。
例えば『学校の怪談』なんかを、この作品レベルのグラフィックでゲーム化したら、面白くなると思うんだけどなぁ。
子供はそんな絵を好まないって定説があるのかもしれないけれど、でもオイラが子供の頃だとしたら、それこそ子供扱いされたDSなんかのゲームよりも、間違いなくこっちの方に飛びついてるだろうなぁ。
子供だからって子供扱いされて喜ぶ奴ばかりじゃないんだぜ?

<アジア版 / 日本のXBOX本体で動作します>

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2009/07/29 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Mass Effect】本日の艦内訓辞6

   ↑  2009/07/28 (火)  カテゴリー: XBOX 360
任務ご苦労、諸君。シェパードだ。
もはやこの艦内訓辞は、マスエフェクトをダシにしたよもやま話の場となってしまっているが、まぁそこら辺はあまり深く追求しないように。
もう一週間ほど前の話題になるんだが、7月19日に新宿FACEで行われたIWAジャパンプロレスの15周年記念興行第二弾に行ってきた。
さすがに第一弾の時のような客入りではなかったが……、というか、第一弾のあの動員は異常な程だったが、しかし内容では第一弾に負けないくらい濃い興行だったぞ。
注目のスティーブ・ウィリアムスの復帰戦だが……、もつれて倒れただけなのかと思ったら、アレはフィニッシュのオクラホマスタンピートだったんだな。
体も言うこと聞かないみたいだし、あっという間に息があがって、もうとにかくさんざんな試合だったが、それでも私はリング上のドクターデスから熱い視線を決して外しはしなかったぞ。
ミッキー・ロークの『ザ・レスラー』は確かにいい映画だったが、しかしプロレスファンが手放しで褒めるような映画でもなかった。何故なら我々プロレスファンは、実際のプロレスからあの映画以上のせつなさや悲しみや心の痛みを感じ取っているからだ。
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一部のエスタブリッシュメントなプロレスファンからは、現在のウィリアムスの姿を揶揄するような言葉も出ているようだ。
だけどな、あいつらには絶対分からんだろうが、IWAジャパンに来てからのウィリアムスは、新日や全日に居た頃以上のシリアスなプロレスをやってきているのだ。
命に関わる喉頭癌を宣告された男がその手術代を稼ぐために、動かぬ体に鞭打ち日の出の勢いの若いK-1ファイターとガチンコマッチを闘って玉砕する。
『ザ・レスラー』なんか問題にならないくらいドラマチックな話だろう!
そしてその時の恩を返すために、病で痩せ細った体で再びIWAマットに上がる。もう機械を使わなければ声も出せない体で、それでもなんとか必死に試合を作ろうとするウィリアムスの姿を哀れむような奴は、プロレスファンなどやめてしまえ!

他にも板倉宏のサプライズ復活もあったが、大会前からもっとも注目されていた試合と言えば、噂のUMA、デスワームのデビュー戦だ。
デスワームはどうやらメスであることが判明したらしく、対戦相手も女子の市来、元川組となった。
デスワームのパートナーはアイスリボンの真琴だ。……UMAと引きこもりのタッグってのも、考えてみれば凄い話だな。
さらにデスワームの必殺技は、スコッティ・2・ホッティが使っていたあのワームだったという衝撃の事実も判明したが、それにしてもデスワームのワームってのもややこしい話だ。
IジャのUMA路線が今後さらに展開されるのかは不明だが、しかしデスワームの動きを見ていて思ったことなのだが、基本的にUMAにはプロレスのムーブに向く奴が少ないような気がするよな。
UMAもののコンビニ本なんかを見ても、プロレスのリングで闘えそうな奴はあんまり居なかったりする。スカイフィッシュとかブロブモンスターとか、リングの上でどう具体化させるかが思い浮かばないだろ?
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そこで私がUMA路線に変わるものを新たに提案しよう。宇宙人路線というのはどうかな?
幸いこの船には、無駄飯食いの宇宙人どもが何人か乗っている。当艦としてもあいつらにタダ飯ばかり食わせておくわけにはいかないから、いっそまとめてプロレス界に売り飛ばせれば、こちらとしても都合がいい。
考えてみれば、このマスエフェクトのプロモーションには、韮沢さんと大槻教授も引っ張り出されていたのだし、Iジャには山口敏太郎氏が関わってたこともある。この人たちって何かしら繋がりがある関係だろ?
つまりいささか乱暴だが、マスエフェクトとIジャにも繋がりがあるということになるのではないかな。
リアラなんか真琴とタッグを組んでも違和感ないだろうし、なんならレックスに亀戦士トゥルトゥガーの二代目を襲名させるって手もあるぞ。
まぁあんまり宇宙人宇宙人言ってると、グレート・サスケあたりがしゃしゃり出てきて、それを追ってバラモン兄弟までもがやってきて、最後にはIジャなんだかみちのくプロレスなんだか区別つかないような状態になりそうだが。
……なんか今回はプオタ以外にはさっぱりな話に終始してしまったな。ちょっと反省。

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2009/07/28 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Monkey Island: Special Edition】

   ↑  2009/07/24 (金)  カテゴリー: XBOX 360
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「過去の思い出にすがった後ろ向きの移植作より、前向きの新作」などと前回のエントリを締めくくったくせに、急に手のひら返すようだが、オイラは勿論後ろ向きの移植作品やリメイク作も大歓迎です。過去の思い出にもじゃんじゃん浸りたいですとも!
ただ、人のノスタルジーな想いはそれこそ百人百様。ちょっとでも自分の思い出軸から外れたリメイク作が登場すると、「そんなのはどうでもいいから、とっとと俺様のノスタルジーに配慮しろ!」なんて負の感情も大量に噴出してきてしまうのが、この手の過去作ビジネスの面倒臭いところですが。
オイラはと言えば、やはり海外産ハードである360には、海外の古典作品の移植やリメイクを期待してしまいます。
そして最近LIVEアーケードに立て続けに登場しているのが、ルーカスアーツが作ったいにしえのアドベンチャーゲームのリメイク作。
第一弾のSam & Maxに続いて今度は本命中の本命、あの傑作ADV、The Secret of Monkey Islandが、Monkey Island: Special Editionとしてお色直しされ登場。
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Maniac Mansionを皮切りに、'80年代の後半から'90年代の初頭に架けてルーカスアーツが送り出した、画面クリック型のアドベンチャーゲームの数々。
LoomやIndiana Jonesなど、多くの傑作を生み出したこのシリーズですが、その中でも一際人気が高いのが、このmonkey Island。
へっぴり腰の海賊志願者ガイブラシ・スリープウッドが、海賊の島メレーアイランドでの冒険を皮切りに、やがて伝説の海賊ルチャックとの対決へと雪崩れ込むコミカルアドベンチャー。
過去にはモンキーアイランド ユーレイ海賊大騒動のタイトルで、メガCDの国内版も登場したことがあります。
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このSpecial Editionは、画面は全てリファインされていますが、中身はほとんどいにしえのMonkey Islandそのまんま。
Loomの宣伝をするあいつを始め、TMの商標登録表示など、楽屋オチギャグの数々もほとんどそのままに収録されています。
そしてゲーム中は、バックボタンでいつでもオリジナルバージョンのグラフィックに変更可能。
あのシーンやこのシーンがどんな風に描き直されているかを、じっくりと検証できるお楽しみもできるのです。
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そして親切にもゲーム進行のヒント機能も搭載。
Xボタン長押しで表示されるこのヒント機能。最初に押したときは、素っ気ないアドバイスが流れるだけですが、同じシーンで何度もボタンを押していると、そのアドバイスの内容がどんどん懇切丁寧になっていき、しまいには「いい加減分かれよ、おい!」とばかりに、目的地への矢印までが表示される始末。
まぁMonkey Islandのウォークスルーなんて、ネットを探せばそれこそ腐るほど転がっているでしょうが、ここはあえてヒント機能すらもギャグにしてしまったSpecial Editionならではの新要素を楽しむ方が吉でしょう。
そして日本人にとっての最大の難関かもしれない、お馴染みの剣術勝負という名のDis合戦。ここだけは昔も今もヒントサイトを頼りにしてしまうオイラ。ああ、つくづく進歩してないなぁ、オイラって。

<日本未配信 / ダウンロードには北米タグが必要です>

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2009/07/24 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |