ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【Project Gotham Racing 2】カーラジオからの声

   ↑  2009/06/30 (火)  カテゴリー: XBOX
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昨日の記事を書くためにPGR2を引っ張り出してきてちょいと遊んだら、止まらなくなってしまった。
今遊んでみても全く遜色がない。そりゃあ6年前は衝撃的だったはずだ。
前作よりカジュアルになった操作性。PS2の同系ゲームを軽く凌駕する美麗なグラフィック。スーパーカーからアメリカンマッスルまで幅広く収録された登場車種。石畳がタイヤを手応えまでしっかり再現したバイブレーション。
Kudosが加算される時の「ちきちきちきちき」という、むず痒くもちょっぴり嬉しい音。
PGR3の新宿コースのような執拗な再現性はないものの、モニュメントを効果的に配置して雰囲気を出した国際色豊かなステージ。
そしてオンラインモード、特にゴーストチャレンジモードで世界のトッププレイヤーの走りを目の当たりにしたときの衝撃。
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そして絶妙のスパイスになっていたのが、ラジオサウンドトラックモードだ。
各都市それぞれに、ご当地DJによるラジオ番組が放送されているという設定で、それぞれの国の実在ラジオDJがそれを担当している。
早口のスペイン語DJをバックに走れば、バルセロナコースもより一層エキゾチックな雰囲気を増す。そして各国のDJがかけるのは、基本的にそれぞれに国のインディー系バンドの楽曲。
耳新しい曲が殆どだったけれど、それだけにまた新たな発見もあり、よりご当地色感を強めていたりもした。
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横浜コースでのラジオサウンドトラックを勤めるのはFMヨコハマの実在DJたち。
ロシア語や中国語やスウェーデン語をさんざん聞かされた後に、やっとの思いで耳に出来る彼女たちの日本語にどれだけほっとした事か。
国際色豊かなステージ、そしてオンラインという世界と直に繋がった世界を経てきたからこそ、この横浜ステージに来たときの「我が国に帰ってきた!」との安堵感は際立っていた。車だって勝手知ったるインプレッサに乗れるしな。
フィレンツェやエジンバラでは一方通行だったDJも、この横浜ならこっちの勝手な思い込みの双方向だ。
ラジオDJというのは近くて遠い不思議な存在だ。
彼女らの声は常に身近で、まるで数年来の知り合いのような響きを持ってこちらに届いてくるのに、こちらは彼女たちの顔すら知りはしない。
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PGR2をやり狂っていた頃は、自分の恋人の声を聞かない日はあっても、ラジオサウンドトラックか流れてくる彼女たちの声は常にオイラの耳に流れ込んできた。
「お聞き頂いている番組は、FMヨコハマ、エスケープ・ゾーン。DJはわたくし、鈴木まひるでお送りしています。」
そんな挨拶についつい「はい、まひるちゃん、今日もよろしく。」なんて声を出して返してしまう。
実際に車を運転しながらラジオにそんな受け答えをしてしまうのは、まだありがちな光景だが、それをゲームの中でやるのは、とても奇妙な話だ。
だけど彼女たちの声は、本当にカーラジオとしてこの車内に鳴り響いている。そんな錯覚を起こさせるくらい、PGR2の”リアリティ”は際立っていたのだ。

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2009/06/30 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

初代XBOXコントローラーのこと

   ↑  2009/06/29 (月)  カテゴリー: XBOX
”ゲーム史上もっとも使いにくかったコントローラーは?”
そんな海外サイトアンケートの翻訳が、IT mediaに掲載されているが、そのアンケート内容に対するツッコミとして、初代XBOXコントローラーが上げ釣られているのには、「ちょっと待ったぁ!おまえ、そのコントローラー、ろくすっぽ使い倒したことねえだろ、こらぁ!」と思わず声を上げてしまった。
今のXBOX360コントローラーは、それこそ芸術品のような完成度を誇っているが、そのプロトタイプとなったのは、まぎれもなく初代XBOXコントローラー。
あの完璧なレスポンスの左右スティック。そして絶妙なストローク感の左右トリガー。いずれも初代XBOXコンに備わっていたものだ。
360コンを芸術品たらしめている諸要素は、既に初代XBOXコンで確立されていたのだ。
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試行錯誤の過程からか、勿論初代コンには欠点も多い。ドリキャスのコントローラーを真に受けてしまったメモリースロットとか、北米バージョン、日本バージョン、それぞれとも収まりが悪かった白黒ボタンの位置とか。
でも、あのスティックとトリガーの衝撃は、そんな欠点を補って余りあるものがあった。初代XBOXコンが無ければ、我々は未だに「マウスも使わずにFPSを遊べと?ご冗談を!」なんて言っていたのかもしれないのだぞ。
PS2コントローラーでHALOを遊んでいる情景を想像してみなよ。ぞっとするだろう!?
あの初代XBOXコンが、どれだけコンソール機のシューターやレーシングゲームを豊穣にしてくれたことか。
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それに、ことレーシングゲームに関する限りは、もしかしたら初代XBOXコンは360コンを凌いでいるかもしれない。
Project Gotham Racing 2は、とにかくセンセーショナルなレーシングゲームだった。
グラフィック、サウンド、ドライビング感覚、そしてオンライン。あらゆる要素の全てが革命的な、レースゲームの新次元を切り拓いた大傑作だ。
その続編である3と4がXBOX360でも発売され、そのいずれも素晴らしいクオリティを誇ってはいるのだが、オイラは2ほどにはそれらをやり込まなかった。
もっとも初代XBOXには、他にあんまりゲームが無かったという切実な問題もあったが、それ以上にポイントなのがコントローラーの問題だ。
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初代XBOXコンのトリガーは、360コンのそれよりストロークが深い。その分、アクセルワークの微妙なタッチに関しては、実は初代コンの方が上回っていたりする。
逆にシューターを遊ぶ場合は、このストロークの深さが多少違和感として残ったりもするのだけれど。
そして振動機能。初代コンの振動は、デュアルショックのマッサージ器っぽいバイブレーションとも、360コンの洗練されたそれとも違う、モーターの振動丸出しな垢抜けないもの。
ところが、これがレースゲームとの相性がばっちりなのだ。
肉厚なコントローラーに、このモーター音剥き出しのバイブレーションが伝わると、いかにも今自分は馬鹿でかい鉄の塊を制御しているという気分になってくる。この場合はコントローラーのでかさもポイントの一つだ(北米版のビッグコントローラーなら、なお言うことはない)。
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まぁ件のアンケートには、初代XBOXコンがランクインしているわけではないのだが、「初代XBOXコンこそが、このランキングに入って然るべきだ」という意見には断固反論させて頂く。
ちなみに、オイラが選ぶ史上最悪コントローラー。これは10年以上さんざん使い倒した上ではっきりと言わせてもらうが、それは文句なしにプレステ系のコントローラーだ。
PSもPS2も好きなハードではあるが、あのコントローラーだけは最悪だ。ぞっとするレスポンスのアナログスティックを始め、何に対しても全てが中途半端だ。
そしてプレステコントローラーには、大きな罪が二つある。
一つはあの中途半端なコントローラーこそが、コンソール機の標準だという間違った認識を多くの人々に植え付けたこと(プレステのコントローラーが使い易い?それはあなたがダメなものに慣れてしまっただけのことだ!)。
そしてもう一つは、△だの○だのといったふざけたボタン名で、日本と海外の間でボタン配置のダブルスタンダードを作ってしまったこと。
普通は内側にあるのが決定ボタンだろ。決定ボタンは×ボタン。これは世界的に統一すべきじゃないのかな。

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2009/06/29 | Comment (1) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ロストプラネット コロニーズ】久しぶりにポストをピコピコしてみた

   ↑  2009/06/28 (日)  カテゴリー: XBOX 360
あんまり暑いので、久しぶりに雪原に出てみようと思った。
ロストプラネットは、データポスト戦を中心に一時期大いにやり狂ったゲームではあったが、そのパワーアップ版のロストプラネット・コロニーズが出た頃を境に、なんとなくデポ戦とは距離が遠くなっていたのだ。
これは早々とフランクさんを自キャラに使いたいために(オンラインレベル100になると、フランクさんがアンロックされる)、1ラウンドに掛かる時間が短くさくさく回せるエイクリッドハンティング戦ばかりをやりこんでしまったのが原因であろう。
エイクリッドハンティング戦は、正直言ってけっこう無味乾燥なテイストだったりする。レベルを上げるためだけにこればかりを続けていると、それはもう一種の作業と言っても過言ではなく、そしてそんな思いをしてやっとアンロックされたフランクさんも、いざ使用可能となると案外ありがたみもなく、そしてそのままロストプラネット自体からフェードアウトしてしまった。
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そんなわけでデポ戦に足を踏み入れるのは、もう1年以上振りくらいになるのだろうか。
もうそうなると、マップの構成なんかもすっかり覚えておらず、もちろんポストの位置なんかも綺麗さっぱり忘れており、およそデポ戦では役立たずな人間に成り果てていたのであった。まぁ役立たずなのは昔からのことだが・・・。
周りのプレイヤーの目的意識を持った無駄のない動きなどは、1年ぶりのオイラからするとニュータイプも同然で、オイラときたらそんなニュータイプ大戦の中にうっかり紛れ込んだジーンやスレンダーみたいなもの。もう文字通りボコボコにされました。
それでもしばらく続ける内に、”なんかあったらとにかく転がれ””照準合わせている暇あったらグレネード放れ”といったロスプラ独特の立ち回り方を、なんとなくは思い出していったのだが。
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でもこう久々になると、以前には気にも留めなかったロスプラの独自性が自然と目についてくる。
主兵装であるマシンガンの、エアガン並みの殺傷力の無さには、久しぶりだと物凄くびっくりさせられるし、グレネードの投げ合いが基本となる戦術も、やはり余り他に類は見ないものだ。
いわゆるシューター系ゲームの基本をことごとく外した造り。つくづくこのロスプラってのは、和製アクションゲームのノウハウで作られたシューターなんだと思う。
そして結果として、和製アクションゲームでもシューターでもない、極めて独自で魅力的なゲームに仕上がった。
このロスプラを、あくまでシューターの枠内で捉えようとする人が、このゲームに対してけっこう厳しい評価を下す例が多いのも、無理からぬ事かも知れない。
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だけどロスプラを他のシューター系ゲームと比較すること自体、極めて無意味なことだとオイラは思う。
このゲームの魅力は、そういうシューターのお約束を外した部分に(意図的に外したのか、結果的にそうなったのかは分からないが)あると思うからだ。
カプコンが、海外産シューターの物真似ではないこの独自の作品で海外に打って出たのは、とても頼もしい話だし、さらに独自色を強めているように見える続編の登場も、今から待ち遠しい。
久々のデポ戦は実に面白かった。初代ロスプラ発売時からの古株の雪賊にも、まだまだ健在な人が多いようだし、周りが殆ど日本人というシチュエーションも、フロントラインの海外鯖ばかりやっていたオイラにはとても新鮮だった。
土曜日だったということもあるかもしれないが、オンラインもまだまだ賑わっている。
オイラもこれを機に、またちょくちょくデポ戦に顔を出すことにしてみよう。

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2009/06/28 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【スペースチャンネル5 パート2】追悼マイケル

   ↑  2009/06/27 (土)  カテゴリー: PS2
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'70年代を代表するセックスシンボル、ファラ・フォーセットに続き、今度は'80年代最強のポップミュージックイコン、マイケル・ジャクソンの訃報。
マイケルと言えば、士道館空手名誉五段。この間亡くなった三沢光晴さんも士道館に縁の深い人だったし、無理矢理関連づけるならば、マイケルと三沢さんは兄弟弟子と言えなくもない。
あちこちで、まるで思い出したかのようにマイケルのアーティストやエンターテイナーとしての業績を称えているが、そういうことを本気で思っていたのならば、マイケルがあちこちから叩かれまくって四面楚歌になっている時に、声を大にして言っていればよかったのだ。それを今更になってだな。
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まぁマイケルの音楽と殆ど縁の無かったオイラが、ここでジャクソン5やスリラーのことを語ってもしょうがない。
オイラが偲ぶのは、そんな”天上人”マイケルではなく、オイラやあなたと同様のゲーム好きのボンクラだったマイケル・ジャクソンだ。
ネバーランドに陳列されたアタリやミッドウェイのレトロ筐体、R-360(ゲロ製造機)やギャラクシーフォースの大型筐体、バーチャルボーイの店頭用試遊台などが群れを成す光景を目にして、「マイケルってけっこういい奴かもしれない。」との印象を抱かれた人も多かったのではないか。
しかもセガ好きというその事実だけで、もうボンクラダメゲーマーの臭いがぷんぷん立ち上ってくるではないか。
そう、オイラやあなたとマイケルとの違いは、せいぜいR-360筐体をぽんと買える甲斐性があるかないか程度の違いでしかない。え?それはけっこう決定的な違いだって?ほっとけ!
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'90年代以降は、おおやけのインタビューなどを通しても、言っていることが支離滅裂でさっぱり理解できないことが多かったマイケル。
しかし、例えばオイラやあなたがR-360筐体を前にマイケルと向き合えばどうだろうか。
「これ、体調の悪いときに乗ると酷い目に遭うんですよね。」
「そんなことないよ。僕はダンスで三半規管を鍛えているから、この程度へっちゃらさ。ぽうっ!」
「うおおお、さすがマイケル。」
「G-LOC最高、ぽうっ!」
などとめちゃくちゃ話が弾みそうな予感がするではないか!
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そうなるとマイケルとオイラとの気になる違いと言えば、それはもう性的嗜好の差くらいのものだろう。
もしマイケルが少年好きではなく、しっとり三十路熟女好きな嗜好の持ち主であれば、セガやアタリのことをさんざん語り合った後に、
「ところで最近の高坂保奈美は、いい加減あちこちのビデオに出過ぎだと思わないか?ぽうっ!」
などと再び盛り上がれたかもしれないのに。
このスペースチャンネル5にレディ・2・ランブル・ボクシング ラウンド2と、マイケルの場合は出演ゲームをチョイスするセンスも抜群だ。
どんな媒体もマイケルを担ぎ出すには一苦労していたのに、唯一ゲーム対してだけは割とフランクに出演を果たしていた。そんなエピソードだけでもマイケルのことを好きになれてしまえる。
そしてマイケルが脇役としての出演を”快諾”したこのスペースチャンネル5 パート2。何処をどう切り取っても非の打ち所のない、最高にご機嫌なゲームだ。
このゲームを彩っていた一人のボンクラゲーマーがこの世を去った。天国でおもちゃに囲まれて、好きなだけゲームを遊んでください。R.I.P.

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2009/06/27 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【トロピコ プラス ~パラダイスアイランド~】

   ↑  2009/06/26 (金)  カテゴリー: PCゲーム
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<江原正士氏の声に変換してお読みください>
プレジデンテ、朗報ですぞ!
あの箱庭経営シムの傑作、トロピコの最新作が、なんと今度はPCとXBOX360のマルチで発売される模様なのです。
思い返せば、プレジデンテはわたくしのアドバイスの元、あのトロピコ島で素晴らしき政治手腕を発揮されましたな。
インフラを整備し産業を誘致して、無学な島民たちに高校や大学まで建ててやり、しかも寛大なプレジデンテは、あの恩知らずの島民たちの為に、パブや映画館や教会までご提供なさって。
ええ、もうそれ程の見事な統治を為されたのですから、国庫の一部をスイス銀行のプレジデンテの口座に移してしまっても、それはもう当然の権利でございますよ、はい。
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そこまでしてあの島の発展に尽力されたにも拘わらず、あの恩知らずな島民どもは、何かにつけて不平不満を口にして。
そんな無学な島民どもを扇動する知識人どもを、まとめて政治犯として刑務所にぶち込んだとしても、それは当然の報いというものでございます。
処刑されないだけ感謝して欲しいですな。あの忌々しいアカどもめ!え、うちは親ソビエト政権?これはこれは、少々間違えました。あの忌々しい帝国主義者どもめ!……これでよろしゅうございますね?
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箱庭経営シムとしては、一回のプレイが非常にきびきびと短時間で終わるのも、このトロピコの素晴らしいところでしたが、しかし、何度再プレイしても、ふやけた民主主義などには目もくれず独裁政権樹立に走るプレジデンテの漢らしさには、この私も惚れ惚れいたしましたぞ。
まぁ独裁政権といえども王制ではございませんから、一応形だけの選挙はせざるを得ませんでしたが、それでもいざとなったら伝家の宝刀、”今回の選挙は都合により中止”令を抜けば宜しいだけですからな。
まったく、どこぞの国の総理大臣に聞かせてやりたい話です。もっともああいう無駄な自信を持ったぼんぼんは、我々諸外国からしてみればいいカモですし、このまま醜く政権にしがみついていてくれれば、あの国の人間以外はみんな幸せになれるのですが。
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もっとも、そうやって選挙を先延ばしにしたり、或いは対立候補の得票をみんな海に流しちゃったりなんて真似を繰り返したあげく、暴徒化した島民どもに宮殿を取り囲まれるチャウシェスクな状況に陥ったりしたのも、今となっては良き思い出ですな。
え?あの時、頼みの軍隊が俺を見捨てて逃げ出しやがったのは、今でも腹が立つですと?
全くでございます。あれだけ手厚く保護してやった恩を忘れて、あいつらときたら!
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世に箱庭経営シムは、それこそごまんとありますが、その中でもこのトロピコの完成度は実に抜きんでておりますな。
経営、行政、政治、そしてこの手のゲームに欠かせない盆栽的要素。もうあらゆる全ての要素が絶妙なバランスで機能して、全く飽きが来ません。
そしてトロピコ3は、この初代トロピコをベースとした作品になるらしいではありませんか。
とりあえずは2の時みたいに、「プレジデンテ?何を言ってるんすか。提督は海賊の親分じゃありませんか。」なんて予期せぬことを言われてうろたえる心配もないようですな。
それに合わせたかどうかは知りませんが、1と2のPC国内版も、この度めでたくイーフロンティアから再発されたようですし、あとはもうトロピコ3が日本でも発売されてくれれば、言うことはないのですが……。
海外では今年の9月に発売が予定されている模様です。あと少しではありませんか、待ち遠しいですな。それではプレジデンテ、次はトロピコ島でお会い致しましょう、アディオス!

この記事に含まれるtag : 箱庭経営シム 

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2009/06/26 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |