ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【江戸川乱歩の怪人二十面相DS】少年探偵団登場

   ↑  2016/03/24 (木)  カテゴリー: ニンテンドーDS
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"このお話は、そういう出没自在、神変ふかしぎの怪賊と、日本一の名探偵明智小五郎との、力と力、知恵と知恵、火花をちらす一騎うちの大闘争の物語です。大探偵明智小五郎には、小林芳雄という少年助手があります。このかわいらしい小探偵の、リスのようにびんしょうな活動も、なかなか見ものでありましょう" <江戸川乱歩 - 怪人二十面相より>
1930代、少年少女向けミステリが芽吹いたのはアメリカだけではない。
かの江戸川乱歩によって少年探偵団のシリーズが生み出されたのは1936年のこと。
ナンシーやハーディーボーイズと違って、こちらは乱歩の死と共にシリーズの継続は断たれてしまったが、それでも数十冊に及ぶシリーズ作品は、何度も再刊されて世代を越えて愛されている。
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小学校の図書室。その棚一面に並んだポプラ社の少年探偵団シリーズ。
それはある時期までの子供たちにとって、なんとも妖かしくときめく光景であった。
このポプラ社版少年探偵団シリーズは、江戸川乱歩が純然たるジュブナイルとして執筆した前期と、乱歩の大人向け小説を子供向けにリライトした後期に大別できて、乱歩特有のエロチシズムとグロリズムの残滓が尾てい骨のように残る後期の作品も印象深いが、やはり初期の純粋な少年探偵団の活躍こそが、その本領であろう。
最近では同シリーズの初期作品がポプラ社クラシックの名で文庫化され、子供の頃にこの作品に熱中した人々を、再び喜ばせた。
そして同じ時期にタカラトミーが発売した『江戸川乱歩の怪人二十面相DS』。『放課後少年』や『歌謡ジェネレーション』など、おっさんのノスタルジーにつけ込んだエクスプロイテーション商売が盛んなDSのことだ。
さぞやこの『二十面相DS』も、その路線かと思ったら全然違った!
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金田一少年風だか名探偵コナン風だかよく分からないが、微妙にモダナイズされた小林少年や明智小五郎。
小林少年は機転の利く子供というよりは、単なるこざかしそうなガキだし、明智小五郎もトレードマークの天然パーマは影も形もなく、なんかすかして信用の置けそうもないやつだ。。
逆に二十面相の方はシルクハットにアイマスクと、まるで記号のようにこてこてでコミカルな姿を押しつけられている。
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じゃあモダナイズされたならされたなりに、新たにキャラクター像を練り直したり、ストーリーを刷新したりするかと言ったら、それもなし。
お話は原作の「怪人二十面相」ほぼそのまんま。そのうえ大袈裟で扇情的な原文は影も形もなく、まるでダイジェストのような現代文に置き換えられている。これでは味も素っ気もありはしない。
ノスタルジック方面に傾かないのならば、せめてショタ方面への訴求に答えるなどして現在の市場にアプローチすればいいものを、そんな努力もなし。
このゲームの小林少年は、そのアバウトなキャラ造形が災いして、ショタ方面へアピールどころか、往復ビンタを喰らわして国士舘大学のレスリング部に放り込んでやりたい衝動に駆られるほど、クソ小生意気さだけが突出したキャラだときてる。
しつこいくらいに入る『逆転裁判』風の決めポーズアイキャッチが、ホントむかつくんだよ、てめえ!
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原作を小河内ダムいっぱいの水で薄めたようなダイジェスト進行ストーリーは、わずか2時間弱でエンディング。
それを形だけ補うのは、明智事件録という探偵クイズのモード。
しかしこのモードを監修しているのは、あの"ミステリ界のネタバレキング"と名高い藤原宰太郎氏。
この明智事件録も、どんなネタバレを喰らわされるか分かったもんじゃないので、なまじ踏み込まない方が無難だろう。
原作より面白くしようとか、原作の持ち味を今の子供たちに分かり易く噛み砕こうとか、そんな意志がまるで感じられない、惰性で作ったやる気のないキャラゲーの典型みたいな作品だ。

 

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2016/03/24 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Hardy Boys: Treasure on the Tracks】少年探偵ハーディーボーイズ

   ↑  2016/03/22 (火)  カテゴリー: ニンテンドーDS
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ナンシー・ドルーとほぼ同時期、世界恐慌前夜に誕生し、やはりナンシーと同様に80年以上に渡ってシリーズが受け継がれ、世代を超えて愛され続けているアメリカの児童向けミステリシリーズ「少年探偵ハーディーボーイズ」。
その立場的に何かとナンシー・ドルーと裏表に語られることが多いフランクとジョーのハーディー兄弟。
両者の共演も数作書かれている他に、70年代にはナンシーとハーディー兄弟が揃って活躍する人気テレビドラマ、「The Hardy Boys Nancy Drew Mysteries」が放映されていた。
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ゲームの世界で一足早く脚光を浴びたのはナンシーの方。
ロングセラーを記録したPCゲームシリーズに加え、ニンテンドーDSでも、『Nancy Drew: Deadly Secret of Olde World Park』を皮切りに数作が登場。
さらにはジュリア・ロバーツの姪っ子、エマ・ロバーツがナンシーを好演した映画「美少女探偵ナンシー・ドリュー」など、ここ最近のメディアミックスではハーディー兄弟の常に一歩先を行くナンシー。
こうなるとハーディーボーイズも、男の子のメンツにかけて負けてばかりではいられない。
ナンシーの後を追って、ニンテンドーDSにやって来たハーディーボーイズのアドベンチャーゲーム、それがこの『Hardy Boys: Treasure on the Tracks』。
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今回ハーディーボーイズが活躍するのは、彼らの本国を遠く離れたヨーロッパ大陸。
パリからモスクワまでを貫く大陸横断特急を舞台に、ロマノフ王朝の秘宝を追い求めての冒険の旅だ。
DS版のナンシー・ドルーは、モバイルゲームレベルのデジコミ風ADVに形ばかりのタッチペン操作を折衷した、ちょっとショボいゲームだったが、後発のハーディーボーイズは、DSゲームの時流にちゃっかり便乗。
バストショットとセリフで進行するアドベンチャーパートを、それと無理矢理関連づけたようなパズルパートがブリッジする、『レイトン教授』のスタイルを戴いちゃっている。
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そのパズルパートはバリエーション豊かで適度に歯応えもあり、中途にはガードマンの目を盗んで客室からアイテムを探し出すセミアクション風のパートも挟み込まれるなど、プレイヤーを飽きさせない工夫も随所に盛り込まれている。
ささやかな旅情風味も付け加えられて、DSの低年齢層向けADVとしては、程良くまとまったDS版ハーディーボーイズ。
しょぼいデジコミ風味だったDS版ナンシーと比較しても内容では遥かに勝っており、常に遅れを取りがちだったハーディーボーイズは、ここでようやくナンシーに一矢報いたと言えるだろう。

<海外版>

 

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2016/03/22 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【SIMPLE DSシリーズ Vol.34 THE 歯医者さん】

   ↑  2016/03/02 (水)  カテゴリー: ニンテンドーDS
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「先生、我がたけのこ歯科クリニックの評判は右肩下がりになる一方です。このままではいずれ経営が立ち行かなくなってしまいます。今日はその原因をみっちりミーティングしていきましょう」
心あたりがあるとすれば、待合室に貼ってある"歯をきちんと磨きましょう"ってポスターだなぁ。あんなの啓蒙するって、いわば武器商人が反戦運動やってるようなもんでしょ? あれはいけませんよ。
「先生、マジメにやってください」
マジメにやってるつもりなんだけどなぁ……。君、そんな怖い顔するなよ。
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「では私のほうから問題点をいくつか述べさせていただきます」
はい。
「まずですね先生、患者さんの健康な歯を削るのはやめましょうよ」
だってさぁ、エキスプローラーパートで、うっかり治療対象じゃない歯を選んじゃうと、もう後戻りできないんだぜ!? 君もさぁ、『ええええ~!?』なんて驚いてないで、『先生、その歯じゃありません!』って身を挺して止めろよ、そういう時は!
「だからって無意味に歯を削る事はないでしょう!?」
だって『歯を間違えました。今日の診療はここまで! お帰り下さい』って言うのは気が引けるじゃん。そんな場合でも治療費しっかり取るんだし。だったらなんかしておいた方が、患者さんも納得するかなぁ……、と。
「健康な歯を削られる方がよっぽど大迷惑ですよ!」
そうかなあ?
「当たり前でしょ!」
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「それと先生が頻繁に繰り返すミスなんですけどね……」
はい。
「麻酔をかけずに歯を抜くのはやめましょうよ」
……いっつも忘れちゃうんだよなぁ、あれ。
「今に訴えられますよ!」
だけどさぁ、患者も危機意識に欠けてるよな。痛い思いをするのは自分なんだからさ、抜く前に麻酔かけたかどうかは患者の方でちゃんと確認して申告しろよ。だってオレの体じゃないもん! 麻酔効いてるかどうかなんて分かんないもん!
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それをさぁ、歯を抜いてる間はガマンして、終わった後に『恨みます』なんて憎々しげに言われてもなぁ……。ガマンするなよ! 抜きかけたそのときに『おい、待て!』ってちゃんと言えよ!
「…………」
君も君だよ。横で黙って見てないで止めろよ、そういうときは!
「……歯科医が適切な治療をしないときの身を挺した止め方なんて、わたし歯科技工士の専門学校で習った覚えありません」
開業する前は双葉理保の口の中をいじくり回せるゲームと聞いてわくわくしていたんだけどなぁ。それがまさか映画「マラソンマン」の拷問士みたいなことをさせられるとは……。
「丁寧で適切な治療を施していれば、双葉理保さんだって来院するし「マラソンマン」もやる必要ないんですってば!」
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とは言うけど、あんまり慎重すぎても今度は手際のよさにマイナスポイントがつくしなぁ。参ったな、オレって不器用だったんだ。元々歯医者に向いてなかったかもな。まぁでも、このゲームに限って言えば、歯医者業務ってなかなか楽しくもあるんだけどな。
「スマホのアプリにも類似のものはたくさんありますけど、これは治療器具に見立てたタッチペン操作に特化しているのがいいですよね」
全体に作りが生真面目すぎるのが、ちょっと気になるところかな。まぁ医療行為は、たとえバーチャルであってもあまり茶化さないほうがいいってことかもしれないけど。オレももうちょっとマジメに頑張ってみるか。
「そうですよ先生、日本一の歯科医を目指して頑張りましょう!」
おう! そのためには君も横で麻酔をちゃんとかけたかどうかチェックを絶対忘れるなよ!

 

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2016/03/02 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【相棒DS】初代コンビのメモリアル

   ↑  2016/02/22 (月)  カテゴリー: ニンテンドーDS
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バディものの刑事ドラマといえばアクション系が主流だが、それをミステリ方向にシフトして成功を収めたのが、言わずと知れたテレビ朝日の「相棒」だ。
ホームズ-ワトスンの変種的な関係でもある警視庁特命係の二人の刑事。
その放映期間も休止期間を挟んで15年を突破する長寿番組となった。
これだけ長期に渡る看板プログラムともなると、上げ潮引き潮色々とあったりするが、やはり思い入れが一番深く、クオリティも高水準をを保っていたのは、寺脇康文演じる亀山薫が初代"相棒"を務めていた初期シーズンであろう。
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ニンテンドーDSソフト、『相棒DS』が発売されたのは2009年の3月。折しも亀山薫から神戸尊(及川光博)に相棒役がバトンタッチされたタイミング。
初代"相棒"の置き土産ともなった作品だ。
基本的に移動先が一本道で提示される、ややインタラクティブ色の強いビジュアルノベルといった趣。
それを彩るのは軽くアニメーションする実写取り込みの原作キャストたちだ。
ボイスはほんのところどころにしか入っていないが、しかしドラマの雰囲気を忠実に再現したテキストを読むだけで、自然と水谷豊や六角精児のあの声に、頭のなかで自然と変換されるだろう。
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メインとなるドラマモードは全三編。ボリュームも充分なゲームオリジナルのシナリオは、ドラマ化にも耐えうるくらいしっかりした内容。
そしてゲストの俳優陣も、止め絵だけの出演にもかかわらず、斎藤陽子に橋爪淳、三浦浩一にあびる優と、なかなかにゴージャス。
タッチペンでの現場捜査や聞きこみといったDS推理アドベンチャー定番のコマンドの他に、右京と亀山薫の掛け合いで事件の整理や進行のヒントを導き出す"相棒ボタン"は、神宮寺三郎の"タバコをすう"にあたるようなコマンド。
そしてときおり登場する"ひとつだけボタン"は、右京のあのお馴染みのセリフで、事件の要所をクリティカルに押さえる存在だ。
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ミステリADV特有の回りくどい展開やセリフも、右京のねちっこい話し方と上手くマッチして、「相棒」ならではの独特のテンポをゲームの中にもしっかりもたらしている。
ニンテンドーDSはミステリADVの乱立区。中でもテレビドラマ原作ものは、それこそピンからキリまでひしめき合っているが、その中にあってこの『相棒DS』は、『TRICK DS版 ~隠し神の棲む館~』と並んで、ピンの枠を代表する一品。
原作の魅力をきちんと再現した版権ゲームの良作だ。

 

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【湯けむりサスペンスシリーズ フリーライター橘真希「洞爺湖・七つの湯・奥湯の郷」取材手帳】

   ↑  2015/03/31 (火)  カテゴリー: ニンテンドーDS
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世に旅情緒を前面に押し出したミステリは多い。
テレビの二時間ドラマなどは、その最たるモノで、現地の業者やホテルなどとタイアップした観光地が舞台の推理ドラマが、一時期はもう毎日のように放映されていたが、あれが果たしてその地の観光PRにホントに役立っていたのかどうかは、非常に疑問の残るところだ。
いくら大メジャーな作品であったとしても、例え「犬神家の一族」を読んだ後に、「じゃあ、あの逆さ死体が浮かんでいた場所を観に行ってみるか」なんて理由で木崎湖を訪れる人間など、そうはいやしないだろう。
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ミステリの旅情と現実の旅情は似て非なるものだ。しかしそうは考えなかった人たちが、このゲームの企画を立てた人間の中にいた。
かくして二時間ドラマ風の実写ミステリADVと、地図付き実用観光ガイドソフトの折衷という、ワケの分からないコンセプトがニンテンドーDS上に結実する運びとなったのだった。
しかしそんなアバウトな思いつきも場合によっては悪くない。少なくとも、フリーライターの真希、カメラマンの聡美、モデルの友梨という三人のDSが誇る実写ゲームヒロインを生み出すことになったのだから。
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洞爺湖、城崎、由布院、巡るは三つの温泉観光地。なぜなら三人は旅行誌の取材チームという建前があるから。
そして毎回のように起こる、地図を忘れてきたことが判明→そこに偶然現れるのがなぜかゼンリンの社員→「お困りのようですね。よろしければこのゼンリンの地図を差し上げましょう。ひと・まち・未来へマップコミュニケーション!ではでは」の流れが、これが地図会社がリリースした推理アドベンチャーゲームであることを強引に主張する。
目的が目的だからして、回る場所も必然的にそれぞれの地のメジャーな観光名所。そこで展開するのは、場所にちなんだウンチク話と三人の浮ついて軽快なやりとり。
彼女たちにはお笑いの三人組ユニットに準じたキャラクター分担が的確に割り振られており、それが織りなすC調なボケ合いツッコミ合いは、まるでレツゴー三匹やかしまし娘のような熟練のトリオ漫才を見るかのようで妙にクセになる。
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その三人に吸い寄せられたかのように集まるのは、警察関係者に怪人物、ゼンリンの回し者にさらには旅館の仲居にまで至るレギュラーメンバーたち。
予定調和の大集合のもとに起こるのは、サスペンス劇場のお約束に則った殺人事件。
だがこのミステリとしての要素の方は、テンポ抜群な三人組の会話の陰にすっかり隠れてしまって、「なんか一応事件みたいなものもありましたよ」程度の存在に留まってしまっているのだった。
そんなミステリADVの形ばかりの体裁を、それでもよしとできるのは、妙に親しみやすい顔立ちをしたヒロインたちの存在と、そのテンポの良い掛け合いによる物語進行があるからに他ならない。
三人組の代表としてタイトルに名前を残しながら、実は一番活躍の機会に恵まれていない橘真希さんであったが、ライターとしての本来の仕事は、一応きちんと果たしている。
彼女が劇中訪れたスポットはすべて取材手帳に書き込まれ、そしてそれは観光名所ガイドとして機能するようになっている。
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あるときは実写ミステリADV、そしてあるときは観光ガイドソフト。しかし一粒で二度美味しいなんて甘い話が、そうそう転がっているわけもない。冒頭にも述べたように、ミステリの旅情と現実の旅情は、それほどリンクするものではない。
旅先にこのソフトをDSごと帯同し、移動の間にアドベンチャーパートを楽しみつつ、スポットに着いたら取材手帳パートをガイド代わりにする。
そんなニッチ極まりない活用法(しかも洞爺湖城崎由布院限定でしか使えない)に、はたしてホントにトライした人がいたのかどうか、実に気になるところだ。
そんなワケで続きを匂わせながらも(なにせ候補の温泉地はいくらでもある)、そのあからさまな珍品ぶりが祟ってこれ一作で終わってしまった"DS湯けむりサスペンスシリーズ"。
だが心の奥でどこか続編を期待してしまうのは、やはり三人組のキャラクターにどこか心惹かれるものがあるからなのだろう。



この記事に含まれるtag : ミステリ 実写ゲーム 

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2015/03/31 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |