ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【Miitomo】それでもMiiは生きている

   ↑  2016/11/23 (水)  カテゴリー: Android
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一時の最大風速もどこへやら。『Pokemon Go』の影に追いやられてすっかり存在感を失っている『Miitomo』。
気づけばアクティブにログインしているフレンドも、すでに数えるばかり。
座していては死を待つばかりと、細かいアップデートや吉本芸人とのタイアップなど、あの手この手を打ち出してはいるが、少なくとも吉本の方は、ノンスタ井上が部屋に押し掛けてくるという出落ちをいきなり最初にかましてしまうギクシャクっぷり。
後に続く友近や森三中黒沢に質問にマジ答えされたって、別にあの人らと友だちでも知り合いでもないこちらからしたら、「あんたたちのパーソナリティにそこまでの興味はない」という感想しか出てこないのは仕方ない。
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ならばと新たに訪れたのは、これが最後になるかもしれない大改革。
インターフェースのマイナーチェンジに加えて、メッセージ伝言機能に部屋のカスタマイズ、コーデのお披露目システムなど、『Miitomo』基本コンセプトの枠内でとりあえず付け足せそうなことを片っ端からぶちこんだ大型アップデートだ。
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部屋に貼ってあるポスター、それは振り返りたくない事実だ。
横浜銀蠅、センチメンタルグラフティ、堀江しのぶ、ゴダールの映画、いかに部屋に壁から引剥して長い月日が経とうとも、それらを貼って悦に入り、訪れた人に無言で見せびらかしていた痛い記憶は決して剥がれることはない。
『Miitomo』の新機能、ポスターカスタマイズは、そんな痛い自己顕示を開き直りと共に復活させてくれる。
SNSとはまこと相性がいいシステムといえるだろう。
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当面割り当てられているポスターのスペースは一枚分のみ。ここには公序良俗に違反しない内容に限り、任意の画像をペタンと貼り付けることができる。
それ以上のスペースが欲しければ一枚につき120円のリアルマネーの出番だ。数百円で自己顕示の足がかりが得られるのなら安いもんである。
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かくして打ちっぱなしの壁&フローリングというただでさえアレなオレの部屋が、ちょっと痛いポスター展示空間へと早変わり。
「この前なにしてましたっけ?」だの、「先週どんなことしてましたっけ?」だのと、お前はオレの認知症を疑っているのかとツッコみたくなるようなクエスチョンの数々には、いい加減答えようがなくなってきているが、ポスターはとりあえずまだまだ饒舌だ。
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オレのポスターを拝みに訪れるMiitomoたち。もっともそのうちの9割以上の人々は、実際ではもはや『Miitomo』なんかまったく起動せず、あるいはその存在すら忘れてしまっているかもしれないが、それでもその人のMiiは生きている。とりあえず活発に動いている。
起動し、ログインボーナスをもらい、代わり映えのない質問をスキップし、ポスターを貼り替える。
とりあえずそんな繰り返しで、ここまで来たら『Miitomo』が終了するその日まで付き合ってやる。たぶん。

 

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2016/11/23 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Ingress】Mission Day 岐阜 #3

   ↑  2016/11/08 (火)  カテゴリー: Android
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山登り、なんと不吉な言葉だろうか。
だいたい坂道が好きな人なんていやしない。
そして山というのは、みんなが嫌いなその坂道だけで構成された場所なのだ。
山はだいたい体によくない。
歴史を紐解いてみても、三國志時代の馬謖という人物は、なんでも山に登ったがために首をはねられたというではないか。なんと恐ろしいところだろうか。
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ああ、しかしMD岐阜のミッション経路は、信長公の威を借りて頂上まで来いと要求してくるのだった。
もちろんオレがロープウェイの力を借りたのは言うまでもない。
しかし、そのまま一直線に頂上まで運んでくれると思ってたオレの目論見は実に甘いものだった。
ロープウェイの到着点から頂上にたどり着くには、さらに急勾配の坂道や階段を登っていかなければならないのだ。
電波は入らないし、リス園のリスは休憩中だし。まったく信長はなんちゅうとこに本拠を構えてくれたのか。
この後、安土城に本拠を移転したのは、きっと自分でも降りたり登ったりするのが面倒くさくなったのだろう。
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汗だくになってたどり着いた再建天守。
その展望台から一望できる絶景。険山と長良川、自然の要害に守られたこの城。
どう見ても難攻不落に思えるのだが、しかし過去の合戦では、落ちるときは実にあっさりと落城している(それも一日足らずで)から面白い。

 

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2016/11/08 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Ingress】Mission Day 岐阜 #2

   ↑  2016/10/29 (土)  カテゴリー: Android
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その日の岐阜は10月上旬とは思えないほど蒸し暑い陽気。
薄着で来てはいるのだが、それでもじっとりと汗ばんでくるほどだ。
そんな天気の中を、はるか彼方にそびえる金華山に向かってひたすら歩く。
人によってはなんてことない行程だろうが、新幹線に揺られて来たばかりの非ワイルドライフ系おっさんAGにとっては強行軍もいいとこ。
ようやく岐阜城を真下から見上げられる位置にたどり着いたときには、すでに息も絶え絶えだ。
やっと着いた。そんな安心感よりも、ここを登らなきゃならないのか......という絶望の方が先にたつ金華山の麓。
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そこから上を見れば、思ってたよりもはるかに峻険な山城。
普通こんなとこは城主だって平時は下の居館で生活しているもんだが、安土桃山時代の超一級歴史資料である筆まめ公家さんの日記「言継卿記」によると、どうやら信長はこの山頂で寝起きしてたそうじゃないか。
「おい、今週のジャンプ買ってこい」「ちょっと城下行ってポケモン何匹か捕まえてこい」
そんな理由でこの険しい山道を行き来させられてたかと思うと、近習や家臣たちが不憫でならない。
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「てめえ、ドードーとコラッタばっかじゃねえか! もっと気の利いたもんゲットしてこい、この使えねえキンカ頭!」
明智光秀が本能寺の変に至ったのは、信長公にそう怒られてGalaxy(唐物ですね)を叩きつけられたから。
そんな新説が浮かんできそうである(逆に秀吉あたりは「懐で卵を孵化させておきましたぁー」とか如才なくやってそうだ)。
しかし困った。
公家でないオレは山科言継みたいに近習をつかまえて、「ちょっと信長ちゃんコッチ来るように伝えてよ」などと気安く頼むわけにはいかない。
そして次なるミッションルート、すなわち"信長公のおもてなし"は、このオレに山頂の天守閣まで来るように有無を言わさず命じてきているのだった。

 

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【Ingress】Mission Day 岐阜 #1

   ↑  2016/10/28 (金)  カテゴリー: Android
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高松より帰還してからまだ一週間も経っていないのに、オレの姿は西へ向かう新幹線の中にあっした。
Ingress イベント超過密スケジュール。
瀬戸内アノマリーの翌週には、もう岐阜ミッションデー。
長良川と木曽川に囲まれたぎふ信長祭りで沸く街を舞台に、歴史ロマンに溢れるミッションに挑む催しだ。
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岐阜駅を降りたオレをお出迎えしてくれるのは、駅前に屹立する金ぴかの信長像。オレが信長公に勝手に抱くイメージのなせる業だろうか、その姿からは「お前、おせーよ! 記念撮影の集合は10時だよ。遅刻したから城下で磔な!」なんて甲高い怒声が響いてくるような気がしてならない。
金像になるべく目を合わせないように駅前をそそくさ通り抜けて、いよいよミッションのスタート。
せっかく岐阜まで来たんだから、今回は最低でも岐阜城下での全ミッション。時間が許せば大垣や関ヶ原の方も回ろうという意気込みだ。
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武者行列の準備や見物の場所取りに慌ただしい
駅前通りを遡りながらポータルをハック、ハック、ハック。
思いのほか平坦な道のりに、祭りのキャッチフレーズである"信長公のおもてなしの心"も、額面通り素直に受け入れられる。
ミッション、思ったより楽じゃないか。信長公、思っていたよりフレンドリーじゃないか。
そうなると途中にあった露店が立ち並ぶ歩行者天国でのんびり決め込む余裕も出てくるというものだ。
この調子なら岐阜市内全12ミッション、あんがいと簡単に終えられるかもしれない。
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そんなオレの太平楽な気分をたちまちのうちに打ち砕いたのは、スキャナ画面から上げた目に飛び込んできた、はるか遠くの方にそびえる険山と、そのてっぺんでこちらを見下ろす白い天守閣だった。
「……おい、まさかあんなとこまで行けというのか?」
そう愕然とするオレの頭の中では、
「早く来ないと、お前火あぶりなー、火あぶりなー、火あぶりなー、火あぶりなー」
という信長公の甲高い声が、いつまでもリフレインしているのだった。

 

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【Ingress】Via Lux - Setouchi #4

   ↑  2016/10/24 (月)  カテゴリー: Android
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Ingressエージェントのアノマリー遠征最大の楽しみ、それはナイトラーイフ!

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(諸事情により中略)






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高松最終日は栗林公園に寄ってきました。
雨に濡れ霧がかかった美しい庭園に、澄んだ心がよりいっそう洗われるようでした。

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2016/10/24 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |