ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【Ingress】メットライフドーム願望順位表ミッション

   ↑  2018/04/25 (水)  カテゴリー: Android
メダルが一列揃う『Ingress』の6連ミッションは、たとえどんな規模のものでもそれなりの区間を歩かせるのが普通だ。
しかしIngress界は、まぁそれなりに広いもんで、同じ場所をただぐるぐるしているだけで一列揃ってしまう、超お手軽な連作ミッションも存在していたりする。
それがあるのが埼玉西武ライオンズの本拠地メットライフドーム。
「西武ドームへようこそ」と銘打たれたこのミッション、正式には連作ではないのだが、しかしご当地のライオンズを筆頭に、マリーンズ、イーグルス、バファローズ、ホークス、ファイターズと、パ・リーグ全6球団のバージョンとメダルがそれぞれ用意されているとなると、これはもう揃えてくれと言ってるようなもんだろう。
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ちなみにミッション内容は共通。
西武球場前駅を皮切りに西武ドームまでの短い距離の間にある数ポータルをハックするだけ。
最後のみがポータルハックではなくField Trip Waypointになっているが、1塁側入り口のゲート付近に寄れば充分アクセス可能だ。
開場前の行列ができているときだけは、ちょっと困難かもしれないが、いざ開場してしまえば問題なく近寄れるはずだ。
野球ファンならご存知だろうが、西武球場前駅を出てすぐ左を見ればそこはもうメットライフドーム。
たらたら歩いても1分。この僅かな距離を行ったり来たりするだけで一列。
障害となるのはもうポータルの冷却時間くらいのものだが、まあそれはライオンズストアを覗いたり、駅前にある飲食店ワゴンに寄ったりして(ハッピーハッピーのメロンパンおすすめです)適当に潰そう。
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連作ミッションには決まったメダルの並びがあるが、建前上は単作が6つあるだけのこれは、どのようにメダルを並べようが自由。
ということは願望上のパシフィックリーグの順位を任意に作れるわけで、オレの場合は当然千葉ロッテマリーンズバージョンは一番後回しになるのであった。
おい誰だ、右から順に見ていくと違和感ない並びっすね、とか言ってんのは!
(なお、この日のロッテはボロ負けしました)。

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2018/04/25 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Mアプリ】光らせマクレ!

   ↑  2018/04/13 (金)  カテゴリー: Android
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井口新体制のもと、快調なスタートを切った千葉ロッテマリーンズ。
新たなスローガンとなった「マクレ」も、本来想定していた「勝ちマクレ」「打ちマクレ」「走りマクレ」のみならず、「バントミスしマクレ(田村)」「ハラハラさせマクレ(シェッパーズ)」「盗塁失敗しマクレ(岡田)」「二軍で腐りマクレ(ドミンゲス)」等々、かつての福岡SBホークスの「ダ」を思い起こさせる汎用性の高さを見せている。
球場内のファンサービスも、今年から刷新されたものが多い。
元々マリーンズは、ファンサービスの先進性にかけてだけは、他を大きく引き離している。
できた当初はただ不便な場所にあるだけだったマリンスタジアムも、長い月日をかけて様々な施設やイベントを充実させ、今や12球団のどの本拠地よりも訪れるのが楽しい場所に進化した。
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「勝つことが一番のファンサービス」と言われたら身も蓋もないが、球団が強くなるためには、やはり新規のお客さんをどんどん呼び込んで動員と収益を増やすのが一番の近道だ。
参加型のイベントは、新規のお客さんをリピーターに定着させる大きな要因のひとつ。
まあロッテに限らずどの球団でも、コールなどの応援は一番ポピュラーで魅力のある参加型イベントだが、しかし来たばっかりのお客さんがいきなり「おーれーたーちのー、ふっくうーらー!」などと大声張り上げるのは、さすがにハードルが高い行為だろう。
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そんなご新規さんや照れ屋さんでも気軽に参加できるのが、今季から始まったSound Flashだ。
必要となるのはiOS版とAndroid版がリリースされている球団公式の『Mアプリ』。
これを球場内で起動させると、試合中や試合後のイベントタイムに流れる場内音響を拾って、それに応じて画面が変化する。
これをみんなで一斉にかざして客席をデコレートしようという趣向だ。

上のイメージ映像のようになるのが理想なのだろうが、残念ながらオレが初めてこれを体験したときは、強風吹き荒れる平日ナイターでちょっと寂しい客入り&アプリを起動させている人が思ったよりも少なかった条件もあって、夜空のあちこちに星が瞬いている(超好意的表現)程度のビジュアルに留まっていた。
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まだあまり周知されていない発展途上のイベントだが、マリーンズが試合に勝利したあとは、場内の照明を消してのこの催しが定番化するみたいだし、勝った勢いをもって盛り上げていきたいではないか。
なんかこれにいずれ追随するであろう他球団のSound Flashの方が、よりポピュラーな存在になるような気もぷんぷんするが(まぁ毎度のことだが)、なんだかんだ言いながらマリンスタジアムで観るプロ野球興行は12球団一面白いんだって、ホントだよ。
みんなマリスタに来い。そしてスマホ光らせマクレ!

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2018/04/13 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【The Fielder's Choice】テキストゲームの現在進行系

   ↑  2018/04/10 (火)  カテゴリー: Android
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コンピュータゲームにビジュアルの存在が不可欠となってから、テキストベースのゲームは自然と衰退を余儀なくされた。
だがその流れは完全に途絶えることはなく細々と受け継がれ、そしてビデオゲーム市場の裾野が大きく広がった今、ささやかながらも新たな盛り上がりを見せている。
中でも商業的にも成功を収めているのが、カリフォルニアに本拠を置く独立メーカー、Choice of Gamesだ。
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2009年の『Choice of the Dragon』を皮切りに、同社はテキストのみで構成されたアドベンチャーゲームを専門に送り出し、その総作品は80近くに登ろうとしている。
プラットフォームはSteamに加えてAndroidとiOS。
ゲームブックに酷似したそのスタイルは、モバイル機器と極めて相性がよく、プレイヤーは電子書籍を読むような感覚でストーリーに没入することができる。
ただしKindleのような電子書籍フォーマットに根を下ろさない(下ろすことができない)のは、ときおり現れる社名の由来にもなった選択肢の存在だ。
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プレイヤーが選択したテキストにより、ストーリーはもちろんのこと、主人公の人やなり、アティチュードは大きく分岐する。
そのスタイルは『弟切草』に始まった日本のビジュアルノベルに近いが、サウンドやビジュアルによって装飾されたそれらとの大きな違いは、徹底したテキストのこだわりとそのボリュームだ。
Choice of Gamesの大きな特徴は、ChoiceScriptと呼ばれる簡易プログラム言語を一般公開し、これを使って制作された作品を公募しているところ。
審査を通った作品は同社のレーベルから発売され、作者はギャランティと印税を手にすることができるのだ。
これにより職業作家をも含めた多彩な人材の参入を促し、テキストのみのハンデを持つ同社の作品ラインナップに大きな広がりをもたらせている。
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その作品ジャンルも、定番のファンタジーに始まって、SFにクライムアクション、伝奇ロマンに歴史もの、ホラーにミステリー、さらには私小説風と幅広い。自社作品では最新作となる、この『The Fielder's Choice』に至っては、プロ野球がその題材だ。
Steamはもちろんのこと、AndroidやiOS版もそれぞれの日本国内ストアで余さずリリースされており、作品の入手自体は容易いが、1作品10万ワード以上が基準のそのボリュームときっちり書き込まれたテキストは、洋書の長編小説に向き合うような歯ごたえと覚悟が要求されるだろう。

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2018/04/10 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Swamp People】バイユーのワニ獲りオヤジ

   ↑  2017/12/23 (土)  カテゴリー: Android
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アメリカ合衆国の東部をほつれた糸のようにうねうねと蛇行して流れる大河、ミシシッピー川。
その南端、河口付近に広がる一面の湿地帯が、ヒストリーチャンネルの「Swamp People」の舞台だ。
番組が密着するのは、ここで漁を生業とするフランス系アメリカ人たち。
しかし漁と言っても獲るのは魚じゃない。体長4メートルにも達し鋭い牙と顎を持つアリゲーターだ。
平底の船で湿地帯を巡り、ポイントに餌を付けた仕掛けを設置。これにアリゲーターが食いついたら引き上げてライフルでズドン。
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キャッチフレーズは、ノー・ガッツ、ノーゲインをもじったノー・ガッツ、ノー・ゲーター。
競合番組「Duck Dynasty」と同様に、大自然の中で頑なに伝統のライフスタイルを守り通す人々のストイックな仕事。そしてその強烈なキャラクターにスポットライトをあてたリアリティショーだ。
Androidアプリ『Swamp People』は、その番組のオフィシャル作品。
仕掛け罠でアリゲーターを釣り銃器でとどめを刺す、彼らの猟法を見下ろし型の画面に落とし込んだゲームだ。
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しかし罠と言ってもそこはピンからキリ。デフォルトの無料仕掛けでかかるワニのサイズなんてタカが知れている。
そこで登場するのがゲーム内通貨、その名もケイジャンコイン。
高性能な仕掛けの購入から各種装備のアップグレードまで。世俗から離れたケイジャンとは言え、そこは資本主義経済から完全には離れられない。
ゲーム内で入手できるコインは雀の涙。
ストイックに無課金プレイを貫こうにも、アリゲーターの巨体にぶちかましを食らうボートの買い替えは喫緊の課題だ。
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上位ボートの中でも巨大ファンを後部に付けた南部湿地帯名物エアボートは、猟以外にもレースモードでも威力を発揮する憧れの一台。
コインでのアップグレード対象には、ケイジャンたちの猟小屋や衣服なんかもあるが、どうせみんな中年時代のミッキー・カーチスみたいなおっさんばっかり。
そんな見栄えは後回しにするのが、より彼ららしいってもんだろう。

*関連記事
【Duck Dynasty】南部田舎暮らしの非ススメ

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2017/12/23 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【KISS Rock City】キッス原理主義

   ↑  2017/11/11 (土)  カテゴリー: Android
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ロックバンドを円滑に運営するなんて、天かすでF1マシンを走らすような話だ。そもそも上手く行くわきゃない。
女の取り合い、スタジオのエアコン温度の上げ下げトラブル、移動車中の席次、打ち上げの席での唐揚げにレモン問題、ああそれからそう、音楽性の違いとやらも。
そんなこんなでまたもやバンドが立ち行かず打ちひしがれている主人公のもとに、煙と共に現れて活を入れる敬愛するロックミュージシャン!
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……なんか自分のフェイバリットの場合だと、ジョン・ライドンとかH.R.とかリード兄弟とか、「お願いだから帰ってくれませんか?」とお引き取りを願うような面子のような気がする。
いや、それ以前に、魔法のように連中が忽然と姿を表したら、ハッパのやり過ぎを心配するのが最初だろう。やってないけど。
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だがキッスの場合なら、そんな登場をしても一切不思議はない。
小汚いアパートメントの一室にスモークと共に突如出現したのは、ポール・スタンレー、ジーン・シモンズ、トミー・セイヤー、エリック・シンガー、現行キッスの面々。
「さあ、お前のロックンロールスピリットを見せてくれ!」
あまりにもベタベタでこっ恥ずかしい言葉だが、他ならぬジーン・シモンズの口から言われればすとんと腑に落ちる。
なにせキッスはその言葉をとてもシラフとは思えないかっこで、なんのてらいもなく半世紀近くに渡って体現してきたバンド。
キッスのメンバーのバックアップを受けて、スマホやタブレットの画面をポチポチ押しながら、再び歩み出すのは黄金のロックンロールロード!
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AndoroidとiOSでリリースされた『Kiss Rock City』は簡易ADVと簡易音ゲーを折衷したF2Pゲーム。
行動するたびに消費するエナジーポイントと、バンドメンバーのカスタマイズなどに使うマネーポイントを別途有料購入するタイプだが、まあエナジーポイントは放っておけば回復するから問題ない。マネーの方は後々メンバーの不始末処理などにアタマを悩ますことになるが。
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ベスストリート、シャンディスクエア、クリスティンアベニューなど、キッスちなんだ舞台で、スタジオ、クラブ、レコード会社などを巡り、メンバー集めに契約、時にはジーン・シモンズにヘルプに入ってもらったりしながら、目指すはビッグステージとチャートの頂点。
各シークエンスの締めを飾るのは、タイミング押しの音ゲー。
もっとも音ゲーと言っても極めて簡素なモノだが、使われている楽曲はもちろんキッスの原曲だ。
そのレパートリーはデビューアルバムから素顔になる直前の"暗黒の神話 Creatures Of The Night"(1982)までの代表曲。
個人的に結構気に入ってる素顔時代がハブられているのは、ちょっと残念だが、どうやら拡張パック(その名もKiss Kruise)の登場も予定されているみたいだし、キャリア後期の曲ももしかしたら追加されるかもしれない。
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このキッスを中心にすべてが回る世界で、キッスを後ろ盾としたオレにもう怖いものはない。
とにかくキッスが出てくれば何もかも都合よく事が運ぶキッス原理主義が心地よい、キッスでしか成立しないようなモバイルゲーム時代のプチロックファンタジー。
ワイルドにさせてくれ そしたらクレイジーにしてやる 夜通しロックンロールだ もう毎日アゲアゲだぜ! (Kiss - Rock and Roll All Nite)



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2017/11/11 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |