ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【スーパーリアル麻雀 同窓会】ビッチたちとの再会

   ↑  2014/06/03 (火)  カテゴリー: GB & GBA
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麻雀プロに著名人にドリームクラブのホストガール。
今までに様々な人たちと、ビデオゲームを通じて麻雀を一緒に打ってきたが、その長きに渡るデジタル麻雀生活の中で、ふと昔の懐かしい雀友を思い出すことがある。
まだ薄暗く胡散臭かった頃のゲームセンター。その片隅で目を血走らせながら、彼女たちと麻雀に明け暮れた日々を。
100円玉を放り込むなり、しれっと天和を上がられ、「勝っちゃったあ」と平然とうそぶくその態度に血管を浮き上がらせ、連中の性根の悪さを嫌というほど思い知らされながらも、性悪な女ほどなんとやらとばかりに、未練がましく追加の小銭を貢ぎ続けたあの過去を。
そんな悪女たちが、同窓会の名の下に一堂に会すると聞けば、そりゃあ懐かしさと恨み辛みが入り混じった複雑な気持ちで、つい顔を出したくなるではないか。
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プレイヤーの立場は、リアル麻雀のことなどろくすっぽ知らないグラビアカメラマンという設定が、もう初っぱなから気が利かず、早々と不安を覚える。
やはりこういうもんは、「オレのこと覚えてる?」と怖ず怖ず照れながら顔を見せ、「あー、こいつ、昔さんざん貢がせてやったやつだ」「え? あたしにも貢いでたよ?」「全員に満遍なくカモられてたのか。おめでたい野郎だな」などと、再会早々いきなり言葉責めの速射砲でも食らいたいところではないか。
しかも彼女たち、オレの記憶にある顔と、そのタッチが明らかに違う。
なりすまし疑惑。整形疑惑。特殊メイクに近いくらい化粧をしていた疑惑。このビッチどものことだから、もうあらゆる疑念がすべてありえる話だが、うっかりそんなことを口に出すと、「よくある話だろ?」「大人の事情ってやつだよねー」「うちらはアーケードじゃなく、『スーパーリアル麻雀 for Mobile』から出張してきてんの!」「そういう仕打ちは、『リアル麻雀アドベンチャー 海へ』あたりで慣れておけよ!」などと、再びこっちの方がボロカスに言われそうである。
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こんな性悪ビッチどもにも、一つだけ良いところはある。それは負けたら惜しみなくスパッと脱ぐことだ。
もっとも一部の女には、こっちが負けると脱いだ服をまたいちいち着直してしまうという悪習があったりするが、こちらはもうギャル女子校生に援助をしているかのように卑屈なメンタリティになっているので、もちろんその行為にクレームをつけるような度胸はない。
とにかく麻雀に勝ってしまえば文句は言わせない。いや、文句はいくら言ってもいいが、それはそれとして脱いでもらう。
そう意気込んでツモボタンを押す指先にも力が入る。基本面前、大物手を積極的に狙い、染められるときには一気呵成に染めてしまう。リアル麻雀シリーズのセオリー忠実に強気のリーチを一発でツモって、さあどうだ、さっさと脱げ!
「えー、脱げるわけないじゃん」「なに考えてんのぉ? これ、ゲームボーイアドバンスだよ?」「これまた大人の事情ってやつだよねー」「文句があるんならJAMMAか京都の方に言ってクダサーイ」
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ご褒美はそんな捨て台詞が一緒についてきてるかのような、気の抜けたコスプレグラビア。
しかもご褒美シーンのグラフィックだけ唐突に昔のキャラクターデザインに逆戻りしてる、新規に描く手間が面倒臭くって過去のコンテンツから流用してきたのがあからさまな仕事っぷり。
あれから何年月日が経とうが、アーケードの日銭商売から足を洗おうが、セタの手を離れようが、同窓会とうそぶこうが、相も変わらずのビッチな性根に、結果的にまたもやぼったくられているのにも関わらず、「みんな外見は変わったけど中身はちっとも変わってないねー。安心したよ」と、呑気でお人好しな感想をつい漏らしてしまうのであった。



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2014/06/03 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【サクラ大戦GB 檄・花組入隊!】サクラと新入社員

   ↑  2014/04/08 (火)  カテゴリー: GB & GBA
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東京のあちこちで満開を迎えた桜。希望と不安に胸をときめかせた新入社員。
共に春のまさに今この時期を象徴する風物詩ですが、桜は桜でも『サクラ大戦』の世界にも初々しい新入社員が居たりします。
浅草の町をほっつき歩いていたら、いきなりのリクルート。これが時代が時代ならAVかキャバクラのスカウトを疑うところですが、何せ時代は太正。スカウト担当は藤枝かえでさん。あの帝国華撃団からの直々のお誘いです。
やったぜ、町をふらついていただけで官製組織に就職内定。太正時代の就活事情がどんなものかは知りませんが、いずれにせよ美味しい話には間違いありません。
もっとも帝撃という組織の属性から考えるに、「君、いい体してるね。自衛隊に入らない?」の変種のような気がしなくもないですが。
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名目は体験入隊ですが、これは言わば研修期間みたいなもの。何せこの組織の中間管理職が、優柔不断でイマイチ頼りにならない男であることは、帝都中に広く知れ渡っています。そいつを追い抜いての出世だって夢ではありません。
「分からないことがあったら何でも聞いてくれよ」と、上司風を吹かす大神一郎に、表面上は「はい、よろしくお願いします!」と従順に答えますが、内心では(調子こいてんじゃねえ、このシャワー覗き魔が)と腹黒い考え一色です。
ああしかし、立場やキャラクターが変われど、プレイヤーの行動原則には違いがありませんから、大神を覗き魔呼ばわりできるとは、漏れなく自分も同じことをしでかすということ。
メガネチビのシャワーを覗き、あっさり気づかれて「ボク、オオガミダヨ」と誤魔化そうとするも失敗し、しばらくメガネチビに口を聞いてもらえない騒ぎを早々に起こすのでした。とんだ初々しい新入社員もあったものです。
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ゲームボーイにあの『サクラ大戦』が降臨。GBソフトの平均レベルを遥かに上回るビジュアルに、断片的とはいえボイスまで搭載。
セガの代紋を捨ててまで出張してきた『サクラ』に恥をかかせまいと、かなり頑張ってはいるのですが、しかし本体の豪華幕の内弁当的なリッチな造りに比べると、どうしてもスペシャルシャケ弁当程度に見えてきてしまうのは、"新人研修生の立場で大神一郎の役割を実体験"するという、本体を大幅にスケールダウンしたそもそもの設定にあるのかもしれません。
やってることは全て大神の二番煎じ。その上に花組の面々をいくらご機嫌とりしたところで、立場的に何か美味しいことがあるわけではありません。
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すみれに「一番美しいのは誰かしら?」と聞かれれば、「もちろんすみれさんですよ(お前はしょせん織姫が出てくるまでのつなぎじゃ!)」、カンナに「食い物の好き嫌いはあるか?」と尋ねらたら、「いえ、ないです(お前じゃあるまいし、あるに決まってんだろ、ボケぇっ!)」、アイリスの「お兄ちゃんみたいになりたい?」との質問に、「はい、なりたいです!(なりたいわけねえだろ、あんな万年課長みたいな奴に!)」
そんな上っ面の受け答えだけは如才なく、心の中はとことん腹黒い新入社員。なんたって初々しいのは設定だけで、その中の人は毎度お馴染みLIPSシステムとそれによって上下する好感度システムにとことんすれちゃってますから、本来これほど新人の役割に相応しくないプレイヤーも他にはいません。
そりゃこっちだって、こんな大神一郎を水で三倍に薄めたような役割なんかやりたくねえよ。こんなんだったら入る前に「事務職希望」ってはっきり明記しておくべきだった。
帝劇のオアシス事務局で、かすみさんや由里さんとお茶ばっかりすすってる楽しい楽しい日々。あの面倒臭い花組の連中は、大神課長に一手に任せますからさあ。
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『サクラ大戦GB 檄・花組入隊!』が発売された頃は、セガはまだれっきとしたプラットフォームホルダー。
その時期によりによって不倶戴天の敵である任天堂ハードに、メディアファクトリー名義でセガの看板ブランドタイトルが発売されるという異常事態に、当時は何かと物議を醸しました。
このソフトを一方的に仕切った側が、「サクラ大戦はセガのものじゃなくみんなのものです」という凄まじい理屈を繰り出せば、セガは「じゃあドリームキャストとゲームボーイを連動させるくらいのことはしてくれるんでしょうね?」と冷ややかに嫌味を言い、任天堂は任天堂で「うちはそんなこと知ったこっちゃないよ。こんなソフト出ようが出まいがどっちでもいいんだからさあ」と他人事のようにぶん投げる一連の経緯には、外野のこっちは大いに笑わしてもらったのですが、そんな流れに「私が下手に売れちゃったら、また話がこじれる」と、ソフトの側が気を利かせたんでしょうか、あっちこっちで豪快に売れ残り、しまいにはUFOキャッチャーの景品にまで成り果てるという空気を読んだ対応で、見事に話を丸く収めたのでした。



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【プレイノベル サイレントヒル】異形のロンチタイトル

   ↑  2014/02/02 (日)  カテゴリー: GB & GBA
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ハードの立ち上げ時に、どこも苦労するのがロンチ発売のソフトを取り揃えることだ。
セガは自社でソフトを開発する能力があるにもかからわず、ハードのロンチタイトルには毎回いっつも苦労していた印象があるし、自分のところで盤石のソフトを用意することができる任天堂にしたって、サードパーティー(別名・枯れ木も山の賑わい)のラインナップは思うようにはなっていなかった。
まずロンチソフトの数そのものが少なかったし、その中には『ボンバザル』とか『最強羽生将棋』とか、かえって足を引っ張るようなやつが、常に紛れ込んでいたものだ。
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だがその任天堂ハードの中でも、自社作品からサードまでのタイトルをこれでもかと用意して、万全のスタートを切ったものだっている。
ゲームボーイアドバンスの本体と同時に発売されたソフト、その数は実に31本。世にゲーム機数あれど、ここまで恵まれた船出だったハードは、そう他にはないだろう。
そしてそのラインナップも錚々たる顔ぶれ。
まず任天堂自ら『スーパーマリオアドバンス』と『F-ZEROアドバンス』、鉄板の2本を投入。任天堂はさらに『ナポレオン』と『くるくるくるりん』の新規2タイトルを同時にリリースする余裕ぶりだ。
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しかしその任天堂を上回る8タイトルを、GBA本体と同時に発売したメーカーがあった。抜け目のなさと阿漕さでは定評高いコナミである。
悪魔城ドラキュラにパワプロ、遊戯王にコナミワイワイレーシングと、自分とこが抱えているブランドで、とりあえず出せそうなものは片っ端から揃えたようなラインナップ。
その様子には、勝ち馬のしっぽを一人握りしめて、鞍上の任天堂に「構わないからこのまま走っちゃってください! 他の間抜けどもがしがみついてこないうちに!」と、なりふり構わずお願いしているような情景が浮かんでくるではないか。
そんなコナミの人目をはばからない任天堂への忠義立ての中には、サイレントヒルなんて明らかにゲームボーイアドバンスには根本から向いていないようなタイトルまで混じっているのであった。
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待ちに待ったゲームボーイの後継機と共にサイレントヒルをチョイスする小学生。マリオや遊戯王を差し置いてサイレントヒルを我が子に買い与える親。
そんなネジが外れた人たちがいるとは到底思えないが、コナミの「売れようが売れまいが、とにかく頭数を無理矢理揃えるんじゃ!」という施策に一番の迷惑を被ったのは、やはり思い切り場違いなところに引っ張りだされたサイレントヒルの方だろう。
しかも初代『サイレントヒル』のムービーやCGを流用したビジュアルノベルという体裁からは、「あるもんで手っ取り早く作った」なんて台所事情しか思い浮かばないから、なんとも困った話である。
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だいたい『サイレントヒル』の曖昧模糊としたストーリーと、ビジュアルノベルの整然としたフローチャート構成が根本から相性が悪そうなのは、誰もが分かりそうなこと。
冒頭で初代『サイレントヒル』のあの美麗なムービーが、携帯機の液晶上で動いていたのには、確かに驚かされはしたが、それだってゲームボーイアドバンスの性能デモンストレーション以上の意味はない。
この『プレイノベル サイレントヒル』の数少ないウリが、初代のサブキャラクターであったシビルを主人公に進行するアナザーシナリオだが、『サイレントヒル2 最後の詩』のマリア編同様に蛇足の域を出ない。
さらにはモバイルアダプタGBを使ってダウンロードできる第3のシナリオも存在するらしいが、そもそもモバイルアダプタGB自体が、どこで売っているのか誰も分からないようなアイテムなので、今ではその実在すら確認できないような有り様だ。



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2014/02/02 | Comment (4) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【アクロバットキッズ】極悪パネルマジック

   ↑  2013/12/21 (土)  カテゴリー: GB & GBA
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Aero The Acro Bat。日本では無名だが、16bit時代のアメリカでは、そこそこ名の通ったアクションゲームキャラクターだ。
アクロバットとコウモリ(bat)をかけたこのキャラクターは、職業サーカス芸人。
トランポリン、人間ロケット、空中ブランコなど、サーカステント特有のギミックを駆使する、横スクロールアスレチックアクションは、さすがにマリオやソニックには及ばないにしろ、それなりの人気を獲得し、ジェネシスとSNESで計二本のシリーズ作が発売されるに至った。
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だが16bit機の時代が過ぎると、アスレチックアクションの看板どころのように3Dアクションへの転換を図ることもなく、そのまま静かにフェイドアウトしていったのだが、そんな忘れられたキャラクターが、21世紀になってなんの前触れもなく蘇った。
ハードはゲームボーイアドバンス、パブリッシャーはメトロスリーディ。この頃にGBAで微妙という表現も憚られるようなソフトを乱発したり、初代Xboxで『電脳大戦DroneZ』なんて、誰がどう考えても絶対売れそうもないゲームをリリースするなど、意味不明の日本市場展開を行っていたメーカーだ。
しかしエアロは日本での知名度がまったくない。いくらオリジナルが、ある程度の評価を受けている佳作とはいえ、そんな無名キャラのゲームをそのまま出したって、そりゃ苦戦は免れない。
それに元々がコウモリだから、見てくれだっておよそチャームポイントに欠ける。GBAを手にする日本のお子様たちには、すんなりとは受け入れられそうもないルックスだ。
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それを補うアイディアは、夜の繁華街に隠されていた。
いわゆる風俗のお店なんかでは、受付に飾ってあるパネル写真とは、似ても似つかない実物が、平気な顔をして出てくることがあるじゃないか。
果たしてメトロスリーディジャパンの担当者が、大塚や巣鴨あたりのお店でそんな妙案に巡り会ったのかは定かではないが、とにもかくにも『Aero The Acro Bat』の国内版は、『アクロバットキッズ』というマイルドな邦題と共に、この風俗店的な手口を臆面もなく使ってきたのだ。
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左が受付にあるパネルで、右が実際に出てくる実物。
これをもしナイタイやMAN-ZOKUを愛読するような連中が目にしたとしたら、「パネルマジック……」と力なく呟いた後、その双眸から滝のような涙があふれ出すことだろう。
パッケージの可愛い子ぶったキャラをアテにして、このゲームをうっかり買ってきた子供や親御さんは、GBAの液晶で踊る、これとはまったく似ても似つかない、実年齢45歳みたいなふてぶてしい実際のキャラを前にして、どんな気分に陥ったことであろうか。



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2013/12/21 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Karnaaj Rally】カーネージラリー

   ↑  2013/11/14 (木)  カテゴリー: GB & GBA
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人は見た目すべて。人は見かけによらない。共に正論。それはゲームの場合も同じだ。
『里見の謎』が、あの不遜なシールも含めた禍々しいパッケージの印象を、寸分も裏切らぬ内容だったその一方で、逆のパターンだって当然ある。
ここにゲーム好きのすっとこどっこい界隈を賑わせたパッケージが一つ。
オレが警官だったら、警棒に手をかけながら職質すること間違いなしな、ジャンキー風の挙動不審男のバックを彩るのは、いいちことマジックマッシュをちゃんぽんでキメた頭でデザインしたような、センスの欠片もない配色。
しかもこれ、レーティングはいけしゃあしゃあと全年齢指定だ。
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こんなシロモノがゲームソフト売り場で、もっとも平和な空間であるはずの、ゲームボーイアドバンスコーナーに陳列されるのは、「ファイトクラブ」のプロジェクトメイヘムみたいなテロ行為である。子連れの親なんかは、慌てて我が子の目を覆うことだろう。
そして中身に登場してくる連中はといえば、ジャンキー、浮浪者、アル中、不審者、社会のクズ、それ以外の言葉では表現できないような風体の男たちばかり。
そんな社会不適応者たちとキテレツなクルマのオフロードレース。その名は『Karnaaj Rally』(恐らくカーネージラリーと読ませたいのだろう。
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だがこの『Karnaaj Rally』。アンパン片手のヤンキーが生み出したかのようなビジュアルの一方で、ゲームそのものはオーソドックスによくまとまっている、ゲームボーイアドバンスの任に合ったタイトな見下ろし型レースゲームに仕上がっているのだから、これぞ見かけによらないものだ。
絶妙な操作感と程好いウェポンアイテム。そして滑らかにスクロールする、細部まで細かく描かれたフィールド画面と、なにげに作り込みもキメが細かく、なにか気のきいた版権キャラクターでも乗っかっていれば、それなりに評判になりそうなゲームである。
もっともキャラクターやタイアップの支援がない限り、このタイプのゲームは同趣向の他作品の中に埋もれがちになってしまうこともまた確かで、こんなヤケクソにも程がある装飾に走ってしまうのも、やむを得ないといえばやむを得ないことなのかもしれない。

<海外版>



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2013/11/14 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |