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ボンクラ360魂クロスカルチャーゲームブログ 

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【トップガン エース オブ ザ スカイ】なりたいのはトムクル

   ↑  2019/07/22 (月)  カテゴリー: PS2
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あのミラマー基地での輝かしい日々から30数年の時を経て、マーヴェリックことピート・ミッチェルが帰ってくる。
'86年の大ヒット映画「トップガン」のその後を描く続編、「トップガン: マーヴェリック」の第一弾トレーラーがついに公開され、その迫真の戦闘機映像が人々の注目を集めた。
しかし吹き上がるミリヲタや飛行機ヲタをよそに、オレはその予告編に対してもやっとした感想を抱いている。
肝心のヒロインはどこよ!? 誰よ!? 「トップガン」ってジェット戦闘機がカッコよければいい映画だったっけ? 違うでしょ!
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「トップガン」は、あの軽佻浮薄を絵に描いたような80年代だからこそ存在を許されたようなチャラくて浅はかなイケメンが、これまた80年代的なイイ女と、観てるこっちが胸焼け起こしそうなイチャイチャを繰り広げるジャンクフードみたいな映画だったじゃん!? F-14なんか付け合せのポテトフライみたいなもんでさ。
え、オマエの認識がおかしい!? 間違ってる!? そんなことねえだろ!
だいたいオレの印象に残っている「トップガン」の名シーンって、ほとんどその類いばっかだよ。
ライチャス・ブラザーズ歌いながらナンパしたりさ、"火の玉ロック"をバックにバイクでニケツしたり、お腹の上でベーコン焼いたりとか。
え、「ホットショット」とごっちゃになってるって? ごっちゃになったってさして問題ないだろ!
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だいたい80年代トム・クルーズ映画って、みんなそんな具合だったじゃん。
戦闘機だの他のパイロットなんてのは、ジャンクフード恋愛の鞘当てみたいな存在で、事実トムクルの次の映画でF-14がNASCARのストックカーにまるまる置き換わったって、まったくノープロブレムだったでしょ!?
とにかく「トップガン」と言ったら、F-14よりもケリー・マクギリス(ベルリンの"愛は吐息のように"付き)の方が重要なの!
それをどいつもこいつもF-14、F-14と!
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ゲームの分野でも「トップガン」は今に至るまで何度も何度も関連作品が登場しているけど、どれもこれも人を無理やりジェット戦闘機のコクピットに縛り付けてるもんばっか。
PS2とゲームキューブで国内版も登場した、この『トップガン エース オブ ザ スカイ』も例外ではなく、ブリーフィングもそこそこにいきなり任務ミッションに飛ばされてやんの。
やめてよ! 何度も何度も言ってるけど、オレは三次元の空間把握能力にだいぶ問題があって、飛行機ものはホント苦手なの!
機体がちょっと傾いただけで、もう右も左も上も下もワケ分かんなくなるの。『GTA』シリーズとかでも飛行機操縦ミッションが出てくるとマジで絶望したもん!
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オレは大空とかエースパイロットへの憧れなんて特にねえんだよ。トム・クルーズになりたいだけなんだよ!
それを「トップガン」のゲームときたら、判で押したように飛行機に乗せやがって。
せっかくあの映画の版権とってるんでしょ? だったらケリー・マクギリスのバストアップショットが出てきて、
1、シミュレータに使う機体はどれですか?
2、ミグの旋回能力について教えてください
3、それより君のことが知りたいな

なんて3択を選んで好感値が上下するようなゲームに本来はなっているべきでしょ!?
そりゃパイロットだから飛行機に乗らなきゃなんないのは分かってるけどさ、そこは『ときメモ』の平日シーンみたいにちびキャラがアニメーションしてステータスパラメータが勝手に上下していく感じでさ、オレは一向に構わないですよ、オレは!
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「トップガン: マーヴェリック」もいずれ版権ゲームが出たりとかするんだろうけど、もうエアーコンバットみたいなものは『エースコンバット』とかあるんだから、そっちに任せてさ、今度こそトムクル主人公のギャルゲーみたいなやつを……。
ってか、「トップガン: マーヴェリック」でもトムクルはちゃんとイチャイチャするんでしょうね? 頼みましたよ、ホント!

この記事に含まれるtag : フライトシム シネマゲーム 

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【闘魂 猪木道 ~ぱずる DE ダァーッ!~】今年の干支ゲー

   ↑  2019/01/04 (金)  カテゴリー: PS2
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あけましておめでとうございます。
新年の初めには干支にちなんだゲームを取り上げるのをなんとなく続けてきて、もうそろそろ干支が一周しそうな頃合いになってきました。
干支ゲーといっても案外とネタに困ることは多くなかったのですが、それでもたまにはゲームにはあんまり縁のないような動物が主役を張る年だってあったりするわけで、今年の干支である亥はまさにその代表格。
イノシシのゲームってパッと思いつきます? つかないでしょ!?
いいや、もう、どうせこのブログ最近サボりがちだし、干支ゲーも去年で打ち止めにしちゃおうかなあと弱気なことを考えながら、それでもすがるようにゲーム棚からイノシシの文字を探していると……、あるじゃねえか、バカヤロー! ダァーーーーーッ!
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困ったときのアントニオ猪木頼み。これであと3回くらい亥年迎えても大丈夫だぞ、コノヤロー!!
現在猪木のいの字もないリングで何度目かのブームを迎えている新日本プロレスですが、やはり昔からのプロレス者としては新日本と猪木は切っても切れない関係。
そして新日本プロレスにとっても一時期の猪木さんは、関係を切りたくても切れない面倒くさい関係。
さっき困ったときの猪木頼みと言いましたが、このゲームが出た当時の新日本にとっては、猪木さんがいる事自体が困りものという大変な時期でした。
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社長がこんにゃくなのをいいことに度重なる強権発動。魔界倶楽部、MMAの選手を呼んでのしょっぱい試合、ジョーニー・ローラー、新グレート・ムタ、猪木問答、混乱の向こうで右往左往させられる永田中西天山。
……なんか古株のスレたプロレスファンが今の新日に物足りなく感じてる部分のほとんどが詰まってるような気もしますが、とにもかくにもゼロ年代初頭の新日本プロレスは、アントニオ猪木という象徴に祭りあげたいんだけど本人が絶対にそれを納得しない存在に振り回されていたのでした。
そんな時代の猪木=新日ゲームも当然のごとく混迷を極めておりまして、あの悪名高い猪木事務所とパートナー関係を結んでいたのは、海外資本に買収されて社名をパシフィック・センチュリー・サイバーワークス・ジャパンに改めていたジャレコ。
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普通のプロレスゲームにしておけばいいものを、普通を嫌う猪木さんの影が大きかったからでしょうか、このタッグチームが出した猪木版権ゲームは、そのどれもがプロレスファンとゲームファン双方の斜め上を行くものばかり。
猪木に輸血され闘魂遺伝子を受け継いだ小学生が、学業の合間に新日本プロレスの興行にマスクマンとして参戦するゲームボーイアドバンス作品『闘魂ヒート』なんてのがその代表格。
こちらは実際にヒートを名乗るマスクマンが、タイガーマスクや獣神ライガーの頃からは想像もつかない、やる気のかけらもメディアミックスで、新日のリングに登場する一幕もありました。
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そしてこの『闘魂 猪木道 ~ぱずる DE ダァーッ!~』。
タイトルだけですべてを理解できてしまいそうですが、そのとおり、ありがちな落ち物パズルにアントニオ猪木を抱き合わせたゲームです。
だがさすがにそれだけではインパクトに欠けると思ったのでしょうか。ゲームに登場する新日レスラーのキャラクターデザインに起用されたのは、「元祖!浦安鉄筋家族」の浜岡賢次。
おかげで猪木を筆頭に中西、永田、ライガー、安田、蝶野、天山、健介と、出てくる選手すべてが、自分をレスラーと思い込んでいる危ないおっさんたちにしか見えません。健介に至っては単なる半グレのあんちゃんです。
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しかし反則球だのタッグマッチモードだののギミックで無理やりプロレスにこじつけたパズルは、あくまでPS2で商売するための体裁のようなもの。
このソフトのメインは、あくまでゲームの進行に応じてゲットできる猪木語録や秘蔵映像など。
聞いてるそのときは思わず高揚してしまうが、冷静に考えるとアバウト極まりない猪木語録は、もちろん本人の肉声。
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それ以上に必見なのは、参議院に出馬したときの得票数などの小ネタに混じってに、中には猪木本人にとってはツッコまれたくないような情報もさり気なくぶっこんだ、ローディング画面に表示される猪木トリビアではないでしょうか。
初回限定盤には浜岡賢次イラストの猪木ペーパークラフトが付属。
ということでどうにかこうにかお茶を濁した今年の干支ゲー。本年もマイペースで更新するのでよろしくお願いいたします。
1・4ドーム? そんなの知るか、バカヤロー!!

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2019/01/04 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【トロと休日】漁港の白日夢

   ↑  2018/01/28 (日)  カテゴリー: PS2
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トロと過ごす漁港の休日。それはまるで白日夢のような日々の繰り返し。
プレイステーションを代表する顔となったトロの、プレイステーション2初お目見えとなった作品は、神奈川県の三浦半島にある三崎を舞台にした、奇妙な奇妙なゲーム。
ウォーキングシミュレーターというジャンルが根付いて久しいが、期せずしてそれの始祖鳥的存在となった作品だ。
一応、『どこでもいっしょ』のシステムを受け継いではいるが、それはあくまでも形骸的なもので、『どこでもいっしょ』のような言葉のやり取りを主眼に置いたゲームではない。
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『トロと休日』は夢の中の景色を彷徨うゲームだ。
実写とトロの融合。トロがぴたぴたぴたと足音をたてて歩くのは、確かにロケーションされた現実の三浦市三崎の町並みだ。
しかし、ひとけが途絶え静寂に包まれた『トロと休日』の中の三崎は、奇妙なまでに生々しさを感じさせない風景になっている。
高台、桟橋、神社、何の変哲もない住宅街、ささやかな歓楽街。それは確かに実在の三崎の風景なのだろうが、しかし、トロと一緒にこうして歩く三崎の町は、まるで白昼夢の背景のような現実感の無さに包まれているのだ。
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旅館の女将、さくらやのエプロンお姉さん(本作のアイドル的存在)、くろば亭の大将、郵便屋さん、スナックのママ。
ひとけのない、まるでゴーストタウンのような『トロと休日』の三崎で、時折出くわす実写の人間たち。
普段は実際の三崎で現実の生活を営んでいる人たちも、このゲームの中では、やはり夢の中の登場人物が如き、現実感のないあやふやさで佇んでいる。
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唯一イレギュラーを挙げるとしたら、ほうきやちりとりを売っている店とは、およそアンバランスなおめかしをして店先に立つ雑貨屋のおばさんだろう。
この人の図抜けた現実感だけは、ゲームコンセプトを明らかに凌駕している。
「普段どおりのかっこうでいいんですよ」
そう懇願するスタッフには構わず、「いやいや、そういうわけにはいかないわ!」と、無理やり勝負服に厚化粧で撮影をうながす、そんな生々しい裏舞台が見え隠れしているようではないか。
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そんな茫洋とした風景の中を、トロとだらだら散歩する毎日。
漁港という一点をのぞいては、ありふれた田舎の町並みだ。路地裏、駅前、公園、商店街、刺激のあるような目新しい景色など、どこにもない。
行く先々でかわすトロとの会話も、夢の中らしく身のある内容なんか一つもありゃしない。
ぼーっとそこらを歩き回って、トロの発言を適当に聞き流して、夜が来れば旅館に帰る。
そしてセーブをしてPS2の電源を切ったところで、まるで夢からはっと覚めたように、現実に引き戻される。
なんの刺激もドラマもない。でもそれでいい。『トロと休日』は、ぼんやりとして掴み所のない白日夢をトロといっしょに体験する唯一無二のゲームなのだから。

この記事に含まれるtag : どこでもいっしょ 実写ゲーム 

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2018/01/28 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ドッグズライフ】今年の干支ゲー

   ↑  2018/01/02 (火)  カテゴリー: PS2
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あけましておめでとうございます。ニューイヤーは戌年。
犬といえばもっとも崇高で可愛らしい生き物にして、人類にとって古くからのパートナー。
ゲームの世界においても『Fable2』に『Fallout3』のドッグミートと、プレイヤーの重要な相棒のポジションに収まる例は少なくない。
しかしせっかく犬が主役の年なのだから、恒例の干支ゲーもやはり犬がピンで主役を張るゲームを選びたいではないか。
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日本では2005年にサクセスから発売されたPS2の犬オープンワールドゲーム『ドッグズライフ』。
堂々と主役を張るのはビーグルのジェイク。
のどかな田舎の一軒家で呑気に飼われている犬だが、ガールフレンドがある日突然犬さらいに連れて行かれちゃったもんだから、さあ大変。
飼い主に訴えようにも、あの人たちこっちの言うことなんか端っから聞く耳持ってないし、「デイジーはどっかに遊びに行っちゃったのかな」などと、まるで危機感持ってない。
だったら運良く放し飼いのこの身。自分で奪還に向かうしかない。
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しかし隣町やさらなる大都会で縦横無尽に動くには、ジェイク自身のステータスアップが必要だ。
ジェイクを成長させてくれるアイテムはスバリ骨。運良く地面に埋まってることもあるが、たいては人間が抱え込んでいて、なにかと引き換えで偉そげに「ご褒美だよ」と寄越してくれる。
その手のお使いミッションの大半は失せ物探し。任せといて、そういうのめっちゃくちゃ得意だから!
△ボタンで発動するのはにおいモード。犬の鼻っ面視点になり、視界は多少不自由になるが、それを補って余るのが匂いの可視化。
気になる匂いが色で表示される。これなら人間の歩いた跡を辿るなんてチョロいもんだ。
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他に犬ならではの能力は類稀なるジャンプ力。ちょっと高い塀とか広い溝なんか、けっこう行けちゃうぜ。
それと各種コマンド技。例を挙げると、←↓←で左方向におしっこ。→↓→で右方向におしっこだ。
排便をしたけりゃ←→↓だな。ただしお腹いっぱいのときじゃないと空っ屁しか出ないぞ。
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ジェイクには健康度ステータスも存在するが、これを維持するのに手っ取り早いのは、やはりエサ。
犬小屋(セーブポイントでもある)の脇にはいつもご飯が用意されているが、出先となるとそうはいかない。
ゴミ箱をひっくり返して漁る手段もあるが、しかしここは犬に優しい世界。あそこにあるのはペディグリー(協賛)の自動販売機だ!
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見ず知らずの土地までガールフレンドを助けに行くのは、ジェイク一匹の力だけじゃムリだ。
かと言って人間は……、あいつらエサをくれる以外はあんまりアテになんない。
やっぱり頼りになるのは同胞。チワワからセントバーナードまで、この世界には様々な犬種の仲間たちがいる。
だけど犬の世界にもヒエラルキーはある。ジェイクがいきなり擦り寄ったって鼻であしらわれるのがオチだ。
ミニゲームで勝利してなんとか優位を示せれば、仲間たちをパートタイムで操作できるようになる。
チワワなら狭いところも通れるし、ガタイの大きなマスティフならば大木を押しのけて通り道を作ることだって可能だ。
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手助けを借りながらどんどん広がってゆく世界。
人間にとってはクルマで小一時間の範囲かも知れないが、のどかな農場の周りしか知らなかったジェイクにとっては、雪山や大都会は遠い遠い未知の場所だ。
しかし案ずることはない。ここは犬に優しい世界。クルマやバイクは車道を闊歩する犬に文句言いつつも停まってくれるし、犬小屋やペディグリーの自販機はそこかしこにある。
何より楽しいのは地べたに近い視点から、匂いだけを頼りにうろつきまわるにおいビジョンモード。
周囲のことなんかお構いなしにくんかくんかしまくる、散歩時の飼い犬の気分もちょっとは理解できるかもしれないな。

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2018/01/02 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【CRぱちんこイエローキャブ パチってちょんまげ達人6】

   ↑  2017/11/06 (月)  カテゴリー: PS2
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ジャニーズと往年のイエローキャブ。ポジションは微妙に異なるが、この2つの芸能事務所には大きな共通項がある。
それはトップの特殊な審美眼により選び抜かれた純化集団であること。
であるが故に脱退や分裂の騒動は骨肉の争いに至るのだが、まぁそれは置いといて、いくら共通項があるといっても、そこは美形と巨乳の違い。
ジャニーズにパチンコは食い合わせが悪いが、しかしイエローキャブの方はと言うと、パチンコとの親和性が鬼のように高いときてる。
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数多あるパチンコの版権モノでタレント系は珍しくないが、事務所単位での実写登場は史上初だった京楽「CRぱちんこイエローキャブ」。
もしも願い事が一つだけ叶えられるとしたら、乗ってる船が難破してイエローキャブの面々と共に無人島に流れ着きたいと申請するつもりのオレみたいな人間にとっては、この台の宣伝コピー通り、まさに「夢のようなパチンコ」である。
なんたってあの巨乳女神たちに直接(でもないが)カネを貢げるのだ。もっとも考えようによっちゃ小池栄子からマイルドなカツアゲにあってるだけかもしれないが。
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顔中に釘がぶっ刺され「ヘルレイザー」のピンヘッド状態になっているイエローキャブ勢の盤面だけで、もうお腹いっぱいなこのパチンコ。
演出画面で踊るのも、もちろん、MEGUMI、小池栄子、佐藤江梨子、根本はるみ、かわいかおり、北川友美、八幡えつこ、森ひろこ、五十嵐結花、小林恵美、星本かおり、五十嵐りさ、総勢12名のイエローキャブ軍団だ。スロット役がこれほど似合う女性タレントたちも、そうそう他にはいないだろう。
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そんなデジタルで残す価値のあるパチンコ機のシミュレーターは、毎度おなじみPS2『パチってちょんまげ達人』シリーズから。
巨乳と賭博、夢のような享楽の合体が家で遊びたい三昧。
追加の玉買い投資は無用だが、ハンドル代わりのPS2コントローラを握りしめながらスロットが流れる様子を眺めていると、家の中に押し入ってきた根本はるみに「タダで遊んでんじゃねえ! これを貰ってくぜ!」と財布を持って行かれても構わないような気分になってくる。
もっともそれって考えるまでもなく、マイルドな強盗に遭っているだけかもしれないが。

この記事に含まれるtag : タレントゲー 

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2017/11/06 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |