ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

このページの記事目次 (カテゴリー: PS2

total 23 pages  次のページ →  

【新宿の狼】三上の犯罪者飼育箱

   ↑  2017/07/05 (水)  カテゴリー: PS2
170622007.jpg
コミュ障の青年が目をつけた女性を拉致して監禁し、歪んで一途な愛情を通わせようとする、ウィリアム・ワイラーの1965年作映画「コレクター」。
主人公のテレンス・スタンプが捕らえた蝶を閉じ込めたのは、人里離れた一軒家の地下室であったが、法と権力に守られた男、三上英二の場合は、新宿のド真ん中の官製施設、新宿署の留置場である。
内気な青年と違ってコソコソする必要などまったくない。げに素晴らしきは国家権力だ。ビバ共謀罪!(始末書を超過させて、その国家権力を敵に回した場合の恐ろしさも十分承知してはいるが)。
170705001.jpg
この三上専用標本箱、もとい、留置場は、最初の段階では非常に殺風景な施設で収容人数も最大4人までしかない。
それ以上の容疑者を収容するためには、数十万円をかけて拡張工事をしなければならないのだ。
官製施設の改良費を、なんで一公務員が負担しなければならないのか、いささか理解に苦しむが、まぁ考えてみれば痛むのは三上の懐ではない。街中でとっ捕まえた容疑者どもの懐だ。
第二段階に拡張すると、床は絨毯引きになりトイレにも目隠しができ、そして部屋の奥にはなんとテレビまで設置される。
170705005.jpg
なんか容疑者どもを思い切り甘やかしているような気がしないでもないが、実はこのテレビは狩野英孝の画像しか映らない仕様なので、これを24時間見せられる容疑者にとっては一種の拷問だろう(ヒドいタイアップもあったものである)。
そしてめでたく第三段階にアップグレードさせると、天井にはシャンデリアが灯り、壁も明るい白色に塗られて、もう鉄格子がなければ果たしてここが留置場なのか、新手のキャバクラなのか、判別つかないような有様となるのだ。
170705002.jpg
いくら檻に繋ぎ止めたといっても、容疑者たちが洗いざらい罪を自白してくれるわけではない。
それとなく話しかけてやったり、時にはバラの花束や食いかけの弁当を差し入れをしてやったり。差し入れ可能の物品の中には、コケシだの(あくまでも民芸品を主張しているが)、脳内覚醒スーパーキットだのと、何やら意味深なモノも混じってはいるが、しかしここは魔都新宿。刑事と言えど清濁を使い分けなければならないこともあるのだろう。
「この押収したシャ●分けてやるから、やったことからやってないことまで洗いざらい喋っちまいなよ」
170705004.jpg
そしていよいよ信頼ゲージが一定値に達すれば、供述書作成タイムだ。
とは言っても、いちいちご丁寧に本人に喋らせる必要はない。今まで得たデータを元に空欄をこちらで任意に埋めた供述書に、間違いありませんと本人の確認をとるだけ。日本警察伝統のやり方だ。
「刑事さん、色々とありがとう。刑事さんになら正直に喋れるよ」
「よし、山本夏美、お前はさびしがりな女だが、脇が臭いという重大な犯罪を犯した。間違いないな?」
「…………まず名前からして違ってるし! 刑事さんの親切って上辺だけだったんだね! もういいよ!」
「い、いや、スマン! あの、ぶっちゃけ6択ってさすがにキツいし!」
勾留期限内にまた一から信頼関係を築くやり直しにうろたえながら、オレの三上英二は心の中で(これってぶっちゃけギャルゲーみたいなもんじゃねえか!)と毒づくのであった。

 

この記事に含まれるtag : オープンワールド 

(記事編集) http://bonkura360.blog.fc2.com/blog-entry-2661.html

2017/07/05 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【新宿の狼】新宿逆カーマゲドン

   ↑  2017/06/28 (水)  カテゴリー: PS2
170622007.jpg
タクシーは現代モノのオープンワールド系ゲームでは、ファストトラベルの窓口として使われる例が多い。
『スリーピングドッグス 香港国際警察』でも、このシステムが使われているが、タクシー使用ファストトラベルが本来はクルマ強奪ボタンであるYの長押し、しかもこの判定がえらく微妙ときて、非番の警察官らしく正当にタクシーを利用しようとするつもりが、運転手を引きずり出してそのままタクシーを奪う事態が頻発してしまう。

『新宿の狼』も、やはりタクシーファストトラベルとクルマ徴用システムが同居しているが、しかし三上英二は、いくらはみ出しとは言え、そこは周囲の空気を読んでかりそめの秩序を形成する日本の刑事だ。
それにどうせ日本の刑事となったからには、刑事ドラマでさんざん目にした例のアレをやってみたくなる。

「おい、停まれ!」
走るタクシーの前に飛び出て手を振る刑事。
急停車するタクシーの後部座席に乗り込んで警察手帳を出し「警察だ、前の車を追ってくれ!」
これだこれ。それにこのゲームは乗り物の操作がピーキーなんて言葉が追いつかないほど粗雑なので、出来る限りはクルマのハンドルを担当するのはAIさんにお任せしたいところだ。
折よくタクシーが走ってきた。さっそく例のアレの出番だ。
「おい、停まれ!」
170628002.jpg
………あいつら、止まる気なんか、さらさらありゃしねえ。話が違うじゃねえか!
「人を轢いて轢きっぱなしか、この野郎!」
立ち上がって信号待ちしているタクシーに駆け寄り、車体にケリを入れて抗議しても運転手の野郎は涼しい顔だ。そのまま走り去って行きやがった。
これじゃ完全に轢かれ損だ。とにかくどっかでハンバーガーセットでも食って、減った体力を回復しなければ。

そう思いとぼとぼ歩き始めたところに、おかまいなしに突っ込んでくるのは後続のトラック。硬直した姿勢のまま、50メートルくらい撥ね飛ばされる新宿の狼。
「過失運転致傷の現行犯でボコボコにした上で逮捕する! 貴様は死刑×5回だ!」」
三上英二の怒りは、はるか向こうを通り去ってゆくトラックではなく、そこらを歩いていた無辜の年金暮らし老人に向けられるのであった。
この新宿はクルマが王様の轢き逃げ天国、逆カーマゲドンの世界。

 

この記事に含まれるtag : オープンワールド 

(記事編集) http://bonkura360.blog.fc2.com/blog-entry-2658.html

2017/06/28 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【新宿の狼】東京粗忽警察

   ↑  2017/06/22 (木)  カテゴリー: PS2
170622007.jpg
パッと見は冴えない中年男だ。だけどオレの刑事の勘が、こいつは叩けば埃が出ると告げている。
「こういうモンだが」懐から警察手帳を出して職質すると、こいつは横領犯と判明。
慌てて逃げ出す容疑者にパンチを繰り出したら、何故か近くに居た無関係な別のサラリーマンに拳が命中。
「何すんだ、この野郎!」掴みかかってくる無関係なサラリーマン。その間に容疑者は……、ああああ-、ああー、逃げちまう。もう面倒臭えから代わりにてめえを逮捕だ!
無関係なサラリーマンをぼこぼこに殴り倒して後ろ手に手錠を掛ける。一丁あがり!
170622002.jpg
パッと見はこの街ではありふれた水商売風の女だ。だけどオレの刑事の勘が、こいつは叩けば埃が出ると告げている。
「こういうモンだが」懐から警察手帳を出して職質すると、こいつはパワハラ犯と判明。
「パワハラって刑事犯なの?」とちょっぴり戸惑ったが、その女が逃げ出したので慌てて追跡。
ガードレールを飛び越えて車道を横切って逃げようとする容疑者。そこに無情に突っ込む車。宙を舞う女の体。
地面に横たわってぴくりとも動かない容疑者を片膝で押さえつけ後ろ手に手錠を掛ける。一丁あがり!
170622006.jpg
「裁くのは俺だ!」と高らかに言い放ったのは、ミッキー・スピレーンのマイク・ハマー。「わしがルールブックだ!」と高らかに言い放ったのはプロ野球の二出川元球審。
では「オレが法律だ!」と高らかに宣言したのは? ……ここで「ユン・ピョウの検事ミスター・ハーですね!」と反応した人、こんど飯でも食いながらゆっくりとシンシア・ラスロックの素晴らしさについて語り合いましょう。いや違う! 香港ならいざ知らず、ここ新宿で俺法と言うのは、捕まえた容疑者をおのれの勝手な裁量で、豚箱、罰金、無罪かの処断を下すシステムだ。
170622003.jpg
新しい服やバイクが欲しくなった時、パチンコの軍資金が必要となった時、気力ゲージさえ満タンならさっそく俺法の出番だ。
食い逃げの現行犯で逮捕。俺法により貴様は罰金刑だ。ルーレットスタート!俺法による罰金の金額は、上は百万円から下は……、一円。
「刑事さん、ホントにそんなはした金でいいんですか?」
う、うるせえ! 元よりけちなチンピラから百万円貰おうなんて甘い夢見てねえわ! もういい、いいからあっち行け!
170622008.jpg
当初の予定では『龍が如く』に対するカプコンからのアンサーとなる予定だったが、諸般の事情によりカプコンがそれを放棄。
それをスパイクが拾い上げてどうにか発売にこぎつけたはいいが、某誌のクロスレビューで3点なんてワイルドな点数をつけられるなど、七難八苦の言葉を地で行ったこのゲーム。
へぼへぼな操作性やちょっとアレなビジュアルなど、カプコンが示した難色がうかがえる数多な欠点の一方で、発売された2009年時点の国産ゲームでは、フリーローミングスタイルの基本が唯一きちんと成立していた、なかなか一筋縄では行かない作品である。
170622004.jpg
Vシネ系はみ出しデカの王道をベタベタに歩む主人公の名は三上英二。
龍などといささか過大なあだ名を授けられたセガのチンピラヤクザに対して、こちらの異名は狼。
拳銃密売組織を追う、これまたVシネチックなメインストーリーを義務のようにこなす傍らで、新宿の治安をマッチポンプで守るためにフリーダムに暴れまくるアウトロー刑事だ。
なにせ新宿は魔都だ。石を100個投げればそのうちの70発は犯罪者に当たる。街で突発的に起こる非常事案にも事欠かない。
だからこそ、このざっくばらんな造りの箱庭では、三上のような法手続きを無視して事をすすめる男が必要となってくる。巻き上げた罰金はもちろん自分の懐だ!
170622010.jpg
パッと見はこの街ではごく普通のOLだ。だけどオレの刑事の勘が、こいつは叩けば埃が出ると告げている。
「こういうモンだが」懐から警察手帳を出して職質すると、こいつは食い逃げ犯と判明。
まぁこんなご時世だし、何よりたかが食い逃げ如きでこの新宿の狼が仰々しく小娘一人を捕まえることもあるまい、とも思ったが、しかしこういう小さな犯罪を見逃していては、この街の治安ゲージはちっとも回復しない。
「悪いなお嬢ちゃん、見逃す訳にはいかねえんだ」とポケットから手錠を取り出し女の方を向くと、オレの視界いっぱいに女の履いているローヒールの靴底が飛び込んできた。
170622005.jpg
そこらの中華マフィアも顔負けの逆ギレっぷりで、めちゃくちゃに暴れまくる食い逃げOL。
ちょ、ちょ、ちょっと待て! お前、食い逃げ程度でここまで開き直るんじゃねえ!
しょうがない。最後の手段は発砲。人混みの中で操作性最悪の拳銃乱射は昼下がりの新宿西口でさらなる混乱を巻き起こすが、まあこの程度、始末書を何枚か書けばチャラになる。
もっともこの始末書制作のミニゲーム、マジでカンベンしてほしいくらい心躍らない作業だとか、とにかく変なとこで妙に凝りまくったゲームである。

 

この記事に含まれるtag : オープンワールド 

(記事編集) http://bonkura360.blog.fc2.com/blog-entry-2656.html

2017/06/22 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【爆走コンボイ伝説~男花道アメリカ浪漫~】Big Mutha Truckers

   ↑  2017/04/12 (水)  カテゴリー: PS2
170412007.jpg
あの偉大な「トラック野郎」シリーズの強い影響力もあってか、我が国ではVシネマを中心にトラッカーものが今でも盛んだが、それに対して割りを食っているのがアメリカだ。
「コンボイ」や「オーバー・ザ・トップ」「ダーティファイター」なんてのもあることはあるが、基本あちらの映画におけるトラッカーの立ち位置は、クロマニヨン人よりも多少脳みそのしわがある連中として描かれているのが常だ。
170412001.jpg
ではゲームにおいてはどうか?
やはり「トラック野郎」の影響下であるデコトラゲームを擁する日本に対して、あちらで中心となるのは比較的ストイックなトラックシミュレーター。
代わり映えのない風景の中を運転しているうちに、ついうつらうつらしてマジ居眠り運転してしまうようなものが中心だが、そんな趨勢になってもちろんアウトローだっている。
粗野で無教養なレッドネックというステロタイプなトラッカーのイメージを、さらに安っぽいバーベキューソースでぐつぐつ煮詰めたようなゲーム、それが『Big Mutha Truckers』。
170412003.jpg
運送会社を営む肝っ玉母ちゃん。悩みはやはりトラック運転手である種違いの4人の子どもたちが、揃いも揃ってバカなこと。
ただトラックを転がすだけならそれでも務まるが、会社を受け継ぐとなると話は別だ。
かくして我が子たちへの母ちゃんからの課題。今から60日の間にトラック運送でもっとも利益を出したやつに会社を譲ると。
170412006.jpg
さあ大変だ。ただ目的地に荷物を運ぶだけじゃ済まない。上下する相場を読んで商品を押さえ、高値で売りさばく投機眼が要求される。
やめてよ母ちゃん、オレたち足し算もあやしいんだって!
しかし肝っ玉母ちゃんの命令は絶対だ。嫌だって言ったらさんざんどやされまくった後にケツを蹴っ飛ばされるに決まってる。
かくしてそれぞれのパーソナリティに応じてデコレートされたトラックを駆って、いざ銭儲けの旅へ。
170412004.jpg
ドライブのお供はカーラジオ。
おそらくこれがメインになるであろうカントリー局に、ロック局、ソウル・ミュージック局、そして山本譲二……、って何だこりゃ!!!
これは『爆走コンボイ伝説~男花道アメリカ浪漫~』なんて邦題をつけて、和製デコトラゲームに便乗しようとしたスパイクの野暮で余計なサービス。
代わりにオミットされたのは南部訛りのトークラジオ局。これを外したくなった気持ちは分からないでもないけど、でもここは頑張ってかっぺ訛りの外画吹き替え風トークをつっこんで欲しかった。
170412005.jpg
敵は家業継承チャンスを前に、バカなキャラクターをかなぐり捨ててとたんに抜け目なくなった兄弟だけじゃない。
トラッカーの天敵、官警の皆さまはもちろんのこと、それよりもタチの悪いのはトラックに飛び移って煮を奪おうとするバイカー集団だ。
これに対抗するはワイルドなハンドルさばき。ぶちかましを食らわせたり、トレーラーを暴れさせたり、大型トラックをなめんじゃねえ!
粗野なトラッカーをさらにデフォルメしたキャラクターを前面に推しながらも、それと相反するようなつい投機要素を加えてしまったのは、欧米トラックゲームの悲しい性か。
そしてデコトラものを装ったスパイクのローカライズ戦略が、果たしてどの程度功を奏したのかは、なんとも微妙なところである。

 

(記事編集) http://bonkura360.blog.fc2.com/blog-entry-2627.html

2017/04/12 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【まーじゃんパーティー ~アイドルと麻雀勝負~】

   ↑  2017/02/18 (土)  カテゴリー: PS2
170218006.jpg
「もしもゲームの世界に入れたら」
ありがちな妄想系クエスチョンだが、ゲームってのはプレイヤーキャラに艱難辛苦を課すものがほとんんどだから、冷静に考えれば入れてもあまりありがたいものではない。
我々が現実で欲するのは、大した努力や辛抱、研鑽や見返りなしに手に入れられる実利や快楽だからだ。
それでも頑なに質問が居座るのであれば、オレはその答えを脱衣麻雀に求める。
脱衣麻雀、それは徹底的なご都合主義。
そして麻雀が時単なる手順と化してしまっている、競技性原理主義者ならば卒倒してしまいそうな接待ワールドである。
170218005.jpg
そして時としてとてつもない理不尽やさらなる金銭を要求されるところなど、性風俗と高い共通性を持つジャンルだ。
そんな脱衣麻雀のノウハウと、みんな大好き芸能事務所イエローキャブが夢の合体。
この前フリと、『まーじゃんパーティー ~アイドルと麻雀勝負~』という知性や教養の片鱗などこれっぽっちもない潔いタイトルだけで、本作がどんなゲームかがもうお分かりいただけるだろう。
そう、素晴らしいまでに偏差値の低いゲームだ。
170218003.jpg
かわいかおり、根本はるみ、八幡えつこ、松金洋子、磯山さやか、北川友美、内田さやか。小林恵美、五十嵐結花、福下恵美。アーリー2000年代イエローキャブが誇るグラビアイドル陣と勝ち抜き麻雀勝負。
ゲーム論評界隈からは黙殺されるであろうが、個人的にはもうそれだけでご飯が3杯くらいおかわりできそうなコンセプトである。
たとえ麻雀勝利のあかつきに手に入るのが、脱衣ではなく単なるプロモーション写真の流用画像であろうとも。
そしてそれがめちゃくちゃ低解像度であっても、そこに根本はるみがいるだけで!
170218004.jpg
ストーリー対局は、探偵の主人公が彼女たちから持ち込まれる依頼を麻雀で解決してゆく、メガドライブの『雀偵物語』を彷彿とさせるモード。
もっともお話がなし崩し的にどうでもよく進行してゆくところまで『雀偵物語』なので、これはもう表情を無にして日本テレネットの流儀に付き合うしかないだろう。
170218002.jpg
おまけで収録されているミニゲームは、麻雀牌を使った神経衰弱や落ちものパズル、陣取りゲームなど。
どれもおまけの域を出ないスケールだが、一応ここでも彼女たちが接待してくれるし、クリアで得たポイントはストアでエクストラのグラドルカード購入に使用できる。
これまた偏差値のとことん低いパッケージデザインにキャッチコピー、妙に色あせた彼女たちの実写画像などの貧乏くさい造り(この面子を揃えながらのゴージャス感の乏しさは、ちょっと只事ではないかも……)が、やけに新小岩あたりの風俗を彷彿とさせたりするが、いいや、でもこれこそがオレの飛び込みたいゲーム世界。
便宜的な麻雀と巨乳軍団の営業スマイル。身の丈にあったパラダイスだぜ。

 

この記事に含まれるtag : タレントゲー 麻雀 

(記事編集) http://bonkura360.blog.fc2.com/blog-entry-2607.html

2017/02/18 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |