ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【Game Room】で祝うつもりだったアタリ40周年

   ↑  2012/06/29 (金)  カテゴリー: XBOX 360
今月の27日は、"ビデオゲームの父"ノーラン・ブッシュネルがアタリを創設してから、ちょうど40周年にあたる節目の日だったようで、それを記念してiPhoneアプリ『Atari's Greatest Hits』のアドオンゲームが全品無料になるというセールが行われていました。
この『Atari's Greatest Hits』は、それぞれのゲームは本体とは別売りになっていて、アプリの中から別個で購入しなければならない、レトロゲーム機再現アプリではお馴染みのシステムなのですが、普段は1個85円ほどする別売りゲームが、昨日に限ってはすべて無料。
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もう慌ててアタリのレトロアーケードゲームや、アタリ2600のゲームをがんがん落としまくったのですが、アタリ2600ゲームなんかは、このアプリに配信されてるものだけで、もう100個近くあるんですよ。
それをいちいち一個ずつ落としていく手間に、根気というものを母親の胎内に置き忘れてきた私なんかは、もうすぐに嫌になっちゃいまして、結局「アタリ2600のサッカーだの野球だの落としたって、絶対遊ばねえよ!」なんて捨て台詞と共に、途中でめげちゃったんですけどね。
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しかし40周年という記念すべき日です。タダでアタリの偉大な業績を享受してるばっかでは、さすがに申し訳ない。
そのお金がどこの行くのかあ、よく分からないけど、とりあえずお布施の一つくらいはしたほうがいいんじゃないか。
そんなときにはXBOX360のGame Roomです。『Asteroids』、『Black Widow』、『Lunar Lander』、『Centipede』、『Battlezone』、『Breakout』など、アーケードゲーム系のラインナップは、『Atari's Greatest Hits』と『Game Room』では、ほぼ丸被り。
未購入のアタリ2600系ゲームを一つ二つ買ってお布施とした後は、このアタリの黄金時代を築いた傑作アーケード群を遊びまくって、ささやかながらもアタリの40周年を祝おうじゃないか。
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そう思って久々に起動させた『Game Room』でしたが、最初の読み込みが三分の一程度手前で止まったまま、ぴくりとも進捗しません。
この『Game Room』は、起動するたびに、フリーズとかしたりせずスムーズに始まってくれるかと、毎回こちらをはらはらさせてくれた鬼っ子ですから、さすがにこちらも一度くらいこうなることは、はなっから織り込み済みです。
慌てず騒がず再起動。しかしまた同じところで読み込みがぴたりと止まる。再起動。同じとこで停止。再起動。同じとこで停止。再起動。同じとこ。
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30分以上同じことを繰り返しても、事態は一向に進展しません。私のゲームセンター、どうやら潰れたみたいです!
考えてもみれば、アタリ系のゲームに異様に偏ったゲームセンターでしたから、潰れるのは時間の問題だったのかもしれませんが(同じことをプレイステーションの『できる!ゲームセンター』でやれば、マッハの勢いで倒産する)、それにしてもアタリ40周年を祝おうとする気分に、思い切り水をぶっかけてくれた『Game Room』のこの仕打ち。
『Game Room』に対しては、結構辛抱強く付きあってきた私ですが、今度という今度ばかりは、さすがに愛想が尽きました。
「Krome Studios、潰れてしまえ!」
ついそんな呪詛の言葉も出てきてしまいましたが、そんなこと言うまでもなく、とっくに潰れてましたっけね。直すべきところもまったく直さずの作り逃げ、本当にお見事でございます。



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2012/06/29 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Game Room】Devastators餓流禍(がるか)

   ↑  2011/09/21 (水)  カテゴリー: XBOX 360
"ヴァーチャルゲームセンター"の触れ込みで、鳴り物入りに登場したものの、開発元であるKrome Studiosが大ピンチに陥り、それどころではなくなって放置されたまんまのGame Room。
昨年末に現段階で最期のGame Packが配信されたまま、何の音沙汰もなくなり、はや半年以上になろうとしているが、その後の展開を伝えるアナウンスは今だ為されていない。
それでもしばらくの間は、なんか変化や更新がないだろうかと、しばしば起動させ、ここを訪れたりもしていたのだが、そのうちそれもおっくうになり、長い間ご無沙汰になってしまっていた。
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そんなGame Roomを久方ぶりに訪れてみたのは、単なる気まぐれ以外の何ものでもない。
誰にも顧みられなくなったゲーセン。もしかしたら、入り口はシャッターで閉ざされ、テナントを募集するプレートの横に、風雨に晒されてぼろぼろになった、「長らくのご愛顧、ありがとうございました」の張り紙があるんじゃないかと危惧したが、相変わらずGame Roomは元気に営業中だった。
しかし、店内をうろつく客の大半を占めるのは、Krome Studiosのロゴが入ったTシャツを着た、Kromeスタッフのアバターたち。
今までは大して気にもしていなかったが、冷静に考えればこれって、従業員が業務ほったらかして筐体で遊び呆けているゲーセンみたいなもんではないか。
お前ら、そんなとこで遊んでないで、仕事しろ! サンセットライダーズをきちんと配信しやがれ!
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もっとも、そうハッパをかけたところで、連中のアバターは急に真顔になって「仕事したくても、会社がもうねえんだよ!」と、逆に食って掛かってきそうな気もするけど。
まぁせっかく久々に訪れたんだから、今更Krome Studiosの助けになるんだか分からないけど、とりあえずゲームの一本でも買っておこうか。
そうしてチョイスしたのが、コナミの『Devastators』という、1988年に登場したアーケードゲーム。日本では『餓流禍(がるか)』というタイトルが被せられていたらしい。
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その昔、日本人にやたらと伊藤ハムを勧めまくっていた人(「アイ・ライク・バイエルン!」)に、洒落にならないほど酷似したキャラが主人公のゲーム。
『グリーンベレー』とか、『特殊部隊ジャッカル』とか、『魂斗羅』とか、この頃のコナミには、ちまちまとしたキャラが単身(或いは2人で)敵地に乗り込んで、これまたちまちまと大暴れするタイプの戦争ゲームが、やたらと多いのだが、偽造スタローンが大暴れするこの『餓流禍』は、そんなコナミのちまちま戦場アクションの中では、ちょっぴり毛色の変わったゲーム。
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疑似3Dの画面をひたすら奥に向かって突き進んでいくシステムは、それほど珍しいものではないかもしれないが、それが強制スクロールなどではなく、自分でレバーを上に入れて任意に進ませるタイプってのは、結構珍しいんじゃないだろうか。
そしてこのゲームは、せっかくの疑似3Dなシステムを、自分たちでわざわざスポイルしちゃっている。
その最たるものが、自キャラの異様なまでな射程の短さだ。画面の奥に向かって弾が直進して行くどころではない。自分の僅か数メートル手前のあたりで、こちらの放った弾はポトリと落ちてしまうのだ。どんな銃だよ、それ!?
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しかもステージ毎に時間制限が課せられているのが、この理不尽さに輪を掛ける。
前に進まずちょっともたもたしていると、自キャラだか別人だかが「俺だぁ!」、「俺だぁ!」と、自己主張を始めるのだが、これはどうやら「Move On!」と言っているらしい。いいえ、私の耳には絶対にそんな風には聞こえません。
なんかこのゲームに限らず、Game Roomに収録されているコナミアーケードって、パッとしないゲームがやたらと多いような気もするけれど、そんな凡ゲーですら、メダル欲しさに一応は遊び込んでしまうのが、Game Roomならではの魔力なのだろう。
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そして気付けば、『餓流禍』に興じる私の周りを、いつの間にかKrome Studiosの社員が取り囲んで、興味深げにこちらのプレイぶりを覗き込んでいるではないか。
いいからお前らこんなとこで油売ってないで新しい職を探せ! 或いはサンセットライダースを、とっとと配信しろ!

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2011/09/21 | Comment (4) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Game Room】The Main EventとVenetian Blinds

   ↑  2010/12/24 (金)  カテゴリー: XBOX 360
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コナミのアーケードゲームが3本まとめて来るわ、アタリVCSソフトもどかっと来るわと、今週の『Game Room』新配信は大賑わい状態。
まぁこれって、いつもは3週に分けて配信する物を、年末年始分も面倒臭いからいっぺんにリリースしちゃったんじゃないかと勘繰れちゃうけど。
で、コナミのアーケード3本だけど、これまた相変わらず俺の記憶には全く無いようなマイナータイトルばかり。
内訳は、『Devastators』、『Iron Horse』、『The Main Event』の3つで、日本ではそれぞれ、餓流禍、大列車強盗、リングの王者というタイトルが冠せられているらしい。
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その3つとも実に微妙なタイトルばかりで、特に餓流禍なんかは、画面の奥に向かって進んで行く疑似3Dゲームなのに、奥行きの概念を殆ど無視しているという、一体何がやりたかったのかさっぱり理解できない不思議なゲームだ。
プロレスゲームのリングの王者は、辛うじて記憶にあるかも知れない。
もっともこの頃は、どこも似たり寄ったりのアーケードプロレスゲームを出していて、それらとかなりごっちゃになっているかもしれないけど(マネージャーがリング下を彷徨いているゲームとか、あったよね?)。
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ファイプロ以前の典型的なボタンがちゃ押し型プロレスゲームで、レスラーのHPは投入したコインの数によって増加する因業なシステム。
ワンコインだけでは、恐らく最初の試合を勝ち抜けるのがやっとだろう。
どのレスラーの技も、ほぼ同じものばかりで、正直ゲームとしては面白くもなんともないんだけど、これの凄いところはその登場するレスラーたちの風貌。
ホーガン、アンドレ、キングコング・バンディ、バードマン・ココ・B・ウェア、デモリッション、ジミー・スヌーカ、リッキー・スティムボードと、どれもこれも元ネタが一目で丸わかりなデザイン。
いや、それどころか、レスラー選択時のキャラ絵は、元ネタのプロフィール写真をそのままトレースしたとしか思えないくらい、見覚えのあるポーズばかり。
WWF相手にここまで言い逃れのできないことをやるとは、コナミってホント怖いもの知らずだな。
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一方でアタリVCSでも『Venetian Blinds』というもの凄いゲームがリリースされている。
いや、これはゲームではない。ゲームという言葉を相当広義の意味で捉える俺ですら、これをゲームを呼ぶことはさすがに憚られるであろう。これはゲームではなく、単なるデモソフトである。
十字キーの上下でブラインドを開け閉めするだけのデモ。いや、アタリVCSのスペックでこれを実現したプログラム技術は、確かに凄いものなのだろうけど、だからと言って、これをぽんと提供されたって、我々だってさすがに困ってしまう。
延々とブラインドを上げ下げしてろと言うのか?
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もちろんこのソフト、過去に正規のアタリVCSソフトとしてリリースされたものではない。
そんなものまで引っ張り出してくるとは、まるでやけくそになって陳列棚まで売っている閉店セールのようではないか。
こんなもので頭数を揃えてくるようでは、もうさすがにアタリVCS系は、タマが枯渇してきたのだろうか。
さすがにランキングには未対応(ブラインドを開け閉めした回数を、世界規模で競わせていたら、それはそれで凄かったろうけど)。メダルはタイムスペンダーのみの対応。
ちなみにブロンズは10分、シルバーは20分、ゴールドは30分となっている。頑張って30分間ブラインドを上げ下げし続けてください。

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2010/12/24 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Game Room】ツインビーと出たな!! ツインビー

   ↑  2010/12/09 (木)  カテゴリー: XBOX 360
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昨日はドリトス提供の無料XBLAゲームが2本に、Pinball Fx 2の新台パック、そしてGame Roomの新配信分などが一度に押し寄せ、それを一通りチェックするだけで手一杯。
まるで懐石料理を前に、「どれから箸をつけよう?」と悩んでいるような状態だったんですが、取りあえずドリトスをちょろっと遊んで「意外と面白いじゃん!」と盛り上がり、、ピンボールのMARVEL新台をいくつか軽く試して「これは凄え!」と興奮し、、そしてこちらもやっておきゃなきゃとGame Roomを起動すれば、あっさりとフリーズ。
このGame Roomの、期待を裏切らないオチ担当、箸休め役っぷりりに、思わず微笑みが漏れてしまいましたとも。
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もはや何が起ころうとも、軽く微笑んで受け流してしまえるくらい、こちらには耐性がついてしまったGame Room。
何かと酷評されることも多いですけれど、それでもやはり、グラフィカルなリアルタイムランキングとか、ハイスコアバナーとか、リプレイのアップロードシステムなど、Game Roomが提唱した様々なシステムは評価されるべきものだと思うんですよ。
それらの多くは、この手のソーシャルネットワークチックなゲームコミュニティサービスには今後欠かせないような要素ばかりです。
ただ、そんな先駆的なアイデアをさんざん提唱しながら、それをいざ運用する段階でグズグズのぐだぐだになってしまうのが、Game RoomのGame Roomたる所以。
まあ、こちらもさすがにそんなことは慣れっこになってしまいましたけど、せめてフリーズの多発と、リプレイアップロードの不具合だけは、いい加減解消してもらえませんかね?
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そんなGame Roomですが、最近ちょっと気合いを入れ直して、コナミタイトルの充実に乗り出しました。
今までこのGame Roomに登場したコナミタイトルは、私が見たことも聞いたこともないようなマイナータイトルばっかりだったんですけど、ついにそのラインナップにメジャーな作品が登場。
先週には初代ツインビー。そして今週は続編の出たな!!ツインビーが連続配信です。
特に出たな!!ツインビーは、Game Roomに初めてお目見えする'90年代ゲーム。これに続く'90年代作品がいくつか出てくれば、Game Roomも、もう少しは華やぐのだけれどなぁ。
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さすがの私も、ツインビーぐらいは過去に遊んだことがあります。とは言っても、何となくやった覚えがある程度で、決してやり込んだわけではありませんが。
そんな漠然とした記憶では、カジュアルなシューティングゲームというイメージがあるツインビー。
ところが最初にマイゲームルームにやって来た初代ツインビーを遊んでびっくり。こんなに難しくて、ざっくりとしてアバウトに作られたゲームだったっけ!?
まあ1985年のゲームならば、案外こんなもんだったのかもしれないけれど、その分1週間後に配信された出たな!!ツインビーの遊びやすさが一層引き立つ引き立つ。
考えてみれば、オリジナルのアーケード版では、この2作の間に6年もの間隔が空いているわけなんだけど、その6年が1週間に凝縮されているのだから、両者の差が余計に目立ってしまうのも、致し方のないことなのかな。
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それと、今までにGame Roomに登場したゲームは、北米ではそれなりに知られているけど、日本ではマイナーな作品ばかり(コナミアーケードも逆輸入ものが殆どだった)でしたけど、このツインビー2作は、日本ではメジャーだけど北米では全く無名なゲームが配信される初めてのパターンだったりします。
「一匹なのにTwinBeeって、どういうことだよ!?」なんて部分も含めて(私もつい最近まで、1P側がツインビー1号。2P側がツインビー2号だと思ってた)、あちらのマニアには新鮮に映るタイトルでしょう。
「日本ではゲームと共にゲーム内の音声も大人気となり、このゲームを元にしたラジオ番組やアニメ番組も制作されました」
初代ツインビーのゲームヒストリーには、こんな解説が載っていたりしますが、これには「やがて公共の場で突如『Bee!』と騒ぎ出したり、駅の掲示板に『合い言葉はBee!』と書き残したりするなど、そのファンの行動はカルト化し、社会を不安に陥れました」と付け加えるべきなのでしょうか。

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2010/12/09 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Game Room】Blades of Steel

   ↑  2010/11/26 (金)  カテゴリー: XBOX 360
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配信タイトルの先細り度が激しくなり、さらに一時は開発元であるKrome Studiosが閉鎖されるという噂が流れるなどして、もうこのまま終息かもと思われたGame Roomに、久々にアップデートが入った。
メインメニュー画面でメダルの獲得状況などが表示されるようになったほかに、今までは黒一色にコナミロゴの素っ気ないデザインだったコナミアーケードゲームの筐体が、新しいデザインの筐体に入れ替わっている。
アストロシティみたいな今時のデザインの筐体。ここら辺についてはちょっと疎いので、正式に何と言う名称なのかは知らないけれど、実際のゲーセンで何となく見た記憶のあるやつだ。
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そしてルームのテーマも、コインランドリー風の他に、アタリやアクティビジョン、コナミのショーウインドウテーマなどが加わった。
コインランドリーテーマに合わせて、デコレーションオブジェクトがいっきに増えたのは嬉しいんだけど、できればこんなのじゃなくて、いかにもアミューズメントスペースらしいオブジェクトを、もうちょっと増やしてはくれないだろうか。洗剤ばっかこんなに増えたって、正直困るんだよ!
ただし、どこかを良くしようとすれば、その一方でどっかしらが悪くなるのが、このGame Roomの本領。
このサービスに未だにしがみついている、辛抱のいい人たちなら、もうそんなことはとっくに慣れっこだろう。
アップデートが入ってから、フリーズ率が倍増。これはあくまでも俺の場合だけど、通常の手段でGame Roomを終了しようとすると、100%の確率でフリーズするという明快さだ。
まぁここら辺は、気長に修正アップデートを待つことにしよう。うん、もうこの程度のこと、すっかり慣れてるし!
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だけどこのアップデートが入ったおかげで、これで心置きなくコナミのゲームを俺のGame Room内に配置することができる。
今までの黒筐体は、なんかパッと見、マニアの自作筐体みたいで、あれを並べるのはちょっと憚られたんだよね。
筐体と中身のゲームの時代がちょっと合わないような気もするけれど、まぁそこのところは深く考えないようにして、そんなわけでマイGame Roomに初お目見えしたコナミアーケードのタイトルは、最新パックに収録されたアイスホッケーゲーム、Blades of Steel。
ここ最近のGame Roomは、季節もののつもりか、やけにウィンタースポーツゲームの配信が多いような気がするけれど、このBlades of Steelは、そのウインタースポーツものの中では、一番お勧めできるタイトルだ。
もっとも他のタイトルは、インテレビジョンのスキーやアイスホッケーなんてシロモノばかりだから、これしか人に勧められるものが無いってのが、正直なところだけど。
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オフサイドだアイシングだなどと、面倒臭いルールは取っ払って、とにかく相手ゴールにパックを叩き込めばいいシンプルなゲーム。
持ち時間制で、ゴールを決めればボーナス時間が加算され、さらに長くゲームを楽しめるようになる。
Xボタンでフェイスオフとパス。Aボタンでシュート。Bボタンは……パンチ!?
双方がパンチを応酬して白熱すると、一対一でどつき合う画面に移行。ここはなんとしても相手のヒットゲージをゼロにしてノックアウトしてしまおう。
ここで相手を潰せば、相手のチームの人数が一人欠けてパワープレイのチャンスに持ち込めるからだ。ちなみに殴り倒した方は、ペナルティなどのお咎めなし。このリンクでは力が正義だ。
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それと、このゲームのもう一つの特徴は、試合中に合成音声で喋り倒す実況のボキャブラリーが、結構豊富なところ。
しかもこの実況。ゲームスタート時に入力した、アルファベット三文字のプレイヤーチーム名も、きちんと喋ってくれる。
俺も中坊の頃、ゲームやピンボールのハイスコアに必ず刻んだ、今ではとても恥ずかしい定番の三文字を入力。
G.B.H.。「じー、びー、えいち!」わお、ネイティブな発音でちゃんと喋ってくれるよ。シティベイビーの逆襲!
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今後はさらにコナミアーケードのラインアップが増強されるようで、今回のアップデートはそれに備えての仕切り直しとも言えるのだろうけど、その一方でアタリアーケードが今後来る気配が、さっぱりと無くなってしまったのは、ちょっと気になるところ。
確かに現行で出せるタマは、もう出尽くしたような気がしないでもないけど、いや、でもSuper Sprintとか、可能性のありそうなタイトルは、まだまだありそうだよなぁ。

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2010/11/26 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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