ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【ナノテック ウォリアー】偏差値30のチューブSTG

   ↑  2014/03/14 (金)  カテゴリー: PS1
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チューブマニア。と言っても前田亘輝率いるTUBEのファンでも、お尻の穴にゴムチューブを突っ込んだり突っ込まれたりする性癖の人でもない。
シューティングゲームの変態ジャンル、チューブシューターを好む人たちのことだ。
筒状に描画された画面をぐるぐるしながら、奥から迫り来る敵を迎え撃つスタイル。
日本のSTGマニアからは顧みられることが少ないが、名作『Tempest』を始めとして、『ジャイラス』や『チューブパニック』など様々な名作怪作を生み出した伝統あるジャンルである。
元々はハードの能力に限りがあった時代に、3D空間を擬似的に表現しようとした試みであったのだろうが、最初はそんな平面シューティングの亜形態であったチューブシューターも、STGがスクロールという概念を手に入れると、やがて独自の進化を重ねてゆく。
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3Dの時代になって、画面奥に向かって飛んでゆくかのように、周囲がスクロールするというフォーマットを手に入れたチューブシューター。
奥の方に吸い込まれるような独特の感覚とか、それが『スタンランナー』のように素晴らしい疾走感に昇華させているものなど、チューブの密閉性が生み出すグルーブ感が、その筋の人たちを惹きつけているんだろうと思いきや、この『ナノテック ウォリアー』みたいに、「チューブの中ぁ? いや、とにかくチューブだったら外側だって別にOKっすよ!」などと言い出すものが出てくるんだから、とにかくマニアの世界は一筋縄ではいかないもんである。
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『ナノテック ウォリアー』を生んだTetragonは、以前に3DOで怪作『グリッダーズ』を開発していたメーカー。
この両作品に共通するのは、スノッブ感覚の欠如した純度100%混じりっけなしの変態性だ。
奇を衒おうとか、あえて変なモノを作ろうとか、そんなよこしまな意図が全くないままに妙ちきりんなゲームを作り上げる。
『ナノテック ウォリアー』のコンセプトに、多少なりとものスノビズムが加わっていれば、それは例えば『Rez』や『iS - Internal Section』みたいな小洒落たゲームになっていたのかもしれないが、もとよりTetragonにそんな小賢しいヤマっけがあるわけがない。
自機も敵機もフィールドにも、恐ろしくダサくてカッコ悪いデザインを施し、プレイヤーが自発的にリズムアクセントを加える要素を、障害物ジャンプというこれまた深く考えずに採用したようなアクションで解決。
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さらにはチューブの内周ではなく外周を疾走する、チューブの必然性を疑いたくなるような意味不明さ(内周ステージもあるけど)。
チューブシューターというのは、遊んでいるうちに脳みそのシワがアイロンがけされてるような感覚にとらわれるのが持ち味だが、多くのチューブシューターはアーティスティックな外見を施すことによって、そのバカっぽい本質を取り繕ってきた。
しかしこの『ナノテック ウォリアー』は、中身もバカなら見た目もバカで超ダサ。その見栄なんて言葉とは限りなく無縁なナチュラルさは、むしろチューブシューターの王道として評価されるべきであろう。
偏差値30のチューブシューターからほとばしるのは野生のドーパミン。頭をからっぽにして、なんとなく撃ってとりあえずジャンプしながらチューブの上を疾走せよ!



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2014/03/14 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【アポカリプス】ブルース・ウィリス主演STG

   ↑  2013/09/15 (日)  カテゴリー: PS1
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「ダイ・ハード」のジョン・マクレーン役があまりにも鮮烈だったからか、ブルース・ウィリスは、以降何を演じてもブルース・ウィリスのパロディにしか見えないことが多々ある、なかなか厄介な業を抱えた役者だ。
それを知ってか知らずか、時には自らのパブリックイメージを打破するような役柄にもチャレンジしたりするが、そういう映画はたいて興行的にも批評的にも失敗の憂き目にあったりする。
このゲームオリジナル作品『アポカリプス』(このタイトルって、もしかして同時期に公開されてた「アルマゲドン」に掛けていたの?)でウィリスに与えられた役は科学者。
しかし科学者らしい振る舞いを何一つ見せないまま、結局は「ロックンロール!」と大騒ぎしながら銃弾を四方八方にばらまき、爆発の中を大ジャンプしていたりするのだから、つくづく因果な話である。
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抑圧的な宗教が幅を利かし、それと対立する科学が禁制化されている時代。
「ブルース・ウィリスが科学者やってるような有様だから、科学はタブーになっちゃったんじゃないですか?」などと思いたくもなるが、とにもかくにも理系受難の末世である。
こんな時代に理系をやっていくのに必要とされるのは計算式なんかじゃない。裸足でガラスの破片を踏んづけても我慢できるような精神力である。
ともあれ宗教勢力の手によって刑務所にぶち込まれ、死刑宣告を下された科学者トレイ・キンケイド(ブルース・ウィリス)の、たった一人の反乱が幕を開けるのだ。
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この『アポカリプス』は、『ロボトロン』や『スマッシュTV』のような全方位シューティングの流れを汲むゲーム。
○×△□ボタンで上下左右への自在な撃ち分けが可能なのだが、固定画面で敵が四方八方から現れるわけではなく、ほぼ進路の奥から出現してくるばかりなので、この全方位システムが有効に機能しているとは、ちょっと言い難い。
ジャンプなどのアスレチックアクション要素がハンパに多いのも、ぶっ放し行為に専念させてくれないもどかしさばかりが先に立って、どうもとっちらかった印象が残ってしまう。
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まあこの頃のありがちな米国産ゲームに、ブルース・ウィリスを無理矢理載っけて勢いで商品化したような一品なのだが、「ロッケンロール!」、「シー・ユー・イン・ヘル!」、「ブリング・イット・オン!」など、ブルース・ウィリスの肉声シャウトはふんだんに詰め込まれているので、こっちも何も考えずに弾をばらまきながら、「ポストウォーター!」、「イッツ・ドリーム・タイム、じゅわいよくちゅーるマキ!」と、シャウトを補完しつつ勢いで突き進むのが、このゲームの正しいプレイスタイルと言えるのではないだろうか。
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「マシンガン→こいつがなけりゃ始まらねえぜ」、「火炎放射器→焼く感覚を肌で感じたい向きにはお勧めの武器だ」、「誘導ミサイル→何も考えずにこいつをぶっ放せば、一番近くの不幸な敵がオダブツだ」、「粒子ビーム砲→こいつに触れた敵はキレイに真っ二つだ。おっと失敬、あんまりキレイじゃなかったぜ」などなど、これまた勢いだけの解説が並ぶマニュアルのウェポンガイドも、なかなかに味わい深いのだが、しかしこれってどう考えても、科学者に向けたとはとうてい思えないようなアドバイスばかりだな。



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2013/09/15 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ブレードフォース】秘密兵器ヘリパックフライトスーツ

   ↑  2013/08/20 (火)  カテゴリー: 3DO
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グルバート博士!ご無事だったのですね。ご自宅が爆破されたと聞いて御身を案じていたのですが……。
「あの犯罪シンジケートの執拗な追跡から逃れる為に、こんなところに身を隠す羽目になってしまったよ。それにしてもあいつらめ!まさか我が家まで爆破するとは……」
連中が執拗に博士を狙うのも、何かワケがあるんでしょうか?
「うむ、それもこれも全て私がメガグリッド市警の為に開発した秘密兵器が原因だろう」
おおお、そんな秘密兵器が!このメガグリッド市から犯罪者どもを一掃できるような、さぞかし強力な兵器なのですね。
「いずれはメガグリッド市警の警察官全員に、この秘密兵器を装備させようというのが私の計画だった。しかしだね、恐ろしいことに犯罪シンジケートの魔の手は、既に市警上層部にまで及んでいたのだ!」
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ま、まさか!?
「いいや。もう既に市警幹部の数人は犯罪組織と癒着している。その証拠に私が推し進めようとしたこの秘密兵器計画は、寸前で予算がストップされ凍結させられてしまったのだよ!」
そ、そんな馬鹿な!?
「そして私は家を爆破され、こうして身を隠さなければならなくなった。しかし私は密かにその秘密兵器のプロトタイプを持ち出すことに成功したのだ」
おおおお!
「見たまえ!これがそのヘリパックフライトスーツだ!」
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……博士。この潜水服の背中に回転翼を括り付けた妙なのが、まさか秘密兵器?
「なにかおかしいかね?」
この兵器の予算がストップさせられたのは、圧力なんかじゃなくて、一目見ただけで使い物にならないと判断されたからなんじゃないですか?
「な、な、な、何を言うか!連中は明らかにこのヘリパックスーツに脅威を感じたのだよ!その証拠に私の家が爆破されただろう!」
……博士。ガスの元栓とかちゃんと締めた記憶ありますか?
「私の不注意だとでも言いたいのかね! あれは恐ろしいトラップだったよ。タバコに火を点けたらいきなりどかーんと!」
……。
「と・に・か・く!君はこのヘリパックスーツのテストパイロットとして選ばれた人間なのだ。さっそくこれを着て出撃したまえ!」
え、え、え、、え、私がこれを着るんですかぁ!?
「何を嫌そうな顔をしている!さっさと行かんかぁ!」
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博士、博士聞こえますか?こちらブレードフォース1。ただいまメガグリッド市の中心部上空を飛行中です。
「うむ、しっかり聞こえているぞ」
……一言よろしいですか? 薄っぺらいスーツ一丁で、こんな高々度をふらふらしていると、凍えて堪らないんですけど。
「それはガッツで何とかしたまえ。ところで肝心の操縦性はどうかね?」
最悪です。元々3DOのパッドはボタン数が少ないのに、そこに複雑なヘリの操作を持ち込むのは大いに無理があります。
「このブレードフォースは3DOのフライトスティックに対応しているから、それを使えば恐らく問題ないだろう」
お言葉ですが、いくら3DO好きの私でも、さすがに1万円近くもする3DO周辺機器を買う蛮勇は当時もありませんでしたし、勿論今もありません。
「……夢の無い男だな、君は。」
3DOに夢なんか最初からねえよ!
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「このヘリパックスーツなら、その機動力を活かして空からの犯罪者の偵察に効果を発揮するぞ。」
こんなうるさい音たてて、こっそり偵察もないと思うんですが。思い切り気付かれてます。四方八方からばんばん撃たれています。
「ヘリパックスーツの圧倒的な火力で空から犯罪者どもを殲滅してやりたまえ!」
こっちは操作も儘ならないんですよ!?あのね博士、思うんですが、今の俺の状態って体のいい標的なんじゃないですか?
「ヘリパックスーツの圧倒的な機動力で奴らを攪乱してやりたまえ!」
原付バイク並みのスピードしか出ないじゃないですか、これって!
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サターンとプレイステーションの挟撃に虫の息状態だった3DOに、諸悪の根源トリップ・ホーキンス率いるスタジオ3DO自らが投入した戦闘ヘリゲームの亜種『ブレードフォース』。
無駄に力の入ったムービーと設定が、肝心のゲーム本編にちっとも活かされないのは、この時期の海外製STGの常だが、この『ブレードフォース』もご多分に漏れない。
ヘリゲームの妙味である操縦技術の追求や浮遊感にも乏しい、あまりいいところ無しのゲームだが、やはり一番致命的なのは、背中にタケコプターのデカいのを括り付けたおっさんが、がびがびポリゴンで構成された街の上空に頼りなくふらふらと漂っている、あんまりと言えばあんまりなビジュアルだろう。



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2013/08/20 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Smash TV】スマッシュTV

   ↑  2013/05/24 (金)  カテゴリー: XBOX 360
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スティーブン・キングの長編小説「バトルランナー」の訳書が日本で出たのは、映画版の公開に合わせた1987年のこと。
ティストピアな近未来社会を舞台に、主人公がテレビの殺人ゲームショーに挑む物語だが、これを読んだ当時は途方もないフィクションに思えたこの話も、「フィアーファクター」に代表される、行くとこまで行き着いた最近のリアリティショー番組を観てると、近いうちに絵空事じゃなくなるような気もしてきます。
つまり、その「バトルランナー」から多大な影響を受けたウィリアムスの傑作アーケードゲーム、『Smash TV』が現実のものとなるのも、ありえない話じゃないってことですよ。ビッグマネー、ビッグプライゼズ、アイ・ラブ・イット!
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無責任なスタジオの観客たちと、「フィアーファクター」のジョー・ローガンを思わせるタチの悪い司会者に煽られたプレイヤーが向かうのは、幾十にも分かれた収録スタジオ。
その身を守るのは、頼りない硬質プラスチック製のヘッドギアのみ(「転んだりしたら危ないからね!」番組プロデューサー)。
生き残れば多額の賞金と賞品、しくじれば視聴者たちの嘲笑と死。人生一発逆転のリアリティショー、スマッシュTVの始まりです。トータル・カーネージ、アイ・ラブ・イット!
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無尽蔵の弾薬と全方位速射の圧倒的な火力を手にしたはずのプレイヤーが、しょっぱなのステージからいきなり直面するのは、絶望的なまでの火力不足という現実。
四方八方から雲霞のごとく押し寄せて、やる気まんまんで突進してくる、番組盛り上げ役のクローン人間たちを前に、一面から早くも為す術ありません(「ゲームバランス? そんなもんは犬にでも食わせろ!」番組プロデューサー)。
死なばもろともと、せめて最後の敵の一人を道連れにしようも、こうも数が多いとそんな行為はまったく意味を持ちません。
ならばと死に際に目指すのは、遙か向こうに転がっている賞品のトースター。ぴかぴかのトースターを抱きかかえながら、ホッケースティック男に撲殺されるプレイヤー。
テレビカメラの遙か向こうでは、これまた無責任な視聴者たちが、「なんて欲深な野郎だ」と、手を叩いて大喜びです。グッドラック、ユー・ニード・イット!
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過去に幾度となく家庭用ゲーム機やホームコンピュータに移植され、現在でもアンソロジーソフト『Midway Arcade Origins』などで気軽に遊べる『Smash TV』。
その中でも至高の移植だったのが、このXBOX LIVEアーケードのバージョン。
何せXBOXコントローラは、オリジナルアーケード版のツインスティック操作を、ほぼそのままの姿で再現しているし、そして何よりもXBLA版は、オンラインでのCo-opプレイを可能とする稀少な『Smash TV』であったのです。
しかしウィリアムスの資産を引き継いだミッドウェイが潰れてしまい、それに伴って『Smash TV』を始めとした、オンライン協力プレイが可能だったXBLA版アーケードクラシックのすべてが(『Joust』、『Gauntlet』、『Root Beer Tapper』、そして『Smash TV』の肉親的存在である『Robotron: 2084』など)配信を停止してしまいました。
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アバウトに仲間を募り、無造作に弾をばらまき、2人がかりでも圧倒的な数の敵に押しまくられ、意地汚く賞品や賞金に手を伸ばそうとしては、それが理由であっさり頓死して思わず爆笑する。
そんなこのゲームの世界にもっともマッチしたプレイスタイルを備えている、今では貴重な存在となったXBLA版『Smash TV』。
さもしいバーチャル物欲を原動力として、この世界一醜悪で素晴らしいリアリティショー番組に挑みましょう。合言葉は、ビッグマネー、ビッグプライゼズ、アーーーイ・ラーーブ・イット!

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2013/05/24 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Asteroids & Deluxe】小惑星迎撃

   ↑  2013/02/16 (土)  カテゴリー: XBOX 360
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昨日のロシアに飛来した隕石映像を見て真っ先に思ったのは、「なんかアタリのミサイルコマンドみたい」でした。
音も無く尾を引いて空を横切る綺麗な軌跡が、『ミサイルコマンド』の地上に迫り来るミサイルにダブって見えて、「このタイミングで迎撃ミサイル撃っとかなきゃヤバイんじゃないの?」と、左手でトラックボールを探して妙にやきもきしてしまったんですが、まあ『ミサイルコマンド』のアレは核ミサイルですから、あまり穏当な連想ではありませんわな。
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さらに今朝方には、その隕石の大本とも言われる小惑星が、地球とニアミスして過ぎ去って行ったそうで、今度は同じアタリの『アステロイド』ですよ。
『ミサイルコマンド』に『アステロイド』、後は『ルナランダー』とか、初期アタリのクラシックアーケードには、同時期の日本製ゲームにはない、妙なリアリティというか、生々しさが備わっていて、私なんかはそういった部分に大いに惹かれていたんですけど、これらのゲームが世に出てから30年近くが経とうとしている今になって、改めてそんな生々しさを感じるとは思いもしませんでした。
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小惑星が近づくにつれて、特撮映画マニアなんかは「早く南極に巨大噴射口作って避けろ」などと盛り上がっていたようですが、そんなもんが迫ってくると聞いて、居ても立ってもいられなくなる気持ちは分かります。
私も昨夜はXBLA版の『Asteroids & Deluxe』をハードディスクから掘り起こしてきて、ぶつかりそうになったときは、小惑星を間近で破壊するイメージトレーニングに余念がありませんでしたから。
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ジェット噴射の慣性移動がクセになるスペースシップを操作して、ふらふらと漂う小惑星を破壊する、言わずと知れた古典的名作。
このXBLA版は、79年のオリジナルと、その翌年に登場したマイナーチェンジ版、『Asteroids Deluxe』のカップリング。
XBOX 360の初期に登場した、他のXBLA版アタリクラシックと同様に、リファインモードとオリジナルに忠実なクラシックモードの二つを搭載し、さらにやはりXBLA版アタリクラシック恒例の倍速モード、スロットルモンキーも漏れなく付いてきます。
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この『Asteroids』のスロットルモンキーモードは、小惑星や隕石が倍速でびゅんびゅん飛び交う、まるで弾幕STGみたいな騒ぎになってまして、例の慣性移動でこの小惑星ラッシュに立ち向かうのは、結構厳しいものがあるんですが、話のタネに一度くらい体験しておくのもよろしいかと。
今までフィクションの世界に思えていた隕石落下だの小惑星衝突だのが、やにわにいつ本当に起こりうるか分からない話に思えてきた今回の騒動ですが、私はこの『Asteroids』で腕を磨いて、もう「アルマゲドン」のブルース・ウィリスばりに地球の危機を救える心構えだけはできていますので、次になんかあったときは遠慮無く頼って下さい。

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2013/02/16 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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