ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【Aqua】時代錯誤の海洋冒険ロマン

   ↑  2017/07/12 (水)  カテゴリー: XBOX 360
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自信過剰が鼻持ちならないイケメンの好漢と、ほどよく跳ねっ返りな性格でありながらも、男を立てる自分のポジションだけはしっかりわきまえているヒロイン。
半世紀以上前のパルプ小説を思わせる前時代的なキャラクターも、ベタベタなスチームパンクの舞台設定と掛け合わせると、それなりに収まりが良くなってしまう。
今の時代であれば総スカンを食ってしまって、しかもその理由が自分では理解できないであろう主人公だが、なにせここは大海原だ。
「タイタニック」のあんぽんたんを例に引くまでもなく、波を切る船の舳先というのは、男の心をやたらと大きくするものだからしょうがない。
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冷たい北海で激突する海洋大国同士の覇権争いに単身立ち向かうのは、ナリは小さいが高性能の巡洋艦。
主武装は右スティックで360度展開する機関砲に、右トリガーの魚雷&左トリガーでばらまく機雷。
ベースとなるのは全方向任意スクロールのツインスティックシューターだが、そこに白い波頭と艦船の軌跡が加わると、ちょっとばかり趣が変わってくる。
自機のスピードも宇宙ものや戦闘機ものの360度STGとそれほど違いはないのだが、モノが船となるとその移動リズムにどことなく優雅さが感じられてくるから不思議だ。
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もっとも冷たい海の波切る船は優雅だが、それを沈めんとまるでガミラス艦隊のごとく大挙して襲ってくる敵との戦いは熾烈だ。
キーポイントは威力抜群の魚雷と機雷の運用。
だが自機の進行方向まっすぐにしか放てず弾速の遅い魚雷は、右スティック機関砲との感覚的な違いから、使い所にかなりの慣れが必要となってくるし、機雷も効果的に使うには、敵の群れの間をかい潜って引き寄せる操舵テクニックが要求されるだろう。
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STGではよくあるオプション機も、この『Aqua』では立派な艦隊扱いだ。
主人公艦よりも一回り以上小さい、海防艦に毛が生えた程度の船だが、アップグレードすればかなり頼もしくなるし、なにより戦況に応じてこちらから指示が出せるのがありがたい。
STGマニアからはそれほど芳しい評価を受けなかった作品だが、北の海という舞台設定やスチームパンク準拠の古めかしい艦船デザインなどは悪くないし、なにより時代錯誤的な海洋冒険ロマンのシチュエーションは、かなり惹きつけられるものがあるね。

<Xbox One互換対応タイトル>

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2017/07/12 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Mutant Storm Empire】ミュータントたちの死亡遊戯

   ↑  2017/03/18 (土)  カテゴリー: XBOX 360
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突き進むは漆黒の異空間。自機はかっちょいい宇宙戦闘機ならぬ、なんだかわからない球体のクリーチャー。
左スティックで移動、右スティックで射撃制御はXboxコントローラにアジャストした快適なコントロールスタイル。
そして目の前に湧きあがるのは、まさにミュータント以外に適当な表現が見当たらない、奇矯で生々しく気持ち悪い生物たち。
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今や懐かしいXbox LiveアーケードのフレーズがDL専売ゲームの習慣とともにまだ目新しかった頃、そこを賑わしていたのは何故かツインスティックシューターであった。
XBLAの定番となる『Geometry Wars: Retro Evolved』や、『Smash TV』に『Robotron 2084』といったレトロタイトルの復刻が混在する、そのツインスティックシューター群にあって、オリジナルタイトルの一角として名を馳せたのが『Mutant Storm Reloaded』。
XBLAの原型となった初代Xbox版LIVEアーケードでひっそりとリリースされていた『Mutant Storm』のリメイク作品だ。
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『Geometry Wars』のエンドレススタイルでも、前作『Mutant Storm Reloaded』の独立面クリア型とも違う、ステージがシームレスに繋がる様式がその特徴。
そしてもう一つのセールスポイントが、有機的で多種多彩な敵クリーチャーの数々。そしてこれまたバラエティに富んだその攻撃パターンだ。
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一つのステージをクリアして進んだ階層に待ち受ける、さっきまでの奴らとはその様相をまるっきり違える新たでトリッキーな敵たち。
スコアハンデシステムに導入された段位(色帯)制も含めて、そのストイックな勝ち上がりシステムはツインスティック版「死亡遊戯」の名が相応しいかもしれない。
敵クリーチャーもジャバールや金帯のおっさんみたいに、何を考えてるのかわからないような輩ばっかだしな。
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前作のジェフ・ミンター的なサイケデリック風味は薄れた代わりに、横スクロール面などをフィーチャーして一般的なSTG(どことなく『R-TYPE』ライクでもある)に歩み寄りを見せた『Mutant Storm』の最終進化系。
独特の音色で心地よく響く、まるでパーカッションのようなSEは、『Geometry』やジェフ・ミンター作品とはまたちょっとばかり違った感触で、ツインスティックシューターがリズムアクションゲームの変種のような存在であることを教えてくれる。ミュータントだけに。

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2017/03/18 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Space Giraffe】神秘のキリン再降臨

   ↑  2016/01/23 (土)  カテゴリー: XBOX 360
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光と音の洪水。よく見かけるフレーズだが、しかしそう形容されるものの多くは案外と見かけ倒しだったりする。
だが『Space Giraffe』に関しては、その表現を疑う必要はないだろう。
設定を間違えたビジュアライザーと一緒に洗濯機の中に放り込まれ、注水から乾燥までぐるぐると回され続ける。
ポーズボタンを押さないかぎり、そんな正常な判断を失わせるような時間が延々と続くことになるのだ。
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"最後のゲームクリエイター"、"この世でもっとも偶蹄目を愛する男"、"なんとかと紙一重の人"、ジェフ・ミンター。
"真のカルト"の呼び名高い代表作『Tempest2000』を始め、『Gridrunner』や『TxK』などを送り出してきた才人だ。
その作品はどれもサイケデリックな色彩感覚と歪んだ平衡感覚、常人には理解できないキャラクターや突飛なサウンドの挿入といった芸風に貫かれている。
そして激辛を売り物にする料理店が、勢い余ってとことんやり過ぎた超激辛メニューをつい編み出してしまうように、この紙一重の才人も、ただでさえフリーキーなメーターの、その針をさらに振りきってしまうこともある。
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レトロアーケードの移植やカジュアルゲームが軒を連ね、まだ呑気な空間だった最初期のXbox Liveアーケードに出現した『Space Giraffe』は、そんなやりすぎてしまったゲームとして、様々な意味で賛否両論の話題を振りまいた作品だ。
明確に『Tempest2000』をベースとしながらも、冒頭の「テンペストとは違うよ」のメッセージで、これから遊ぼうとする者をいきなり戸惑わせる。
そのNot Tempest宣言を裏付けるのは、チュートリアルで一通り説明はされるが、それだけではさっぱり要領を得ないゲームシステムだ。
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曲がりなりにもシューティングゲームとしての基本から外れていなかった『Tempest』に対して、この『Space Giraffe』は敵を撃つことではなく、パワーゾーンを維持して引きつけた敵をまとめて跳ね飛ばす攻撃法を主体とする。
自機から発射される弾で敵を撃つ行為は、あくまでパワーゾーンを広げるための補助的役割でしかない。
そしてフラワー、ボフィン、ローター、フィードバックモンスターなど、その意図がまったくつかめない摩訶不思議な敵たち。
これらがそれぞれ登場する面では、それに応じたローカルルール的な対応を余儀なくされる。連中が複合的に現れるステージは、さらに対応がややこしくなってくるのだ。
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そんな筋道たてて把握することがとても難しいシステムは、あまりにもトゥーマッチで何が何だか分からないビジュアルや歪みに歪みきったフィールドの構成、そして牛や犬の鳴き声など関連性がさっぱり分からないSEによってぐちゃぐちゃにシェイクされ、ただでさえ戸惑うプレイヤーをさらに混乱させる。
過剰な光と奇矯な音、そして紙一重の人によって生み出された妙ちきりんなシステム。サイケデリックなんて生温い言葉ではとても追いつかない混沌の中のどっぷり浸かり、見ているだけで気がおかしくなりそうな光と音に感覚を同調させながら、ステージごとの真理(攻略法)を見つけ出す。
それを全100面も続けた先には、チャクラの5つや6つが開いてもおかしくはない。
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過剰な光と音のラッシュ、混沌に次ぐ混沌の連続の中にさしはさまれる、まるで水琴窟のように優雅な調べを鳴り響かせるボーナスステージも、とても印象深い。
そしてゲーム本体を離れてみても、Liveアーケードのあり方についての議論を呼び起こしたり、ミンターさん自ら「なんで売れないんだ…」と、そのセールスに嘆いたり(贔屓目に見てもそりゃムリだろう…)と、様々な話題を提供してくれた。
そんなカルトゲームがXbox Oneの互換に対応。気づけば8年前にこれを遊びこんだ時に比べて、我が家のテレビは大きく鮮明になり、オーディオ周りも強化されている。このゲームをさらに芯まで遊びこむ環境が整えられているのだ。
さあ、宇宙キリンよ再び漕ぎだせ、光と音がアナーキーに渦巻くカオスな宇宙に。

 

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2016/01/23 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Geometry Wars: Retro Evolved】

   ↑  2014/12/12 (金)  カテゴリー: XBOX 360
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マイクロソフトの堂々たるハイデフ宣言をよそに、当初のうちはXbox 360をS端子ケーブルでブラウン管テレビに繋いでいたオレにとって、新世代機の恩恵はビジュアルが先ではありませんでした(むしろコンポーネントで接続していた初代Xboxより、一歩後退してしまった)。
その代わりとなって新ハードならではの素晴らしさを教えてくれたのは、いよいよ本格始動したダウンロード専売ゲームサービス、Xbox Liveアーケード(以下XBLA)です。
XBLA自体は初代Xboxの末期から存在したサービスですが、以前のそれは利便性もイマイチならラインナップも魅力に乏しいものでした。
しかし新たに設立されたマーケットプレースによって、それまでユーザーにあまり馴染みのなかったダウンロード専売ゲームは、いっきに身近な存在へと変わったのです。
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Xbox 360の日本におけるスタートダッシュは惨憺たるものでしたが、そんな情勢にもめげずこのマシンを手にしたユーザーの中で、パッケージソフトを差し置いて最初に火がついたソフトは、そのXBLAの中にあったのです。
XBLA初期のラインナップは、レトロアーケードのリメイクと、初代Xbox時代から引き継いだカジュアルボードゲームが中心の添え物的な顔ぶれ。
『Geometry Wars Evolved』にしたって、元を正せば初代Xboxの『プロジェクトゴッサムレーシング2』のオマケに付いていたゲームです。
しかし『PGR2』を遊んだ人間なら揃って記憶にあるはずです。このゲームを起動するたびに、本編と『Geometry Wars』のどっちを遊ぼうか迷いに迷ったことを。
その傑作レースゲームとタメを張ったオマケが、ルックスを刷新した上で独立を果たして帰ってきたのです。
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ハイデフを標榜しながらも、旧世代ゲームの鈍臭さをそこかしこに残すロンチラインナップのパッケージソフトよりも、元々が"擬似レトロアーケード"というコンセプトで作られたゲームなのにもかかわらず、『Geometry Wars Evolved』は遥かにモダンに映りました。
リズミカルなプレイフィール。底なし沼のような中毒性、そして圧巻のネオンライツビジュアル。
見惚れる人から究極のやり込みに走る人まで、幅広い中毒者を生み出したこのゲームは、その後うんざりするくらいの雨後の筍を輩出するエポックメーカーとなりました。
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昔ながらのシンプルなツインスティックシューターであった『Geometry Wars Evolved』を、そこのまでのものに押し上げたのは、360コントローラになってさらに洗練された左右スティックの後押しも大きかったでしょう。
ツインスティックシューターとの相性が抜群だったこのコントローラに惹き寄せられたわけではないんでしょうが、最初期のXBLAには何故かこのタイプが大集結し、『Geometry Wars』の大先輩であるミッドウェイの『Robotron 2084』や『Smash TV』、初代Xbox版Liveアーケードゲームのリメイク『Mutant Storm Reloaded』と、360本体発売から1ヶ月も経たないうちに実に4本もの同系統ゲームが大乱立。
立ち上げ間もないXbox 360は、世間の冷たい反応を跳ね返すかのように、束の間のツインスティックシューター天国として熱く煮えたぎったのでした。

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2014/12/12 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ショックウェーブ】実写ムービー付き3Dシューティング

   ↑  2014/09/14 (日)  カテゴリー: 3DO
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90年代シネマティックアクションゲームの花形職業、それは戦闘機パイロット。
スペースコンバットシムの金字塔『ウィングコマンダー』が、マーク・ハミルを起用して実写ムービーとのコラボレーションに舵を切ったように、映画と3Dシューティングの折衷は当時の一大トレンドであった。
『ショックウェーブ』はそれらの中でも一段と光り輝くオリジナル大作。
宇宙から突如飛来してきたエイリアンの侵略大艦隊。
地球が存亡の危機に立たされる中で、プレイヤーの操る戦闘機が最後の頼みの綱となるのもベタな定番だが、そのプレイヤーのポジションが、"経験はないが底知れぬ可能性を秘めた期待のルーキーパイロット"なんてところも、同時期の『スターウォーズ レベルアサルト』などと並んで、これまた定番の設定である。
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「他にはもう彼しか残ってません」「まだ新米じゃないか」「大丈夫、彼ならきっとやってくれます」なんて、お約束のやりとりの後に、最新鋭の成層圏戦闘機で出撃。
エイリアンの侵略軍は、すでに地球のそこかしこに迫り、戦いの場所はエジプトの砂漠にペルーの密林、風光明媚なハワイにL.Aの大都会と、勝手知ったる地上ばかり。
まずはピラミッドが立ち並ぶエジプトで小手調べ。エイリアンども、残らず太陽系から叩き出してやる!と、まずはアレクサンドリアの海辺に浮かぶ物体を片っ端から撃ち砕いていたら、近くで確認してみれば、それは民間のヨットでした。しかしお咎め一切なし。
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作戦中に同僚のパイロットや空母のオペレーターから、動画付きの通信がひっきりなしに入って臨場感やムービーとの統一感を高めようとする演出は、これまたこの手のゲームでは定番のお約束。
特にオペレーターのスチュワート主席甲板士官は、和ゲーでありがちな2D美少女オペレーターとは対極にあるようなフェミ系熟女だが、後々の続編に至るまで一番お世話になる方だ。いい顔をしておいて間違いはないだろう。
志半ばで機体が撃破されると、医者たちがこちらを覗きこんでるムービーに切り替わり、「彼が意識を取り戻しました」「ようし、大丈夫なようだな。今度はヘマするなよ、新米!」なんてやりとりを経て再び送り出されるのも、これまたこの時代によくありがちだった演出だ。
負傷兵だから後方に送還してくださいなんて願いが聞き入られる余地はない。あるのは勝利かゲームオーバーだけだ。
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90年代実写動画付き3Dシューティングのお約束というお約束を、これでもかと詰め込んだ王道中の王道『ショックウェーブ』。
ラインナップ不足にあえぐ3DOにEAから届いた贈り物は、『ショックウェーブ オペレーション・ジャンプゲート』、『Shockwave2』と続く三部作巨編となり(ただし『Shockwave2』は日本未発売)、迷える3DOユーザーたちの、束の間の福音となったのであった。


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2014/09/14 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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