ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【Poker Night 2】クロスカルチャーサロン

   ↑  2018/02/22 (木)  カテゴリー: PCゲーム
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エピソード形式のアドベンチャーゲームという様式をすっかり確立させ、いまをときめくTelltale Games。
『Waliking Dead』や『Games of Thrones』など、そのスタイルに相性のいい連続ドラマ原作から、アメコミ出自の『Wolf Among Us』、さらには他社の基幹ゲームの外伝的作品『Tales from the Borderlands』や『Minecraft: Story Mode』等。
オリジナルIPを持たずに、他社の版権を自前の流儀の落とし込むのが、ここのもう一つの特徴だ。
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映画、TVドラマ、アニメ、コミック、ゲームなど、様々なジャンルをエピソードADVゲームに集約してきたTalltale Gamesは、クロスカルチャーの新しいスタイルでもある。
だからこの会社の旗の下に、各界のキャラクターたちが呉越同舟で集まってきてもなんら不思議ではない。
2010年発売の『Poker Night at the Inventory』は、『Team Fortress 2』のヘビーやアニメ「Homestar Runner」のストロングバッド、サム&マックスの片割れなど、ジャンルも出自もバラバラなキャラクターたちが一つのテーブルに集結するポーカーゲーム。
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ADV専業のイメージが強いTelltale Gamesだが、その始まりは実はポーカーゲームの『Telltale Texas Hold'em』。
だからポーカーゲームがADVと並ぶ同社の柱となるのも、これまたなんの不思議はない。
そして面子を一新したTelltaleキャラクターポーカーシリーズの第二弾となるのが、本作『Poker Night 2』だ。
そのメンバーはアニメ「The Venture Bros.」のタフガイ、ブロック・サムソン。「死霊のはらわた」のアッシュ、サム&マックスから今度はサムの方(相方もサムにくっついてほぼ出ずっぱりだが)、そして『Borderlands』からはクラップトラップ。
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いずれもポーカー卓であまり顔を突き合わせたくはない面々だが(特に登場するなり「負け犬志願者のみなさん、コンニチワ」とほざいてくるクラップトラップは、案の定いちいち腹が立つ)、各々キャラクターを遵守しながらも、一様に鉄火場のアティチュードになっているのが面白い。
対戦相手以外にも、オペレーターを務めるのは『Portal』のGLaDOS。ホスト役は『モンキーアイランド』のウィンスロー。さらには『ボーダーランズ』のモクシーやバンディットなんて面々も顔を見せる(オープニングのムービーでちらっと画面を横切るのは、恐らく『Walking Dead』のダグじゃないだろうか)。
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種目はテキサスホールデムとオマハの二種類だが、キャラクター相手のオフライン対戦のみ。さらには演出過多でテンポが悪い進行など、純粋なポーカーゲームとしては至らない部分や邪魔な要素が多い。
もっとも本作は、あくまでポーカーをダシにしたキャラクターゲーム。
こんな機会でもなければ顔を合わせることのない面々の掛け合いを楽しむ、クロスカルチャーなサロンの場として肩の力を抜いて付き合うべきだろう。

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2018/02/22 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Borderlands】始まりの地Fyrestone

   ↑  2018/02/20 (火)  カテゴリー: XBOX 360
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ゴールドラッシュって言葉に引き寄せられて、人々が不毛の荒野に押し寄せたのは遙か昔の話。
The Vaultの伝説という、ゴールドラッシュよりも遥かに曖昧で得体の知れないお宝話にうかうかと乗せられて、この辺境の星を初めて訪れたのは、もう今から8年も昔のことだ。
ここは19世紀のカリフォルニアよりも、危険で、殺伐として、ノーマーシーな世界。
住民の八割は、話なんかさっぱり通じない連中だし、そこらを闊歩する生きものたちは、人を装備品ごとかっ喰らって、うんこにしてひり出すのを日課としているような奴らばっかだ。
それからもうずっと、オレはこの弱肉強食なんて言葉すら甘い理に思えるこの星に居座り続けている。
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最初の訪れは荒野を走るバス。
哀れなスキャッグ(ゴミでも人でもなんでも食うこいつは、ある意味この地の食物連鎖の頂点かもしれない)をぶち跳ねるオープニングに、この星のやったもん勝ちなロードキル体質をしっかり予兆させつつ、向かうのは始まりの地Fyrestone。
以後、2にプリシークエル、ADV外伝と長きに渡ってプレイヤーをこの星に留め右往左往させる、Vaultとそれを巡ったり巡らなかったりする無数のすっとこどっこいどものお話の、記念すべき最初の一幕だ。
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そのハンドルを握るのはマーカス。
こいつとも以降長い付き合いとなるが、ステロタイプな強欲商人の皮を被りながらも、その一方で語り部の役割に異様な執着と使命感を燃やす、かなり複雑な人格の持ち主だ。
そして着いた先に待っているのはクラップトラップ。
改めて説明するまでもないだろう。どっちが裏で表だかは分からないが、とにかくバンディットと並んでこの逆の意味で人情味溢れる惑星を象徴するキャラクターだ。
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本来ならまったく気の乗らない人たちによるお出迎えだが、8年ぶりの再訪となると、やはり親しみが入り交じった懐かしさが先に立つ。
そのイントロダクションを経て、銃とシールドに守られながら、久方ぶりに足を踏み出す"最初の"パンドラの荒野。
再プレイとなる初代『Borderlands』だが、さすがに以降の作品、特に完成度が並外れていた『Bordelands 2』を経てとなると、さすがに全体に粗さが目立つ。
ゲームバランスやダンジョン系ステージの構成、そして単調なクエスト(特にサイドミッション系)など。
そしてこれらの粗を、以後の続編がいかに繕い磨きをかけていったのかが浮き彫りになるのが興味深い。
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同じお使い系のクエストでも、2以降のシリーズ作はそこにキャラクターの通信や掛け合い、ちょっとしたイベントなどでアクセントをつけ、プレイヤーを飽きさせない配慮が細かく施されることは、初代の素っ気ないクエストを経ると改めて気付かされるだろう。
そんな今となっては素朴さが際立つ『Borderlands』だが、荒野のバンディット製バラック建てを思わせる、無骨だけどタフで消耗されないゲームデザインは、この初代でしっかりと確立されている。
そしてパシリ生活の果てにあるのは、The Vaultを巡る与太話の中で、自分はちょっと気の利いた使いっ走りにしか過ぎなかったことを思い知らされる、投げっぱなしジャーマンのようなエンディング。
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だけど置いてきぼりの小者気分も、そんなに悪いもんじゃない。
元々が一攫千金の話に軽率に乗っては荒野でがらくたを目の色変えて拾いまくり、それを売っ払う繰り返しに生き甲斐を見出していたケチ臭いスカベンジャー。
Fyrestoneに着くなり、のっけから便器の蓋を開いてアイテムを漁っていたようなハイエナ野郎だ。
そしてこの便器を漁る生活は、以後手を変え品を変え8年にも渡って延々と続くことになる。
最初にあのバスの乗客となったとき、惑星パンドラとの付き合いがそこまで長くなるなんて思いもよらなかった。
今ではこの不毛の荒野は第二の故郷。多くのVaultハンターたちが降り立ったFyrestoneのバスストップは、上京者にとっての上野駅みたいな地であったのだ。

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2018/02/20 | Comment (1) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【BATTLEBORN】25人の萌えキャラたち

   ↑  2018/01/18 (木)  カテゴリー: XBOX ONE
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キャラ萌え。
なんかあんまり似つかわしくない言葉かもしれないが、初代から2、プリシークエルにTellTale Gamesが作ったADV外伝まで、一連のボーダーランズシリーズにオレが感じた魅力を突き詰めると、やっぱりその一言に行き着く。
プレイアブルな主人公キャラたちから脇役連中。愉快極まりないバンディットの奴らにスキャッグやブリーモングといった生き物たち。DLCシナリオに出てきたあいつにそいつにこいつに、それからもちろんクラップトラップやハンサムジャックも。
あのパンドラという掃き溜めみたいな星に蠢いていたありとあらゆるキャラクターが、オレはどうにも愛おしくてしょうがない。
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主人公たちの人となりを簡潔に伝える各作品のオープニングムービーは、もう何度観ても飽きないし、個性豊かなキャラが固有のロゴデザインネーム付きで見得を切る登場シーンも、毎周それを拝むたびにニマニマさせられていた。
本編シリーズはFPSとハクスラRPGを折衷した雑食系のゲームデザインだが、オレにとってはやっぱりロールプレイングゲームであった。
主人公を取っ替え引っ替えし、見慣れたステージを何度も何度も繰り返しプレイできたのも、そのキャラクターらしく、どのように振る舞うかの楽しみがあったからだ。
同じイリジアムブライトのフィールドでも、サルバドールで挑むのとゼロで挑むのでは、当然立ち回りからアティチュードまで、何もかもが違ってくる。
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Gearboxがボダランに続く新たなフランチャイズと生み出した『バトルボーン』は、FPSに今度はMOBAを折衷したゲーム。
しかしこのマルチプレイのチーム対戦に大きく偏ったゲームからも、オレが感じる魅力はやっぱりキャラ萌えなのであった。
お約束の語り部モノローグから始まるカートゥーンアニメ調のオープニングムービーは、相変わらず各キャラクターの個性をシンプルに伝えてくれる。
しかし今回はボダランと違って、全キャラ総ざらいの紹介ムービーというわけにはいかない。
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なにせこの星を守るために馳せ参じたバッドアスたちは総勢25名。
他のゲームにあるアタッカーやサポートといった職種分けは、この個性豊かな連中にはあんまりふさわしくない。
タンクもプッシャーもない。ガルトにはガルトの、アラーニにはアラーニの、キッドウルトラにはキッドウルトラの、それぞれの役目や得意や立ち回りがある。それが結果的にタンク的になったりヒーラー的になったりするだけだ。
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そしてそのバッドアスどもは、案の定どいつもこいつも一筋縄ではいかないやつばっかだ。
女性陣はほぼメンヘラだし、獣系はどういうわけだか鳥率がやたらと高い。いずれにしても一緒に飯を食ったりカラオケ行ったりするのはカンベンな連中だが、いざロビーに一緒に立てば話は別だ。
敵のセントリーをぶっ壊して勝利を得るには、このいけ好かない連中としっかり力を合わせなきゃならない。
そのためにまず必要となるのは、自分が動かすキャラの人となりをしっかり理解することだ。
オレンディはオレンディらしく、フィービーはフィービーらしく、オスカー・マイクはオスカー・マイクらしく、その立場と特性と役割をしっかりロールプレイすることができれば、勝利に近づけるだろう。
25人の戦うためだけに生まれてきた愛しいすっとこどっこいども。
ああ、このゲームに推しキャラ、持ちキャラなんて絶対作れっこない。全員まんべんなく遊び倒して愛情を注ぎたいんだってば。

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2018/01/18 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Borderlands 2】ヘッドハンターズ第3章: 傭兵記念日の奇跡

   ↑  2015/12/20 (日)  カテゴリー: XBOX ONE
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宇宙一偏差値が低い掃き溜めの惑星パンドラにも、心清らかな場所はある。
山の上にかかったヘリオスと衛星エルピスの姿が、まるでスノードームのように映える雪深い街、ジンジャートンがそうだ。
そしてこんな星にだって、慈悲深い奇跡の日が12月に訪れる。
もっとも神も仏もないパンドラだ。それはクリスマスではなくマーセナリーデイ(傭兵記念日)と名前を変える。
人殺しどもがこの日ばかりはロハで仕事を引き受ける、心暖まる一日だ。
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罪深さではバンディットどもにちっとも負けていないVaultハンターにだって、クリスマス…じゃなかった、マーセナリーデイの幸せは平等にやって来る。
その報せを運んでくるのは、おなじみの悪徳商人マーカス。
確かにその見てくれだけは赤白の衣装が大変似合いそうだが、こいつの汚れきった心の中は、サンタクロースとはおよそ程遠いことは言うまでもない。
子供たちにWiiUをプレゼントと称して、G-clusterを10万円で売りつけるような男だ。「返金は受け付けませんぜ」(マーカス)。
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この男の依頼はいつも通りの因業な内容だが、それにみすみす手を貸すのもたまには悪くない。
一面雪に覆われ、その間から樅の木が姿をのぞかせるジンジャートンは、パンドラの一部とは思えないくらい美しい街だ。
そしてあちこちに点在するアイテムボックスはクリスマスギフト仕様。もっとも中身は相変わらずゴミの山だが。
せっかくの傭兵記念日なんだ。セラフクリスタルくらい入れといたってバチは当たらねえぞ。
この地でVaultハンターを迎え撃ってくるのは邪悪な雪だるまたち。弱点を自らアピールしているような間の抜けた連中だ。マリワン製の炎エレメンタル武器は、しっかり準備しておこう。炎系の範囲グレネードも効果てきめんだ。
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ハロウィンや感謝祭のときと同様、数十分で終わる小さなスケールのクエストだが、いよいよ真冬に突入してきたこの時期。ジンジャートンの息も凍るような雪景色は、なかなかタイムリー。
そして何よりも、この傭兵記念日の最後には、この誰もが優しくなれる不思議な日に相応しい、ちょっとした奇跡が待っている。まさかあの男からただで物を貰えるなんて!
季節クエスト、ヘッドハンターシリーズの第三弾は、ケーキのように美しい街を舞台にしたわボーダーランズ版クリスマスキャロル。
コモンからベリーレアまで、様々なアイテムが詰まったトレジャーボックスは、まるで色とりどりのお菓子が詰まったキャンディー箱のよう。
束の間改心した守銭奴からの、せっかくの贈り物だ。「ゴミしか入ってねえじゃねえか!」なんて野暮は言いっこなしだぜ。

 

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2015/12/20 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Borderlands 2】ヘッドハンターズ第2章: 腹ペコ Wattle Gobbler

   ↑  2015/11/16 (月)  カテゴリー: XBOX ONE
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いつの間にか日本に居座ったハロウィンの狂騒も去り、街はもう何ごともなかったかのように、今度はクリスマスのイルミネーション飾りに精を出している。
しかし彼の国には、ハロウィンとクリスマスの間に、もう一つ重要なイベントがある。
サンクスギビングデー、感謝祭。家族や大切な人たちと、七面鳥料理やごちそうのを囲む伝統行事だ。
『Borderlands 2』のプチDLCシナリオ、ヘッドハンターシリーズは、季節行事に沿った展開がそのウリ。
ハロウィンがテーマだった『ヘッドハンターズ第1章: 血まみれ収穫祭』に続く第二弾シナリオの舞台は、クリスマスに逸る日本人の気持ちを制して、この収穫祭なのであった。
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ミスター・トーグ。通称筋肉バカ。俗に言う脳筋を通り越した脳鉄筋の持ち主。
プレイヤーにとっては、何かと鬱陶しくも楽しい人物だが、この男はこう見えて、銀河にその名を轟かす銃器メーカー、トーグ社の創業者である。
本来ならダブルのスーツを身にまとい、社長室で経営者然としていなければならないはずのこの男だが、皆さんご存知のように、こいつの常日頃の行動と言ったら、例えるなら本田宗一郎が歩行者天国にクルマを突っ込ませて、歩行者を無差別に轢き殺しているようなもんだ。
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『ヘッドハンターズ第2章: 腹ペコ Wattle Gobbler』は、そのミスター・トーグを巡るどんちゃか騒ぎ。彼が司会を勤める、巨大クリーチャーに挑むリアリティーショウが舞台だ。
しかし開始早々、ミスター・トーグから番組のネタばらしと、それをぶち壊す陰謀を打ち明けられるVaultハンター。
「これでオレはどうせクビだ。でもそんなの関係ねえ!」
おい、勝手に小島よしお化するのは結構だが、お前の"会社辞めるついでにみんなに迷惑かけてやるテロ" に、オレを巻き込むんじゃねえ! だいたいトーグ社って、そもそもあんたの会社じゃなかったのかよ!?
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そして始まるのは、ミスター・トーグの言うがままに、キッチンを巡ってのごちそう作り。サーベルタレットがオーバーヒートしても、オーブンの火は落とすな。
そして収穫祭のシンボル、豊穣の角から飛び出してくる巨大クリーチャーは、このシーズンの主役、あのパサパサして不味そうな鳥だ。
こいつにはファイヤー系のエレメンタル武器で、しっかり火を通してやるのがお似合いだろう。
「爆発も忘れんじゃねーぞ!」
ああ、そうだったね、悪かった、ミスター・トーグ。
「暴力沙汰は暴力でしか解決できねーんだよ!」
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『Borderlands 2』のボス戦きっての、しっちゃかめっちゃかな大混戦となるであろう、この巨大クリーチャー戦は、ほどほどのレベル、ほどほどの装備で挑めば、フィールドを慌てふためきながらぐるぐると逃げ回るカオスなひとときを楽しめることだろう。
パサパサして不味そうなんて言ったオレが悪かった。だから卵をひり出すのは、もうやめてくれ!
そして巨大クリーチャーの後に待ち構えるのは、さらなる手強い敵(?)。通常の大型DLCと大差ない1GBを越える容量は、まさかこの婆さんの超長語りが原因だったのか!?
木々も綺麗に紅く色づいた秋のパンドラを舞台にした七面鳥大騒動。
食欲の秋だ。ごちそうなんて言葉とはおよそ縁がなさそうな惑星パンドラにも、感謝祭の恵みは、傍迷惑な形でしっかりと訪れるのだった。

 

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2015/11/16 | Comment (2) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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