FC2ブログ

タイトル画像

【Hannah Montana The Movie】ハンナ・モンタナ・ザ・ゲーム

2019.01.13(17:16) 2802

190113002.jpg
マイリー・スチュワートはごく普通のスクールガール。しかし彼女には、隠されたもう一つの顔があった。
実はマイリーは全米で屈指の人気を誇るポップスター、ハンナ・モンタナであったのだ。
彼女の二重生活の秘密を知る者は、スチュワート家の人間と彼女の親友のリリーとオリバーのみ。
ゼロ年代後期に全米でローティーンの女の子を中心に怪物的な人気を誇ったTVドラマ「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」。日本でもディズニー・チャンネルの他にテレビ東京系で地上波放映も果たしていた。
主人公を演じるマイリー・サイラスは、一躍全米のトップポップスターの座に駆け上がり、そして人気ドラマの常として2009年には映画版「ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー」が公開されている。
190113003.jpg
その映画版をベースにしたゲームが、この『Hannah Montana The Movie』。
舞台となるのは、いつものカリフォルニアではなく、スチュワート一家の故郷であるナッシュビル。
おばあちゃんの牧場や愚兄がバイトする移動動物園、カーニバルや大学のキャンパスなどで、文字通りお使いと言ってしまっていい単純なクエストをこなしつつ、映画版に準じたストーリーを進めていくという内容だ。
190113006.jpg
各パートのラストには、マイリーがハンナ・モンタナとなってステージで歌い踊る、音ゲー的なパートが用意されているのが特徴。
このパート、音ゲーと言い切ってしまうといささか語弊があるかもしれない。
ハンナ・モンタナの楽曲が流れる中で指示に合わせてポーズを決めたり、ギタリストの元に駆け寄ればギターヒーロー風の簡易音ゲー、ドラマーの元に駆け寄れば簡易リズムゲーと、まあゲーム風味でハンナのステージ気分を疑似体験させるパートとなっている。
190113004.jpg
本作は基本的に10才くらいの女の子に向けた電子版ドールハウスのようなもの。
物語の進行やミニゲームによって得られるコインでのお買い物と、購入した服をカスタマイズしてマイリーに取っ替え引っ替えさせる着せ替えモードこそが、このゲームのメイン。
この手の電子ドールハウスゲームには、PS2などで出たBratzやバービーシリーズなどがあるが、元々がドールであるBratzなどと違って、このハンナ・モンタナのベースは生身の人間。
これが日本のメーカーであったら、例え実在の人物がモデルでも、それをうまく二次元キャラ化してゲームに落とし込むところだろうが、このハンナ・モンタナの場合は実在のモデルをそのままリアルに再現。
190113005.jpg
しかし、その妙にリアルな再現ぶりが負の方向に作用して、『DIGITAL DANCE MIX 安室奈美恵
』チックなマイリーがゲーム中に登場する事態となってしまっている。
このゲームは、どうも男キャラの再現度がそれなりなのに対して、マイリーやリリーの再現度がイマイチ微妙なシロモノ。
ハンナ・モンタナのキャラクターゲームであるのに、肝心のマイリーがちっとも可愛くないのは、致命的であるようにも思えるのだが、まぁその判定は実際にこのゲームの対象となっている彼の国の少女たちに任せるしかないだろう。

<北米版・リージョンフリー / 日本のXBOX360本体で動作します>



ボンクラ360魂


タイトル画像

【007 死闘】ティモシー・ダルトン版ボンドゲーム

2018.11.19(17:10) 2792

181119001.jpg
初代ショーン・コネリーに始まって、ジョージ・レイゼンビー、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトン、ピアース・ブロスナン、そして現在のダニエル・クレイグと、錚々たる顔ぶれが並ぶジェームズ・ボンド俳優。
その中で史上最高のボンドを一人だけ選ぶとしたら、オレは迷うことなくティモシー・ダルトンの名を挙げる。
故ダイアナ妃をして「もっともボンドらしいボンド」と言わしめたダルトンだが、彼が不幸だったのは、ロジャー・ムーア時代末期の低調ぶりや、東西対立が緩和されスパイアクションというジャンル自体が古びてしまった最悪のタイミングでボンド役に就任してしまったこと。
181119003.jpg
結果、興行成績に恵まれず、この史上最高のボンドは「リビング・デイ・ライツ」と「消されたライセンスの僅か二作のみで姿を消してしまった。
ダルトンが主演したこの二作は、ロジャー・ムーアのお気楽極楽スパイ活劇からシリアスなハードアクション路線に大きく舵を切ったのが、その大きな特徴。
特に過去作には見られなかった世俗的な敵(南米の麻薬王)を据えた「消されたライセンス」は、それまでのボンド映画ではタブーだったブルータルな描写をたっぷりと盛り込んだ一作で、麻薬王サンチェスを演じたロバート・デヴィの存在感や、立場を捨てて私的な復讐に執念を燃やすダルトン・ボンドの好演で、オレの中では不動のシリーズベスト1映画だ。
181119005.jpg
そのダルトン・ボンドの恐らく唯一のコンシューマゲーム化作品が、日本ではあのテンゲンを通して'93年に発売されたメガドライブソフト、『007 死闘』(原題『James Bond The Duel』)。
パッケージに映るボンドは間違いなくティモシー・ダルトン。同様にタイトル画面も、眼光鋭くこちらを睨みつけるダルトン。
ああ、しかし、この時期のシネマゲームといえば、とにかく何でもかんでも横スクロールアクションになってしまっていた時代。
ゲーム中に登場するボンドはタイトル画面のダルトンから一転、タキシードに蝶ネクタイという記号で辛うじてボンドと認識できるしょぼいキャラ。
181119004.jpg
画面の縁から予告もなく放たれる、雑魚キャラの銃弾に苦しめられながら何とか前に進むと、やにわに出現したジョーズ(リチャード・キールの方)に首根っこ掴まれ、為す術なく海の中に放り捨てられ、溺れてもがいているところを(このボンドはカナヅチなのか!?)ジョーズ(サメの方)に襲われ、ばくばく食われて果てるという、ダルトン・ボンドのハードボイルドさなど欠片もない展開になってしまうのは、時代を考慮すると致し方ないことなのだろうか。
しかもティモシー・ダルトンのボンドと、リチャード・キールのジョーズは、元々接点なんかありはしない。
181119006.jpg
さらに突き進んで行くと、今度は「007 美しき獲物たち」でグレイス・ジョーンズが演じた怪女メイデイや、ジョーズと並んでボンド映画を象徴する悪役、「007 ゴールドフィンガー」に登場したシルクハットの東洋人オッド・ジョブ(ハロルド坂田)など、これまたダルトンとは縁もゆかりもない人たちが、中ボス扱いで次々と登場。
ジョーズ、メイデイ、オッド・ジョブと、なんとなく「ドット絵でも判別しやすいルックスの人たち」なんてのが選出基準になってるような気がするな。
人を食った内容でメガドラファンをほっこりさせてきたテンゲンの日本語版マニュアルも、ティモシー・ダルトン版ボンドのシネマゲームという立場に拘るこちらとしては、今回ばかりはちょっと困りもの。
「ラッキー、はっぴー、うれぴー」なんて文字が上滑りするマニュアルのテキストを前に、改めてダルトン・ボンドの不遇さを噛みしめるのであった。



ボンクラ360魂


タイトル画像

【Forza Horizon 4】Best of Bond カーパック

2018.11.11(18:19) 2791

181111007.jpg
クルマはラグジュアリーな存在でありながら、その一方に痛車や改造車など稚気を徹底的に追求した方向性がある。
本来なら相反するその二つを併せ持ったクルマ。それはボンドカー。
高級スーツに身を包んだ英国の色男が颯爽と乗りこなしハイソ感を振りまきながら、後方に振りまくオイルとか、タイヤホイールに隠されたドリルなど、小学生が考えたようなギミックを満載したその姿は、クルマの究極の理想形といっても過言ではないだろう。
181111002.jpg
今までは007版権ゲームの枠内の留まっていたそのボンドカーが『Forza Horizon 4』に降臨。
有料DLC『Best of Bondカーパック』は歴代の007映画からより優られた10台のボンドカーが収められたコレクション。
ボンドカーでメジャーどころといえば、やはり「007 ゴールドフィンガー」に登場したヘッドライトからマシンガンがせり出すアストンマーチンDB5と、「007 私を愛したスパイ」の劇中車、水陸両用のロータス・エスプリがツートップだろう。
その二台はもちろんこのカーパックに収録されているが、今回取り上げたいのは個人的にもっとも好きなボンドムービーで活躍したクルマだ。
181111003.jpg
シリーズ第6作の「女王陛下の007」は、ジョージ・レイゼンビーがボンド役を務めていることで何かと割を食っている作品だが、どうしてどうして、数ある007映画の中でも極めて格調高く完成度も高い。
中盤以降の舞台となるアルプスの雪山でのスキーやボブスレーを交えたアクションシーンは当時としは出色の内容だし、歴代ボンドガールの中でもっとも悲劇的なヒロイン、ダイアナ・リグも素敵だ。
181111004.jpg
そしてボンドカー、アストンマーチンDBSは冒頭からの登場。
ここではクルマやインパネを執拗になめて、その運転者の顔をなかなか映さない演出で、二代目ジェームズ・ボンドとなるジョージ・レイゼンビーのお目見えを焦らしに焦らす。
スパイ仕様車としてのギミックや活躍の描写はないが、格調の高さは残しつつも先代のボンドカーであるアストンマーチンDB5からモダンになったフォルムは、ショーン・コネリーに代わる新ボンドの愛車にふさわしい風格がある。
181111006.jpg
歴代ボンド役でオレが一番好きなのは、なんと言われようと4代目のティモシー・ダルトン。
気品と粗野がかち合うことなく同居したその佇まいは、オレがイメージするボンド像にもっとも近いし、彼の二つの主演作のハードアクション路線も大好きだ。
181111009.jpg
そのボンドカー、「007 リビング・デイライツ」に出てきたアストンマーチンV8は、ダルトンボンドの資質に合わせたかのような、アストンマーチン車の中でも飛び抜けて荒々しい面構え。
並行車を切り裂くレーザーカッターにミサイル、スキー機能など、スパイ御用達車としてのギミックも充実。
『FH4』で乗ることのできるV8には、残念がらこれらのガジェットは付いていないが、劇中カーアクションの舞台となる雪道や凍結湖は、Horizonウィンターの季節を待てばいつでも目の前に広がっているぞ。

*関連記事
【007 Racing】底抜けボンドカー大集合



ボンクラ360魂


タイトル画像

【スター・ウォーズ エピソード1 レーサー】アナキンの分水嶺

2018.03.26(18:12) 2756

180326002.jpg
90年代半ばは、かつてないほどの数のゲームハードが同時期にシェアを争った空前絶後の時期。
その中にあって"ゲーム界の巨人"任天堂が送り出したニンテンドウ64ときたら、激しい争いを横にきわめてゴーイングマイウェイであった。
マリオやゼルダといった定番の一方ではレア社のクセのある作品が狂い咲き、日本人には馴染みの薄かったFPSの啓蒙に余念がなく、麻雀ソフトは乱立し、どさくさに紛れて力士がギャルの好感度をあげるために土俵で闘っていた。
まあソフトの総数が少ないから、よけいにジャンルの偏りが目立っているだけかもしれないが、それを差し引いてもその歪さは尋常じゃない。
180326003.jpg
そしてスター・ウォーズもニンテンドウ64のラインナップにおいて、ちょっとした偏りをみせたジャンルだ。
「エピソード1/ファントム・メナス」の製作に沸き立ち、スター・ウォーズ関連のマーチャンダイズが再び盛り上がりを見せていた頃。
表現力が向上して市場も成熟してきた家庭用ゲーム機には、多くの同シリーズ関連ゲームが投入された。
中でもニンテンドウ64で発売された作品は、いずれもクオリティが高く、「スター・ウォーズゲームといえば64」のイメージを強く与えてくれたのであった。
180326009.jpg
国内発売されたニンテンドウ64のスター・ウォーズ関連作は3本。
先陣を切った『スター・ウォーズ 帝国の影』は、フィギュアが歴史に残る売れ残りっぷりとなったダッシュ・レンダーが主人公のエキスパンションストーリーものだったが、続くこの『スター・ウォーズ エピソード1 レーサー』は、その名の通り正編「ファントム・メナス」の堂々たる関連作。
米国版は本国公開とほぼ同時、そして任天堂を通じて発売された日本国内版も、「ファントム・メナス」の全国一斉封切りに合わせるようにリリースされた。
テーマとなるのは映画中盤の山場となったポッドレース。
砂漠や渓谷の険しいコースをホバーマシンで駆け抜けるこのレースは、極めてゲーム向きな素材。というか映画のパート自体が、既にジャンルを確立していた『Wipeout』などの反重力SFレースゲームからの影響が強そうである(ルーカスの頭の中にあったのは「ベン・ハー」なんだろうけど)。
180326004.jpg
映画での舞台となったタトゥイーンを皮切りに、アクイラリス、ウーボ、モンガザといった星々を巡る連戦シリーズ設定は公式準拠。
参加するレーサーも、アナキン・スカイウォーカーを筆頭に、オディ・マンドレル、イランマック、ティーント・パガリスなど、「ファントム・メナス」に登場していた面々。
「アナキンとその噛ませ犬たち」と呼べなくもないメンバーだが、アナキン以外のすっとこどっこいどもが、もうちょっと頑張っていれば、あのクソ生意気なガキは一生ワトーの下で飼い殺しになって、その後の銀河を襲う様々な厄災は全部回避できたかもしれないのだ。
それを考えるとむしろ噛ませのすっとこどっこいどもに感情移入できるゲームかもしれない。ピットクルーをエンジンに吸い込んでる場合じゃないよ!
180326005.jpg
ゲーム内容自体は、スピード感もなかなかで反重力SFレースゲームのツボを充分押さえている。
ただしトーナメントモードの自機パワーアップシステムに少々クセがある。
パーツの購入代金はすべてレースの賞金で賄われるので、一つのレースで下位に甘んじてしまうと、それだけで上位のレーサーとパーツの性能で差をつけられ挽回が厳しくなってしまう。うっかりハマって打つ手なしになってしまった人も多かったんじゃないだろうか。
それとコースの一周の極端な長さもちょっとダレるところだが、まあこればっかりは映画中のポッドレースにおける一周の感覚を基準にしているようだから仕方ないだろう。



ボンクラ360魂


タイトル画像

【リング】ドリキャスを襲う貞子の呪い

2017.12.01(17:39) 2712

171201008.jpg
「大変ご無沙汰をしております。古今東西の心霊ホラーゲームを頼まれもしないのにお届けにあがる、ゲーム版恐怖新聞でございます」
ホント久しぶりだな。5年ぶり、いやもっとか。
「本家の恐怖新聞は読むたびに寿命が減りましたが、こちらはその代わりにXboxゴールドメンバーシップの残り日数が1日ずつ減っていく……」
いや、そのフリはもういいから。
「そうですか……。で、久々なんでここは背筋も凍るほどの怖いやつを持ってきました。リングです」
171201001.jpg
リングってことは貞子だな。
「貞子です」
アレはビビるな!
「ビビるでしょ! その貞子が満を持してクロスカルチャーを果たしたのが、この2000年発売のドリームキャスト版『リング』です」
2000年って言えば映画が一番盛り上がってた頃だな。これは期待できそうだ。
「でしょ! ま、こちらの方は映画の1作目や2作目とちょっと趣を違えてまして、舞台はアメリカなんですが」
いきなりインターナショナルじゃねえか。
「まあハリウッド版リングなんてのもあるくらいですから。貞子はダルビッシュやマーくんよりもグローバルなんですよ」
比較の対象がちょっと違うと思うけど……。
171201005.jpg
「ある防疫研究所の所員が怪死を遂げます。死の真相を探るために研究所に入所したその恋人は、彼の遺品であるパソコンにインストールされた"RING"という謎のプログラムにその手がかりを求めるんですね」
……そのプログラムにアクセスしたら、なんか突然『パーフェクトダーク』のジョアンナみたいな格好になって、変な場所に放り出されたんだが。
「十字キーの前で前進、後ろでバックステップ、左右で方向転換です」
おい、それって……。うわ、なんか変なクリーチャーが出てきたぞ!
「右トリガーで銃を構えてAボタンで撃ってください」
171201006.jpg
おい、だからそれって……。
「おめでとうございます。無傷で倒せましたね!」
貞子の呪いってハンドガンの連射でどうにかなるもんだったのかよ!
「テクニックを極めれば、銃を使わずともナイフ一本でクリアできるかもしれませんよ。
だからそれってアレだろ! メニュー画面なんかもろにそれだろ! リングやれよリング! バイオなんとかじゃなくて!
171201004.jpg
「『サイレントヒル』とか『零』とか、『バイオハザード』のシステムを応用して恐怖を極めたホラーゲームもあるので、その狙いは悪くないかと」
だけどそれを貞子に適用するのは明らかにムリがあるだろ! ああ、しかもバイオもどきとしてもめちゃくちゃ遊び辛い。ステージがほぼ真っ暗闇だから、視点がシネマティックに切り替わるたびに自分の居る位置がさっぱり把握できなくなるし……。
「この謎のプログラムの陰に蠢く民間防疫会社の陰謀と危険極まりないウィルスに、主人公は自然と近づいていくことになるんですね」
ますますバイオじゃねえか! ちゃんとリングやれよリングを! 同じこと何度も言わせんなよ!
「マジメに答えさせていただきますと、小説版リングの続編2作は、割とこんなノリなので……」
このゲームのタイトル、らせんでもループでもないよな。『リング』だよな。オレはぶっちゃけリングと、らせん&ループは、確かに貞子繋がりではあるけど基本的に別モンだと思ってるし。
171201002.jpg
「話を進めていけば例のビデオも出てきますから! ちゃんと映画版リングからの流用映像ですから!」
なんかそれ、ゲームの流れからめちゃくちゃ浮いてんだけど……。
「そしてなんたって山村貞子。もちろんラスボスですよ、ラスボス!」
ごめん、貞子とラスボスって単語がどうしても結びつかないんだけど……。
「この貞子はラスボスだけあって、髪の毛を振り回して攻撃してくる恐ろしい敵です。頑張って倒してください!」
………………で、この貞子、どうやったら倒せるんだ?
「右トリガーでハンドガンを構えて連射連射連射!」
だからおい!



ボンクラ360魂


シネマゲーム
  1. 【Hannah Montana The Movie】ハンナ・モンタナ・ザ・ゲーム(01/13)
  2. 【007 死闘】ティモシー・ダルトン版ボンドゲーム(11/19)
  3. 【Forza Horizon 4】Best of Bond カーパック(11/11)
  4. 【スター・ウォーズ エピソード1 レーサー】アナキンの分水嶺(03/26)
  5. 【リング】ドリキャスを襲う貞子の呪い(12/01)
次のページ
次のページ