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ボンクラ360魂クロスカルチャーゲームブログ 

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【ウルティマオンライン】15周年記念アイテムとカジノ

   ↑  2012/09/03 (月)  カテゴリー: PCゲーム
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幾多のMMORPGが誕生しては数年も持たずに消えて行く中で、ついに15周年を迎えたウルティマオンライン。
住民の少子高齢化という、まるで現実と違わぬような問題を抱えている現在のUOだが、それでも様々な逆風に負けずに15周年という節目の年に至ったのは、まずはめでたい話だ。
毎年恒例の記念ギフトも、今年は15周年だけあって、ちょっと気合いが入っている。
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まずはお馴染みのケーキも、いつもと違う三段重ねの豪華仕様で、しかもこれ、10個に切り分けることが可能。
ヘリテージトークンは、7周年や8周年時の記念ギフトを一つだけ入手できる例のアレ。
食べようとすると何故か花火が打ち上がるカラフルな記念マフィンに、ソーサリアの軌跡と名づけられた砂時計は、クリックするとソーサリアの歴史記録が表示されるアイテム。全16種類をコンプすれば、ソーサリアの歴史年表の完成だ。
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そして目玉となるのはハープシコード(チェンバロ)。
全10色で中にはレアカラーのものもあるみたいだけど、設置する分にはオーソドックスな黒系が一番いい感じだ。
このハープシコードには、楽譜という補助アイテムがあり、これをハープシコードに仕込むと、鳴らすことのできる曲のレパートリーが増えて行く。
記念ギフトに添付されている楽譜は、どうやら"ミノック・金床の響き"という曲一種類のみのようだが、他の楽譜もアンダーワールドやテルマーのクリーチャーを狩っていれば、かなりの確率でドロップするぞ。
とりあえず一日で、全15曲中10曲を集めることができた。ここからダブり地獄が始まりそうだな……。
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15周年記念アイテムと同時に導入されたパブリッシュ78では、デスパイスダンジョンの改変に、新染料に、執事NPCの登場に、新アーティファクトと、様々な新要素が追加されているが、しかしオレのような筋金入りのダメ人間にとって、やはり一番気になるのは、ファイヤ(ヒスロス)島火山麓に開業した公営カジノだろう。
フォーチュンファイアカジノと名づけられたここは、ビーチリゾート型の娯楽場。
浜辺に点在するテントは、それぞれ銀行、ダーツ場、バー、そしてダイス賭博を受け持っている。
現在実装されているギャンブルは、ハイ&ローと、出目当てのチャクルスラックの二つのみだが、労働(狩り)を放棄して不労所得でブリタニア生活を凌ごうとするダメ人間たちにとっては、とりあえずは充分なくらいだろう。
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これでもうクリーチャーの死体からいちいち金をドラッグする毎日とは、おさらばだ!
現在はささやかな規模のカジノだが、願わくば将来的には敷地を大幅に拡張して(後ろの火山とか邪魔だから削っちまえ! なんならアンダーグラウンドとかいうダンジョンも潰してカジノにしちゃえ!)、チンチロリンや、ルーレットや、バカラや、スロットマシンや、手本引きや、競馬ならぬ競ユニコーンと種目をさらに増やして、敷地内をリスボア回遊魚ならぬヒスロス回遊魚のお姉ちゃんNPCが、「チーマ? チーマ?」と闊歩する、夢のようなリゾート空間に発展して欲しい。
オレはしばらくここに住む! とりあえず宿泊施設だけは早めになんとか作っていただきたい。カジノのど真ん中で寝袋敷いて焚き火してログアウトするのは、さすがにアレだから。

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2012/09/03 | Comment (2) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ウルティマオンライン】ロード・ブラックソンの帰還

   ↑  2012/07/18 (水)  カテゴリー: PCゲーム
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ロード・ブラックソン。かつてはロード・ブリティッシュの盟友であったのだが、誘拐だか何だかで姿を消した後、拡張パック『ブラックソンの復讐』で、突如ダークサイドに堕ちてブリタニア全土に牙を剥くも、なし崩しのうちにその反乱も鎮静化してしまい、そのままみんなから忘れ去られてしまった、何だかよく分からない人物。
その男が、かつて居城としていた建物が、今でも首都ブリテインの北にそびえ立っている。
湖に囲まれた好ロケーションなのに、主を失い空城と化していたこのブラックソン城の接収を、私が宣言したのは、もう5年以上前のことであろうか。
城門の上からのエモート発言、及び某SNS内の日記に於いて、この城が私の管理下に置かれる旨を述べたところ、異議や反論の類は一件も帰ってこなかったので、承認されたものとみなし、以後この城は私の居城となっている。
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『ウルティマオンライン』では、スペースさえあれば、自分の土地に城を建設することも可能だが、はっきり言ってそれらの城は、田舎の成金が金の使い道に困って建てた、鉄筋コンクリ製の"なんちゃって城"みたいなもの。
その点、このブラックソン城は、"ブリティッシュ公暗殺事件"など、ブリタニアの歴史上大事件の舞台となった由緒正しい城である。
この優雅な城のバルコニーから下界を見下ろし、ワインを片手に寿司をつまみながら、「下々の者たちはDOOMというおぞましい場所に籠もって、アーティファクトとやらを目の色変えて追い求めてるんですって? なんと欲深であさましい!」、「秘薬が買えなければ、秘薬低減100%マナ回復3付きの装備を着ればいいじゃない」などと、セレブな妄言を垂れ流すのが、私のもっぱらの日課となっていた。
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そんな私のセレブな生活ぶりが、人を妬むさもしい心に火を点けたのであろうか、ブリタニア全土に広がった例の格差デモに集結した貧乏人どもは、ついに暴徒化し、あろうことかこの私の美しい居城に押し寄せてきたではないか。なんでこっちに来る!? 行くんなら、行政府であるロード・ブリティッシュ城の方が筋だろ!
あさましい貧乏人どもの手により、無残に焼け落ち廃墟と化した我がブラックソン城を前に、しばし悲嘆に暮れていた私であったが、しかし、私のようなセレブともなれば、黙っていても他人が何とかしてくれるものである。
城の崩落から2ヶ月後、ヘクルスとかいう見知らぬ道化師と、その黒衣の部下たちの昼夜たゆまぬ努力により、ブラックソン城は以前の二倍のスケールで再建されたのだ。
今日は特別に、私の新たな住まいとなる新ブラックソン城の内部を紹介しよう。
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以前のブラックソン城は、湖に浮かぶこじんまりとした居住用の城であったが、今度のブラックソン城は、城壁にずらりと砲門を並べ、数棟の見張り櫓と兵舎も備えた、完全に戦闘用の城になっている。
妬みの炎に駆られた貧乏人どもが、再びこの城に押し寄せてきたときには、今度こそ残らず生かして帰さないつもりだ。
十数門の大砲は、その気になればブリテインの街を一瞬のうちに焼け野原に変えてしまうほどの威力を持っている。また暴動が起これば、暴徒どもを街ごと焼き払ってやる算段だ。その後の街の再建は、みんなで勝手に頑張って下さい。俺様は知らん!
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もちろん新ブラックソン城は、ただ無骨なばかりの城ではない。以前のような優雅さも、そこかしこに残してある。
それが顕著に表れているのは、グランドピアノを完備した、広々とした音楽室だろう。
近くにあるロードブリティッシュ音楽院から、オーケストラを丸々一個呼び寄せてコンサートを開くことも可能なこの音楽室は、今のところブリタニアで最も充実したコンサートホールと言えるだろう。
美食の追求も忘れては居ない。新ブラックソン城の厨房は、設備が整って広々としているだけに留まらない。
このブリタニアでは唯一とも言える、冷凍庫を完備した最先端の厨房なのだ。
他にも厩舎、果樹園、広々とした食堂、美術室、100人くらい収容可能な大会議室など、新ブラックソン城の施設の充実ぶりには、城主として大変満足している。
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ジャグジー付きのプールやマットプレイができるくらい広々としたお風呂など、密かに希望していた施設が実現しなかったのは、いささか残念ではあるが、まあ贅沢ばかりは言ってられまい。
そんなこんなで、大変充実した新居となった新ブラックソン城。こういうのは所有を明確にして実効支配を続けるのが肝要だから、改めて宣言しておくが、ここは現在、私が所有し管理する居城である。
例えロード・ブラックソンの野郎が、この地にのこのこと舞い戻ってきたりしても、私はこの城を明け渡す気など、さらさらないからな。
もっともブラックソンなんて、みんなの記憶から忘れ去られているような奴、例え戻ってきたところでたかが知れているだろうけどな。タイマンならいつでも受けて立ってやるわ!

<追記>
急募・頼りなるボディーガード若干名。
ブラックソンの邪悪な暴力から私を守ってくれる、頼もしい戦士を募集しています。社保完備。明るくアットホームな職場です。

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2012/07/18 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ウルティマオンライン】禅都七夕まつり

   ↑  2012/07/08 (日)  カテゴリー: PCゲーム
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2004年に登場した拡張パック、『ウルティマオンライン 武刀の天地』と共に、ソーサリアに忽然と姿を現した大地、徳之諸島。その中心に位置する街が禅都です。
街のど真ん中に銀行が位置し、その周囲は人が集まれるようなオープンスペースとなっている、かなり利便性を追求した街なのですが、"日本趣味"に偏った街のデザインが嫌われたのか、今では訪れる人もまばらな田舎町となっています。
ブリタニアに住まう人間ならば、頻繁に利用するホームタウンとでも言うべき街が必ず一つはあるものだが、私のホームタウンは、何を隠そうこの禅都なのです。
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『ウルティマオンライン』の七夕イベントと言えば、ブリタニア民たちが天の川に呼び出され、織姫と彦星が顔を会わせるために、一肌脱いでてんやわんやの騒ぎとなるのが毎年の恒例でしたが、諸事情からそれがなくなり、そして今年からこの禅都を舞台に新たな七夕イベントが催されることとなりました。
禅都の中心部に立てられたたくさんの笹に、みんなが思い思いの品を持ち寄って笹飾りを施そうという趣向です。
東京都下にある基地の街、福生では、毎年に夏に「福生七夕まつり」という一大イベントが開かれますが、それにあやかって「禅都七夕まつり」とでも名づけたくなりますよね。
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笹飾りを受け付ける当日の22時になると、普段は人影もまばらな禅都の街が人、人、人で溢れかえり始めました。
この街がここまで人に埋め尽くされるのは、一体いつの時以来でしょうか。
これだけの数の人が、それぞれ一品ずつ、ささやかな飾り物を持ち寄れば、用意された笹は、さぞや華やかに飾り立てられ、この銀行周囲はまるで「福生七夕まつり」の時の、福生西口大通りのような風情になることでしょう。
当初はそうわくわくしていた私でしたが、居並ぶ飛鳥ブリタニア民たちの、風情という言葉とはおよそ縁遠い
すっとこどっこいっぷりを、すっかり甘く見ていました!
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これ幸いとバックパックのゴミを押しつける者、銀行の不要物を整理する者、そこらから適当に拾ってきたワケの分からない物を飾る者。七夕の笹飾りとは何かが根本から分かってない者。
そして気づいてみれば、笹という笹は、フライパンやら、そこらで釣ってきた生魚やら、リンク切れのルーンやら、得体の知れないキノコやら、生肉やら、クズ鉱石やら、包帯の切れっ端やら、要らない空き瓶やら(これを提供した不届き者は私です)、小銭やら、頭蓋骨やら、不要な装備やら、マフィンやら、物乞いで貰ったキャンディーやら、野菜やら、バラバラ死体やらと、もうワケの分からない品で埋め尽くされ、七夕の笹飾りというよりは、まるで危ないカルト教団のご神体みたいな得体の知れないものに成り果てていました。
私の愛するホームタウン禅都は、しばらくこの惨状のままになりそうです。

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2012/07/08 | Comment (0) | Trackback (1) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ウルティマオンライン】ブリタニアに吹き荒れる反格差デモ

   ↑  2012/02/05 (日)  カテゴリー: PCゲーム
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ああ、もう暴動になっちまえ 何もかもがもううんざりだ 暴動になっちまえって 平穏なんて言葉 今の俺たちには何の意味も為さないんだよ <U.K. Subs - Riot>
中東に吹き荒れた民主化デモ。ウォール街を突き上げた反格差デモ。そんな民衆のうねりが、ついにここブリタニアまでにも飛び火した。
パブリッシュ74の導入を、まるで合図にしたかのように、ブリタニアの各街で一斉に蜂起したNPCたち。
彼らは口々に、格差の是正や、既得権益の解放、貧困の撲滅を訴えて、各街でシュプレヒコールを上げ、そして先走ったした一部の者たちは、公共の建物に火を放つなどして暴徒化しているのだ。
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そう。格差の問題は、我々が気付かないままに、この国を大きくむしばんでいたのだ。
考えてもみよう。高価な錬成アイテムやレアアイテムが、なんだかゼロがいっぱいついたとんでもない額で取引されているその影で、彼らNPCの一日辺りの雇用賃金は、わずか数ゴールドである。
こんなはした金で、彼らは奴隷に近い雇用契約を結び、「おい、ちょっとドラゴンどついてこい」なんて無茶な命令にも、命を賭けて従わなければならないのだ。
しかも彼らは律儀にも最低賃金以上の金は受け取ろうともしない。賃上げを要求してくれる組合もない。というか、基本封建主義者のロード・ブリティッシュが、そんなもん認めるわけがない。
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こうして彼らは、一向に給与のベースアップが為されないまま、十数年の月日が流れ、そしてその間に格差と貧困は見過ごせないレベルにまで拡大していたのだ。
それに気付かず、安穏と中産階級の暮らしに甘んじていた我ら。しかしある日、ニューマジンシアの街角で、暴徒の一人から浴びせられた言葉はオレの心に深く突き刺さった。
「この土地持ちのエスタブリッシュメントめ!」と。
いくら表面的には庶民を気取っていても、彼らNPCからしたら、オレは貴族どもと五十歩百歩な立場の人間なのだ。
土地もあれば家もある。銀行には羊のローストを一年分買えるくらいの金だって眠っている。
オレは彼らのナイフのように鋭い言葉に深くうなだれ、そしてしばしの後、顔を上げてこう言うのだ。
「うるせえ、この野郎! あんま調子に乗ってっと、しょっぴくぞ!」
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デモや暴動の嵐に対して、ブリタニア評議会がとった対策は、カダフィやムバラクでも思いつかないような怖ろしいものだった。
それは、暴徒たちよりちょっぴり恵まれた階級に、警察に準じた特権を与えて、そいつらの上っ面の愛国心と、優越感と、嗜虐性をくすぐり、暴徒を制圧させようという作戦である。
今回の騒ぎに、公務員である街のガードたちは、一切表に出てこない。
奴らは人手不足を主張しているが、しかしあいつらが、数だけは居るものの、そこらをうろうろするだけで一切役に立たない無駄飯食いであることは、過去の街侵攻イベントが証明済みだ。
今回だって、要するに暴徒鎮圧の全面に立って、後々突き上げを食うのが嫌だなんてあたりが、その理由だろう。
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だからガードは、暴徒鎮圧をすべて我々プレイヤー市民に丸投げしてきやがった。
各街に申し訳程度に設置ガードの対策本部。そこに置かれた箱の中に、暴徒を捕縛するためのロープが入れられている。
「これを勝手に取り、各自セルフサービスで治安維持に努めてくれ」
お前らは何もしないのかよ!
「あ、それから、街に火の手が上がってたら、ついでに消しておいてくれたまえ」
消防団までやらせるのかよ!
「それと、困窮している者を見かけたら、彼らに生活保護費を渡してやってくれないか。君らのポケットマネーから
………あのなぁ、オレは民生委員じゃねえ!
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治安を維持し、社会福祉費を民間に依存し、その上で慢性的デフレ状況の解消も目論む。
どうしてブリタニア評議会は、戦争の時にはクソの役にも立たないくせに、こんな時になると為政者としての能力を最大限に発揮するのだろうか。
こうしてオレはまんまと連中の走狗となり、暴徒をしょっ引き、火を消して回り、そして生活に困る者を見つけては、懐からなけなしの金を渡している。
民をもって民を制すと言えば聞こえはいいが、冷静に考えればブリタニア社会を深く分断しているように思えるこの状況は、9月まで続く長い長いライブイベントの、ほんの序章。
本音を言えば、俺だって暴動を鎮圧する側ではなく、連中と一緒にニューマジンシアに立ち並ぶ、真のエスタブリッシュメントどもの家に、片っ端から火を点けて回りたいくらいなんだけどなあ。

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【ウルティマオンライン】2011年ホリデーギフト

   ↑  2011/12/03 (土)  カテゴリー: PCゲーム
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12月に入って、ウルティマオンラインでは今年もクリスマスアイテムの配布が開始された。
一時期はやたらと同じ年の使い回しが多かった、このクリプレだけど、ここ2,3年は毎年に渡ってプレゼントの内容が刷新されるなど、ミシックもなかなかの頑張りを見せている。
例年と同様、各キャラクターごとに配布されるのは、ホリデーギフトの証書。
これをWクリックすれば、プレゼントの選択画面に入り、そこで選んだプレゼントが収められたギフトボックスが、バッグの中に出現する。
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今年選べるアイテムは全部で5つ。いずれも初お目見えする新アイテムばかり。
昨年は天使の飾りや電飾。一昨年はつららに雪像にエッグノック鍋と、季節を感じさせる品ばかりだったが、今年の場合は季節物はサンタの像しかない。
人間の等身より1.5倍くらいデカいこのサンタ像。スイッチをオンにしておけば、人が近づくと高らかな笑い声をあげるギミック付きだ。
もっともこの笑い声。うっかりすると洋ピンの喘ぎ声にしか聞こえない実に微妙なもの。
それとこのサンタ像。どことなく歓喜の阪神ファンに、道頓堀川に投げ込まれそうなルックスにも見えてくる。
私も、もし来年ロッテが優勝したら、「ボビーにそっくりや!」(似てない!似てない!)と大騒ぎしながら、これをブリテイン城のお堀に投げ込むつもりです。
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それ以外のアイテムは、クリスマスとは無縁な、どちらかというと横山町の問屋街で売っていそうな、店舗装飾用品ばかり。
ドアマットは丸形と角形の2種。丸形は扇みたいななりをしたイマイチなデザインで、角形の方は「WELCOME」の文字入りだ。
もう一つの店舗装飾用品は、これを待ち望んでいた人も多そうな、文字を任意に書き込める壁掛け看板。
これに記された文章は、他のプレイヤーがカーソルを合わせるだけで表示されるようになるのだ。ベンダーショップをされている人には、とても重宝する一品だろう。
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なんか、これらのアイテムに、去年配布された電飾を組み合わせれば、雑居ビル風の建物をカスタマイズして、高円寺や大塚あたりによくある業種のお店を再現できちゃうような気がする。
隣のボックスから漏れてくる喘ぎ声の主は、もちろんカーネル・サンダース似のサンタ像だ。

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2011/12/03 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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