ボンクラ360魂Xbox Oneとの蜜月の日々 

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【Ingress】Mission Day 岐阜 #3

   ↑  2016/11/08 (火)  カテゴリー: Android
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山登り、なんと不吉な言葉だろうか。
だいたい坂道が好きな人なんていやしない。
そして山というのは、みんなが嫌いなその坂道だけで構成された場所なのだ。
山はだいたい体によくない。
歴史を紐解いてみても、三國志時代の馬謖という人物は、なんでも山に登ったがために首をはねられたというではないか。なんと恐ろしいところだろうか。
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ああ、しかしMD岐阜のミッション経路は、信長公の威を借りて頂上まで来いと要求してくるのだった。
もちろんオレがロープウェイの力を借りたのは言うまでもない。
しかし、そのまま一直線に頂上まで運んでくれると思ってたオレの目論見は実に甘いものだった。
ロープウェイの到着点から頂上にたどり着くには、さらに急勾配の坂道や階段を登っていかなければならないのだ。
電波は入らないし、リス園のリスは休憩中だし。まったく信長はなんちゅうとこに本拠を構えてくれたのか。
この後、安土城に本拠を移転したのは、きっと自分でも降りたり登ったりするのが面倒くさくなったのだろう。
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汗だくになってたどり着いた再建天守。
その展望台から一望できる絶景。険山と長良川、自然の要害に守られたこの城。
どう見ても難攻不落に思えるのだが、しかし過去の合戦では、落ちるときは実にあっさりと落城している(それも一日足らずで)から面白い。

 

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2016/11/08 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Ingress】Mission Day 岐阜 #2

   ↑  2016/10/29 (土)  カテゴリー: Android
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その日の岐阜は10月上旬とは思えないほど蒸し暑い陽気。
薄着で来てはいるのだが、それでもじっとりと汗ばんでくるほどだ。
そんな天気の中を、はるか彼方にそびえる金華山に向かってひたすら歩く。
人によってはなんてことない行程だろうが、新幹線に揺られて来たばかりの非ワイルドライフ系おっさんAGにとっては強行軍もいいとこ。
ようやく岐阜城を真下から見上げられる位置にたどり着いたときには、すでに息も絶え絶えだ。
やっと着いた。そんな安心感よりも、ここを登らなきゃならないのか......という絶望の方が先にたつ金華山の麓。
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そこから上を見れば、思ってたよりもはるかに峻険な山城。
普通こんなとこは城主だって平時は下の居館で生活しているもんだが、安土桃山時代の超一級歴史資料である筆まめ公家さんの日記「言継卿記」によると、どうやら信長はこの山頂で寝起きしてたそうじゃないか。
「おい、今週のジャンプ買ってこい」「ちょっと城下行ってポケモン何匹か捕まえてこい」
そんな理由でこの険しい山道を行き来させられてたかと思うと、近習や家臣たちが不憫でならない。
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「てめえ、ドードーとコラッタばっかじゃねえか! もっと気の利いたもんゲットしてこい、この使えねえキンカ頭!」
明智光秀が本能寺の変に至ったのは、信長公にそう怒られてGalaxy(唐物ですね)を叩きつけられたから。
そんな新説が浮かんできそうである(逆に秀吉あたりは「懐で卵を孵化させておきましたぁー」とか如才なくやってそうだ)。
しかし困った。
公家でないオレは山科言継みたいに近習をつかまえて、「ちょっと信長ちゃんコッチ来るように伝えてよ」などと気安く頼むわけにはいかない。
そして次なるミッションルート、すなわち"信長公のおもてなし"は、このオレに山頂の天守閣まで来るように有無を言わさず命じてきているのだった。

 

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2016/10/29 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Ingress】Mission Day 岐阜 #1

   ↑  2016/10/28 (金)  カテゴリー: Android
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高松より帰還してからまだ一週間も経っていないのに、オレの姿は西へ向かう新幹線の中にあっした。
Ingress イベント超過密スケジュール。
瀬戸内アノマリーの翌週には、もう岐阜ミッションデー。
長良川と木曽川に囲まれたぎふ信長祭りで沸く街を舞台に、歴史ロマンに溢れるミッションに挑む催しだ。
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岐阜駅を降りたオレをお出迎えしてくれるのは、駅前に屹立する金ぴかの信長像。オレが信長公に勝手に抱くイメージのなせる業だろうか、その姿からは「お前、おせーよ! 記念撮影の集合は10時だよ。遅刻したから城下で磔な!」なんて甲高い怒声が響いてくるような気がしてならない。
金像になるべく目を合わせないように駅前をそそくさ通り抜けて、いよいよミッションのスタート。
せっかく岐阜まで来たんだから、今回は最低でも岐阜城下での全ミッション。時間が許せば大垣や関ヶ原の方も回ろうという意気込みだ。
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武者行列の準備や見物の場所取りに慌ただしい
駅前通りを遡りながらポータルをハック、ハック、ハック。
思いのほか平坦な道のりに、祭りのキャッチフレーズである"信長公のおもてなしの心"も、額面通り素直に受け入れられる。
ミッション、思ったより楽じゃないか。信長公、思っていたよりフレンドリーじゃないか。
そうなると途中にあった露店が立ち並ぶ歩行者天国でのんびり決め込む余裕も出てくるというものだ。
この調子なら岐阜市内全12ミッション、あんがいと簡単に終えられるかもしれない。
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そんなオレの太平楽な気分をたちまちのうちに打ち砕いたのは、スキャナ画面から上げた目に飛び込んできた、はるか遠くの方にそびえる険山と、そのてっぺんでこちらを見下ろす白い天守閣だった。
「……おい、まさかあんなとこまで行けというのか?」
そう愕然とするオレの頭の中では、
「早く来ないと、お前火あぶりなー、火あぶりなー、火あぶりなー、火あぶりなー」
という信長公の甲高い声が、いつまでもリフレインしているのだった。

 

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2016/10/28 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Ingress】Via Lux - Setouchi #4

   ↑  2016/10/24 (月)  カテゴリー: Android
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Ingressエージェントのアノマリー遠征最大の楽しみ、それはナイトラーイフ!

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(諸事情により中略)






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高松最終日は栗林公園に寄ってきました。
雨に濡れ霧がかかった美しい庭園に、澄んだ心がよりいっそう洗われるようでした。

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2016/10/24 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【Ingress】Via Lux - Setouchi #3

   ↑  2016/10/18 (火)  カテゴリー: Android
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いよいよアノマリー開戦。その詳細は……、割愛!
ってのは、レジスタンスが岡山と離島にまったく人を割かずにボロ負けしたってのもあるが、それよりもなによりも同陣営の荒らし集団の妨害に直面して、やろうとしたことの5分の1もできなかったからだ。
もうあいつらは多摩川河川敷に生きたまま埋める奴らリストに入れる。
高松まで飛んでった旅費や時間など、オレが割いたリソースはタダじゃねえんだよ!
アフターパーティ? そんなもん行ってられるかバカヤロウ!
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昨日瓦町で見つけた店で憂さでも晴らそうかと思ったが、翌日のこともあるのでおとなしくホテルに帰ることにする。
翌日とは? 瀬戸内海を渡った倉敷で行われるミッションデーだ。
その前に夕食は当然うどんだ。うどん、うどん、うどん、うどん、うどん、高松に来てからずっとこんな食生活だ。
確かに「オレが今まで東京で食ってたうどんはいったい何だったんだろ?」と思うくらいメチャクチャ美味しいのだが、こんな食生活を続けているとさすがに体が「ヤバイよ! 炭水化物ばっかりだよ! これはヤバイよ!」と悲鳴を上げてきてるような気がする。
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ミッションデー当日。アノマリーの日とは打って変わった曇天。
瀬戸大橋をかっ飛ぶマリンライナーに乗って着いた倉敷は、昔ながらの建物と、そのプラモデルのような後付けの建物が同居する、なんともカオスな街だった。
商売っ気まるだしの土産物屋から、なんでこんなとこで?と目を疑いたくなるようなマニアショップまで、さらには星野仙一記念館だの、いがらしゆみこ美術館だのといったトリッキーな施設まで、それらが狭い軒を並べて乱立する景色は、否応なしに原宿を思い浮かべさせられた。
いまの原宿ともちょっと違う。あれだ、タレントショップなんかが乱立していた80年代末の原宿だ。
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そんな景色にあきらかに溶け込んでないのは、青や緑を服にあしらったIngressエージェントたち。
広範囲に散っていたアノマリーのときと違って、狭い倉敷美観地区にみんなが集合しているわけだから、ちょっと歩くたびに知り合いに出会すのが笑える。
当該ミッションを一通り終えて、遅い昼食をとりに入ったのはマック。
なんで倉敷まで来てわざわざそんなとこでと言われそうだが、Ingressとのコラボキャンペーンでメニューに付いてくるカードが目当てという因業な理由である。
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そのカードはひと目見ただけで後悔するくらいチャチなものだったが、それを補って余りあったのは、サイドメニューのサラダだ。
これがもううどん縛り炭水化物漬けの体に染み渡るようで、身体が求めている食べ物こそ、この世で一番美味いという真理を、しみじみと実感させてくれるような昼食であった。

 

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